尊敬する英語育児の先輩

我が家の英語学習は、タエさん式をできるだけ再現することを目標にしていました。




英語音声のかけ流し、フラッシュカード、語りかけ、DVD視聴、多読、webレッスン。


タエさんおすすめのものは何でもやりました。
試せるものは何でも試しました。


ただ、フラッシュカードは娘はそこまでハマらなかったし、webレッスンはプライベートレッスンの回数が増えたことで休会。


とにかく紹介されたものはとりあえずやってみて、その後、自分の子供に合う方法を探していきましたね〜。


タエさんがブログをされていた頃、娘はまだ就学前だったんですよ。


なので、あの頃はタエさん、キリくんのすごさが本当の意味で理解できていなかったなぁと思います。


たとえば多読。


上記で紹介した本には、タエさんの息子さんのキリくんは3歳になった頃から多読を始めて、8歳で累計1000万語、11歳で3000万語に到達していたとあります。


これ、ホントにすごい勢いで読まないと達成できない数ですよね!!!


これを達成するには、8歳のころには月50万語、9歳の頃には月60万語、10歳では月70万語の本を読んでいたということになります。(多い時には月100万語を超えることもあったとのこと)


ハリーポッターの分厚い本が1冊10〜20万語なので、、、


ほら、なんとなくその語数の異常さ?!が伝わってくるでしょう?
(異常だなんてごめんなさいっ!とにかくすごいってことデス!)


娘も8歳のころに「1000語を達成できました!」とブログで報告しましたが(関連記事★)これはもちろん、タエさん、キリくんを意識しての取り組みです。


しっかり逆算して計画的に多読に取り組んでいました。


目標となる方がいてくださるというのは本当にありがたいですよね。


でも、目標とするからにはどの時期にはどの程度まで子供を持って行ってあげなければいけないのか、ちゃんと計画を立てることも大切だな、と改めて思います。


まずは情報収拾。
そして、スモールステップで目標を立て、そこに達成するには何が必要か、何をいつまでにやる必要があるのか。


そういう管理はやはり親の仕事かな?と思うので、頑張ってやっていくと少しずつでも憧れの人に近づくことができると信じています!




TOEFL

TOEFLについては全く詳しくないのですが、尊敬するある方から


「TOEFLのライティング練習もそろそろいけるのでは?英語力だけではなく国語力を鍛えるのにも使えます。」


とアドバイスをいただき、さっそく2月から取り組んでいます。



TOEFLのライティングを取り入れることにした一番の理由は、エッセイのテーマが豊富だから。


英検のエッセイも娘には合っていたのですが、TOEFLはより自由に書いていけるところが気に入っています。


必ず使わなければいけないPOINTSもないですし、エッセイの形式もさらに幅が広がりそうです。


昨日書いたエッセイのテーマはこれ。

Question

Do you agree or disagree with the following statement?

Young people enjoy life more than older people do.

Use specific reasons and examples to support your answer. Be sure to use your own words. Do not use memorized examples.



娘のプライベートレッスンの先生も同時にエッセイを書いてくれるのでお互い見せ合いっこしていましたよ。


TOEFLはライティングの部分を利用しているだけで、受けるかどうかは全く考えていません。


とにかく、わたしがエッセイのテーマを考えてあげたり答えをチェックしてあげたりすることができないので、TOEFLや英検のテキストのように問題が豊富で答えもきちんと載っているものを上手く使わせてもらっています。

ハワイの本屋さん!

去年、少しだけハワイに行ってきました。
目的のある旅行だったのであまり自由時間はなかったのですが、本屋さんには2〜3時間ほど行くことができました。

もー娘、目がハート(笑)

「ここは天国だぁぁ〜〜〜」と言ってさっそく何冊か読んでしまいました。

娘がいろいろ本を選んでいたら店員さんが話しかけてくれ、いま人気のあるの本を教えてくださったのでここでシェアしますね!

