8歳5ヶ月 まとめ


◆英語

プライベートレッスン
(今月使用したワーク)




playdate
相変わらず続けている毎週のスカイプ。
みんな習い事やらで忙しくなってきてはいるけれど、スカイプで工作する時間が子供たちのリラックスタイムとなっております!

今読んでいる本を紹介したり、習い事の発表会や大会の報告をしあったり、好きな音楽をかけたりしながら楽しんでいます。


映像
CNN10を毎朝見ています。映像を見る時間はあまり取れませんねぇ。。

映画は月に1回ペースで観に行っています。5月はBeauty And The Beast を観ました!



かけ流し
最近は「Diary of a Wimpy kid」や「Magic Tree House」「The Land Of Stories」など、本の朗読CDを聞くことが多いです。映画の音源だと「Descendants」が未だに好きですね。





ライティング・資料作成
身近な話題でエッセイライティングに取り組みました。
「もし引越しをするなら都会と田舎どちらがいい?」
「夏休みに家族で旅行に行くよ。もし1つだけ遊び道具を持っていけるとしたら何を持って行く?」
「宝くじが当たったよ!何にお金を使いたい?」
など。

ただ書くだけじゃなく、理由が明確ではない場合は書き直したり、反対意見で考え直したりしています。今心がけていることはくどい説明にならないよう単刀直入に分かりやすく書くこと、自分の文章のミスを自分で気づけるようになること、です。


読み
news-o-maticの政治記事を中心に毎日ニュース記事を読んでいます。
また、先月に引き続きHarry Potterを読んでいました。




音読

3年生になって毎日の取り組みとしての音読は時間がなくてできていません。


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◆英語以外

算数、国語
計算を1年生からやり直していますが、まだ1年生のレベルで止まっています。スピードが速くなると間違えも出てくるので、速く、正確にできるまでじっくり取り組む予定です。

算数プリントはいろいろ手を出していましたが、はなまるリトル一本に絞り、こちらは2年生が終わって3年生に入りました。ただし!その他のドリルが多すぎです。6月にはグッと整理します。


(算数)



(国語)

大量計算の弊害?

よく計算プリントをやる必要はない!という声を聞きます。
計算プリントばかりやっている子は文章問題が苦手だ、とか。


娘はいま、1桁の足し算プリントを毎日やっています。その日の調子を見ながら100〜500問。


毎日同じ足し算プリントです。


タイムは100問で1分30秒。
もう少ししたら、あと10秒くらいはタイムが縮まるのではないかな?と予想しています。


さて、大量計算ってどのくらいの量を言うのかわかりませんが、娘は足し算プリントを100〜500問やってから、


更に2〜3年生で習う範囲の計算を5〜6枚やっています。掛け算や割り算の筆算、時間や重さの計算などです。


更にそのあと、トップクラス問題集や最レベなどの問題を解いています。


わたしが思うに、最近は結構計算に取り組んでいる方だと思うのですが、どうでしょうか?


弊害とか出てくるのかな??


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いろいろ試してみて思ったのは、計算って思っている以上に奥が深くて、観察しているといろいろなことが見えてくるなぁということです。


まずタイムを計って計算をすると、今まで気づかなかった娘の躓きポイントが見つかるんですよね!


足し算でも掛け算でも、ゆっくりやればできるけどタイムを計って負荷をかけると見えてくる苦手な部分があるんです。


それに、計算を必死にやっている姿を見ていると、ただ暗記してパッパと答えが出てくるというよりは、ものすごい高速で頭を回転させ、答えをだしているのがわかります。


6+7を見たら「5(と)5(で)10。1(と)2(は)3。(答えは)13」を超高速で!


これはすごい頭の体操だなと思います。
なので、算数を勉強する前にこの準備体操をすると集中力が増す気がします。


足し算プリントをやって、その他の計算プリントもやって、更に算数の問題集をやって、、、と言うとすごい時間をかけてやっているように聞こえますが、


計算が速くできるようになると、これらの量をそんなに時間をかけずに終わらせることができるようになるんです。


毎日こなせる量がグンと増えるんですよね。


大量計算の弊害でよく耳にする「計算ばかりやっている子は文章問題が苦手だ」というのは、確かにそうだろうなーとは思います!


「計算だけ」で今日も算数がんばりました!って気になっていたら、それは、、、確かに文章問題などは苦手になるんじゃないかなー、、、と。


だから、計算だけじゃなく、他も程よく取り組んだらいいんじゃないでしょうか。


計算=弊害ではなくて、計算だけっていうのが問題なのかも?


