8歳4ヶ月 まとめ

プライベートレッスン
(今月使用したワーク)
Wordly Wise 3000(Book3)が終了したのでWordly Wise 3000(Book4)に進みました。





playdate
春休みに帰省しているお友達と遊びました。特に遊ぶ場所を提供しなくても自分たちでメモ帳や人形などを持参して遊ぶ子供たち。この日も約5時間、自分たちで探検に出かけたり、物語を作りながら演じてみたり、いろいろ工夫して遊んでいました。

新学期が始まるとなかなか会えないので毎週スカイプで遊んでいます。次に会うときに皆に渡すのだ、とせっせと粘土でイースターの卵を作る娘でした。

あとは、家族でお花見に出かけたら偶然英語のお友達と遭遇できたり、動物園へ出かけたり、春はお出かけ日和で気持ちがいいですね!


算数、国語
計算を基礎からやり直しています。3年生まで進めていた計算ドリルも一時中断し、1年生のレベルからやり直し。1日1時間がっつり計算に当てています。

また、算数は苦手分野を探るために2年生の復習したので問題集が異様に多くなっていますが、もう少ししたら落ち着く予定。

(算数)
プレ徹底反復百ます計算
天才脳ドリル(数量感覚)初級
計算基本トレーニング12級
はなまるリトル算数2年
算数脳ドリル立体王
図形・作図習熟プリント
パズル道場トレーニングⅡ
全国標準テスト算数3年
最レベ2年
トップクラス問題集2年

(国語)
はなまるリトル国語3年
漢字集中学習3年
語彙力UP1300
音読プリント


映像
CNN10を毎朝見ています。NetflixやDlifeでもいろいろ観ていますが、映像の時間は今月は少なかったです。


かけ流し
アニメや映画の音源をご飯を食べるときにちょこっと掛け流し。


ライティング・資料作成
お友達とSkypeで「いつか一緒に海外旅行へ行きたいね!」という話になり、娘一押しの(?)シンガポールがどんなに楽しいか、レポートを書くのと同時にPowerPointでも資料を作成してお友達に送っていました。

PowerPointについてはわたしはノータッチなので一人で作ってもらい、どうしても分からないところは(炎の中から文字が飛び出す吹き出しとか)プライベートレッスンの先生に質問してもらっています。


読み
news-o-maticの政治記事を中心に毎日読んでいます。
4月に読んだ本


音読

プライベートレッスンでニュース記事を先生と一緒に音読。
3年生になって毎日の取り組みとしての音読は時間がなくてできていません。

8歳4ヶ月 1日のスケジュール

1年生(前半)のスケジュールは↓こんな感じ↓でした。
6歳4ヶ月 1日のスケジュール


そして、2年生(後半)のスケジュールは↓こんな感じ↓。
1日の勉強時間


3年生になってからの1日のスケジュールは2年生(後半)とあまり変わりません。基本は朝と夜それぞれ1時間ずつ、計2時間勉強しています。


ただ、現在「計算」に時間をかけて取り組んでいるので(関連記事)、夜の勉強に計算の1時間が追加されている状態です。


計算の進捗状況については後日記事にしますね!まだ開始して2週間ですが効果が出てきましたよ〜♡


今日は今週のとある1日を紹介します♪
朝寝坊した日&放課後は友達と遊んだ日だったので勉強時間は少なめでした。


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7:15 朝勉開始 勉強時間30分
ボキャブラリーカード暗記(10枚)
漢字ドリル(3年の5こ)
算数パズル系ドリル(4ページ)
計算ドリル(1枚)
News(CNN10)


18:00 夜勉開始 勉強時間80分
ピアノ
計算ドリル 
宿題


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この後、ハリーポッターの映画を少しみて、読書して、読み聞かせをしてから就寝。


普段は夜勉で更に国語や算数の問題集、日本地図ドリルや語彙プリントなどもやっていますが、この日はやめてDVD&読書の日にしました。


平日は週に2〜3日お友達と遊ぶ日以外にも家で一人ゆっくり読書したりする時間も作ってあげたいので、その日の様子を見ながら問題集を減らして読書時間にすることも多々あります。


CNN10

最近読んでいるNewsについて以前ブログで書いたのですが(News ディスカッション


プライベートレッスンの先生とNews記事をもとにディスカッションするのが楽しいようで(ワークをやらなくて済むしフリートークだから。。)少しずつ楽しめる記事の幅も広がってきました。


Newsを読み始めてもう1年くらい経つのかな?


