休息は必要?

娘が昨晩、「あー、明日は何もしない(勉強しない)1日だったら良いのになぁ。」と言うので、「いいよー、そうする?」と聞いたところ、


「あ、やっぱりやーめた!せっかく毎日やってる計算が出来なくなったら困るし、のんびりしちゃったらもうやりたくなくなっちゃうもん。」



そうなんですよね。


わたしなんかは朝が苦手なので、1度朝寝坊すると、次の日もつい「もう少し、、、」と二度寝してしまい、再度早起きできるようになるまで下手したら1ヶ月くらいかかってしまう。。。


たった1日なのだけど、人間って楽するとそっちへ流れてしまうんですよね。


もう1日、もう1日、って言っている間に1週間、1ヶ月なんてあっという間!


なので、夏休み中、朝から予定のない日もちゃんと早起きして生活リズムを崩さないようにしています。



勉強も同じで、1週間サボってしまうと
「あー、また振り出しに戻ってるだろうなぁ。きっとスムーズに進まないだろうし、面倒だなぁ。」と机に向かってもなかなか頭が働かなくなる。


娘は今までサボっていた計算のツケが今になって回ってきて、現在1年生の範囲からやり直しているんですよね。


毎日計算を頑張るようになったら面白いくらい間違えが減り、スピードがつき、少しは自信が持てるようになってきた。


面倒くさがってやらないとどうなるのか、逆に毎日コツコツ頑張ればどんな結果がついてくるのか、それらをしっかり理解できるようになったからこそ、大変でも毎日頑張る!と言えるようになったのですよねー。


そう思うと、あの計算をサボった2年間は無駄ではなかったかもしれません(笑)


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夏休み後半は親戚とキャンプへ行くのですが、


「勉強はどうする?」と娘に聞いたら、


「毎日やっているドリルのコピーを持っていって、朝起きたらテントの中で終わらせてから遊ぶ!」との返事。


従兄弟たちと行くキャンプ。


あからさまな「お勉強」で、皆の空気を乱すことはしたくないけれど、


せっかく毎日積み上げてきたんだもの。


いつでもどこでも例外なしに頑張りたいです。


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ちなみに。


休息は必要ですよね。


でも、その場合はやるべきことは普段と同じで1つ1つの量を減らすようにしています。

3年生、夏休み中の学習

7月中旬から夏休みスケジュールで取り組んでいます。


普段の1.5倍くらいの勉強量になるよう計画を立てました。


お出かけする日も1日3時間は勉強時間を確保。


朝食の前に30分、朝食後30分、帰宅して2時間。そんな計画です。


塾の夏期講習には通わないので、代わりに家でしっかり勉強します。


先日、中学受験に乗り気ではなかった主人を「絶対に行きたい中学がある。勉強を頑張るから受験させて欲しい!」と説得した娘。


その話を主人から聞いて、わたしも覚悟を決めました。


今年は「夏休みだし子供らしくたくさん遊ぼう!」というよりは、まずは目標に向かって頑張れる環境を作ることを優先に。


もちろん、まだ3年生ですから短時間で集中してやるべきことをこなし、あとは自然の中で学ぶ時間も作りたいとは思うのですけどね!


どちらにしても、受験を第一に考えたスケジュールとなりました。


夏休み中は、塾の見学へ行ったり、中学の合同説明会へ参加したりしています。


あるアットホームな塾に見学しに行ったところ、娘が一言。


「わたし、厳しくないと頑張れない。この塾だと頑張れないと思う。」


そう言って、体験授業にもせずに部屋をちょこっとだけ見て帰って来てしまいました。。。


娘には宿題がしっかり出て先生も厳しくて、子供たちが緊張感を持って授業を受ける環境が合っているのかもしれません。


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中学受験をしたことのないわたしは、「子供が自分から受験したいなんて言うわけない。中学受験をする子供たちは勉強ばかりしていて遊ぶ時間はあるのかな?子供らいし生活は送れているのかな?」と、


