8歳3ヶ月 まとめ

プライベートレッスン 17時間
(今月使用したワーク)
Nonfiction Passages Grades 2-4が終了したので、新しくSpectrum Reading, Grade 4 を始めました。



playdate
年始からまったく出来ていなかったお友達とのSkype。今月久しぶりに話したらみんなここぞとばかりに喋りまくっていました(笑)春休み中はSkype仲間とも直接会えて娘も大満足!!また、ブログつながりで仲良くさせていただいているお友達のハーフちゃんとも久しぶりにSkypeさせていただきました!

そのほか、プライベートレッスンの先生と一緒に映画を観に行ったり、先生のお仕事のイベントにもお邪魔したり。週末の英語率が高かったですね。


算数、国語
春休み中にたくさんやりました。

(算数で使用したテキスト)


(国語で使用したテキスト)



映像
NetflixやDlifeで良く観ているのはこちら。
Liv & Maddie
Girl Meets World
some Assembly Required

春休み中は家でムービーナイト三昧でした♪




かけ流し
映画「Annie」や「SING」のサントラや、懐かしいアニメ「オズワルド」「Sofia the First」「OLIVIA」「The Magic School Bus」の音源を抜き出したものなどを聴いていました。


ライティング
エッセイライティングに取り組んでいました。あとは先生への手紙、友達へのSkypeメッセージ、などなど。
エッセイライティング(1)
エッセイライティング(2)
エッセイライティング(3)


読み
読み物としてNews記事を読むようになりました。news-o-maticの政治記事を中心に毎日読んでいます。読書では22万語読んでいました。

Mr. Men and Little Missシリーズを一気読み。あとはパラパラと。



音読
音読の練習の一環として、大きな声で歌を歌う取り組みをしてみました(まぁ、遊びですけど笑)。大きな声で歌を歌うには口を大きくあける必要があり、口を大きくあけて歌うとはっきりした発音になる、気がする(笑)。いずれにしても、口の良い体操になりますね。歌っていたのは映画Annieより「It's The Hard-Knock Life」。

小学2年生を振り返る

参考までに小学1年生を振り返る


今日は終業式。2年生最後の日です。


まず言えることは、今年1年も平和に終わってよかった〜ってこと。


前半は一緒に登校するお友達を怒らせてしまったりして、少し悲しい思いもしましたけど(自業自得です)、夏休み明けからは周りの人に対する態度がガラッと変わり、本当に毎日楽しく過ごしていました。


道徳の時間でも交友関係について前向きな発表をしていたと先生からご報告いただき、とても嬉しく思いました。


娘のいいところは、良くも悪くも周りに振り回されないところです。


相手の子がリーダータイプの子であろうが、大人しい子であろうが、誰に対しても態度が同じ。逆に言えば、リーダータイプの子の言うことを全然聞かず、甘えて振り回しちゃう子。


先日もクラスのお楽しみ会でお友達数人と劇をやったそうですが、娘の役は「主人公が飼っている犬の子供の子犬役」。娘が志願した役のようですが、まさに娘のクラスの立ち位置がよく分かる配役だなぁと感心しました。子犬の鳴き声もやたらと上手かった(笑)


クラスでの呼び名は「○ーにゃん」。猫好きだから。毎日1回は誰かが抱っこしてくれるとか、娘のほっぺを触って「ぼく、これスキー!」って言われるとか、身近なものを物差しで測る授業では身長の低い娘に人が殺到したとか、学校でのエピソードを聞いているとみんなに可愛がってもらっているのがよく分かります。


でも、ポーッとしているようで人との付き合い方は実はよく考えていたりするんですよ。


「Aちゃんはムッとしている時にふざけると更に怒っちゃう子だから黙っているのがいいんだよー。でもBちゃんは、Bちゃん、Bちゃーん、BちゃんBちゃん!!って言うとクスって笑って機嫌を直してくれるんだー。」とか、


「自分がイライラしているのを人にぶつけちゃダメだよね。心にある怒りの塊をみんなに投げつけても自分の中の怒りが減るわけじゃないもんね。」とか、


ときどき大人もハッとするようなことを言います。


--


普段は幼い娘ですが、放課後はお友達と自転車で少し離れた駄菓子屋さんへお買い物へ出かけるようになったり、近所のお花屋さんのお兄さんと仲良くなって一緒に植物を育てるようになったり、英語の先生カップルとわたし抜きで映画を観に行くようになったりと、少しずつ親から離れて外の世界へ出て行くようになりました。


大きくなりましたよね〜。あんなに怖がりでママべったりの子だったのにな〜。


もう3年生。早いですね。


きっと3年生も賑やかな年になるでしょう。
今は心配よりも楽しみの方が大きい。


そんな気持ちで新しい1年を迎えられるようになって幸せです。

ママ、お願い!英語はやめたくない!

