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小学2年生を振り返る

参考までに小学1年生を振り返る


今日は終業式。2年生最後の日です。


まず言えることは、今年1年も平和に終わってよかった〜ってこと。


前半は一緒に登校するお友達を怒らせてしまったりして、少し悲しい思いもしましたけど(自業自得です)、夏休み明けからは周りの人に対する態度がガラッと変わり、本当に毎日楽しく過ごしていました。


道徳の時間でも交友関係について前向きな発表をしていたと先生からご報告いただき、とても嬉しく思いました。


娘のいいところは、良くも悪くも周りに振り回されないところです。


相手の子がリーダータイプの子であろうが、大人しい子であろうが、誰に対しても態度が同じ。逆に言えば、リーダータイプの子の言うことを全然聞かず、甘えて振り回しちゃう子。


先日もクラスのお楽しみ会でお友達数人と劇をやったそうですが、娘の役は「主人公が飼っている犬の子供の子犬役」。娘が志願した役のようですが、まさに娘のクラスの立ち位置がよく分かる配役だなぁと感心しました。子犬の鳴き声もやたらと上手かった(笑)


クラスでの呼び名は「○ーにゃん」。猫好きだから。毎日1回は誰かが抱っこしてくれるとか、娘のほっぺを触って「ぼく、これスキー!」って言われるとか、身近なものを物差しで測る授業では身長の低い娘に人が殺到したとか、学校でのエピソードを聞いているとみんなに可愛がってもらっているのがよく分かります。


でも、ポーッとしているようで人との付き合い方は実はよく考えていたりするんですよ。


「Aちゃんはムッとしている時にふざけると更に怒っちゃう子だから黙っているのがいいんだよー。でもBちゃんは、Bちゃん、Bちゃーん、BちゃんBちゃん!!って言うとクスって笑って機嫌を直してくれるんだー。」とか、


「自分がイライラしているのを人にぶつけちゃダメだよね。心にある怒りの塊をみんなに投げつけても自分の中の怒りが減るわけじゃないもんね。」とか、


ときどき大人もハッとするようなことを言います。


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普段は幼い娘ですが、放課後はお友達と自転車で少し離れた駄菓子屋さんへお買い物へ出かけるようになったり、近所のお花屋さんのお兄さんと仲良くなって一緒に植物を育てるようになったり、英語の先生カップルとわたし抜きで映画を観に行くようになったりと、少しずつ親から離れて外の世界へ出て行くようになりました。


大きくなりましたよね〜。あんなに怖がりでママべったりの子だったのにな〜。


もう3年生。早いですね。


きっと3年生も賑やかな年になるでしょう。
今は心配よりも楽しみの方が大きい。


そんな気持ちで新しい1年を迎えられるようになって幸せです。

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ルロ

Author:ルロ
9歳の娘の成長記録を綴っています♡

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