それがずっと心に引っかかっていました。


そういえば、英語育児を始めた時も周りのママから「英語?日本語は大丈夫なの?」「これから英語のレッスン?大変だね!」なんて心配されたものです。


でも、皆さんの心配をよそに、娘自身は英語のテレビや本をとても楽しんでいたし、英語のレッスンなんてただの遊びの時間ですから、それはそれは心待ちにしていました。


つい大人からみると、自由じゃない、子供らしくない、だって楽しくないでしょう?と思ってしまう。


わたしたちからしたら、英語を学習するということは「大変で辛い時間」だからです。


でも、子供にとっては必ずしもそうではないんですよね。


そのことを、わたしは英語育児を通して学びました。


受験の話に戻りますが。


娘の場合、もちろん周りの影響も大きいです。娘自身が自分で受験の情報を集め、行きたい学校を決めて、受験したい!と気持ちを高めているわけではありません。


周りのお友達の話、英語の先生方の環境、その他インターへ通っているお友達や海外に住むお友達の様子も大きく影響していると思います。


それでも、いろいろな人の話を聞いて、見て、感じて、娘自身が本気で受験をしたい、と強く願っているのは確か。


それなら、わたしも本気で本人がやりたいことを応援してあげてもいいんじゃないかな?


今はそう思っています。


大人が思う「子供らしさ」とか「自由」とか、、、


それはどの子にも当てはまるわけではないんじゃないかな?とか。。。


うまく言えないのだけれど。


夏休みは、毎日コツコツやるべきことをこなしています。


そうすると、どこまで娘が頑張れて、どこからは消化不良になるのか、自然に見えてくる。


娘が規則正しい生活を送りながら、最大限の力を出せるのはどのあたりまでなのか、それがなんとなく分かってきた気がします。


夏休み、いろんな意味で成長したいです!

ライティングでの課題

夏休み前半では、自分で調べてみたい内容について、フォント12でA4の紙1〜2ページは埋まる長さのものを書き上げる、という少し長めのライティングに取り組みました。


高齢化が進むのはなぜ?
自分の好きなホリデーは?(そのホリデーの成り立ちなどを調べたり)
自分がオーストラルアの代表としてその国の魅力をアピールをするとしたら?



などなど、どのテーマで書くか先生と娘で話し合った結果、今回はハリーポッターの作者 J. K. Rowlingと、Walt Disneyについて、本や動画で調べたものをまとめることになりました。


先生曰く、テーマが人物だと時代や画面、状況がころころ変わるため、本当は国や土地について調べた方がまとめるのは簡単だとのこと。


なので夏休み後半では娘の好きなN.Y.やどこかの国についてもプレゼン資料を作り、お友達の前で披露するかも??でも、それを作る時間がとれるかな?


今までのライティングでよく注意されているのは下記のようなことです。


娘の文章に限ってのことなので分かりづらい部分もあるかと思いますが、覚え書きとして残しておきます。




・最初の段落でこれから述べる理由2〜3つを短く書く。


・-ing, -edのスペルミス、アポストロフィの使い方(所有、短縮)のミスがないか、自分でも確認する。


・and と but 、thatやoneを使いすぎず、it, they, them, there are は具体的な単語で表現する。


・回りくどい言い方になっている文章はシンプルに書き直す。


・自分の主張に対していろいろ理由を述べているうちに矛盾が出てきてしまう(一貫性がない)ので、最初の主張につながる内容の理由を提示する。


・bodyの理由では、簡単に否定されてしまう内容は主張として弱い。


・bodyの理由のパラグラフでは、まず伝えたい内容を短く書いてから、さらに理由を付け加える。


・最後の段落の書き出しは毎回「in conclusion」を使っているので、他にも2、3個言い回しを覚える。


・in conclusionの後は上で述べた2つの理由を再度別の言い回しで入れる。 


・つなぎ言葉、副詞、よく使用する単純な表現の単語(happyなど)は、他の言葉に変えられないか考える。(ネットで検索)


