8歳2ヶ月 まとめ

プライベートレッスン 12時間

(今月使用したワーク)
先月に引き続き、この3つのワークを使用しています。


今月のプライベートレッスンでは、単語カードに時間をかけて取り組んでいました。

先生が「娘さんが失敗を恐れず、正解がわからなくてもとりあえずトライする自信をつけられるよう、全力で指導とサポートをしていきたい!」とおっしゃってくださり、娘の苦手な自分の考えを相手に伝えること、自分の言葉で説明することに焦点をあて、単語カードを使いながら様々な角度からの質問を投げかけ、よく考えてから答えさせる、というレッスンを根気強く続けてくれました。

こういうレッスンをしていただけると、日頃の娘の単語カードとの向き合い方も変わってきます。ただ絵をみて単語を答えるという作業化した覚え方ではなく、絵を見てよく考え1人の学習時でも理解を深められるようになる。

ちょっとしたことだけど他のことでも、物事の捉え方や感じ方、取り組み方が少し変わるだけで世界もガラリと変わってきますよね。


何か取り組むときには常に数年後のことをイメージしています。

同じ時間何かに取り組む場合でも、そのことに対してどこまで真剣に考え、どんな風に受け止めるかによって、数ヶ月後、数年後には大きく差が開いていると思うんです。

今、親の言った通りのことを受け身でやるのではなく、自立して子供1人で学ぶようになったときに、自分のやりたいことに向かってどんな気持ちで、どんな思考回路で物事を捉えていけるようになるのか、

そんなことを考えながら、将来少しでも有意義な時間を過ごせるような取り組みをしていきたいです。



playdate
お友達のチアリーディングの応援に行きました!少ししか会えなかったけれど格好良かったです〜〜!!
あと、お友達と科学館へも行きました!まだまだ寒かったけれど、落ち葉遊びなどもできて楽しかったようです!!


国語、算数
算数も国語も七田の小学生プリントをやっていました。
あとは音読プリントや漢字ドリルもやりました。




映像
NetflixとDlifeでアニメ、やコメディードラマを観ていました。
 The Neverending Story
 GHOST BUSTERS
 Spy Kids 3-D: Game Over
 Liv & Maddie
 DreamWorks Dragons(ヒックとドラゴン)



かけ流し
Sofia the firstとかOLIVIAとか、アニメの音声のリクエストが多いですね。わたしが音源を選ぶ時は本の音読CDや映画の音声を選ぶようにしています。



ライティング
ライティングの取り組みとは少しそれますが、PowerPointを使って旅行記資料を作ったり、ExplainEverythingアプリを使ってワークの課題をやったりしていました。こういう資料を作る時にパソコンでタイプするのもライティングに入るのかな??



読書
チャレンジしたけど難しかった本。ちょっと読んですぐリタイアしていました。また1年後くらいに試してみたいと思います!



今月は下記のシリーズをよく読んでいました。30万語読んでいました。




音読
英検2級の2次試験対策で面接の音読練習をしていました。はっきり読むこと、また早く読みすぎて読み飛ばすこともあったので、正確に読む練習をしました。

1日の勉強時間

現在、娘の勉強時間は1日2時間。
朝と夜、それぞれ1時間ずつ勉強しています。



6:30 朝勉開始

ボキャブラリーカード暗記
漢字ドリル(3年生)
日本地図ドリル
ことばプリント
算数プリント
100マス計算
国語プリント
英語News


朝勉はだいたい1時間。
上記のプリントを終わらせてから朝ごはんを食べて登校していきます。ちなみに、英語Newsは朝ごはんを食べながら一緒にチェック♫


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夕方は習い事があったりお友達と遊びに出かけてしまうことが多いので、夜勉は18時から開始です。
夜の勉強は負担が少なく、その日の体調によって量を減らしても良いものを選んでいます。学校の宿題は一番最後。なぜなら、学校の宿題は疲れていても本人が必ずやるので(笑)


18:00 夜勉開始

英語ワーク
ピアノ練習
図形プリント
宿題



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勉強の習慣はなかなかつきませんよね。
我が家も同じです。


