8歳0ヶ月 まとめ

✴︎今年も遅ればせながら、2016年のまとめ&2017年の抱負の記事をやっと書き上げました〜。よかったら覗いてください♫



プライベートレッスン27時間
12月なのでクリスマスに合わせて先生方とジンジャーブレッドハウスを作ったり、サンタさんへのクッキーを焼いたりしました。イベントが多い月はレッスンでのワークは進まなかったりするのだけど、楽しいことが多ければそれだけ日記を書く日もグンと増えるし、英語が滞ることはありません⭐️


12月は娘のお誕生日月でもあったので、先生が旅行帰りにお祝いのプレゼントを持ってサプライズで駆けつけてくれたり、お祝いディナーをご一緒したり。先生方といつも以上に濃い時間を過ごすことができて嬉しかった!


来年も良いお付き合いが続きますように!



playdate
なかなか会えない遠くに住む英語のお友達と約半年ぶりに再会。今の時代はSkypeなどでいつまでも繋がっていられるのが本当にありがたいですね。


国語、算数
今月から七田の小学生プリントを再開!!
まだ、Vol.4までしか進んでいない我が家。3月までにできるところまで進めたいと思います。。。


その他、音読プリントや漢字プリントも取り組みました。



(終了したもの)
算数脳パズルなぞぺーと、きらめき算数脳は本当に楽しいみたいです!!




映像 
Netflixでいろいろアニメを見ていました。
日本語のドラえもんにもハマっていました〜〜!!



掛け流し
娘は未だに小さい頃見たアニメが大好きなんですよ。Sofia the firstとかOLIVIAとか、今でも掛け流しで聞いています。



ライティング
ワークの課題以外に、お手紙交換、Idiom、お話作り、調べ物学習、ブックレポートをプライベートレッスンの先生方に見ていただいています。


今月はエッセイをたくさん書きましたね。サンタさんへの手紙も忙しかった(笑)


また、調べ学習では歴史上の人物について質問を書き出し、先生やお友達のお兄さんに教えてもらっていました。ネットや本で調べるのも良いけれど、こうして年上の人に教えてもらうのも良い勉強になりますね!



読書
最近、お気に入りの本を何度も再読する姿をよく見かけます。特に気に入って何度読んだかわからないシリーズはこちら。みんなが「あー、はいはいはい。うちも同じだわ。」と頷いている顔が目に浮かぶ(笑)それくらいお馴染みのシリーズですよね〜。これらのシリーズはほぼ全巻揃っています。今月は冬休みに突入したこともあり、53万語読んでいました。




音読
今月は新しく習ったボキャブラリーを文章ごと音読して覚える、という取り組みをしました。はっきり、ゆっくり、自分の発音を意識するような音読ではなかったのですが、、、。


毎月いろいろな方法で音読を試みています。音読にはさまざまな効果があって興味深いです。



以上、12月の報告でした!

冬休み中の取り組み

いつも長期休みには、まず学校の授業の復習をしっかりとやり、余裕があれば休み明けの予習をする、というスタンスで取り組んでいます。


英語に関しては特別なことはせず、いつものワークをコツコツ進めるだけですが。



国語
国語の読解問題にはトップクラス問題集を使用しています。答えの書き方に慣れる必要はありますが、標準〜トップクラスの問題までそこそこ点数は取れるため、冬休み中は今までの間違えだけをやり直し、あとは漢字練習を中心に取り組みました。




漢字は、朝5分ドリルを1日1ページと、学校の漢字ドリルの間違えをまとめたお手製プリントを毎日。




また、音読プリントは、中級あたりからわたしでも発音を迷ってしまう文章があり、、、。冬休み中はせっかくなのでおばあちゃんにサポートしてもらいながら初級から中級までの音読をやりました。




あとはお楽しみとして四字熟語とことわざかるたを。







算数 
算数は文章問題は比較的できるのですが、九九と計算が娘の課題です。九九は、上から、下から、バラバラ九九をしっかり復習。また、計算は正確でも遅いので冬休み中は七田の計算ドリルを使用し、100マス計算を時間を計りながら取り組んでいました。


100マス計算の足し算だと4分、引き算だと6分もかかってしまう娘。目標はどちらも2分以内ですが、まだまだですねぇ。

あとは、全国標準テスト(小学3年)を開始しました。割り算を少し先取りしたかったので、、、。苦手意識を持たないように丁寧に進めています。




社会、理科
社会と理科はさらっと一緒に読むだけですが、寝る前に1日1ページ、これらの本を読んでいます。







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冬休みはあっという間に終わってしまいますからね!!クリスマスもあるし、年末年始は両家へお泊まり、さらに娘も参加の忘年会や新年会もあり、年始はなんと家族旅行まで!