・フォーマルな文章では、didn'tなど短縮系や、!(ビックリマーク)は使わない。


・I think、maybe、mayなどは曖昧な表現になってしまうので、できるだけ使用しない。


・〜できはない、〜できない、〜と思わないと否定文よりも、〜できる、〜だ、と肯定文にすると伝わりやすい。








これらのことを注意しながら、下記の①〜④を何度か繰り返して書き上げました。


①自分で書いた文章を上記のアドバイスをもとに確認。


②その後、タイピング。


③先生に赤入れしてもらう。


④さらに書き直す。


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「本やネットで調べたものを丸写しするのはダメ!」と厳しく注意されていたので(先生方も小さい頃、本の文章を写すことに関しては厳しく指導を受けていたとのこと)、自分の言葉で頑張って書いていました。


本や動画でいろいろ調べるのも勉強になったし、要約する練習にもなりました!!


学校があるとなかなか長いライティングにはチャレンジできないので、今回取り組むことができて良かったです。

家庭教師

5、6月にそれぞれ1回ずつ家庭教師の先生にご指導いただく機会がありました。


個別指導や家庭教師の先生って、「塾に通ってもどうにも成績が上がらない!」ってときにサポートしていただくものだと思っていました。


でも、我が家のように家庭学習は頑張っているけど、なぜか軌道に乗らない、空回りしている、手を広げすぎて何を削っていいのかわからない〜〜みたいなご家庭にもオススメですよ。


家庭教師の先生には、娘に勉強を教えていただいているわけではありません。


最初に実際に問題を解く娘の姿を見ていただいて、あとは今の娘にはどのレベルの学習が必要でどの程度の難しい問題は捨てていいのか、足りないものは何なのか、そういうことを教えていただいています。


娘の先生が特に素晴らしいのは子供の脳に対して熱心に研究されているところです。


話題の教材があれば作成者に会いに行って実際にお話を聞いてくる。


そして、ご自身もその問題集を使ってみて、脳にどのような刺激があるのか、どういう使い方をすればどんな効果が出るのか、しっかり研究されているんですね〜〜。


なので、学習指導でも「この問題集をやってください。」「この期間までに終わらせないとダメですよ。」とは言いません。


先生から指導されることって、どこのテキストにも載っていない、うーんなんて言ったらいいのかしら、、、右脳的な考え方??


「この教材をこんなやり方で◯日間やりつづけると、そのうち図形を映像で頭の中で動かせるようになりますよ。これは今までの生徒さん、きちんと続けられた子はみんなできるようになりました。頭の中で映像として図形が動かせるようになると、図形をクルクル回転させて図の裏側も見えるようになりますよ。」とか


「国語の読解力をつけるには今日教えたやり方で音読を毎日続けてください。これをしっかり続けると文章を完全に頭の中で映像化することができ、物語の流れや気持ちを読むことができます。この方法で今年の6年生の生徒さんは、N塾、S塾、W塾でそれぞれ国語1位をとりました。」など。


上記のようなことは、もともと勉強ができるお子さんは自然とできているのかもしれませんね。


問題をこなすだけではなく、こうして脳を鍛える方法っていうのかな? こういう取り組みは、やっていても楽しいです!


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先生とは勉強のこと以外にもいろいろお話ししました。


勉強だけではなく芸術作品などを見て感動する感性を育てることもとても大切なこと。


超難関私立中学校では芸術面の教育も素晴らしく、バランスのとれたお子さんがとても多いこと。


帰国子女枠以外での英語受験はとても難しく狭き門になってしまうので、できたら4教科でチャレンジしたほうが選択の幅が広がること。


英検2級を持っていれば◯◯中学の合格はもらえる、△△中学は超難関で帰国子女は多いけど入ってみるとそこまで英語レベルは高くないみたいですよ、など(笑)