最初はあまり読みたがりませんでしたよ〜。
内容も単語も難しかったのでしょう。


Newsアプリのnews-o-maticは、単語も優しく娘でも読めるのですが、記事そのものの内容に(政治、環境問題など)そこまで興味が持てなかったというのが、今までNewsが定着しなかった一番の理由ですね。


それでも細々とでも続けるうちに、なんとか読み進められるようになってきました。


理解度が上がったと言うよりは慣れですね。


最近は学生向け10分ニュースのCNN10の動画を毎朝見ています。


3年生になりちょっと背伸びしたいお年頃ですから、朝見たNewsを学校でお友達と話したりしているみたいです。


CNN10の動画はその日の最新Newsがチェックできるので、日本のNewsを見ているお友達とも話が合うみたいですよ〜。

計算、基礎からやり直し

娘は計算ミスが多いのですが、今までそこまで重要視してきませんでした。


というのも、学校のドリルやテストでは毎回100点でしたし、間違えたとしてもやり直せば必ず正解するので、


集中力が切れてしまったのかな?うっかりだよね?と、軽く考えていたんです。


でも、3年生になる前の春休みに娘の計算ミスを記録しミスの傾向と癖を調べたところ、


この間違えは結構根が深いかも。遠回りのようだけど基礎中の基礎からやり直す必要があるな、という結論にいたりました。。。


なぜなら、娘は1桁の足し算引き算でさえ手が止まって考えているときがあるんです。頭で考えて計算してしまっている。


これは基礎の基礎を学ぶ時期に反復練習が足りず数感覚が身につかなかったからでは??


数感覚が身についていれば、1桁の足し算引き算くらいはパッと見て答えが頭に浮かぶはず。


逆を言えば、まずは1桁の足し算引き算の計算結果を暗記するくらいまで大量に数をこなし反復する必要がある、と思ったのです。


娘の場合、文章問題は異様にできるんですよ。トップクラス問題集や最レベの難問も解く力はある。


それなのに、計算ミスで文章題の答えを間違えたり、計算が遅いために最後の問題までいきつかなかったり。


難しい問題でも途中式まではあっているので、「え?あとは計算だけでしょ?そこで間違えちゃう?」とズッコケちゃいます。。。


--


足し算引き算を始めた5〜7歳の時期に娘は計算練習をものすごーく嫌がっていたんです。


百マス計算などもやらせたかったけれど、100問なんてとんでもない。


10問でさえブーブー文句を言っていましたから、つい「まぁ、計算ができないわけじゃないんだから良いか。」


と、諦めてしまったんですよね。


2年生の後半から娘自身の勉強したい熱が高まり、少しずつ苦手な計算問題にも手をつけるようになりましたが、簡単な計算問題はもう良いだろうと、足し算引き算の筆算や、掛け算を熱心にこなしていて、、、


その時に「ん?なんかやたらと計算が遅いなー」と思い計算を多めにやらせてみたりもしましたが、一向に進歩する気配がない。


これは計算を大量にこなせば解決する問題じゃなさそうだな、と、


ここでやっと事の重大さに気がつきました。


--


今まで娘が計算問題で集中力が続かなかったのも、数感覚がなく簡単な問題でさえ頭で考えていたため、途中で疲れてしまうのが原因だったのでしょうね。


まずは数感覚が身につくまで簡単な計算を大量にこなす。できるだけ簡単な計算は暗算で。暗算力というのも数感覚を身につける上で深い結びつきがある気がするからです。


数感覚が身についたら、あとは正しい計算方法を定着させていき、工夫して計算することでできるだけ計算を少なくしてミスを減らすとか、計算の都度、妥当性を確認するとか、そういうテクニックをコツコツ身につけていったら良いのかな。


計算が速くなれば、同じ時間勉強をしていてもこなせる量が変わってきますから、上手くいけば今からでも算数脳を育てていけるはず。


まだ3年生だもの。今からでも間に合いますよね??


1桁の足し算引き算からのスタート。


娘も張り切っています!
(小1、いえ就学前くらいのレベルからやり直す予定なので、今取り組んでいる計算ドリルよりかなり楽になるからです。基礎からやり直す代わりに量をこなしてもらいますけどね。笑っていられるのも今のうち(笑)



ちなみに、5〜6歳の子でも使える↓これら↓のドリルからスタートする予定です♪

親ができること

ここ1年、娘のやっている取り組みは幼児の時の「とにかく英語が楽しい!」というところから随分離れてお勉強色が強くなってきました。


繰り返しエッセイを書き直したり、ボキャブラリーカードで新しい語彙を増やしたり、ニュース記事を読んだり、ブックレポートを書いたり。


もちろん、娘は「楽しい!もっとやりたい!」なんて言いません(笑)