なのでガッツリはできませんが、クリスマスや従姉妹たちとのお泊まり、旅行中は取り組みなし!と娘と約束し、それ以外の日はしっかりやろうと決めて頑張りましたよ〜〜。


道徳の時間

先日、学校のボランティアでクリスマス会に参加し、娘のクラスの子供たちと遊んできました。


帰り道、担任の先生のところへ今年最後の挨拶に伺ったところ、「先週、道徳の時間で娘さんがお母さまとのことを発表してくれたんですよ。」と先生が教えてくださいました。


道徳の授業でのテーマは「今年一年で自分が頑張れたこと、できるようになったこと」を発表し合うというもの。


そこで娘が手を上げて、こんなことを発表したようです。


「わたしはこの1年で友達と仲良く遊べるようになりました。幼稚園の頃は毎日友達と喧嘩して、いつも家で泣いていました。どうしたら友達と仲良く遊べるようになるのか毎日ママとたくさん話して、一緒に考えました。そうしたら、小学生になってからは友達と喧嘩をしないで楽しく遊べるようになりました。幼稚園の頃、たくさん友達と喧嘩しておいて良かったです!」



あの毎日泣いていた日々を、「あの時があって良かった!」と思ってくれていることに涙が出ました。


そして、困ったことがあったら周りに相談すれば解決できることがたくさんあること、辛い時期があってもいつか乗り越えられる日がくるということが、娘の中でしっかり根付いているんだなと思ったら本当に嬉しくなりました。



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どこかで「育てたように子は育つ」という言葉を目にしたことがあります。



そうであって欲しいけど現実は厳しいわ、、、と当時は思っていましたが(笑)今は少し理解できますね。



子供の可能性って無限大!



親が「この子っていつもこうだから。」「こういう性格なのよ!」って思って諦めてしまったらそこで止まってしまう。


でも、子供が小さいうちだったら、2〜3年はかかるかもしれないけれど、親が毎日声をかけることで確実に何かが変わってくるんですよね。


学校の先生や教育のプロの方の話を参考にしつつも、その方々の言葉だけに捉われずに親は子供の可能性を信じて、毎日子供に嫌がられながらも口を酸っぱくして大事なことを伝え続けるって大切なんだな、と改めて思いました。


誰に何と言われようとも、親が子供の可能性を信じて毎日コツコツと、、、って、子供の英語育児と似ていますよね。

サンタさん

8歳になった娘ですが、まだまだサンタさんの存在を本気で信じています。


娘の周りはおっとりしたお子さんが多いからか、特にサンタさんを疑うような話も出ていないようです。


毎年12月になるとサンタさんにお手紙を書くのですが、今年はこんなことを書いていました。



Dear Santa,

Hello, I am ○○ and I think this is what I want for Christmas.

1. A doll ( any kind of you think I will like it.)
2. A book ( again any book. I prefer English though)

I am sooooo sorry that I haven't used Sally ( last year's present) last year but she was too big for me that time. Also I still love the pink ring you gave me long ago. It is soooooo cute!!

your friend,
○○

P.S. Am I still on the good list? Write back!




Write back....困るんですけど。
ということで、お返事はプライベートレッスンの先生に考えていただきました。



Dear ○○,

Of course you are.
I'm sure you will love your present!

Love,
Santa



はぁー、一仕事終わった。。。と思ったら、またサンタさんへ手紙を書く娘。



Dear Santa,

Sorry that I'm late but I thought of something else I want for Christmas. I want a mood ring. I want a chart for it too so I could remember which color is what. Thanks!

Love,
○○

BTW,
1. Do you like to read?
2. Which color do you like? red?
3. Will ♡♡(友達) get a mood ring?


Write back ASAP!



そして、またプライベートレッスンの先生にお願いしてサンタさんからの返事を用意して。。。



Dear ○○,

○○, you will get your present because you have been a very good girl!

Yes, I always read books. And yes, of course my favorite color is red. Try asking what your friend god when you meet her!

Love,
Santa



娘と先生サンタさんがこんなやり取りをしている中、今度は先生(男性)へ直接こんな手紙を書いていました。



......Here's my questions.
1. About how long did you believe in Santa?
2. Why don't you believe in Santa?
3. □□(彼女) gets presents from Santa and believe in him. Did you know that?



先生(男性)、この手紙を読んだ直後、かなり焦ってて、



「ええ?彼女がそう言ってたの?ほんと?えっと、えっと、もちろん僕もサンタさん信じてるよ!!!



