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道徳の時間

先日、学校のボランティアでクリスマス会に参加し、娘のクラスの子供たちと遊んできました。


帰り道、担任の先生のところへ今年最後の挨拶に伺ったところ、「先週、道徳の時間で娘さんがお母さまとのことを発表してくれたんですよ。」と先生が教えてくださいました。


道徳の授業でのテーマは「今年一年で自分が頑張れたこと、できるようになったこと」を発表し合うというもの。


そこで娘が手を上げて、こんなことを発表したようです。


「わたしはこの1年で友達と仲良く遊べるようになりました。幼稚園の頃は毎日友達と喧嘩して、いつも家で泣いていました。どうしたら友達と仲良く遊べるようになるのか毎日ママとたくさん話して、一緒に考えました。そうしたら、小学生になってからは友達と喧嘩をしないで楽しく遊べるようになりました。幼稚園の頃、たくさん友達と喧嘩しておいて良かったです!」



あの毎日泣いていた日々を、「あの時があって良かった!」と思ってくれていることに涙が出ました。


そして、困ったことがあったら周りに相談すれば解決できることがたくさんあること、辛い時期があってもいつか乗り越えられる日がくるということが、娘の中でしっかり根付いているんだなと思ったら本当に嬉しくなりました。



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どこかで「育てたように子は育つ」という言葉を目にしたことがあります。



そうであって欲しいけど現実は厳しいわ、、、と当時は思っていましたが(笑)今は少し理解できますね。



子供の可能性って無限大!



親が「この子っていつもこうだから。」「こういう性格なのよ!」って思って諦めてしまったらそこで止まってしまう。


でも、子供が小さいうちだったら、2〜3年はかかるかもしれないけれど、親が毎日声をかけることで確実に何かが変わってくるんですよね。


学校の先生や教育のプロの方の話を参考にしつつも、その方々の言葉だけに捉われずに親は子供の可能性を信じて、毎日子供に嫌がられながらも口を酸っぱくして大事なことを伝え続けるって大切なんだな、と改めて思いました。


誰に何と言われようとも、親が子供の可能性を信じて毎日コツコツと、、、って、子供の英語育児と似ていますよね。
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ルロ

Author:ルロ
9歳の娘の成長記録を綴っています♡

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