でも、「やりたくない!!」と拒否することもない。


楽しいものではないけど自分にとって必要なこと、だからやる、って感じですね。


わたしが心がけているのは、娘になぜやる必要があるのか、きちんと説明すること


また、少しでも取り組みの中に楽しみや達成感が得られるような工夫は絶えずしています。


例えば、ボキャブラリーカード作りではちょっとお下品な絵も多めに、いえ!!むしろ推奨(?)しているんですよ!って、自慢することじゃありませんが(笑)


ブックレポートを書けばプライベートレッスンの先生にも同じ本で面白おかしくブックレポートを書いてもらったり、


先生もお誘いして映画を観に行ったり、レッスンではお菓子作りやブロック遊びを取り入れてみたり。


映画やおかし作りは、ただ先生と遊んでいるわけじゃありません。
それらの遊びを題材にしてエッセイやレポート、日記を少しでも楽しく書けるようにするためです。


娘が心から楽しかった!最高!と思える体験のあとは、それはそれはノリノリでエッセイやレポートを書き上げるのです。


そんな遊びにレッスン代払っちゃうの?遊びの時間をしっかりお勉強時間に回すべきなのでは?って思われちゃいそうですが、低学年のうちはこれが遠回りのようで一番の近道だと思っているんですよ。


ライティングは結構時間もかかるから子供はめんどくさくなりがち。


なので、先生やお友達に協力してもらいながら、本人が自らやる!がんばる!という気持ちになるよう誘導していかないと続かないんですよね。


こういうちょっとしたことで、子供の意識は変わっていくように思います。


少し話は逸れますけど、先生へのフォローも親の大事な仕事だと思っています。


先生だって娘が一生懸命に取り組んでいれば、もっと頑張って教えようって思いますよね。


出された宿題は必ずやるのはもちろん、さらに一歩進んで自分から調べ学習をして資料を提出したり、訂正された間違えは次のライティングで正しく使いこなすなど、教えていただいた成果を見える形で報告するようにしています。


レッスン後は、先生からその日のフィードバックをいただくのですが、そのとき、


レッスン中にぐずぐず機嫌が悪くなってしまった日は、
原因を分析して伝えたり、
・上手にできると思ったのにうまくできなかった
・先生に褒めて欲しくて頑張ったのに上手にできなくて悔しかった
・泣きそうになったけど泣くのを我慢してムッとしていた


グズグズする日は子供をどうやって誘導したら良いのか、
・話題を変えて全く別の問題に取り組んでから再度躓いた問題に戻ってみる
・質問に答えない場合はより答えやすい具体的な質問に切り替える
・遊びに切り替えつつ、会話の中で答えを引き出す
・時には先生もこれが終わるまでは絶対に次へ進まないと粘り強く態度で示すことも有効


親が求めているレッスン、
・レッスンを進めることよりも先生に対する態度や躾に重きを置いていること
・集中して取り組む課題では淡々と接してほしい(要は笑顔は封印)
・先生がこれはしっかり教えたい!という単元ではそれだけに何時間使ってもらってかまわない
・集中力が続かない日はレッスンは切り上げて遊んでもらっても良い


などをサラッと伝えるようにしています。



なんで子供の機嫌が悪くなったのか、親じゃないとわからないことも多々あるんですよね。


子供には子供なりの理由があること、レッスン後は家でどんな会話をしていて、次は頑張りたいと言っていた、ということを伝えると先生もホッとするようで「次も娘さんのためにがんばります!」と、やる気をだしてくれます。


こうして先生に娘のことを良く知っていただき、娘との信頼関係がしっかり築けてくると、レッスン濃度がグンと高くなるんですよ。


先生からも娘のために他にできることがないか自ら提案してもらえるようになるし、娘も先生に言われたことは事細かに覚えていて機会があればそれを生かそうとするようになる。


だって大好きな先生に褒めてほしいですから。



そうやって進めてきた英語育児も6年目に突入しました。


お友達や先生方との絆など全て含めて、今では英語は娘の中ではなくてはならないもの。


多少お勉強色が強くなっても頑張って続けたい!という意識が芽生えてきたように思います。


わたしがこれまで誘導してきた部分も大きいけれど、親がサポートできることなんてほんの一部だけ


それだけじゃここまで英語は伸びなかっただろうし、英語はただのコミュニケーションツールでしかないのだから、人との関わりがあってこそなんだよなぁ、と改めて感じたのでした。


春休み中の家勉

春休みは下記の取り組みをしました。



算数
最レベさんすう問題集(1年)
トップクラス問題集算数(2年)
パズル道場トレーニングⅡ(2〜4年)
くもんの小学ドリル足し算・引き算・掛け算・割り算(3年)



国語
漢字ドリル(2年生、3年生)
語彙力アップ1300 小学校基礎レベル


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算数は3年生の計算を先取りしつつ、最レベ(1年)とトップクラス(2年)でサラッとですが今まで習った単元を全ておさらいしました。


