8歳8ヶ月 まとめ

◆英語

プライベートレッスン
予想通り、8月は田舎へ帰省やキャンプ、その他もろもろ思っていた以上にイベントが目白押しとなり、英語のレッスンはほぼなしでした。ワークも進まなかったので週1で先生と少しお話しした程度です。

(今月使用したワーク)





playdate
夏休み中はお友達とのスカイプもお休み(というか、忘れてました。。笑)。今年はみんな、個々に英語イベントに参加していたみたいです。なかなか会う時間が作れなかったけれど、またみんなの報告を聞くのが楽しみです!


映像
8月は帰省などもあり、テレビを見る時間がほとんどありませんでした。。


かけ流し
移動時間が多かったので、朗読CDや好きな洋楽の歌を聴いていました。この夏休み、2度参加したヤングアメリカンズで踊った曲をよく聞いていましたね!

ライティング・資料作成
8月はライティングもほとんどできていませんねぇ。そういえば、続けていた日記も3年生になってからは月1回程度になってしまいました。算数と国語の学習に追われていてそれどころじゃなかった、というのが本音です。


読み
夏休み、読書が止まらない。。。そんな毎日でした。家族で出かけたキャンプでは、ハンモックに揺られながら本を読むという夢も叶って「もう、最高!!!」と叫んでいましたよ。
いろいろ読みましたが、特に夢中になっていた↓シリーズ↓です。



音読
洋楽の曲はよく歌いますが、音読という音読はできていません。日本語の音読はやっているのですけど。。。英語まで手が回りません。


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◆英語以外


算数、国語
7月の消化不良を大いに反省し、8月の予定を急遽見直しました。(関連記事★

少し上を見ることは大切だけれど、無理をさせても何も良いことはありません。やることを絞ることの重要性を再確認しました。


(算数)
娘は1つの問題集を何ページも進めることにストレスを感じるようなので(やってもやっても終わらない、というのが嫌だ!とのこと。ごもっとも。)、8月はどの問題集も1日の量は1〜2ページにしました(はい、7月はその倍やっていました。本当、無謀な計画。。)。

数冊を毎日少量ずつ回転させるのが気晴らしにもなって集中力が保てると言うので、同じ計算でもわざといろいろな問題集を用意し、実際は量はこなしているのだけど、視覚的に1冊1冊すぐ終わってサクサク進む♪という工夫をしています。

たったこれだけのことでも、子供の気持ちは随分変わります。ちゃんと自分の希望を聞いてもらえて嬉しいし、たくさんこなしているから達成感はあるけど、そんなに負担に感じないから頑張れる。

実力をつけるにはやるしかないのですが、楽しく進める工夫は親の仕事ですね。。

量が多いように見えますが、トップクラス問題集以外は遊び感覚でサッと終わるものです。7月はこれらを「簡単ですぐ終わるから1日5ページずつやろう!」なんて欲張ったのがいけなかった。。。夏休み明けからは、また6月の量に戻ります。




(国語)
考える思考力国語8級」を開始しました。

「漢字集中学習(3年)」「ハイレベ漢字(2年)」は7月に終わらせましたが、2週目に突入。語彙はテキストではなく漫画で学ぶようにしています。

日本の歴史を学ぶ(番外編)

1つ前の日本の歴史を学ぶ記事の番外編ですが、


NHK Eテレで、もう一つ娘がハマっている番組が「びじゅチューン」




世界の「びじゅつ」をユニークな歌とアニメで紹介してくれる番組です。


昨日、お風呂の中で熱唱していたのが「LOVE タージ・マハル先輩」という歌。


インドのタージ・マハルについて歌ったもので、
「左右対称のたたずまい 世界遺産の気品 お付きの塔が 邪魔だけど〜♪ タージ・マハル先輩 like シャー・ジャハーン♪」


、、、という、タージマハルが女子高生だったら?の妄想で作られたこの歌。



また「風神雷神図屏風デート」という歌では、
「風神雷神図屏風デート でドライブ〜♪ 琳派からの おくりもの  THE ベスト穴場 あなたといれば どこだって キンキラ☆」


という歌詞があり、風神と雷神が息を切らしてデートの待ち合わせ場所に駆けつけてきた瞬間の絵!ってことで作られた歌なんです(笑)


突然、娘の口から「タージマハル、 シャー・ジャハーン、風神雷神図屏風」などという小難しい単語がスラスラでてきたときは驚きましたが、


やはり歌でも漫画でも下地を作ってから実際に美術作品を見に行くと全然興味の持ち方が違います!