長期休みが始まれば起床時間も遅くなり朝勉の時間もズレてしまうし、一度リズムが崩れるとなかなか戻らない。


また、新学期が始まると疲れも出て勉強に対する反発も強くなってくるし、なかなか親の思うようにはいきません。


ただ、大切なのは続けることかなぁと思います。


1日1つでも良いから決まったタイミングで机に向かう。何もやらないよりはマシ、と割り切って、時間のない時は思い切って減らすのもあり。


それでも、とにかく毎日続けること。


よく「1日5分でも良いから机に向かう習慣をつけましょう」なんて聞きますが、正直「5分じゃ足りないよね。やるなら最低でも30分はやらないとね。」なんて思っていました。


でも、今まで娘の勉強習慣がなかなかつかなかった一番の理由は、わたしがそうやって欲張りすぎたのが原因だったのかもしれません!!


1日5分から初めて少しずつ伸ばしていったら、娘への負担も少なく(もちろん反発も!)もっと早い段階で勉強習慣がついていたのだろうなぁ、、、と今ならわかる(笑)


やる時はドサっとやるけどやらないときは何もしなかった時期よりも、1日5分でもコツコツ続けていた時期のほうが、1ヶ月単位で考えてみるとずっと量をこなしていたりしますからね。


もうすぐ3年生。


4、5月は新しい環境での疲れが出てくる時期なので、少し様子を見ながら進めていきたいと思っています。


*去年の5月、新学期が始まって家勉をボイコットした娘。その時の記事はこちら★。今年も覚悟しておかないとな。。。

先取り学習について(2)


以前、先取り学習について(1)という記事を書きました。


娘は知らないことをどんどん学ぶことより、今知っていることをじっくり考える方が得意。なので、今後も先へ先へは進まずに1つ1つの単元をしっかり習得していきたい、という内容でした。


そんなことを思いながら、3年生になってからの学習計画を立て、テキストを取り寄せているところなのですが、、、1つ大きな間違えというか、気づきがあったのでここで訂正させていただきます。



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わたしが思う「1つ1つの単元をしっかり習得していきたい」というのは、基礎問題から難易度の高い問題までしっかり解けるようになってから次へ進みたい!という意味なんですね。


「1、2年生では基礎固めをしっかり」という気持ちが強く、1、2年生の問題であれば、たとえ難易度の高い問題であっても基礎は基礎なのだから、そこがクリアできないと次へ勧めない、なんて考えていました。


けれど、3年生のテキストの準備をしているなかで「あ、あれ?この3年生の問題、娘が今やっている1、2年生のテキストよりも簡単なんじゃないの?」なんて思うものも多々あって。。。


例えば今娘がやっている「トップクラス問題集 算数小学2年生」の難易度の高い問題は、「全国標準テスト 算数3年生」などの教科書レベルの基礎問題をやってから取り組んだ方がスラスラ解けるんですよね。
 



今更だけどやっと気が付きました。尊敬する先輩方がおっしゃっていた「難易度が高い問題にこだわるより、幅広いジャンルで基本問題が解けるようになる方が学力の向上が見込める」という意味が。。。


そうか、教科書レベルで良いからとりあえず算数に苦手意識を持たないためにも、簡単にかつ着実に解ける問題を先取りして、そのあと難易度の高いものにチャレンジしたらいいんだ!、、、と。


娘に先取りは向いていないと思ったのは、わたしが難しい問題への理解にこだわっていただけで、確実に解ける基礎問題のみを先取りするのだったら、むしろ今よりサクサク進むはず。


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なんだかとっても気が楽になりました♫
こういう先取りなら気負いなくできそう!


ある程度先取りをしていきながら、週末などに難易度の高い問題に少しずつチャレンジしていこうかな。


3年生の家庭学習もやっと先が見えてきました〜〜!