タイトルの言葉、突然今日のお昼に娘から言われました。


だってね、わたしの1/2は英語の友達との世界、1/2は日本語の友達との世界なの。だから、英語が消えちゃったらわたしの半分の世界が消えちゃうってことなんだよ。好きなことを続けるためなら、ちょっと嫌だなって思うことも頑張れるから!ちゃんと他の勉強も頑張るから!


必死ですね。



最近お友達のママたちで集まると受験の話になるのですが、娘の英語の話をするとしっかり子供を勉強させているお母様たち(もしくは上の子で受験経験済みのママ)からは若干残念な顔をされます(笑)


わかりますー、、、受験に英語なんてただ選択肢を狭めるだけで必要ないんですよね。。


先日行った塾の面談でも「帰国子女でもないのに英語ができてもね、、、」っていう先生の心の声が今にも聞こえてきそうで肩身が狭かった(笑)


心配してくださるママたち、そして先生。
本当にすみません。


それでも、我が家では英語を中断するという選択肢は今のところはないんです。


英語のお友達が欲しいから中学受験を決め、俄然勉強に燃えている娘ですから、、、。


ホントは日本にいる限り、いくら英語の強い中学へ行っても今の英語のお友達のような仲間(英語で全てが楽しめる友達)ができるとは限らないのですけどね。帰国子女といってもいろんな人がいますしね。


英語を続けたいなら英語以外の科目でもちゃんと結果を出さないといけないなーと思いました。


なんていうか、英語は言ってみればオマケですもん。算数と国語ができる!ついでに実は英語もちょっとだけ、、、っていうのが理想ですよね、一般的には。


最低でも算数と国語の成績は今の英語のレベルを超えないといけないのです。ホントはね(笑)


それが難しいから英語と受験の両立って普通はやらないのだろうけど。。


でも両立するなら、今、何をどのレベルまでやるべきなのか、わたしがしっかり計画を練らないと。


就学前は、英語のために他の科目まで必死に勉強しなきゃいけなくなるなんて思ってもいませんでした。


英語を続けるって大変だ。。。

算数、漢字、語彙力、そして英語

あることがきっかけで、娘の勉強に対する意識が変わってきました。


「算数、漢字、ことば(語彙のこと)がもっとできるようになりたい!」と。





うちは英語を中心に学習を進めてきましたが、同時に算数も国語もそれなりにやっているつもりでした。


「まぁ計算はできないわけじゃないし、そんなに反復させなくても良いかな。漢字も学校のドリルだけで良いか。語彙力は本が好きだからそのうち自然に身につくでしょ。」って思っていたんです。


甘かったー!


娘の意識を変えた「あること」とは、塾の体験に行ったこと。


みんなの計算の速さに驚いていたし、国語の問題も語彙力不足で意味さえ分からないものもチラホラ。漢字も学校のドリルには載っていない音読みも大量に出てきて娘は混乱したようです。


大いに反省しました。これはわたしの責任だなー、と。


娘は授業中は頻繁に手を上げて積極的に参加していました。でも帰りに一言。


「わたし、もっとできると思ってた。。。(涙)」


あーー(笑)ごめんねぇ。


--


その後、いろいろ調べてみて今までやってきた方向性は間違ってはいなかったことがわかりました。ホッ!


ただ、ちょっと問題に触れる量が足りなかったかなぁ。


今の娘には何が必要かよーくわかったので、あとは取り組むのみ。


娘も俄然やる気を出し、計算や漢字ドリルをこなす時間が大幅に縮まりました!


「早く終わらせることができれば、もっと多くの問題をこなせる。今までも頑張って早くやっているつもりだったけど、やってみたらもっと頑張れた!」らしいです。


--


英語はもちろん今まで通り続けます!


