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フッと思ったこと

中学受験を意識するようになって、受験の道のりは英語と似ているなと思うことが多々あります。


現時点で御三家を目指すような6年生のお子さん/親御さんのお話を伺うと、共通していることが1つ。


それは、お子さんたちはやるべきことを淡々とこなす力があり、親御さんたちは敢えて無機質に子供と向き合っている方が多い、ということ。


子供たちに勉強を強制することなく、あたかも子供が全ての主導権を握っているかのように導いているというか、仕向けているというか。


だからこそ、子供たちも「やらされている」のではなく「自ら望んで取り組む」ものとして、努力を続けられるのでしょうね。


ほんの一部の天才を除いて、やっぱりトップを突っ走る子というのはただただ努力を続けられる子だと思う。


親にできることは、子供の努力の邪魔をしないこと。


子供が甘えてしまような状況を敢えて作らない強い意志も親には必要なのですね。


目標があるのなら、親も覚悟を決めなければいけません。
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Author:ルロ
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