娘は、「びじゅチューン」の番組から美術作品に興味を持つようになり、この夏はいろいろと見に行きましたが、葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を見ながら


「あ!ザパーンドプーン 富士山に恋してる波だね! 船乗りもアドバイス〜♪ のび上がれ! 見事な波でアピールするんだ〜♪ ザパーンドプーン LOVEなみなみ〜♪ えっと北斎はなんてアドバイスしたっけ?」


と、歌いながら楽しんでいました。


先日インドから帰ってきた英語の先生とも「タージ・マハル先輩には会った??えー!!いいなーーー!」と目をキラキラさせて話していましたよ。先生、苦笑。。。



す、すみません。
歴史のコーナー以上に熱く語ってしまいました(笑)


娘には中学受験をきっかけに、いろいろなことに興味を持って視野を広げてほしいなと思っています。


せっかく勉強するのなら、少しでも楽しく学んで欲しいですから。


こんなに脱線してのんびりしていられるのもあと1〜2年です。


今のうちにできることをアレコレしておきたいですね!

日本の歴史を学ぶ(我が家のオススメ♪)

以前もご紹介した我が家で使用している日本の歴史の漫画や人物カード♪(関連記事★


歴史学習漫画は娘も大好きで、夏休み中もよく読んでいました!






娘は本を大量に読むので、テーブルの上に置いておくと大抵は手に取って興味を示すんですよね。


なので、例えそれが理科や社会などのお勉強系であっても、面白ければどんどん読む!


本人はお勉強とは思っていませんから、すごく楽しんで取り組めています。


今、娘がものすごーくハマって入るシリーズがNHK Eテレで放送されている「ねこねこ日本史」です。


くだらないです(笑)でも可愛いし、卑弥呼や聖徳太子の時代から、紫式部、織田信長、坂本龍馬の時代まで日本の歴史上に存在する様々な人物について学べます。


ご興味ある方はアマゾンで中身をチェックしてみてくださいね。


まずは漫画。



下の本は漫画ではなく、歴史学習書です。漫画で流れを掴んだ後にこちらの学習書を読むと、さらに深く学べます。



DVDも出ています。ツタヤでレンタルできますよ♪



ねこねこ日本史以外に今家でやっているのは歴史CDの掛け流し。



娘は小さい頃から英語のCDを聞いて育ちました。


大好きな本やアニメの音源を録音して聞かせると、数回で暗記してしまうような子だったんです。


そんな娘は今でも洋書の朗読CDを聞くのが大好きで、かけ流していると食事の手が止まってしまうくらいのめり込んで聞き入ります。


歴史のCDも、「ねこねこ日本史」で少し興味が出てきた頃にかけ流すと楽しんで聞くようになりました。


何事も、まずは興味を持たせることが大切ですねぇ。。

夏休みのライティング J.K. Rowling 

夏休み中は少し長めのライティングに取り組みました。(関連記事★


本や資料を読んで自分でまとめ、タイピングして完成!