娘の英語についても「素敵ですね!ぜひ続けてくださいね!」と言ってくださいました。



こうして、本格的な受験勉強を始める前に、家庭教師や個別指導を2~3ヶ月間つけて勉強の方法や塾の利用の仕方などを身に付けるのは、とても効率的だと感じています。


最初に勉強のやり方と習慣を身に付けさせて、その後は一人で勉強出来るように持っていけたら良いなと思っています。

これが「定着する」ということなのね・・・

これまでの学習は取りこぼしが多く穴がボコボコ空いている状態でした。1つ1つの問題集は終わらせていても完全に理解できているとは程遠く、復習しても同じ間違えを何度も繰り返す。


「それなら別の問題集でその穴埋めればいいんじゃない?」と、あれこれ手を出したのですが、結局どれも中途半端。


わたしはプロではないけれど、これだけはわかります。
1つの問題集を完全にできないのなら、他のものに次々と手を出したって結果は変わらないんですよ。


分かってはいても、「何度も間違えるということは他の問題集で再度基礎から学んだらどうかな?」とか、「もっと量をこなせば理解できるようになるかも?」とか、思ってしまったんですよねぇ。。。


ここ数ヶ月、いろいろ娘を観察して、基礎からやり直して、やっと6月に娘の意見もちゃんと聞いて計画を再度立て直しました。


そうしたら!!


今まではなんだったの?ってくらい、スムーズに進むではありませんか!!!


まず、間違えがほとんどない。


どの単元も1つ1つ完全にして次に進んでいるのがよくわかる。


あぁ、これこそが定着するってことなんですね。。。



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ここ数ヶ月、同じようなことを記事にしていますが、娘には基礎中の基礎が抜けていたのだと思います。


計算や基本問題の間違えこそしっかり詰めていかなければならなかったのに「集中すればできるから。」とそこまで気にせず、次へ次へと進んでいました。


それに勉強習慣もついていませんでしたね。


計算10問やるにもグズグズで、ちょっと分からない問題があれば投げ出してしまうし、1日算数と国語のプリントを各1枚ずつやるのが精一杯。


でも、「簡単な問題も間違えるけど、本気でやれば出来るから!集中すれば間違えないし。」とずっと思っていました。


娘が簡単な問題でも間違えるのはなぜなのか。


計算10問でもグズグズするのはどうして?


そもそも、勉強習慣がつかない理由は?


今ならそれらの理由がわかるのに、今までは本当の理由を考える前に「とにかく先に進めば自然に出来るようになるから。」と思ってしまったんですねー。


しっかり娘と向き合って、娘のレベルに合った問題を選び、小さな間違えでも見逃さずに原因を探り、1つ1つ完全にしていく。


決して背伸びせず、中学受験のゴールを見据えながらコツコツ娘のペースで進めていく。


模試の結果なんかに惑わされないで、今娘に必要なことだけをやるべきだったんですよね。


たとえそれが、1つ学年を落とした問題集を使うことになろうが、そんなことは気にせず進めていいんです。


もし、6年生までに目標とするところまで辿り着けなかったとしてもそれが娘の実力。


しっかり現実を受け止めて娘に見合った道を見つけていけばいい。


子供を見ていれば今何が必要なのか分かるはずなのに、つい周りの優秀なお子さんたちと比べて「娘もこのくらいの問題はもうできるかも?そろそろこの問題集を使ってもいいかな?」という感じに進めてしまっていました。


今、娘にとってもわたしにとっても勉強の時間が辛い時間ではないんですよ。


間違えがあろうが、それすら清々しい!


それは娘が「これは間違えてもいい問題だな。」と思えるものしか躓かなくなったから。


こうであるべきですよね、本来の勉強って。


さぁ、また明日から頑張ります!

