N.Y.のお友達と♪

ご挨拶が遅くなりましたが、みなさま今年もどうぞよろしくお願いいたします!


さて、年末年始には娘の同級生のお宅にはアメリカ在住のいとこが遊びに来ていたり、はたまたドイツに住む親戚の家に遊びに行ったりする子もいて、「家族でそういう繋がりがあるっていいね〜、楽しいだろうね〜、うちにはそんな親戚はいないけど、いつかホームステイの受け入れとかやってみたいね〜」と娘と話していたのですが、


なんと我が家にも新年早々素敵な出会いがありまして、いつもお願いしているプライベートレッスンの先生がニューヨーク生まれの現在アメリカ/コーネル大学に通っているお友達を連れて遊びに来てくれることになりました。


先生よりも英語がネイティブだから良い機会になるのでは?と紹介してくださったのです。


いろいろと娘のことを考えてくださってありがたいです、本当に。。。


その日は2時間近く家でお話ししてサヨナラしたのですが、次の日は先生のお姉さんも交えて先生の通う大学で再度集合♬

みんなで先生のゼミの集まりに参加させてもらい、少しだけ一緒に遊んでもらいました。

他の学生さんたちは「この人たち、だれ?」って感じでジロジロみていましたが、英語で会話していると「何か事情がある人たちなのね?」となんとなく許されてしまうのがおもしろい(笑)

もちろん、娘が他の学生の皆さんの邪魔にならぬよう、しっかり監視していましたのでご安心ください!!


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近年、ありがたいことに娘のプライベートレッスンの先生方を通していろいろな帰国子女の方々とお会いする機会に恵まれていたのですが、みなさんに共通しているのは日本人としてのアイデンティティはしっかり確立しているということ。

お話ししていて何かズレているなぁと感じるところがないというか、わたしなんかよりずっと大人で礼儀正しい。そしてみなさん自立しています。

家庭ではご両親と日本語で会話しているだけあって日本語もしっかりしていますしね。

そうそう、あとこれは偶然かもしれませんが娘の周りの帰国子女のお兄さんお姉さんは大人になった今でも本が好きな人が多いです。

みなさん、自分の意見をしっかり持っていて好奇心旺盛。それでいて周りの状況を良く見ているし日本人らしいしっとりした奥ゆかしさも持ち合わせているのが魅力的。

娘にもそういう大人になって欲しいなぁ、そしていつまでもこんなお付き合いが続くといいなぁ、と改めて思ったのでした。

サンシャイン池崎さんを学ぶ?!

「サンシャイン池崎ってだれ?」

娘にそう言われて、またか、、、と思ったわたし。

学校で友達が盛り上がっていたけどそれが何なのか良くわからない。

そういうの、しょっちゅうあるんです。

はい、ネットで調べました。サンシャイン池崎さん。

娘、動画をみても無表情。

なんか良くわからない。。。

まずーい。これはまずいんじゃないの?

これ、今日本の子供たちに大人気のサンシャイン池崎さんでしょ?(ってわたしもこの日初めて知ったのですが)

結局、わたしもよく分からぬままこの日の「サンシャイン池崎さんを学ぶ」時間は終了となりました。

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かたや、今娘がハマっていてゲラゲラ笑っている動画はこちら。

「BIG SHAQ - MANS NOT HOT」 ←検索してみてください。

友達に「泣いてるの?」と勘違いされるほどヒーヒー笑い転げていました。

おバカさんワード炸裂みたいですヨ。

みなさんはどちらがお好みですか?

ちなみに、わたしはえっと、、、

あ!!ブルゾンちえみさんが好きです!

語彙が増える時期

一年前、こんな記事を書いていました。


よく読書をしても語彙力が思ったように伸びない、という話を聞きます。娘に対しても今、同じことを感じているのですが、もしかしたら毎月の読書量がある一定の量を超えたとき、子供の語彙に何らかの変化が起きるかもしれないな、とも思っています。

「本をたくさん読んだことで語彙力が自然と伸びた」人と、「本をたくさん読んでいるのに語彙力が伸びない」という人がいる。

両者の「たくさん」は、本当に同じ量なのかな?