先生に4〜5回訂正してもらい、何度も書き直したのも良い練習になりました。


いくつか取り組んだのですが、その中の1つ、J.K. Rowlingについてまとめたものを公開したいと思います。


J.K. Rowling


Did you know that J.K. Rowling wrote her initials “J.K.” because she did not want anybody to know that a “girl” wrote the book Harry Potter? She did not want boys to know that a girl wrote the book Harry Potter because she thought that the boys would not read it if it was written by a woman. J.K. Rowling’s real name is Joanne Kathleen Rowling, and she gave herself the middle name Kathleen. She was born at Yate General Hospital on July 31, 1965, in Gloucestershire, England. In this essay, I will explain about the life of J.K. Rowling and how the book Harry Potter started.
J.K. Rowling read and wrote many books in her childhood. She loved reading and so did her mother and father. She even called herself a bookworm. She had a little sister called Diana, or Di. J.K. Rowling was called Jo, from Joanne. Jo was always making stories for Di. She loved writing books since she was young. From an early age she wanted to become a writer. The first book she wrote was called “Rabbit” which was about a rabbit. She wrote the book when she was six years old. So young. When she was eleven, she wrote another book about seven cursed diamonds and the people who owned them. She was always reading or writing books. She read books like “The Little White House” and “The Chronicles of Narnia”. When Jo was nine, her family moved into a house with a river and forest, but most of all, a castle. This gave her ideas for the book Harry Potter.
Jo went to school at Wyedean Comprehensive school. Then she studied French and Classics at the University of Exeter. Before Jo became a writer, she worked as a secretary, and an assistant teacher. Other times, she was caring for her baby girl Jessica. It was not easy for her since she was a single mother. However, whenever she had spare time, she tried to write stories. She wrote as fast as she could and as much as she could. Sometimes, she wrote a whole chapter and other times she wrote only one paragraph. Whichever it was, she was still writing. She tried to write several novels for adults, but never finished them. Jo was better at writing stories for kids than writing books for adults. She did not think her work as a secretary and as an assistant teacher was fun at all. She always wanted to write books.
Jo got many ideas for the book Harry Potter in her daily life. When she was on the train back to London, she was looking outside the window, and that was when the image of Harry and Hogwarts popped into her head. Another time, she had a big fight with her boyfriend, she thought of how satisfying it would be to smack something at her boyfriend’s head. That is how she came up with the game Quidditch. This game comes up in the book. It is played by wizard and witches. The game ends when the seeker catches a tiny ball called the snitch. The book Harry Potter was completed in 1995 and was published in 1997. It was so famous that children in the United State was reading it before it was published there. One of the Harry Potter series, “Harry Potter and the Deathly Hallows” was the fastest-selling book ever, selling 2.65 million in the first 24 hours in the UK. Also, the Harry Potter series is read all around the world. It is published in 78 languages and more than 450 million copies have been sold. As can be seen, Jo became very famous.
Jo never feared her mistakes when creating her stories or gave up just because some people did not like her stories. She always wrote of what she knew a lot about, tried to become a true writer, and thought of ways to make better stories. Today, Harry Potter is read worldwide and many people will continue to read about Harry for generations to come.

漢字の取り組み

1、2年の時は漢字の学習を甘くみていました。(関連記事★


先取りなんて無理ー、娘には定着率悪すぎー、時間がないー、なんて思っていましたが、


あの頃の自分にこう言ってあげたいです!


「漢字を甘く見ちゃいかーん!中学受験するなら学校のドリルだけじゃ全然足りないわよっ!」


もうね、まだ3年生なのに時間がないとか言っている場合じゃありません。


そして、やる、やらないの選択肢なんてない。


やる!」しかないんですから!!


3年生になってからは漢字をガンガン進めてきました。
一気に覚えて何度も反復作戦です。


使用しているのはこの問題集。



※追記※
上記の問題集で基本の読み書きに慣れてから、難易度の高いドリルをに移行して、、、と計画していましたが、やはり最初から少し応用力の必要な問題集で学ぶことにします!!


3月からスタートして1日2〜3個ずつ漢字を覚えていく計画を立てました。ページ数でいうと1日1ページ。


漢字集中学習(3年生)は、3〜4ページに1回、テストのページがあります(漢字を5〜6字習ったらテスト)。


最初は点は半分も取れませんが、あまり気にせず漢字に慣れる、読みだけでもできれば良いくらいの気持ちで、どんどん進めていきました。


そうして、なんとか開始から5ヶ月後の7月にで3年生で習う200字を一通り終了!


8月からは2周目に入りました。


2周目に入ったからといって、最初の頃に習った漢字はほとんど忘れているのですが、ちょうど学校でも並行して学習しているものですから、1周目よりはマシになってきます。


そこで、2周目はテストページのみを1日5ページずつ(漢字数は約20字ずつ)こなしていきました。


途中、覚えていない漢字を集中的に覚える日も作りながら、なんとか2周目は約20日で終了。


あとは、別の問題集なども使いながら細々と復習を繰り返す予定です。


このやり方で4年生以降の漢字も進めていきます。


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読めない、書けない漢字というのは、「その言葉の意味自体を理解していない」漢字が多いことに気がつきました。