*このブログはできるだけひっそりと続けていきたいと思っているので、コメント欄は閉じさせていただいているのですが、個人的なお付き合いのある方々からときどき「ブログ見てるよー。今回の記事よかったよー。」と個別にメールをいただくのが大きな励みになっています(笑)みなさんの顔を思い浮かべながら記事を書いています。いつもありがとうございます!

News ディスカッション

最近のプライベートレッスンでは、ニュース記事を読んだあと先生とディスカッションする取り組みをしています。


使用しているニュースサイトは、以前お友達から紹介してもらった下記3つを使用中。


🌟Scholastic News Online

🌟DOGO News

🌟TIME for KIDS




中でも特に頻繁に利用しているのはScholastic News Onlineです。


Scholastic News Onlineは、他の2つのサイトとより語彙が優しく、8歳の娘でも理解しやすい内容となっています。






また、ディスカッションの際には下記のサイトを参考に話し合う内容を決めることもあります。


ESL Discussions.com



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2017年の抱負でも書きましたが、今年は様々なテーマに沿って自分の意見を人に伝える取り組みや、語彙強化をしていきたいと考えています。


ニュースは今までもnews-o-maticは良く読んでいましたが、娘1人で読ませていると読みやすくて面白い内容のものばかりを選ぶ傾向があったので、今年はもう少し視野を広げて様々なニュースに興味を持てるようにと思っています。

中学受験

娘の学校では約2/3のお子さんが中学受験をします。
既に塾に通っている子はクラスに半数近くいるし、ママ達でランチに行ってももっぱら受験の話(笑)


幸い、娘の周りは穏やかなお子さん&ママが多く、いろいろと素直に話ができるのがありがたい。先日もお友達ママと集まり、どの参考書を使っているか、どの塾を検討しているか、春の模試はどうするかなど、いろいろと盛り上がりました!


わたしもそろそろ娘の中学受験について本気で考え始めないとダメなのかも。。。


理想としては英語は6年生まで続けてほしいです。英語を生かして受験できたら良いなぁとは思いますが、そういう学校は少ないのですね。。。なので、算数、国語、社会、理科の4科目での受験になるのかな。


中学受験、まだ迷っています。
勉強勉強に追われる毎日で、それが本当に子供にとって幸せなんだろうか、とか思いますしね。


でも、娘はそんなわたしとは対照的に、受験する気満々です。


「もっと英語を話す時間が欲しい。洋書とか海外アニメとかで盛り上がれる友達が欲しい!」という気持ちが強いんですよね。


もしかしたら、他の科目やスポーツと同じように、英語が得意だということをもっと友達に認めて欲しかったり、活躍したかったりするのかもしれない。


英語を話す環境だと、とても積極的に、そして自由に、自ら行動する娘の姿を何度もみてきました。


数週間前から娘は自発的に朝5時に目覚ましをかけて(気合いばかりで起きれないけど、笑)、1人でプリントをやっています。


わたしは7時20分ごろ娘に「そろそろ朝ごはんの用意お願い!」と、起こされる。。。


昨日も3年生の計画を立てていたのだけど「計算が苦手だから100マス計算をもっとやりたい!」とか「毎日七田の算数、国語プリントをやって、夏休みと冬休みはちょっとお楽しみのトップクラス問題集とかかな。」とか生意気にも注文つけてくるわけです。。。


トップクラス問題集、難しくてお楽しみでもなんでもないですからねっ。
それに、100マス計算もやりながらぼーっとしたりしてるから10分とかかかってるし。。。


春には初の模試にもチャレンジする予定。受験したいなら英語以外も頑張って欲しいです。


先生との面談

娘のプライベートレッスンは現在2人体制でお願いしています。


男の先生はアカデミックなレッスンが得意。1つの話を掘り下げて深く考える力をつけるレッスンをしてくれます。日記の内容、飾ってある娘の工作、ボキャブラリーカードの絵について、1つ1つ細かく「これはなに?あれはどーしてそうなったの?」と聞いてくれるので、会話も広がるしお喋り好きの娘は本当に嬉しそうです!


