FC2ブログ

英語で何ができるのか

中学受験を視野にいれるようになってからよく周りから聞かれること。


「将来、英語で何がしたいの?」


英語で何かができるようになるのはまだまだ遠い先の話のような気がして、いつか何かに役立つだろう、くらいは思っていたけれど「何がしたいのか、何ができるのか。」そこまで深く考えたことはなかったし、それはいずれ自然に決まるもの、そんな風に思っていました。


そもそも公立の小学校ではいくら英語ができても何の役にも立ちませんし、中学受験でも帰国子女でない場合は英語を生かして受験できる学校もごく限られています。


親が英語を話せないし留学経験もない、もちろん英語を使う仕事をしていないから海外転勤もないし、海外に友達も親戚もいない。


そういう環境の場合、これといった大きな目標も見つけられないんですよねぇ。


だって「ぜったいに英語が必要!」という状況を作り出すことができないのですから。


目標もないのに「英語で何をしたいか」なんてさらに先の話。


なので「将来、英語で何がしたいの?」と聞かれると大変困りました。恥ずかしくなるくらい、なーんにも考えてない。


ただ漠然と娘が伸びるところまで伸ばしてあげよう!という気持ちだけで前に進んできてしまいました。


そんなとき、最近フッと気がついたんですよ。
我が家に出入りする人たちに少しずつ娘の英語が求められていることに。


主人の周りには芸術に関わるプロの方が多く、海外に進出していたり、海外からのゲストを招いての仕事をしていたりするのですが、その方達から質問をいただくことが増えてきたんです。


みなさん、多少は英語でコミュニケーションは取れるけど、自分の表現を発信していく立場の方々ですから、なんとなく、、、じゃダメなんですね。そこで偶然近くにいる娘に「これ、どう思う?これで良いのかな?」と聞いてくる。


まぁ、間違えていてもこれも芸術の一つ?という捉え方もできますし、娘の意見も素人の意見として伝える程度ですけれど。


そういえば主人からも「これって英語で何て言ってる?英語で何て指示を出せば良い?こういう英語ってあるの?タイトルとしておかしくない?」などと聞かれることも増えてきました。


その度に娘も「こんな英語はないよ」「これは良くわからない。。」などと答えるのですが、そう、変な話、娘がやる気になれば(?)今からでも英語を生かしてできることってたくさんあるんですね!


中学生になれば、もっと行動範囲も活動の幅も広がりますから、それこそ主人の仕事について行ってサポートをすることもできるようになるわけです。


今まで娘の英語を生かせるチャンスを与えてあげられることが我が家には何もないと思ってきましたが、探せばあるものですね(笑)


そういえば、娘が6、7歳の頃、ライティングの課題で書いたエッセイで「将来はパパと同じ仕事をしたい。」と書いたことがありました。


ただパパが大好きでパパと一緒にいたい、それにパパの仕事が楽しそうだから、という理由で書いていたのだと思いますが、もしかしたら将来、本当にこの夢が叶う日が来るかもしれません。


関連記事
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
9歳の娘の成長記録を綴っています♡

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
FCカウンター
検索フォーム
リンク