自分の記録用でもあるので大量ですみません。さすがに全部は買えなかったので、今年はこの中から少しずつ買い足していくつもりです。


Inspiring Stories


Fantasy & Adventure for Young Readers


School Stories


その他、これがすごい人気よ〜と教えてもらった本


そして娘の好みを聞いて個別に選んでくれた本

N.Y.のお友達と♪

ご挨拶が遅くなりましたが、みなさま今年もどうぞよろしくお願いいたします!


さて、年末年始には娘の同級生のお宅にはアメリカ在住のいとこが遊びに来ていたり、はたまたドイツに住む親戚の家に遊びに行ったりする子もいて、「家族でそういう繋がりがあるっていいね〜、楽しいだろうね〜、うちにはそんな親戚はいないけど、いつかホームステイの受け入れとかやってみたいね〜」と娘と話していたのですが、


なんと我が家にも新年早々素敵な出会いがありまして、いつもお願いしているプライベートレッスンの先生がニューヨーク生まれの現在アメリカ/コーネル大学に通っているお友達を連れて遊びに来てくれることになりました。


先生よりも英語がネイティブだから良い機会になるのでは?と紹介してくださったのです。


いろいろと娘のことを考えてくださってありがたいです、本当に。。。


その日は2時間近く家でお話ししてサヨナラしたのですが、次の日は先生のお姉さんも交えて先生の通う大学で再度集合♬

みんなで先生のゼミの集まりに参加させてもらい、少しだけ一緒に遊んでもらいました。

他の学生さんたちは「この人たち、だれ?」って感じでジロジロみていましたが、英語で会話していると「何か事情がある人たちなのね?」となんとなく許されてしまうのがおもしろい(笑)

もちろん、娘が他の学生の皆さんの邪魔にならぬよう、しっかり監視していましたのでご安心ください!!


--


近年、ありがたいことに娘のプライベートレッスンの先生方を通していろいろな帰国子女の方々とお会いする機会に恵まれていたのですが、みなさんに共通しているのは日本人としてのアイデンティティはしっかり確立しているということ。

お話ししていて何かズレているなぁと感じるところがないというか、わたしなんかよりずっと大人で礼儀正しい。そしてみなさん自立しています。

家庭ではご両親と日本語で会話しているだけあって日本語もしっかりしていますしね。

そうそう、あとこれは偶然かもしれませんが娘の周りの帰国子女のお兄さんお姉さんは大人になった今でも本が好きな人が多いです。

みなさん、自分の意見をしっかり持っていて好奇心旺盛。それでいて周りの状況を良く見ているし日本人らしいしっとりした奥ゆかしさも持ち合わせているのが魅力的。

娘にもそういう大人になって欲しいなぁ、そしていつまでもこんなお付き合いが続くといいなぁ、と改めて思ったのでした。

サンシャイン池崎さんを学ぶ?!

「サンシャイン池崎ってだれ?」

娘にそう言われて、またか、、、と思ったわたし。

学校で友達が盛り上がっていたけどそれが何なのか良くわからない。

そういうの、しょっちゅうあるんです。

はい、ネットで調べました。サンシャイン池崎さん。

娘、動画をみても無表情。

なんか良くわからない。。。

まずーい。これはまずいんじゃないの?

これ、今日本の子供たちに大人気のサンシャイン池崎さんでしょ?(ってわたしもこの日初めて知ったのですが)

結局、わたしもよく分からぬままこの日の「サンシャイン池崎さんを学ぶ」時間は終了となりました。

--

かたや、今娘がハマっていてゲラゲラ笑っている動画はこちら。

「BIG SHAQ - MANS NOT HOT」 ←検索してみてください。

友達に「泣いてるの?」と勘違いされるほどヒーヒー笑い転げていました。

おバカさんワード炸裂みたいですヨ。

みなさんはどちらがお好みですか?

ちなみに、わたしはえっと、、、

あ!!ブルゾンちえみさんが好きです!
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
9歳の娘の成長記録を綴っています♡

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