ライティングでの課題

夏休み前半では、自分で調べてみたい内容について、フォント12でA4の紙1〜2ページは埋まる長さのものを書き上げる、という少し長めのライティングに取り組みました。


高齢化が進むのはなぜ?
自分の好きなホリデーは?(そのホリデーの成り立ちなどを調べたり)
自分がオーストラルアの代表としてその国の魅力をアピールをするとしたら?



などなど、どのテーマで書くか先生と娘で話し合った結果、今回はハリーポッターの作者 J. K. Rowlingと、Walt Disneyについて、本や動画で調べたものをまとめることになりました。


先生曰く、テーマが人物だと時代や画面、状況がころころ変わるため、本当は国や土地について調べた方がまとめるのは簡単だとのこと。


なので夏休み後半では娘の好きなN.Y.やどこかの国についてもプレゼン資料を作り、お友達の前で披露するかも??でも、それを作る時間がとれるかな?


今までのライティングでよく注意されているのは下記のようなことです。


娘の文章に限ってのことなので分かりづらい部分もあるかと思いますが、覚え書きとして残しておきます。




・最初の段落でこれから述べる理由2〜3つを短く書く。


・-ing, -edのスペルミス、アポストロフィの使い方(所有、短縮)のミスがないか、自分でも確認する。


・and と but 、thatやoneを使いすぎず、it, they, them, there are は具体的な単語で表現する。


・回りくどい言い方になっている文章はシンプルに書き直す。


・自分の主張に対していろいろ理由を述べているうちに矛盾が出てきてしまう(一貫性がない)ので、最初の主張につながる内容の理由を提示する。


・bodyの理由では、簡単に否定されてしまう内容は主張として弱い。


・bodyの理由のパラグラフでは、まず伝えたい内容を短く書いてから、さらに理由を付け加える。


・最後の段落の書き出しは毎回「in conclusion」を使っているので、他にも2、3個言い回しを覚える。


・in conclusionの後は上で述べた2つの理由を再度別の言い回しで入れる。 


・つなぎ言葉、副詞、よく使用する単純な表現の単語(happyなど)は、他の言葉に変えられないか考える。(ネットで検索)


・フォーマルな文章では、didn'tなど短縮系や、!(ビックリマーク)は使わない。


・I think、maybe、mayなどは曖昧な表現になってしまうので、できるだけ使用しない。


・〜できはない、〜できない、〜と思わないと否定文よりも、〜できる、〜だ、と肯定文にすると伝わりやすい。








これらのことを注意しながら、下記の①〜④を何度か繰り返して書き上げました。


①自分で書いた文章を上記のアドバイスをもとに確認。


②その後、タイピング。


③先生に赤入れしてもらう。


④さらに書き直す。


---


「本やネットで調べたものを丸写しするのはダメ!」と厳しく注意されていたので(先生方も小さい頃、本の文章を写すことに関しては厳しく指導を受けていたとのこと)、自分の言葉で頑張って書いていました。


本や動画でいろいろ調べるのも勉強になったし、要約する練習にもなりました!!


学校があるとなかなか長いライティングにはチャレンジできないので、今回取り組むことができて良かったです。

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