3年生、夏休み中の学習

7月中旬から夏休みスケジュールで取り組んでいます。


普段の1.5倍くらいの勉強量になるよう計画を立てました。


お出かけする日も1日3時間は勉強時間を確保。


朝食の前に30分、朝食後30分、帰宅して2時間。そんな計画です。


塾の夏期講習には通わないので、代わりに家でしっかり勉強します。


先日、中学受験に乗り気ではなかった主人を「絶対に行きたい中学がある。勉強を頑張るから受験させて欲しい!」と説得した娘。


その話を主人から聞いて、わたしも覚悟を決めました。


今年は「夏休みだし子供らしくたくさん遊ぼう!」というよりは、まずは目標に向かって頑張れる環境を作ることを優先に。


もちろん、まだ3年生ですから短時間で集中してやるべきことをこなし、あとは自然の中で学ぶ時間も作りたいとは思うのですけどね!


どちらにしても、受験を第一に考えたスケジュールとなりました。


夏休み中は、塾の見学へ行ったり、中学の合同説明会へ参加したりしています。


あるアットホームな塾に見学しに行ったところ、娘が一言。


「わたし、厳しくないと頑張れない。この塾だと頑張れないと思う。」


そう言って、体験授業にもせずに部屋をちょこっとだけ見て帰って来てしまいました。。。


娘には宿題がしっかり出て先生も厳しくて、子供たちが緊張感を持って授業を受ける環境が合っているのかもしれません。


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中学受験をしたことのないわたしは、「子供が自分から受験したいなんて言うわけない。中学受験をする子供たちは勉強ばかりしていて遊ぶ時間はあるのかな?子供らいし生活は送れているのかな?」と、


それがずっと心に引っかかっていました。


そういえば、英語育児を始めた時も周りのママから「英語?日本語は大丈夫なの?」「これから英語のレッスン?大変だね!」なんて心配されたものです。


でも、皆さんの心配をよそに、娘自身は英語のテレビや本をとても楽しんでいたし、英語のレッスンなんてただの遊びの時間ですから、それはそれは心待ちにしていました。


つい大人からみると、自由じゃない、子供らしくない、だって楽しくないでしょう?と思ってしまう。


わたしたちからしたら、英語を学習するということは「大変で辛い時間」だからです。


でも、子供にとっては必ずしもそうではないんですよね。


そのことを、わたしは英語育児を通して学びました。


受験の話に戻りますが。


娘の場合、もちろん周りの影響も大きいです。娘自身が自分で受験の情報を集め、行きたい学校を決めて、受験したい!と気持ちを高めているわけではありません。


周りのお友達の話、英語の先生方の環境、その他インターへ通っているお友達や海外に住むお友達の様子も大きく影響していると思います。


それでも、いろいろな人の話を聞いて、見て、感じて、娘自身が本気で受験をしたい、と強く願っているのは確か。


それなら、わたしも本気で本人がやりたいことを応援してあげてもいいんじゃないかな?


今はそう思っています。


大人が思う「子供らしさ」とか「自由」とか、、、


それはどの子にも当てはまるわけではないんじゃないかな?とか。。。


うまく言えないのだけれど。


夏休みは、毎日コツコツやるべきことをこなしています。


そうすると、どこまで娘が頑張れて、どこからは消化不良になるのか、自然に見えてくる。


娘が規則正しい生活を送りながら、最大限の力を出せるのはどのあたりまでなのか、それがなんとなく分かってきた気がします。


夏休み、いろんな意味で成長したいです!
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Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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