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計算ともっと上手に付き合っていけたらいいですよね〜。


計算をやるなら、まずはタイムを計って普段は見えてこない苦手箇所を見つける。


そして、速く正確に解けるようにする。


タイムが上がり毎回100点が取れるようになると、子供も算数に自信がもてるようになる。(実際は計算だけでは算数得意とは言えませんが、その気持ちが大事)


速く正確に、が身につくと同じ時間でその他の算数の問題をこなす余裕が出てくる。


そして、計算が完全になると模試でも文章問題にじっくり時間がつかえるようになる。


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計算ができるようになるとメリットがたくさんあります。


でも、計算だけでその日を終わりにしていたらダメだなーって思いました。


もちろん、少し前の娘のように計算をサボって文章問題だけをやっていてもダメですねぇ。


だから、計算も文章問題も満遍なく、毎日回すっていうのが一番いいんだろうなと思います。


それには計算がパッパとできないと時間が足りなくなるので、やっぱり計算は大事ですよね♬

計算 速く正確に!

計算のミスがなくなってきたので、次は速く、そして正確に解くことに重点を置いています。


計算が速ければ問題をじっくり考えることに時間を使えますし、日々の練習でもより多くの問題をこなすことができますからね〜!


いま試しているのは、四則演算の筆算で繰り上がり繰り下がりを書かない、という方法です。


繰り上がり繰り下がりを書かないと間違いが増える子もいると思うのですが、娘の場合は繰り上がり繰り下がりを書かない方がミスが減るんです。


たぶん、全部頭の中で暗算しなければならないため、集中力が高まるからだと思います。


この、頭の中であーだこーだ数字を動かす作業をしているときって頭が良くなっている気がしませんか?(笑)


我が家では数独やパズル系のドリルも最近お楽しみでやっています。たしか1年生のときもやっていたのですが、また再開してみました〜!


計算、楽しみながら毎日がんばってほしいです!

計算、基礎からやり直し(2ヶ月後)

計算、基礎からやり直しですが、開始してから2ヶ月が経過しました。
計算、基礎からやり直し
計算、基礎からやり直し(1ヶ月後)



まず、計算ミスはほぼ無くなりました。
計算問題は100点を取れるようになったので、文章題にじっくり時間をかけることができるようになりました。


計算ミスを無くすには、足し算、引き算の1年生レベルからスモールステップで続けることが大切ですね。


本当に簡単な問題を時間制限をかけて取り組むことで、娘の欠点が見えてきました。


自分で書いた数字の読み間違いがあったり、問題の写し間違いがあったり、掛け算で苦手な段があったり。


今はそういうミスを1つ1つ潰しています。


計算は1度できるようになったらそれでもう安心ではないんですねー。


英語のランティングと同じで、コツコツ続けないとやっぱり質は落ちるというか、間違いも増える。


基礎を疎かにすると他も全部崩れてきてしまうので、計算は今後も継続して毎日続けるつもりです。





読解と精読

算数の記事が続いていたので、今日は国語の取り組みについて書きたいと思います。


現在、国語は読解と精読に力をいれています。


問題の文章を読んでみて、これは難しいだろうなと思うようなものは娘一人で解かせずにまず一緒に音読しています。(一人で解かせても不正解が多く、解説で時間が取られてしまうので)


「これ」って何のことだろう?何を指しているんだろう?


主人公は触ったの?それとも掴んだの?


男の子はどんな声でこの言葉を発したのかな?焦ってる?嬉しそう?怯えてる?



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音読しながら内容を鮮明にイメージできるような問いかけをしていきます。


そして、音読の後はどんな内容だったかを娘の言葉で説明してもらうのですが(ヒントも出します)


しっかりイメージしながら読み込んでいるので、文章の言葉をそのまま暗記している部分も多く、


そのあと問題を解かせるとほぼ全問正解することができるんですよ〜!


子供も正解が多いとやる気が出るようだし、親としても子供の躓く箇所がわかるので(こんな言葉も知らないんだなー、とか)、当面はこの方法を続けていこうと思っています!

攻略法(主人編)

主人ネタがたまっていたので連続で失礼します。


娘と家庭学習をしている間に主人が帰宅するといろいろ大変です。


きっと、他のお宅も同じですよね?