たとえば「守備ってなに?」「遊泳って?」、研修、所持、返答、、、などなど。


漢字の成り立ちなども確認しながら意味も合わせて覚えていくのがコツですね。


無理な計画は立てない

「なんか最近、絶対できるはずの問題もミスすることが増えてきたなぁ」


「1つ1つの問題を解く時間が長くなってきた気がするなぁ」


そんなことを感じるようになったら、、、


大抵、娘の実力に対して無理な学習計画を立てているときです。


わたしが張り切ってあれもこれも欲張りすぎた結果、


娘のやる気や定着率が下がってしまい、消化不良になっているんですねぇ。


勉強もやっつけ仕事になっているから、いくら時間をかけても全く身につかない。


今回も夏休み前半は調子よく進んでいたのに、後半になったら急にミスが増えました。


前半は娘も張り切っているので量をこなせるのですが、


だんだんミスが増えてくるとモチベーションも下がり、同じ量がこなせなくなるのです。


それでも娘は時間がかかっても頑張ろうと努力はしていたのですよ。


でも、どーしてもミスが減らない。


娘の気持ちを聞いてみたら、ミスが増えてきたことでその問題集に対して苦手意識が芽生えてしまい、


「あぁ、まだ終わらない。。。」と毎回思いながら問題を解いていたのだとか。


(娘は1つの問題集を何ページも進めることにストレスを感じるようです。数冊を少量ずつ回転させると気晴らしにもなって集中力が保てるとのこと)


要は気持ちの問題だったのですねぇ。


娘の要望を聞きながら1日の量をぐんと減らしたところ、
(問題集1つ1つの毎日こなす量を減らしました)


また定着率が上がってきました。


つい、もう1ページくらい足しても平気かな?


この単元が苦手ならこの問題集も追加してみよう!


なんて、どんどん量を増やしたくなりますが、


焦らず地道にコツコツ続けるのが一番ですね。


ミスが増えてきたら、「ちゃんと集中して!」なんて娘を注意する前に、


まず、わたし自身が娘が集中できない原因を作り出していないか、


考えてみなければいけません。


努力の人

受験の話になると良く言われるのが、高望みしないで身の丈にあった学校を選ぶ、という話。


できる子というのは、普通に勉強しているだけである程度の学力があり、


さらに目標に向かって努力する能力がある、と。


もともと出来るのだから、ちょっと頑張れば目標に手が届いてしまうのでしょうね。


いますよ、そういう子。娘の周りにも!!


本をほとんど読まないのに語彙が豊富で、毎日遊びにスポーツに明け暮れているため


勉強時間は1日30分くらいしか取れないなんて言いながら、


その30分で結構な量をこなせちゃう子。


ミスも多いよーなんて言うけれど、そのミスの量や質も娘とは全然違います(笑)


しかも、漢字でも計算でもちょっとやれば身についちゃうみたいで、


何度も反復している気配はまったくありません。


それで模試でも楽々点が取れちゃうんだから、こういう子が中学受験に向いているって言うのでしょうね!


そんな子を見ていると、うちの娘はつくづく努力の人だなぁって思います。


娘はもともとの能力は人並みなのだけど、そこから2倍3倍の努力をする体力はあるんですよね。


努力できるのも才能のうち、なんて言われたらそれまでだけど、


やっぱり人より多くの時間を要するし、努力の割には報われないことも多くて、


ちょっと可哀想だなぁ、なんて思うこともある。。。


でも、娘は英語でもそうやって人より努力することで今の英語力を手にいれてきたのだから、


努力でなんとか周りに着いていけるのならば、それはそれで良いのかもしれない。


努力することが苦にならないのなら良いけれど、そのことについて娘に確認したことはまだありません(笑)

異文化に触れる

今年の夏、勉強に関しては普段の1.5倍で進めているのですが、英語はサマースクールにも参加せず、普段通りの生活です。


夏休み前に娘に聞いたんですよ。
「今一番頑張りたいことってなに?」


すると娘の答えは
「一番は勉強、二番が英語、三番がダンス!」


ということで。。。


今までは夏といえば英語のサマースクール探しに精を出していたのですが、今年は英語よりもまずは勉強を頑張ることにしました。


そうは言っても、夏休みはたっぷり時間がありますからね!
今年は少し異文化に触れる体験ができたら良いな、とあれこれ計画を立ててみました。


普段、娘の興味のあるアメリカやオーストラリア、シンガポールなどについて、個人的にレポートを書いたり、パワーポイントで資料を作成したりしているのですが、


この夏は実際に他国の人と触れ合い、それをもとにレポートを書いても楽しいかな?と思い立ちまして。


まずは、ある国の大使館へ訪問するツアーに申し込みをしてみました。


せっかく大使館へ行くのなら、その前に本や映像でその国について学んでから行こうか?


疑問に感じたことをノートにまとめてみる?


そんな話を娘としていたら、「この国のお料理、自分でも作ってみたいな〜!」なんて言うので、


近所のお料理教室に申し込みをしてみました!


先生のご自宅へお料理を習いに行くと偶然にも娘と同い年の息子さんがいらっしゃり、子供向けのデザートなども教えていただきながら楽しくお料理することができました。


こんな感じで、家でいろいろ下調べをしたり、お料理について学んだりしてから大使館へGO!