女の先生は処理能力がものすごく高い先生です。お願いしたことをきっちり時間内に仕上げてくれます。ササッとワークの答え合わせやボキャブラリーカード作りなどを終えて娘と遊んでくれます。粘土や工作、季節のリース作りなど、女の子ならではの遊びにも付き合ってくれて娘も大喜びです!


2人は帰国子女なので、帰国子女ならではの視点でいろいろと日本の教育に感じることがあるようです。


今日は先生と今後の娘のレッスンをどう進めていくか、小学生のうちにどんなことをやっておく必要があるか、少しお話したのでそれを記録しておこうと思います。




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①グラマー、フォニックスについて。
今後、先生に指導いただける時間が限られているので(最長であと2年)、使用するテキストを絞らなければなりません。グラマー、フォニックスはやっておいたほうが良いのかな?とは思うのですが、グラマーは今後中学や高校でも学ぶことができるし、ある程度会話ができて本を読んでいる子だったらそのときでも十分だろう、とのこと。フォニックスは現地校でもフォニックスの授業があるわけではないから、限られた時間の中でどこまでやる必要があるのか、要検討となりました。


②ボキャブラリー強化
ボキャブラリーはコツコツ進めていくことになりました。学年があがるにつれて抽象的な意味のものが増えてきたので、現在作っている単語カード(表に絵、裏に単語)には今後例文も書くことに。

先生も帰国して英語力キープのために読書などを心がけているようですが、そのときに「???」となるのはグラマーなどではなく語彙なんだそうです。なので、まず第一に語彙を増やすことを勧められました。

また、ボキャブラリー強化のためにニュース記事を読んだり、理科や社会のテキストを使ってもいいかも、という案も出ました。読む本も物語だけではなく、サイエンスや歴史に関連するものも読むと良いかもしれない、とのこと。



③ネイティブの使う言い回しなども知っておくことが大事。
テキストに載っているような綺麗な英語だけじゃなく、ちょっと砕けたネイティブが使う言葉も知っておくと良い。テストなどでも結構出てくるがそこで他の子と差をつけられる、とのこと。

これは日本で生活している限り正直難しいですよね。映画や読書で少しはカバーできるのかな。。。



④リーディングのテキストは1学年飛ばして進める。
リーディングのテキストは、順番でいくと次はG3レベルのものに取り組む予定でしたが、少し簡単なので1つ学年を飛ばしてG4レベルのものを使用することになりました。問題文の中から答えを抜き出して書くレベルのものから、もう少し考えさせる問題にステップアップすることが狙いです。



⑤自分の意見をしっかり伝える取り組みをする。
以前、英検2級の過去問を使ってエッセイを書いたり(関連記事★)ディスカッションしたりしましましたが、そこまで難しい時事問題ではなくても、自分の意見をしっかり伝えられるような取り組みをしたらどうか、とアドバイスをいただきました。

何か意見を求められたら、yes/noか意思表示をしその理由を述べる。かつ、そこに例を付け加えるとより説得力が増すなど、ある程度テクニックがありますよね。先生方が帰国してきて、日本の学生はそこが苦手だと感じたようです。

今後はニュース記事について先生と意見交換する機会をレッスン内で作っていこうと思います。
(その後さっそく始めています。⇨News ディスカッション


⑥パソコンの操作に慣れる。
先生方が通っていたアメリカの現地校では小学生のうちにパワーポイントを使って資料を作ったり、動画や写真を使ってプレゼンしたりしていたようです。日本に帰国して、高校生でもブラインドタッチができない人がいることに驚いたと話していました。

そんな先生方はレッスン内で何かとパソコンを使うので、娘も影響されてレポートを書いたらそれをWordでまとめたり、Explain Everythingアプリで動画を作ったりして、ブラインドタッチを含めパソコン操作は随分上達しました。

パワーポイントで資料作成も、まずは紙に自分が作りたいイメージをまとめ、それを先生と一緒に形にしていく作業をしています。



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先生方とお話ししていると新しい気づきがたくさんあります。
娘の進む中学についてもたくさんアドバイスしてくださり本当に心強いです。