マインクラフト、デビューしました♫

プログラミングの教室にはいろいろ参加しているのですが、そこで頻繁に話題に上がるのがマインクラフトの話。


プログラミングもマインクラフトもわたしが教えてあげることができないし、そういうものがあるのね〜くらいに思っていたのですが、


娘は好奇心旺盛でなんでも食いついていきます(笑)



やってみたい!と言うので、パソコンにマインクラフトをインストールしたものの、そこから進めず(笑)


だってね、設定の途中で急に英語になったりして良くわからないんです。。。


もう本当にチンプンカンプンでパソコン以外に、iPadにもマインクラフトのアプリを入れてしまったのですが、


パソコンのマインクラフトで作ったものはiPadでは動かせないらしく、わたし何しているんだろう、、、とお手上げ状態。


そんなとき、我が家に救世主が現れました。


プライベートレッスンの先生です!


先生、中学生の時アメリカで友達とマインクラフトをやっていたんですって!


先生も「マイクラ、久しぶりでテンション上がってきましたーっ!!」とノリノリで


「僕、今から家に帰るから、パソコンで一緒にやろうよ!ちょっと待ってて!!」


と、娘を先生のマインクラフトに招待してくれました。


時間と天気を変更するコマンドや、テレポートするコマンドを教えてもらい、娘一人でもいろいろできるようになってきました!


レッドストーンのハンドブックも買って一生懸命読んでいます。ただ、このハンドブック、ちょっとハードル高いみたいですね。




なので、レッドストーンを使って初心者でも簡単に作れるものを今考えてもらっています。


また、自由に作るよりは何を作るか先に課題を決めてから取り組んだ方が論理的思考を養えるとの提案もあり、住んでいる家とか、学校とか、駅とか、そういう物を先生と一緒に作ることになりそうです。



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ちなみに、今まで参加したプログラミングのワークショップで今でも良く遊んだりしているのは下の2つ。


2年前に買ったプログラミング学習ロボット「mBot」は今でも大活躍です。プライベートレッスンの先生もよく一緒になって遊んでいます。



↓こちら↓のプログラミング本はプライベートレッスンの先生オススメのもので、著者のリンダ・リウカスさんご本人にもお会いして娘の取り組みをみていただきました。

英語 夏休みの計画

そろそろ夏休みが近づいてきましたね。


ここ最近、国語と算数に時間を割いていて英語は二の次になっていたのですが、夏休み中は少し英語も多めに取り組んでいく予定です。


先生と計画を練ってみました。


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夏休み中はエッセイに赤入れいただいたものを娘に書き直しさせてみましょうか。


いいですね、いつも赤入れして終わりですもんね。自分で間違えを見つけられるように事前にチェックポイントを3〜4個用意してあげてもいいですね。


自分で見直しする際は、つなぎ言葉や副詞を他に的確なものがないか、自分でネットで調べながら書き換える練習するのも良いと思います。


つなぎ言葉や副詞の一覧を探しておきますね。
あと、調べ学習がすきなので、Research Paper に取り組んでみてもいいかもしれませんね。


歴史上の人物や国について自分で本やネットで調べて紙にまとめるのは、普段のエッセイやレポートとは違って勉強になりそうですね。


時間があったら、フォント12でタイプしてA4の紙1枚ぶんくらいの少し長めのエッセイにもチャレンジします?


エッセイを何度も書き直しするならwordにタイプしたものを打ち直した方が本人も楽ですもんね。


エッセイは今まで通り最初から一人で書かせても良いけれど、本論(main body)で書く内容は一緒に話しながら決めても良いですね。


その方が「こういう主張の仕方をしたら良いんだな」と子供も理解しやすいかもしれませんね。序論(introduction)と結論(cunclusion)は書き方が決まっているので、何通りか使いやすい言い回しを覚えればいいと思います。


あと、よく間違える動詞の過去形やingを付けるときの綴りなど、一度ルールを教えてみてもいいかもしれません。


あー、自然に身についている部分も多いけれど、教えてあげた方が本人も自分の間違えに気付きやすくなるかもしれませんね!


