手が届きそうかどうか

何をするにも、


「頑張れば目標に手が届くかも!」と思える位置にいるかどうかで、


モチベーションは大きく変わってくるように感じます。


それは勉強も同じで、


1日5時間勉強しなさい、と言われて


「そのくらいならできそう!」と思うか、「わたしには無理」と思うか。


もし、そこで「わたし、頑張れる!」と思えたなら、目標に一歩近づけるんじゃないかな。


結局のところ、やるか、やらないか。


「きっとできる」と思うか、「無理」と思うか。


どちらの道に進むかは、


今までどれだけ成功体験を積んできたか、


頑張ったことで良い思いをしてきたかが、


重要になってくるのではないでしょうか。


何も言われなくても自分から勉強をする子、


スポーツの厳しい練習に耐えられる子というのは、


きっと、今まで頑張ったことで良い思いをしたことのある人なんじゃないかな、と思います。


周りから「すごーい!」「かっこいいー!」なんて言われたら、


その評価を下げたくない!と、必死になりますよね!


「わたしなら、これはできて当たり前!」


「こんなところで点を落としたくない!」


そんな想いから自ら過酷な道に進んでいけるのだと思う。


娘が新4年生になって本格的に受験勉強を開始することになったとき、


「わたし、まだ頑張れる!もしかしたら、夢に手が届く日がくるかもしれない。」と


少しでも希望が持てるように、


せめてスタート地点だけでも最低限のところまで引き上げてあげたいなぁと思うのですが、


どうかなぁ。

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Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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