あと30分で終わりそうなのに〜。今日はここまでか、、、。と、主人には申し訳ないけど少しがっかり。


我が家の主人は基本オレを見て!ってタイプなので、娘の勉強には無関心なんです。(娘のことは大好きです)


先日も、、、





「あ〜今日も疲れた〜〜!すげー大変だった〜〜!」



本当は「どうしたの?」って自分の話を聞いて欲しいのだと思うけど、娘の勉強を見ている時は聞こえないフリ(笑)


構ってもらえない主人は、


「ちょっと、ちょっとごめんね〜、パパ、ピアノ弾くね〜!」


、、、と、娘が勉強しているリビングにあるピアノを弾き始めようとするので、


「はい!◯◯さーん、いま、わたしと娘は何をしているのでしょーかっ!」



◯◯さーん、なんて普段は呼びませんが、「さん」付けで呼ぶことでその後の言葉が柔らかく聞こえます!そして、静かにしてよ!と言うのではなく、クイズ形式にすることで今どうするべき状況なのか本人に考えさせます。



みなさんも、今日からやってみましょう!結構言うことを聞いてくれるかも?!あ、もう一度言いますが、これ全部主人との会話です(笑)


ここで娘が



「パパ、ピアノ弾いていいよ。大丈夫だよ!」



「やさしい〜〜!ありがと〜〜!じゃぁヘッドホンして弾くね〜♫」



カタカタ、カタカタ、カタカタカタカタ、、、



ヘッドホンしていても鍵盤を叩く音が う・る・さ・い!!



そしてしばらくすると



「ねぇ!聞いて!オレ、すっごい上手くなった!」



いま、娘が計算問題のどこで躓いているのか分析しているんですけど、、、仕方がない、、、



「うん、でもちょっと待ってて。」



「・・・・・・」



カタカタ、カタカタ、カタカタカタカタ、、、ピアノの演奏は続く。



「ねぇ、ちょっとだけ聞いて。ほらヘッドホンで!どーぞ!」



と、わたしに勝手にヘッドホンを付けてピアノを披露する主人。



もー、いいやと諦めて



「ほんとだ、上手くなったね!」



と、セリフ棒読み状態で褒め言葉を絞り出すわたし。



「でしょ?あ、まって。オレも聴きたくなってきちゃった!ちょっとヘッドホン外して。」



何をするのかと思ったら、わたしからヘッドホンを奪い取り、ヘッドホンから音が漏れるくらい大音量でピアノを弾き始める主人。



ほら、これでみんなで聞けるでしょ?って顔して、なんとも気持ちよさそうに演奏していましたが、



ん??、、、ヘッドホンは何のために付けたんでしたっけね??◯◯さん??



はい、ここで娘のプリントが終了。
あとは答え合わせですが、さぁ、少しは主人にも子育てに参加してもらいましょーか。



上司と部下って設定で(?)主人の肩をちょっと強めに「ぽんっ」と叩き、



「わたしたち風呂入ってくるから、あとやっとけよっ!答え合わせ!できるよね?!」



ちょっと乱暴な言葉使いですが、この言葉の使い分けが飴と鞭なのか??
主人は「ふふふふー」と嬉しそうに答え合わせをやってくれます(笑)



言うべきことはしっかり伝える。でもユーモアたっぷりに、がポイントです♬



ぜひお試しくださいね〜〜!

英語、ダンス、ピアノ!

久しぶりに主人ネタです。


少し前に主人の娘への願いについて記事を書きましたが、


今もですね、アイドルの道はあきらめていないみたいです。


夜、帰ってくるとまず娘の寝顔をのぞきに行く主人ですが、





「今日ね、またこんな悪さしたんだよっ!!」


「かわいいー」


「ピアノも全然練習しないし、もうやめたほうがいいのかなぁ。」


「かわいいー」


「計算の間違いがあまりにも多いから1年生からやり直すことにした。」


「かわいいー」


「・・・・・かわいいー以外の言葉、プリーズ!」






話にならん!!
わたしの話、聞いてるのかなー?
それとも自分と娘二人だけの世界に浸っているのかしら。。。





「なんかさー、英語? ダンス? ピアノ? アイドルになるためにやっているとしか思えないよー。どこかの事務所に写真送ってみてよー。」


「え? ぜったいやらないよ? 」


「どうしてあんなに可愛いんだろう、あいつは。どう思う?」


「普通でしょ。だってあなたにそっくりじゃない。かっこいいとか言われたことある?笑」


「・・・ない。」


「そういうことよね〜!あなたに似ているってことは、ほら、そういうことよ〜。」


「でも!!オレ、高校の時エースだったの!」


「エース?なんの部活?バスケとかサッカー?」


「・・・・・吹奏楽部!!すげーモテたの!!」


「もー、なんの話ー??吹奏楽部でエースって、、、初めて聞いた(爆笑)モテたって言っても女子30名の中に男子2〜3人だったからちょっとチヤホヤしてくれただけじゃなくて?(笑)」