スピーキングについては、webレッスンなどでいろいろな先生と話した方が使える語彙は増えるかもしれませんよ。


夏休み限定でwebレッスンを追加しても良いですね!


ライティングもいろいろな先生の視点で見てもらうのもアリですね。


いつか◯◯ちゃんには留学して欲しいなー。できれば多感な中高時代に留学していろいろな人がいるんだってことを感じてほしいです。


マイクラやプログラミング、Explain EverythingやPowerPointなどを使った資料作成やプレゼンなど、今触れておくことでいつか留学した時に役立つ日がくるかもしれませんね。


留学するならボキャブラリーはできるだけ先に進めておいた方が良いですね。


せっかくなら新しいボキャブラリーで例文作りなども始めてみましょうか。




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こんな感じであーだこーだ話しながら、夏休みの計画を立てています。


自信をつける!

6月は娘に自信をつけることを意識してみました。


新しい問題にチャレンジしたり、教材をぐんぐん進めたりするのは、4、5月である程度取り組めたので、6月は自信を付けることだけを考えていました。


今日は集中が続かないなーと思ったら分量を減らして「すごい!今日もやること全部終わらせることができたね!!」と声をかけ、


難しかな?と思うような問題は、最初から飛ばしてやりませんでした。


その代わり、簡単な問題でも時間を計ったりして負荷をかけつつ、
実はこれも「早くなったね!」とタイムを数字で表すことで娘自身が上達を実感できるようにする仕掛け。





娘にとって「これはできる!」と思える問題にたくさん取り組む。


毎回、どの教科も100点を取る。


実際は100点が取れるよう、1つ学年を落とした2年生の問題にしかチャレンジしてないのですが(笑)


でも、それを続けていると毎日100点でママに褒めてもらえるし、自分も大きな達成感が得られる。


そして、気分良く勉強を終えることができると、また明日も100点が取れるように頑張ろう!と、勉強に対して前向きになる気がします。


特に計算は毎日やらなければタイムも下がり間違えが増えることも経験済みなので、


遊んで帰ってきた日でも「ママ、お願いだから計算と音読だけはやらせて!ママも一緒に!!」と言うようになりました。


なので、旅行に出かけた日も、イベントに参加して23時近くに帰宅した日も、計算と音読だけはやっていましたね〜〜。


たった15分ですけど、この「自分からやりたい!」という気持ちがすごく大事だと思っています。


魔法の言葉

主人を見ていて「なるほどなー!」と思うことがたまーにあります(笑)


何も考えていないからこそできる技。


それが娘の底力を引き出すことが多く、いろんな意味で尊敬です。


例えば、計算のタイムを20秒縮めた魔法の言葉。
(娘が計算をしている途中、小声で)
「すっげ!!早すぎじゃね?!」


難問を自ら根気よく解くようになる魔法の言葉。
(問題集を見ながら)
「え?!こんな難しい問題やってんの?パパ全然わからないんだけど!!」


娘が自らもっと勉強したい!と言い出す魔法の言葉。
(娘が勉強する隣でテレビを見ながら)
「勉強なんかしてないで一緒にテレビ観ようぜっ!」


嫌いなニンジンが食べられるようになる魔法の言葉。
(自分のカレーに入っているニンジンを娘のお皿に移しながら)
「まだ小学生なのにこんなまずいニンジン食えるの?・・・もしかしてピーマンも・・・食べられる?!」



本がますます好きになる魔法の言葉。
(娘が読書している隣でゲームをやりながら)
「お前は本当に本が好きだね〜〜。パパ、本は漫画しか読めないから。」



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女の子って大好きなパパが褒めてくれたり、驚いてくれるのが何より嬉しいんですよね。


そして、パパが「お前は◯◯だよなー」って言えば、「わたしってそうなんだっ!」と思い込む(笑)


これらの声かけは、いま流行りのコーチングなどでも紹介されている言葉ですよね。


主人はそれを誰にも教わらずにできてしまっている!!


すごいです(笑)
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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