中学受験組が英語を後回しにする気持ち、よくわかります。たしかに、本気で算数と国語をやり始めたら英語に使っている時間なんてないですね(笑)


だから、これ以上英語の時間を増やすのは厳しい。


幸い、いままで英語に比重を置いてきたおかげで、娘は短時間で量をこなせるため、1日30分もあればなんとかライティング、ボキャブラリー、News、読書あたりは続けることができそうですが。。。


これからライティングに本腰を入れて取り組み始める、では時間が足りなかっただろうな。(ライティングは最初の1〜2年が本当に大変なので)


今までのんびり構えていたけど、そろそろ算数も国語もしっかりやらなければダメですねぇ。。

vocabulary カード作り(応用編)

8ヶ月前から始めたWordly Wise 3000のワーク。


ボキャブラリーカード作りも同時に進めていて、来月からBook4に入る予定です。


   


ボキャブラリーカード作りについては、先生からこんなアドバイスがありました。


「表の絵は自分がどんなストーリーをイメージしながら書いた絵なのか言葉にしてみる、そして裏の単語の意味を自分の言葉で説明してみるようにすると理解度が上がる」


「単語カードで練習する最終目標は語彙力を高め幅広い表現ができるようになることなので、とりあえず絵を見て単語を覚えるという「作業」にならないように気をつけないといけない」



レッスンではどんなことをやっているのか、少し紹介してみたいと思います。


①まずは単語の意味を確認しながらカードを作ります。表に絵、裏に単語です。
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②表の絵はどんなストーリーをイメージしながら書いた絵なのか、裏の単語はどんな意味なのか自分の言葉で先生に説明します。

娘はこんなことを説明していました。
■infection

①The computer got a strange app in it so it got some kind of desize.
②Somebody cut his hand so germs went in and he got infect.
意味
To get germs and it goes around your body. A cut could cause a infection.

■influence

He was sad but the dog came and the dog changed his feelings for him so he became happy.
意味
To change something for someone.

■arrange

An puppy is coming to visit the house so the girl is putting the toys and things so it could be comfortable.
意味
To prepare for something or someone.

■adopt

The puppy is thrown away in a box that says "adopt me!".
意味
Making someone or something into your family even if she or he isn't.

■series

There are a series of books called "Poodle".
意味
Books that the same person wrote and the same characters or people come up in the story, such as "Magic tree house" and "Rainbow Magic".A series is something that are connected in someway. A TV, clock, eraser, pencil, piano, and computer is all series. Even white things.



③単語に関連する体験談を話し合ったり、例文を作ってみたり、反対語や同義語なども確認します。



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レッスンでやっていただくのは①〜③まで。


先生は「よく考える、疑問があれば本やネットで調べる、自分の考えを自分の言葉で相手にわかりやすく伝える」ということを娘にしっかり教えてくれます。


こういう思考回路を今から身につけておくことはとっても大切ですよね。


ただ、先生にあまりにもしつこく質問され続けると娘は嫌がりますけど(笑)


ムッとして本当は答えられるものでも「なんて言っていいのかよくわからない!」を連発。。


そんなふくれっ面した娘なんてお構いなしに淡々と娘が答えるまであくまでも穏やかに同じ質問を繰り返す先生。


結局、根負けした娘が渋々答えるっていうのがよくあるパターンです。(でも先生気にしない。というか、もしかしたらムッとした娘の態度にも気づいてないかも?!)


時には1つの単語の説明だけで1時間終わってしまうこともあるんですよ(笑)


「今日は娘さんが答えるまで1時間粘ってみました〜〜!」って爽やかに教えてくれるのですが、我が家の場合はそのあと先生の彼女がしっかりフォローしてくれるので問題なし(笑)


いろんな意味で娘と先生たちはいいバランスが取れているなぁと思っています^^

エッセイライティグ(3)

前回の記事のつづきです。
エッセイライティング
エッセイライティング(2)



英検も終わったので、3月からはもう少し身近なTOPICでエッセイを書いています。


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■TOPIC
The cafeteria is starting to serve ice cream as a dessert but only one flavor will be offered. Write a letter to the principal explaining what your choice would be and why?

■娘の書いたエッセイ
Dear Principal,
I think the ice cream flavor in the cafeteria should be chocolate. Here are some reasons. First everyone likes chocolate. Right? Second, in chocolate there is cacao so it is good for your body. Think about it. I bet you loved chocolate too when you were a kid.
From ♡♡


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■TOPIC
Should students be permitted to have their cell phones with them during class?