「(怒!!!)」





って会話をですね、わたしが必死に中学受験について研究している時に話しかけてくるわけです。





「中学、どこが良いのかなー?女子校かなー?」


「女子校??!!絶対だめ!何しに行くんだよ、女子校にっ!」





、、、と猛反対の主人。いやいやいやー、世間のパパは大事な大事な自分の娘にできるだけ悪い虫がつかぬよう、そしてしっかり勉学に励めるよう、女子校を選択される方が多いんですよー。





主人は「女子校に行ったら、あいつは誰と花火大会に行くんだよ!」





とか、
え?そこ?ってところを心配しています。


娘に彼氏とかできても全然平気みたいです。
「チャーっす!ってヤツじゃなければ大丈夫。」らしい。


どこまでも世間とズレている主人。


可笑しいですよねー。

算数、難しい問題はやらない

いま目指しているのは「算数の基本問題を確実に解けるようになること」です。


娘にとって難しい問題は時間がかかるのであとまわし。
その時間を基本問題に当てて1点も落とすことなく解くことを目標に、毎日緊張感を持って取り組んでもらっています。


うっかりミスをせずに1点も落とさないで解くことって案外難しいんですよね。。。


今までそれを許してきたのがいけないのですが、、、


基礎を完全にすると自然と応用にも対応できるようになると思うので、基本問題と計算は毎日コツコツこなしていこうと思っています。


--


G.W.も遊びに行く前に必ずその日の勉強を終わらせていたのですが、先日娘から「ママ、今日もわたしの勉強に最後まで付き合ってくれてありがとうね。」と言われました。


「なんで?ママにやらされてるって思わない?」と聞いてたところ、「だって、わたしも○○中学に行くために頑張りたいから」という返事が返ってきました。


中学受験は娘の希望であるとはいえ、やはり周りの環境や周りの大人の意見も反映してのことだと思います。だから娘だけの責任ではないし、わたしもしっかり支えてあげなければいけませんよね。


計画を立てたり、問題集を選んだりするのは親の仕事になりますから、じっくり対策を立てて取り組んでいきたいと思っています。



計算、基礎からやり直し(1ヶ月後)

先月から計算を基礎からやり直している娘。(関連記事→計算、基礎からやり直し


就学前のお子さんたちが使うレベルのテキストを使用して再スタートを切ったのですが、その後の経過をご報告したいと思います。


(使用したテキスト)

プレ百ます計算
天才脳ドリル数量感覚
計算基本トレーニング(12級)


(やったこと)
計算が遅い理由を突き止める。
効率の良い計算法を身につける。
※最初は1日200〜300問、慣れてきたら1日500〜1000問


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例えば繰り上がり。
5+8を計算するには
①8はあと2で10
②5から2をとって3
だから答えは13。

基本トレーニング 計算(12級)は単元ごとに上記のような計算の仕方が記載されていて、かつスモールステップで計算力を鍛えていけるので、娘にはぴったりのドリルでした。

娘は独自の複雑な計算の仕方をしていてそれが計算が遅くなっていた原因の1つだったのですが、娘にはどの計算方法が合っているのかタイムを計りながら試行錯誤を繰り返しました。

スラスラ問題が解けなかった単元については、コピーして何度も反復。

スラスラ解けているかどうかは「鉛筆が止まることなくスラスラ計算できているか」で判断しました。

100マス計算では何度も同じ問題をコピーして反復したのですが、同じ問題を繰り返すと当たり前ですがどんどんタイムが縮まるんですよね。

それによってモチベーションが上がる!というのが、この100マス計算の一番の効果なんじゃないかな、と思いました。自信がつく、タイムが速くなる、すると1日の計算に当てる時間も短くなり、やればやるほど楽になる。

こうなると、計算プリントをこなすことが苦ではなくなり、むしろ今日はどこまでタイムが縮まるかゲーム感覚にもなってくるんです。

何度も反復することで数字を見ればパッと答えが頭に浮かぶようになったのですが、これは暗記ではなく頭の中で高速で計算しているように思います。

この1ヶ月で足し算、引き算、掛け算、割り算はとりあえず計算ミスはなくなりました。

たかが計算、されど計算。
計算は正確さが一番ですが、スピードもとっても大事だなと思いました。

数字に触れる時間が長くなればなるほど算数脳が鍛えられる気がします。

計算って奥が深いですね。。。


プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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