そろそろ通塾します

夏から少しずつ娘と塾巡りをしています。


入塾テストを受けたり、模試を受けたり、体験授業を受けたり。


ある先生から


「どの塾も体験授業は上手いので、大抵は初めに行った塾を子供が気に入ってしまうことが多いです。なので初めから親が子供に合っていそうな塾に連れて行ってあげることをおすすめします。塾の特徴と子供の性格を考えて選ぶのがポイントです。」


とアドバイスをいただいたので、下調べをしてからまず近所の大手塾Aに連れて行きました。


いくつか模試を受けた中でその大手塾Aの結果が飛び抜けて良く、塾の方針が娘にあっているのかな?と思ったからです。


ところが娘はあまりピンとこなかったようで「わたし、この塾だと頑張れない。」と、体験もせずに帰ってきてしまいました。。。


その後更に隣駅にも範囲を広げていくつか回ってみたところ、


突然、娘が「ここに通いたい!ぜったいここ!!」と言う塾が現れました。


決め手は子供達と先生が醸し出すクラスの雰囲気だそう。


先生曰く、賢い男の子が何人かいて、その子達がいるととても活気のある授業になるらしい。


こちらの塾で評価が高いのは算数の授業なのですが、娘は国語が特に楽しかったようです。


え?これが勉強?ってくらい楽しかった!みんなでテキストについてずっとおしゃべりしてただけだけど、先生が一緒にふざけながらも上手く導いてくれた感じ!!こんなに楽しくて良いのかな〜〜♡


と言って教室から出てきましたから(笑)


あと、いろいろ回っている中で同じ学校のお友達がいない塾の方が、学校も塾も両方楽しめる!と感じたようで、徒歩圏内ではなく隣駅の塾というのも決め手になったようですね。


娘は今すぐにでも入塾したいようですが、主人から「塾は今通っている体操教室での目標が達成できてからにしなさい。」と言われたようなので、


それらがクリアになってからの通塾となりそうです。


ということで!!


今は逆上がりとクロール、頑張っています^^

アイドルは諦めたようです

つい数ヶ月前、主人が寝ている娘の隣で添い寝しながら


この子には辛い思いさせられないよ!やっぱりアイドルは無理だ!ね〜〜。


と話しかけているではありませんか。


あんなにアイドルアイドル言っていたのに、やっと気づいたか!と思ったら


どうやら、もも○ロのコンサートの舞台裏?の映像を見て、アイドルが影で大変な努力をしているってことに気づき、、、


それを見たら辛くなって泣いてしまったようなんです(笑)


(ど ん び き!)


そして、慌てて娘の隣で添い寝して先ほどのセリフを言い出した、というわけでした。


---


そんなに娘が可愛いなら、ヤングアメリカンズでソロをもらった娘の姿はそれはそれは喜ぶだろうと思っていたのですが、


会場に入ったなり


・・・何この空気?え?これ何の集まりなの?なんか、なんか変な空気流れてる!


と、「し〜〜〜〜〜っ!!!!!」って言いたくなるようなセリフを連発する主人。


ショーで娘が30秒歌を歌い終わったあとも(ちびっこがもらえる歌のソロにしては少し長かったんですヨ)、


あ、、、もしかして終わり?おれ、これ見にきてた?


もっと他に言うことありますよね?見るとこ、そこじゃないですよね??


なんだかな〜〜お友達に聞いていた他のパパ達の反応との違いにびっくりです。


---


今日も主人は朝からご機嫌でした。


いま俺、こんなデカイ仕事してるんだっ!!」と言うので


「へー、、、すごいね。どんな内容?」と家事をしながら半分上の空で返事をすると、


じゃぁ、コーヒーでも飲みながら詳しく説明しよっかなっ!!」と、コーヒーを準備する羽目に。。。


(主人が家を出たら速攻お昼寝する予定だったのに・・・)


1時間ベラベラ話し続け、先ほどウキウキで出かけていきました。


うん、もうね、他のお家のご主人が素晴らしく見えて仕方がないけれど、自分の仕事を楽しく頑張ってくれたらそれでいいですよ。


主人にも娘にも求めすぎてはいけませんね。

成績の動き

3月から本格的に受験を意識して家庭学習を進めてきました。


さて、そろそろ半年が経とうとしていますが、娘の学力はどう変化していったのでしょうか。


あまり個人が特定されるようなことは書きたくないのでぼんやりした表現になってしまいますが、


まず今年3月に受けた模試では、なんと!!!偏差値の十の位に3と4がちらつく、驚愕の偏差値をとってきた娘(笑)


もー、びっくりしました。


今までそれなりに算数も国語も取り組んできたつもりだったので、落ち込みました(わたしが)。


そこからなんとか体制を立て直し、1からやり直す決意をしたのですが、


6月に受けた同じ塾の模試ではやっと偏差値の十の位に5の数字がつくように!