大使館では娘の英語や今まで調べた知識を程よく活かすことができ、楽しく参加することができたようです。


---


その他、今年はヤングアメリカンズのワークショップに申し込みをしてみました。


実は3年生で念願の初参加!!


ご縁があり、関東と地方で2つの会場に申し込み🎵


急にキャンセルが出た近所の会場と、わたしの実家近くの会場です。


ショーでは娘はなんと、Annie役をやらせていただいたんですよ!


普段から映画「Annie」が大好きでよく歌を歌っていたので、とっても喜んでいました!


引っ込み思案な娘なので、YAのキャストは娘が英語が話せることを知らずにAnnie役に選んでくれたようですが、


実はいつかYAに参加する日を夢みて娘にダンスを習わせていたわたし(笑)


今回初参加にもかかわらず、ダンスも英語も活かすことができて感無量でした❤️


YAの一番の魅力は、「こんなお兄さん、お姉さんになりたい!」と思える大人にたくさん出会えることですね。


英語が話せないわたしから見たら憧れつつも全くの「別世界」の人たち。


でも、娘の目にはどんな風に映っていたのでしょう?


今年の夏の英語イベント、大使館訪問ツアーとヤングアメリカンズを通して、


娘には自分から行動することの大切さ、そして自分で何かを表現したり、発信していくことの楽しさを感じて欲しいな、と思っていたのですが、


何か娘の心に響くものがあったら嬉しいですね。



手が届きそうかどうか

何をするにも、


「頑張れば目標に手が届くかも!」と思える位置にいるかどうかで、


モチベーションは大きく変わってくるように感じます。


それは勉強も同じで、


1日5時間勉強しなさい、と言われて


「そのくらいならできそう!」と思うか、「わたしには無理」と思うか。


もし、そこで「わたし、頑張れる!」と思えたなら、目標に一歩近づけるんじゃないかな。


結局のところ、やるか、やらないか。


「きっとできる」と思うか、「無理」と思うか。


どちらの道に進むかは、


今までどれだけ成功体験を積んできたか、


頑張ったことで良い思いをしてきたかが、


重要になってくるのではないでしょうか。


何も言われなくても自分から勉強をする子、


スポーツの厳しい練習に耐えられる子というのは、


きっと、今まで頑張ったことで良い思いをしたことのある人なんじゃないかな、と思います。


周りから「すごーい!」「かっこいいー!」なんて言われたら、


その評価を下げたくない!と、必死になりますよね!


「わたしなら、これはできて当たり前!」


「こんなところで点を落としたくない!」


そんな想いから自ら過酷な道に進んでいけるのだと思う。


娘が新4年生になって本格的に受験勉強を開始することになったとき、


「わたし、まだ頑張れる!もしかしたら、夢に手が届く日がくるかもしれない。」と


少しでも希望が持てるように、


せめてスタート地点だけでも最低限のところまで引き上げてあげたいなぁと思うのですが、


どうかなぁ。

トップクラス問題集算数(2年生)

6月末からやり直ししていたトップクラス問題集算数 2年生。



2年生の時一度サラッとやり終えていたのですが、再度最初から全部やり直しました。


今回は1つ残らず、すべて完全に100点が取れるまでやって、とうとう先日終了。


約40日かかりましたが、達成感は半端無いですね。


娘は、算数の定着率は決して良くないんです。


間違えた問題を次の日に解かせても、また同じ間違いをするし、計算ミスもまだあります。


でも、根気強く粘っていましたねぇ。


疲れたら自主的にピアノと読書で気分転換し、再度問題にチャレンジ!


途中でこっそり泣いている時もありました。


でも、そこで中断はせず、わたしに対しても何も言わず、時には得意の?嘘っこアクビで涙をごまかしながら頑張っていました。


やりたくない!とか、まだこんなにあるの?とか、そういう文句も一切なし。


ただただ、1日1時間半〜2時間、算数に時間を費やして地道に問題を解き続けていました。


---


頑張ったご褒美に、いまハマっている「びじゅチューン(NHK Eテレ)」のDVD BOOKを買ってあげました♡



今回、夏休みが忙しくなったのもこちらの番組の影響大です(笑)


朝勉が終わったらDVDで紹介された絵画や芸術作品巡りをしていました^^


さぁ!まだまだ夏休みは続きます。


次はトップクラス問題集算数 3年生、頑張ろうーーー!
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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