先取り学習について(1)

娘も4月から3年生。
3年生になったらどうやって家庭学習を進めていこうか計画を練っているところなのですが、、、


先輩方のブログを見ていると先取り学習を進めているお子さんも多く、うちも先取りができたら少し気が楽なんだけどな〜〜なんて思うのですけどね。


娘は先取りがあまり好きではありません。知らないことをどんどん学ぶことより、知っていることをじっくり考える方が得意。


なので、先取りをする場合は最初から問題集で進めるのではなく、学習漫画やカードゲームなどから入っていき、抵抗がなくなったところで初めて問題集を使用するようにしています。


たとえば、算数だったら下記のようなものを使用しています。小さい子向けのものもありますが、娘はまだまだ大好き(笑)おもちゃやブロックも現役です〜〜〜





工作用紙を使って入れ子型サイコロ(?)を作ったり、粘土で遊んだり。





これらの漫画やおもちゃなどを使って「そろそろ概念がしっかり理解できたかな?」と思ったところで問題集の登場です。


娘は、英語も家勉も取り掛かるまでに時間がかかるのですが、一度「わかった!ぜったいできる!」と自信が持てるようになったら、そこからの進みが早い


このやり方が娘に合っているな〜と思うのは、いざ問題集を始めた時、すごくスムーズに理解できるところかな。ちょっとハイレベルな応用問題でもそんなに困らないっていうか。


市販の問題集しかやっていませんし、そんなに難しい問題に取り組んでいないっていうのもありますけどね〜(笑)


先取り問題集でサクサク要領よく進められたら進捗具合もわかりやすいし親としても助かるのだけれど、遠回りのようですが3年生になっても我が家ではきっとこんな感じで進めていくと思います。


→その後、少し考えが変わり「先取り学習(2)」という記事も書きました。

1日の計画表と、ホッと一息つける時間

最近、学校の給食の時間にお友達と中学の話になり、


娘は、


「わたし、○○中学(私立)へ行く!」


と、友達の前で高々と宣言したようなんですよ。


そして、次の日から自分で計画を立てて朝勉するようになりました。


こんな感じで毎晩寝る前に自分で計画表を作っています。
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毎日、下記のことをやるようです。
漢字プリント1枚
100マス計算
算数プリント2枚
国語プリント2枚
英語ボキャブラリーカード10単語
英語のワーク




この計画表、なかなか良くできているんです。



たとえば、寝起きでもすぐに取り掛かることができる「漢字」と「ボキャブラリーカード」を最初にやるとか、算数と国語のプリントは一気に2枚ずつやるのではなく、算数、国語、算数、国語、と順に1枚ずつ取り組んだ方が飽きずに集中できるとか、そういう工夫がされていました。


また、それぞれの時間配分が的確なことにも驚きました。
大抵、ちゃんと集中して取り組めていれば、この時間通りに進めることができるんですよ。


勉強に限らず所要時間をしっかり把握するというのは計画を立てる上でとても大切なことですよね。


わたしだったらもっと時間ギリギリの計画を立てちゃうだろうな(笑)


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娘は普段から「パズルもやりたいし、テレビも見たいし、本も読みたいし、友達と駄菓子屋さんにいく約束もしているし、ママとUNOで遊んで、自転車でサイクリングして、、、」という調子で、やりたいことが山ほどある子なんですよ。。。


そんなとき、勉強以外でもこの計画表が役立っています。


今日1日やりたことをリストアップして、時間配分を決めて遊び「あー、今日も1日やりたいことがいっぱいできたぞーーー!!」と満足気(笑)


そんなせわしない毎日を送っている娘ですが、「ホッと一息つける時間」は絶対に必要なんだとか。


ちょっとした時間でいいみたいなんです。
朝勉を終えて、わたしと15分、一緒にテーブルを囲み朝ごはんを食べる


それだけで、「今日も朝、少しゆっくりできてよかった〜〜」と言って元気に学校へ出かけて行きます。


毎日のホッとする時間、大切にして行きたいなと思います。



プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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