低レベルな話ですみません。。。


そして更に3ヶ月後の9月。


偏差値の十の位に(しつこい?)やっと6がつくようになりました。


3月の偏差値は、テスト慣れしていなかったから点が取れなかったとは、わたしは思いません。


ただ、わたしも娘も意識がかなり低かったですね。


まぁ、なんとかなるでしょう、という気持ちがどこかであったので。


漢字や計算、一行問題などの基礎をボロボロ取りこぼしているのに、それでも大丈夫だと思ってました。


娘の家庭教師の先生には


受験までの間に多くの経験をしてくださいね。そして、何度もどん底を見ておいてください。もちろん、本番前に。そのかわり、本番でしっかり合格しましょう。


と言われています。


どん底かぁ。


いま、わたしたちはどの辺りにいるのでしょう?



経験を積む

この夏、娘はいろいろなことにチャレンジしました。


まず1つ目は「ヤングアメリカンズ」。

ヤングアメリカンズでダンスや歌のソロを勝ち取るには、自らキャストにアピールしなければなりません。


100人近くいる同年代の知らない子達の前で、自分から挙手をしてダンスを踊り、アカペラで歌を歌う。


その勇気が認められるとソロをもらうことができるんですね。


そんな厳しい世界だったとは知らず、「英語が話せたら楽しめるかな?」と軽い気持ちで送り出したのですが、


娘は引っ込み思案なので英語が話せることを上手にアピールできるわけもなく、、、


でも「人に認めてもらうには自分から行動しないとだめだ!」と、緊張しながらもしっかりアピールして歌のソロを2回も貰っていました。


ちなみに、Taylor Swift の「22」や「Shake It Off」を歌ったようです。Shake It Offのラップ部分でキャストも大盛り上がりだったとか♪


キャストは「みんなの前で歌ったり踊ったりしたらソロをあげるわ!」とは言いません。


あくまでも「ねぇ、みんなの前で歌ってみたい子いる?踊ってみない?みんなに自分の歌や踊りを披露しようよ!!!」と呼びかけるだけ。


その呼びかけで、自信のある子がどんどん前に出て踊ったり歌ったりするんです。


その様子を実はキャストはしっかり見ていて、リハーサル中に自分が気に入った子をこっそり舞台袖に連れ出し、ソロの個別指導をしてくれます。


いやー、これ、娘にしてはものすごく頑張ったと思います。


学校では本ばかり読んでいるような奥手な子ですし、英語が話せることをキャストが知ったのは役に選ばれた後だったようですから、武器の英語は使わずに頑張ったのだなぁと感心しました。




もう1つ、娘にとって大きなチャレンジだったのが「英語のスピーチ」。


実は夏休み中、数十名の中から選ばれ、近所の小さな野外ステージでスピーチする機会をいただきました。


調べたいことに対して日本には資料がなかったので、イギリスから本を取り寄せ、自分で本を読んだりネットで調べたりしながら情報収集して原稿を書き上げました。


自分でTEDを見ながら観客への質問を取り入れてみたり、ジョークを入れたりして出来上がった娘のスピーチ。


娘が動画を撮って練習していたので見せてもらったら、普段の娘の言葉で語られたすごく自然で可愛いスピーチだったんですよね〜。


そこに大人の手を加えてしまったら台無しにしてしまう気がして、今回はわたしも英語の先生もノータッチで静かに見守ることにしました。


当日、スピーチの大まかな流れを崩さなければ、あとは自由にその場で思ったことを話していいんだよ!と伝えて送り出しました。


小さな小さなステージでしたが、何の縛りもなく自由にやらせていただけて、本当に楽しかったです!


