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5歳2ヶ月の頃(2)


先日、お友達のママと子供たちの反抗期について話しました。
8歳になると、子供たちのプチ反抗期が始まります。


今までママの言葉を素直に聞いていた子も、少しずつ自分の意見を持ちそれを主張してくるようになる。


それは大事なことだけれど、ママたちは受け止めるのに大変ですよね。


娘はまだ反抗期はありません。でも、もしかしたらこのまま反抗期なんてないのかも?と思うくらい、今は優しくて、我慢強くて、穏やかです。


「今は」と書いたのは、娘は小さい頃今の娘からは想像できないくらい、それはそれは酷かったので、、、今日はそのころに一度公開し、すぐに封印した記事を見つけたので再度ご紹介したいと思います。


みなさん、この記事を見て「あーぁ、そういえば、5歳くらいのころ、いつも相談受けていたっけ。」と思い出すんじゃないかしら。大変だったよねーって(笑)


でも今の穏やかな娘があるのは、みなさんが常に温かい心で娘を見守ってくださっていたからです。当時の娘は生意気でわがままだったけれど、それでもずっとそばにいてくれてありがとう。


そんな感謝の気持ちを込めて、封印していた記事を公開しようと思います。


では、どうぞー!


--5歳2ヶ月の頃の記事--


※こちらの記事、最後まで書いてみたら長いし英語には全く関係ない記事になってしまいました^^;
なので期間限定記事になります。しばらくしたら削除予定です。



先日書きましたが、2月に入って娘のストレスが爆発した時期がありました。
10日間くらいかな。


習い事で1つ上のクラスに移ることになったり、幼稚園でお遊戯会の”お代表”を任されるようになったり、いろいろとプレッシャーを感じていたのだと思います。


娘は決してクラスで目立つタイプではありませんが(どちらかというと大人しい)、とても気が強く、嫌な事はハッキリ「NO!」と言う子です。
上手にできると思っていたのに出来なかったときには周りがびっくりするほど大きな声で延々と泣き続けるし、新しい事や環境が苦手。そして優しい大人やお友達の前ではすごくワガママです。


そんな娘も少しずつですが成長はしているようで、幼稚園では随分我慢することが出来るようになり、お友達と揉める事もなくなった、と先生から聞きました。家でも大爆発せずに気持ちを切り替えられる日もあるし、苦手なことに挑戦する気持ちも芽生えているようです。



それでも娘をみていると「わたしが甘やかし過ぎたかなぁ。」と反省することが多々あります。
ちょっとした失敗で毎回大泣きするので、それを回避するためにわたしが先に動いてしまうこともあるし、時には我慢させることも必要だと泣いても放っておくのですが、30分でも1時間でも本気で大泣きし続けるので、結局わたしが折れて「ママがやってあげるから。。。」となることもある。



自分で出来るまで待つ事も大事とか、自分の要望を通すために泣いても放っておけばそのうち泣き止むとか、嫌いなものは食べたくないと言っててもお腹が空けばそのうち食べるから、などいろいろ周りからアドバイスをいただくのですが、娘は自分の要望を通すためだったらものすごい力を発揮し、本当に根気強いんです。絶対に諦めません



「ママの我慢が足りない、ここで子供の甘えを通してどうする?だから子供がワガママになるのよ。」というのは重々承知しています。でも言い訳になってしまうけど、娘は生後0ヶ月のころから泣きつかれて寝ることは1度もなく、ママが抱っこしてくれるまで延々と泣く子でした。(義母が「抱き癖をつけちゃダメ!」という人で、一度一緒に泣き止むまで見守った事があるのですが、ずーっと大泣きし続け「こんなに大泣きし続けるなんて、具合でも悪いのかも?」と言われた事を今でも覚えています)なので、わたしが甘えさてきただけじゃないんですよー、生まれつきの性格なんですよーと言いたい。。。


わたしが娘の事を必要以上に気にしてしまうのは「我が強いね、ワガママね。」と周りに言われることがあるからなんですが、確かに娘のワガママな部分は少しずつ直していきたいと思いつつも、正直娘の今の性格が全て悪いとは思ってはいません。


わたし自身の小さい頃は常に大人の顔色を伺い、良い事と悪い事を判断してから行動するいわゆる「良い子」だったんです。でも、それはそれで自分の感情を外に出せない悩みもありました。「どうしていまモヤモヤしているんだろう?あ、わたしあのときのアレが嫌だったんだ。。。」と、自分が嫌だと思う事さえ分からなくなってしまう時期もあったんです。


だからこそ。


娘が嫌な事を瞬時に「やだ!」と言える瞬発力っていうのかな?そういうのが「すごい!!」と思ってしまう(笑)わたしだったら、まず先に頭で考えてどんな言葉を求められているか考えてしまっていただろうな、と。


娘の性格に悩む事も多いけれど、「ええ???なんでそんな生意気なことが言えるのかしら?人に嫌われる事とか気にならないのかな?すごいなー。」なんて、つい楽しんでしまう自分もいます。


ありがたいことにわたしの周りには習い事の先生も含めて「この子の気が強いところが長所。出来るまで待ってあげたり、時には甘えさせてあげたりしながら、上手に伸ばしてあげてね。」と言ってくれる方が多いのでその言葉にいつも救われています。子供の短所ばかりを見つめ、押さえつける事だけはしたくない、そこを長所と捉えてどこまで伸ばせるかが親の力の見せどころだと思う。


娘にも「No」と言える事はすごく大事なことなんだよ。自分は何をされたら嫌なのか、それが分かっているってすごいことだね。嫌な事があったら泣いたり、ママに話したり、お友達や先生に直接伝える事もとっても大事なことなんだよ。それが出来ているあなたは本当に素晴らしい。と何度も何度も伝えています。


「でも、『いや!』と相手に伝える時は、もっと可愛く優しい声で言ってあげてね。」とも付け加えますが^^


さぁ、娘は今後どうなっていくのでしょう。
温かい目で見守っていてください〜^^
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ルロ

Author:ルロ
9歳の娘の成長記録を綴っています♡

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