この時は、語彙が伸びる/伸びないの差は読書量の違いでは?と思っていました。


読書をすれば語彙が伸びる(はず)。でも娘の場合は読書をしているにもかかわらず語彙が思っていたよりも伸びない。ならば、読む量をもっと増やしたらいいのでは?と思っていたんですね〜。


この疑問を抱いてから1年が経過しました。


だんだん英語よりもその他の科目で手一杯になり読書の時間も取っていられないのですが、それでも娘は隙間時間を見つけては本を手にとり、この1年で約500万語読みました。


1年で500万語。8歳にしては結構読んでいる方だと思います。


結果はどうだったと思いますか?語彙は増えたのでしょうか?


答えはNO!!!


残念ながら目に見えた成長は見られませんでした。
そりゃ、英検などの語彙問題などを見れば多少は点数が上がっていると思います^^


でもそんな程度。
おぉー、すごい成長したなぁって感じではないですねぇ。残念ながら。


結論としては、語彙を増やすには読書量がどうこうではなく、内面の成長を待つのが一番なのだろうなと思います。


ここからは素人のわたしの推測でしかないのですが、、、


例え難しい単語を覚えさせても、本当の意味でその言葉を使いこなすだけの思考力がないと言葉の意味を感じ取れないし、自分の言葉としてもアウトプットできないんですよね。


いろんなことを内面で感じて、それを誰かに伝えたい!そう思った時に、試行錯誤しながらも自分の言葉で表現してみることで少しずつ表現の幅も広がっていくと思うのですが、


それには、まずは内面でいろいろ感じ取れる感性が育っているかどうか、が先なんですよね。。


ただ、綺麗だね、可愛いね、だけじゃなく、「この作品は作者の内面の美しさが滲み出ているね。」と、まずはその美しさを心で感じることができる、そして次に心で感じたことを言葉で表現するだけの力がある。


だからまずは内面の成長がないと、いくら本の中で素晴らしい表現に触れても、ただの言葉の塊にしか子供の目には写っていないのだろうなと思います。


あと、語彙を伸ばすための方法として思うのは、少しカッコつけてみたくなる年齢になるとグンと伸びる時期がくるかもしれないな、とは思いますね!


どういう意味かと言うと、ちょっと大人の真似してかっこいい表現をしてみたい、的外れかもしれないけど覚えたての言葉を使ってみたい!なんて思うような子は語彙が伸びやすいんじゃないかなと思います。


新聞を読んで本当は意味が分かっていないのに知っているフリをして大人に会話を振ってみたりするような大人っぽい子は、そうやって少し強引にアウトプットするうちに自分のものになっているっていうか。


それには、フィクションだけじゃなく、ノンフィクションの本だったり、ニュース記事だったり幅広い情報に触れる機会を作り、まずはいろいろなことに興味を持たせることも大切ですね。


お友達ママから言われた「抽象的な概念が理解できたり、アカデミックな文章が書けるようになった時に、エッセイやレポート、会話などでアウトプットする機会がでてくると語彙が爆発的に伸びるのでは?」という話にも納得です。


あれこれ書いてしまいましたが、よく他のブログで見かける「語彙を伸ばすには内面の成長を待つしかない。」という意味がやっと腑に落ちたのでした。

要するに「ま、いろいろな情報に触れながら、内面で様々なことを感じ、考え、それを表現できる力が備わるのを気長に待つしかないね。」ってことと、

「アウトプット(会話やライティング)の機会を作り、覚えた単語を何度も引き出して定着させることが大事だね。」ってことですね。


ただ本を読むだけじゃ、ダメですよん♪

英語で何ができるのか

中学受験を視野にいれるようになってからよく周りから聞かれること。


「将来、英語で何がしたいの?」


英語で何かができるようになるのはまだまだ遠い先の話のような気がして、いつか何かに役立つだろう、くらいは思っていたけれど「何がしたいのか、何ができるのか。」そこまで深く考えたことはなかったし、それはいずれ自然に決まるもの、そんな風に思っていました。


そもそも公立の小学校ではいくら英語ができても何の役にも立ちませんし、中学受験でも帰国子女でない場合は英語を生かして受験できる学校もごく限られています。


親が英語を話せないし留学経験もない、もちろん英語を使う仕事をしていないから海外転勤もないし、海外に友達も親戚もいない。


そういう環境の場合、これといった大きな目標も見つけられないんですよねぇ。


だって「ぜったいに英語が必要!」という状況を作り出すことができないのですから。


目標もないのに「英語で何をしたいか」なんてさらに先の話。


なので「将来、英語で何がしたいの?」と聞かれると大変困りました。恥ずかしくなるくらい、なーんにも考えてない。


ただ漠然と娘が伸びるところまで伸ばしてあげよう!という気持ちだけで前に進んできてしまいました。


そんなとき、最近フッと気がついたんですよ。
我が家に出入りする人たちに少しずつ娘の英語が求められていることに。


主人の周りには芸術に関わるプロの方が多く、海外に進出していたり、海外からのゲストを招いての仕事をしていたりするのですが、その方達から質問をいただくことが増えてきたんです。