これをきっかけに、ただ英語が話せる、書ける、読めるところからどんどん自分の世界を広げていって欲しいです。


--


いろいろ経験しても、上手くいくこともあれば、思い通りには進まないこともある。


どちらかというと、娘は最初は悔し泣きすることが多いかな。


そこから歯を食いしばって這い上がるタイプ。


今まで見てきて思ったのは、本番で確実に力が出せる人というのは、事前にできる限りの努力や準備をしているものです。


下調べから始まり、練習時間、メンタルの持っていき方、全てが周りとは桁違い。


だから、本人達からしたら上手くできて当たり前なんですよね。


歌やダンスのオーディションなんかは、その場で相手が何を求めているのか瞬時に判断してそれを表現しなければならないのだけど、


しっかり練習を積んでいる人はそれを掴むのもめちゃくちゃうまい。


そういう方々をみて「あぁ、ここまでやっている人がいんだ!わたしはまだ努力が足りなかったな。」と学ぶことがたくさんあるし、その方達の努力はとても美しく感じます。


ただ、それは同じように努力してきた人だけが感じることができるもの、、、


娘にも、まずは日々目標に向かって努力をするのは大前提で、何事にも挑戦してみる勇気、更に本番に自分の力を発揮できるメンタルの強さや自分の心の持っていき方を身につけて欲しいなと思い、この夏はいろいろな場を作ってみました。


小さい頃からいろいろな体験をさせているつもりですが、


娘には成功と失敗、どちらにしても「あの時、経験しておいて良かったね!あれから更に成長できたし、思い返せばいい思い出だよね!」と、


最後は必ずそう思える経験にしてあげたいと思っています。


そして、その経験を必ずまたどこかへ繋げていきたいです。

8歳8ヶ月 まとめ

◆英語

プライベートレッスン
予想通り、8月は田舎へ帰省やキャンプ、その他もろもろ思っていた以上にイベントが目白押しとなり、英語のレッスンはほぼなしでした。ワークも進まなかったので週1で先生と少しお話しした程度です。

(今月使用したワーク)





playdate
夏休み中はお友達とのスカイプもお休み(というか、忘れてました。。笑)。今年はみんな、個々に英語イベントに参加していたみたいです。なかなか会う時間が作れなかったけれど、またみんなの報告を聞くのが楽しみです!


映像
8月は帰省などもあり、テレビを見る時間がほとんどありませんでした。。


かけ流し
移動時間が多かったので、朗読CDや好きな洋楽の歌を聴いていました。この夏休み、2度参加したヤングアメリカンズで踊った曲をよく聞いていましたね!

ライティング・資料作成
8月はライティングもほとんどできていませんねぇ。そういえば、続けていた日記も3年生になってからは月1回程度になってしまいました。算数と国語の学習に追われていてそれどころじゃなかった、というのが本音です。


読み
夏休み、読書が止まらない。。。そんな毎日でした。家族で出かけたキャンプでは、ハンモックに揺られながら本を読むという夢も叶って「もう、最高!!!」と叫んでいましたよ。
いろいろ読みましたが、特に夢中になっていた↓シリーズ↓です。



音読
洋楽の曲はよく歌いますが、音読という音読はできていません。日本語の音読はやっているのですけど。。。英語まで手が回りません。


--


◆英語以外


算数、国語
7月の消化不良を大いに反省し、8月の予定を急遽見直しました。(関連記事★

少し上を見ることは大切だけれど、無理をさせても何も良いことはありません。やることを絞ることの重要性を再確認しました。


(算数)
娘は1つの問題集を何ページも進めることにストレスを感じるようなので(やってもやっても終わらない、というのが嫌だ!とのこと。ごもっとも。)、8月はどの問題集も1日の量は1〜2ページにしました(はい、7月はその倍やっていました。本当、無謀な計画。。)。

数冊を毎日少量ずつ回転させるのが気晴らしにもなって集中力が保てると言うので、同じ計算でもわざといろいろな問題集を用意し、実際は量はこなしているのだけど、視覚的に1冊1冊すぐ終わってサクサク進む♪という工夫をしています。

たったこれだけのことでも、子供の気持ちは随分変わります。ちゃんと自分の希望を聞いてもらえて嬉しいし、たくさんこなしているから達成感はあるけど、そんなに負担に感じないから頑張れる。

実力をつけるにはやるしかないのですが、楽しく進める工夫は親の仕事ですね。。

量が多いように見えますが、トップクラス問題集以外は遊び感覚でサッと終わるものです。7月はこれらを「簡単ですぐ終わるから1日5ページずつやろう!」なんて欲張ったのがいけなかった。。。夏休み明けからは、また6月の量に戻ります。




(国語)
考える思考力国語8級」を開始しました。

「漢字集中学習(3年)」「ハイレベ漢字(2年)」は7月に終わらせましたが、2週目に突入。語彙はテキストではなく漫画で学ぶようにしています。
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
FCカウンター
検索フォーム
リンク