パズル道場は春休み中に半分終わらせたので、4月中には終了予定です。楽しいですね〜パズル道場!娘も大好きです。


国語は2年生の復習と3年生の漢字を少しだけ先取りしました。


また、娘は読解問題は得意なのに語彙がわからず理解できない問題が増えてきたため、春休みから語彙力のワークを始めました。まだ娘には難しいかな?と思っていたのですが、やってみたらなんとか進めることができたので、今後も継続&反復するつもりです。


今後の目標としては、どんどん先に進んでおきたいので(特に算数と漢字の読み)、算数も漢字も夏休み前には3年生の単元を終了したいと思っています。

ここ最近の読書

2、3月は家勉に比重を置いておたので、娘の大好きな読書の時間がかーなーりー減ってしまいました。


というのも、新学期が始まると毎年ぐったりして何もできなくなってしまう娘なので、先取りなどは2、3月に進めておく必要があったのです。


さて、読書ですが、読める時間が減ってしまったぶん、本当に読みたい本だけを電車での移動時間、病院での待ち時間、寝る前のドライヤー時間などを使って毎日数分ずつ読んでいます。


ここ1〜2週間で「これ面白かったー!!」と言っていたのは下記の本です。




Michael Rosen “Quick, Let’s Get Out of Here”
いつも参考にしているブロガーさんがで紹介されていた詩集で、去年のクリスマスに娘へプレゼントしました。最初から最後まで面白かったようでダレることなく一気読み!クスクス笑いながら読んでいました。詩集ってもっとハードルが高いものだと思っていたので子供でも楽しめる本が見つかって嬉しいです。いつも素敵な本をご紹介くださりありがとうございます!





The Land of Stories: The Wishing Spell
実はこの本、いま娘のお友達の間で大人気の本なのです。ところが娘は「これ、面白くない!」と。。。えー、面白くない?いや、そんなはずはない。でも、もしかしたら娘には難しすぎるのかも?なんて思っていたのですが、そういえば最近聞き読みしていないなぁーと久しぶりにこちらの本の朗読CDを購入してみました。CDで聞き読みしてみたらものすごい面白かったらしく、CDを熱心に1/3ほど聞いたところで再度本を手渡したところ「あ!最近読んだナルニアのLucyとMr Tumnusも出てきたよ!」と、あっという間に読破してしまいました。





Harry Potter and the Sorcerer's Stone
ハリーポッターは英語育児を始めた頃の憧れ?目標?でもあった本なのですが、いつの間にかこんな分厚い本もサラリと読めるようになっていました。あんなに雲の上の存在だったハリーポッターが特別難しいとも分厚い本だとも感じぬようになるほど娘の読書は進んでいたのですねぇ。感慨深いです。





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勉強に比重を置くようになると必然的に英語の時間は取れなくなるのですよね。せめて読書くらいは、、、って思うけど、これから受験が近づくにつれて読書の時間も取れなくなるのだろうなぁ。


でも、アレもコレもと欲張ることはできません。


地に足をつけて今できることをコツコツ進めていきたいと思っています。

集中するって感覚を子供に理解させるのは難しい

春休みは娘と1、2年生の算数を復習していたのですが、娘はとにかく計算間違えが多い!!


間違えの9割は計算間違えなんですよ。


足し算引き算が混じった式では全部足し算で計算していたり、足し算の筆算なのに100桁だけ掛け算で計算していたり、え?なんで?なんでーー??と思うような間違えばかり。


原因は「なんとなく」計算してしまうこと、そして集中力が切れてしまうことだと思います。


ただ、こういうとき「落ち着いて!」「集中して!」と言ってもなかなか娘には伝わりません。


「落ち着いてるし、集中してる!」って言われちゃう。。。


なので、丁寧に計算してね、と言う代わりに「1つ1つ問題をよく見てゆっくり計算してね。」と言うようにしています。


また疲れてイライラしてきたときは「深呼吸を3回してごらん。」


焦っている時は「字を丁寧に書くんだよ。」


「落ち着いて!」「集中して!」って言葉よりも具体的でわかりやすいのか、ここ数日の計算間違えは激減しました!



--



実は働いていた時、焦ってテンパったときは自分を落ち着かせるためにゆっくり丁寧に字を書くように心がけていました。


心と体は繋がっているって言うけれど、テンパって心がコントロールできなくなった時は行動から見直すと自然と気持ちもゆったりしてくるものなんですよね。


娘の計算間違えは、計算ドリルをたくさんこなせば自然と減るのかもしれません。


でも、根本的な原因は気持ちの問題だと思うのですよね。


自分がどういう精神状態の時に間違えが多くなるのか、気持ちを落ち着かせるにはどうしたらいいのか、勉強を通して学んで欲しいです。
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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