みなさん、多少は英語でコミュニケーションは取れるけど、自分の表現を発信していく立場の方々ですから、なんとなく、、、じゃダメなんですね。そこで偶然近くにいる娘に「これ、どう思う?これで良いのかな?」と聞いてくる。


まぁ、間違えていてもこれも芸術の一つ?という捉え方もできますし、娘の意見も素人の意見として伝える程度ですけれど。


そういえば主人からも「これって英語で何て言ってる?英語で何て指示を出せば良い?こういう英語ってあるの?タイトルとしておかしくない?」などと聞かれることも増えてきました。


その度に娘も「こんな英語はないよ」「これは良くわからない。。」などと答えるのですが、そう、変な話、娘がやる気になれば(?)今からでも英語を生かしてできることってたくさんあるんですね!


中学生になれば、もっと行動範囲も活動の幅も広がりますから、それこそ主人の仕事について行ってサポートをすることもできるようになるわけです。


今まで娘の英語を生かせるチャンスを与えてあげられることが我が家には何もないと思ってきましたが、探せばあるものですね(笑)


そういえば、娘が6、7歳の頃、ライティングの課題で書いたエッセイで「将来はパパと同じ仕事をしたい。」と書いたことがありました。


ただパパが大好きでパパと一緒にいたい、それにパパの仕事が楽しそうだから、という理由で書いていたのだと思いますが、もしかしたら将来、本当にこの夢が叶う日が来るかもしれません。


最近の娘の英語

最近は英語以外の家庭学習の方に気持ちが向いていていて、今までのように英語ばかりに時間をかけてはいられなくなってきましたが、英語の取り組みは変わらずに続けています!


前回の記事でも書きましたが、読書は毎月50万語近くは読んでいるし、かけ流し、プライベートレッスン、エッセイ、ライティングやリーディング、ボキャブラリーのワークなども続けています。


これらはもう習慣化していますから、本当に何もしなくても日々英語に触れる環境になっているんですね。


エッセイを書くにしても読書にしても、時間をかけなくてもサッと仕上げることができるようになり、親子ともに負担がないというのも毎日続けられている理由の一つだと思います。


なので、インプット・アウトプットの量は実は今までとそう変わらないかもしれません。(処理スピードが上がったので時間は短縮されていますが)


スピーキングに関しては、私からみてそこそこスピード感のある流暢な英語を話しますし、発音の訛りもそれほど感じなくなりました。(慣れて気にならなくなったとも言う。。。)


読書は、物語ならRoald Dahl、Harry Potter 、Percy Jackson、Wonderあたりを。


また、Horrible Geographyシリーズの地理学の本やMichael Rosenの詩なども好きで、少しずつですが読書の幅が広がってきました。


プライベートレッスンやエッセイでは、ニュース記事などをもとに社会経済、ビジネス・テクノロジーについて話したりエッセイを書いたりすることが増えてきて(難しそうですが、消費税についてとか、失業者の支援、あと、今後のロボットの普及についてとかです)、ここでも新たな分野へ視野を広げていく良いきっかけになっているなと感じています。


課題をあげるとすれば、ボキャブラリーです。
自分の中で思考していることを年相応の語彙を使い英語で自分の言葉として表現できることが理想ですが、年齢が上がるにつれて、なかなか難しくなってくるのでは?と思っています。


今の段階では本人も言葉に詰まることはないですし困っている様子もありませんが、そこは娘の頭の中をのぞきこまないかぎり真実はわかりませんよね〜。


ただ、ボキャブラリーに関しては基礎を身に着けておけば、中高生、大学生になってからぐっと伸ばせる部分では?との意見もありますし、娘自身が楽しんで英語に触れていく環境を今後もしっかりサポートしていければと思っています。


また時間を見つけてはちょこちょこ最近の英語についてUPしていこうと思いますのでどうぞ宜しくお願いします。
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
9歳の娘の成長記録を綴っています♡

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