■娘の書いたエッセイ
No. I have two reasons for this. The first one is, they might play with them. They could play games, text friends, and read books with them. They could do mostly anything with them. The second one is, it could make noises with them such as phone rings. It will be rude for other students and the teachers if they do that. If I become a teacher, I would not let students have there phones with them. Thanks!


Thanksってカジュアルすぎるし(笑)、they/themが多すぎて何を言いたいのか伝わりにくい。今度は Yes の意見で↓↓↓書き直し〜↓↓↓


■娘の書いたエッセイ(書き直し)
Yes, students should be permitted to have their cell phones with them during class. I have two reasons to support this. First, if the students keep their phones in their bags and put the phones in manner mode, they won't bother anyone. Second, I don't think the student's mom make their children take the phones so the children could use them in school. I think the parents want their children to use the phones after school when they go to piano lessons. In conclusion, I believe that students chould be able to have their cell phones with them during class.


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ちょっと回りくどい言い方もありますが、とりあえずこのくらいで子供のエッセイとしてはOKかなぁ、、、と。



ライティングは100文字程度であれば5〜10分で書き上げることができるようになり、随分楽になってきました。


すぐに書き終わると本人への負担も少ないし、この調子で楽しく続けられたらいいです。

エッセイライティング(2)

最近のライティングではエッセイに取り組んでいます。
エッセイライティングの記事



娘の書いたエッセイをご紹介しますね!



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■TOPIC
In many Japanese universities, students have to take gym classes. Do you think gym classes are important for university students?

■娘が書いたエッセイ
Yes, I think gym classes are important for university students. First, because it is healthy for them. If the students didn't have gym class they can get very bad colds. No one likes bad colds. Second, because maybe some runners or gymnastic people that goes to the Olympics could have gotten so fast because they did gym classes from pre-school to university. Maybe some didn't even dream of him or herself becoming a runner. For these reasons, I think university students in Japan should have gym classes.



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■TOPIC
Today, in some office buildings, smoking is not allowed at all. Do you think the number of such buildings will increase in the future?

■娘が書いたエッセイ
I think more office buildings will not allow smoking in the future. There are two reasons I think so. First, because smoking is not good for your health. It could damage your lungs. It is also bad for the people around you. They could smell the smoke and it could damage their lungs too. That is double bad. Second, it is also bad for the earth too. In the future earth could become a smokey and grayish planet. People could all die and no planet will have life. In conclusion, I think it is very bad to smoke.



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ずっとこんな感じの娘らしい(2年生らしい)エッセイを書いています。


オリンピック行けちゃうかも〜? 地球がグレーの惑星に??なんて表現は、採点される方によっては「内容が弱い」「結論と本文が合致しない」などと評価される場合もあると思います。


もう少し説得力のある文章が書けるように練習した方がいいのかな?と少し悩んだのですが、娘のプライベートレッスンの先生からこんな言葉をいただいて考え直しました!


娘さんの今の自由な文章を大切にした方がいいと思います。これでも In conclusion などは僕からしたら少し大人びた表現だなと感じる。


あまりルールをがっちり固めて書く練習をしすぎると逆に想像力が乏しくなるなどの弊害が出てくるのでは?


地球がグレーの惑星になっちゃう!なんて意見は、そうかもしれないね!!と褒めてあげていいと思いますよ!


英検などでは減点対象になる場合もありますが、そのために英語を続けているわけではないのですから。




なるほど!!


子供のエッセイはどこまで手直ししたらいいのか迷いますよね。


娘の場合は日本語でもそこまで高度な文章を書きませんし、英語もこのままでいいのかな。


英検も終わったことだし、今後はもっと身近なTOPICでエッセイを書いていこうと思います!

英検の勉強

英語育児界では「せっかく小さいころから楽しく英語を習得させてきたんだもの。英語に対して勉強という意識を持って欲しくない」という親御さんも多いと思います。


「勉強」しなくても喋れるようになるし、本も読めるようになる。


英検だって、なんの対策をしなくても受かる子はたくさんいますよね〜〜!!


わたしも英語のテレビを見て、本を読んで、少し英語を話す機会さえあれば、あえて「勉強としてがんばる」必要はないのでは?とずっと思ってきました。


でも今は違います。


小学校で漢字を覚えたり、教科書を音読したり、イベントごとに作文を書いたりするのと同じで、英語でも新しい単語を覚え、音読をし、いろいろなテーマでライティングに取り組んだり、物語だけではなくニュース記事や説明文などに触れたりして、コツコツ学んで努力することの必要性を強く感じています。


それらの学習をどう短時間で(英語に割ける時間って1日30分〜1時間しかない)定着させていくかは、親の力の見せ所かもしれませんね〜。


英検2級を受けるにあたり、我が家ではしっかり対策をとりました。


でも、英検2級に受かるためだけに勉強したのではありません。


英検2級に出てくる単語などは娘が普段使っているボキャブラリーワーク(G3)には出てこないものも多かったれど、娘が英語を学び続ける限り、いつかは2級の単語も出てきますよね?


長文問題だって娘の年齢では理解できないものも多かったけど、普段読んでいる英語のニュース記事だって難しくて内容があやふやなものがたくさん!!でも、だからこそあえて読み続けているんです。


そう思うと、英検2級の勉強は決して無駄ではないし、普段の取り組みの延長だなって思いました。


そして何より、英語が少しできるからって「勉強しなくても受かるでしょ。」なんて思って欲しくなかったんです。


これから中学高校に進む中で、努力で英語の力をつけてくる子がたくさん出てくると思います。そういう子たちに勉強の面では抜かされちゃう日がくるかもよ?


もちろん、インターへ通っていたり、帰国子女の子たちには到底かないっこない。


日本語の環境の中で英語教育を受けている以上、娘は英語を勉強し続ける必要があるのです。


自分の英語力を過信して欲しくないです。


自分は常に努力をしてきたから今の英語力があるのだと、そう思っていたら、いつか海外へ出て鼻をへしおられる日がきても「それでもわたしは頑張れる!」と挫けずに強くいられるのではないかな?と思います。


そして「まだ、頑張ればなんとかなる」と思える程度の英語力を最低でもつけておいてあげたいかな。


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英検では下記のドリルを使いました。


 


★載っている問題は全部やりました。苦手な語彙問題はさらに2〜3回繰り返したかな?リスニングはさすがに毎回満点だったので全部はやりませんでしたが。。


★語彙は上記2つのドリルに出てきた語彙問題の文章を全部音読させて覚えさせました。「2級に出てくる単語を全部」という意味ではなく、語彙問題の答えとなる単語を問題文章に入れ込み音読&暗記したという意味です。それをやったからといって語彙問題の点数は3〜4点しか伸びませんでしたけどね。文章と一緒に単語を覚えるというのが娘には合っていました。


★エッセイの取り組みについてはこちらに詳しく書いてあります⇨(エッセイライティング)



英検2級

過去の英検記事です。
英検3級の過去問
英検準2級


英検2級を受けてきました。
結果から先にお伝えすると、1次も2次も合格することができました。


1次試験 スコア 1718
■技能別正答数
Reading 25/38点(65%) *語彙14/20点 長文11/18点
Listening 29/30点(96%)
Writing 13/16点 (81%) *内容/語彙/文法で -1点ずつ減点

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2次試験 スコア 571
■分野別得点
Reading  5/5点
Q&A 24/25点
Attitude   3/3点

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---



英検は毎回本気で取りにいっています。



やる!と決めたからにはできる限りのことを全てやってから受けるというのが我が家の方針なので、現段階での実力を十分に発揮できた結果だと思います♥♡♥



今回の英検は、試験慣れするための練習という気持ちで受けてみました。準2級の時は力試しのつもりで受けたのですが、今回はこの先始まる塾の模試などを想定して挑みました。


英検は過去問さえしっかりやっておけば高得点が取れますから、娘に自信をつけさせるにはもってこいの試験だなと思ったんですよね。


英検を通して、試験っていうのはちゃんと勉強しておけば本番で不安になることはないんだよー、普段からコツコツと頑張ることが大事なんだよー、ということを学んで欲しいなって。。


今回は特に集中して取り組むことや見直しの大切さなども学べたのではないかな、と思います。


去年、準2級に合格したことを日記(宿題)に書いたらクラスメイトから「英検に行けてよかったですね!」と、まるで遊園地へ行けてよかったね!的なコメントをもらって帰ってきた娘。


それ以降は、クラスのお友達に英語の話をしなくなってしまいました(笑)


そんなこともあり、2級に合格したことで更に「英語ができるお友達がいる中学がいいな〜」という気持ちが強くなったようです。。。
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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