そしてその後、サンタさんはどこから家に入ってくると思う?バルコニーかな?トナカイはお腹が空いたらどうするんだろう?きっとサンタさんはチョコレートやキャンディーケインを食べさせているに違いないね!なんて先生と娘で話していました。



娘は周りのお友達より2〜3歳幼いので、「実はサンタさん見えるの!たまにね、トイレに赤い点々が見えて、、、サンタさんが見ているんだと思う!!」なんて言う始末。



サンタさん、娘のトイレをのぞくのはやめてください(笑)



サンタさんの仕事は来年も続きそうです。



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クリスマスプレゼントは大量の本をプレゼントしました。
最近好きなシリーズの本や図鑑、実験本などです。




本以外にもご希望のムードリング、プレゼントしましたよ!
女の子に大人気のJudy Moodyの本に出てくるリングとして娘の周りのお友達でもサンタさんからプレゼントしてもらっているお子さんがたくさんいました!!





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最後にクリスマスの日の日記です。
楽しかったようで何より!!


Dear Diary,

Today is Christmas! (yay!!)

The day before yesterday, I made cookies with K(プライベートの先生). He made Mt.Fuji but although I have no idea why he did that. We made other things like gingerbread men, hearts, bears, and a Christmas tree.

Then yesterday, I iced the cookies. I wrote "LOVE" in cursive on the biggest heart because I love Santa. That was the first writing I had ever done on a cookie so I was very proud. I also covered the plate with glittery sugar. It was very fancy.

I also got a carrot for the reindeer. Although they didn't eat much (only a nibble) last year, I figured out that they were all ( including Santa) surprised because that was my first time giving them one anyways.

Yesterday night, I barely slept because I was sooooooooo~ excited for morning to come. I thought I was 99% on the good list!!

Today, when I woke up, the table was full with presents. There was all the things I wanted. Books, ○○’s kindergarten clothed, a doll, and best of all... my mood ring! I thought my mood ring will be plain round since Judy Moody's mood ring was like that, but it had double hearts! Santa also gave me ○○’s tooth brush set! I loved it very much! Also, going back to the time I woke up, the stocking for presents was empty. however all the presents were on the table. What a relief!

Today was a very enjoyable day! I can't wait until next Christmas!

P.S.
1. The raiders ate all the carrots this time.
2. The window was open when I woke up!!




5歳2ヶ月の頃(2)


先日、お友達のママと子供たちの反抗期について話しました。
8歳になると、子供たちのプチ反抗期が始まります。


今までママの言葉を素直に聞いていた子も、少しずつ自分の意見を持ちそれを主張してくるようになる。


それは大事なことだけれど、ママたちは受け止めるのに大変ですよね。


娘はまだ反抗期はありません。でも、もしかしたらこのまま反抗期なんてないのかも?と思うくらい、今は優しくて、我慢強くて、穏やかです。


「今は」と書いたのは、娘は小さい頃今の娘からは想像できないくらい、それはそれは酷かったので、、、今日はそのころに一度公開し、すぐに封印した記事を見つけたので再度ご紹介したいと思います。


みなさん、この記事を見て「あーぁ、そういえば、5歳くらいのころ、いつも相談受けていたっけ。」と思い出すんじゃないかしら。大変だったよねーって(笑)


でも今の穏やかな娘があるのは、みなさんが常に温かい心で娘を見守ってくださっていたからです。当時の娘は生意気でわがままだったけれど、それでもずっとそばにいてくれてありがとう。


そんな感謝の気持ちを込めて、封印していた記事を公開しようと思います。


では、どうぞー!


--5歳2ヶ月の頃の記事--


※こちらの記事、最後まで書いてみたら長いし英語には全く関係ない記事になってしまいました^^;
なので期間限定記事になります。しばらくしたら削除予定です。



先日書きましたが、2月に入って娘のストレスが爆発した時期がありました。
10日間くらいかな。


習い事で1つ上のクラスに移ることになったり、幼稚園でお遊戯会の”お代表”を任されるようになったり、いろいろとプレッシャーを感じていたのだと思います。


娘は決してクラスで目立つタイプではありませんが(どちらかというと大人しい)、とても気が強く、嫌な事はハッキリ「NO!」と言う子です。
上手にできると思っていたのに出来なかったときには周りがびっくりするほど大きな声で延々と泣き続けるし、新しい事や環境が苦手。そして優しい大人やお友達の前ではすごくワガママです。


そんな娘も少しずつですが成長はしているようで、幼稚園では随分我慢することが出来るようになり、お友達と揉める事もなくなった、と先生から聞きました。家でも大爆発せずに気持ちを切り替えられる日もあるし、苦手なことに挑戦する気持ちも芽生えているようです。



それでも娘をみていると「わたしが甘やかし過ぎたかなぁ。」と反省することが多々あります。
ちょっとした失敗で毎回大泣きするので、それを回避するためにわたしが先に動いてしまうこともあるし、時には我慢させることも必要だと泣いても放っておくのですが、30分でも1時間でも本気で大泣きし続けるので、結局わたしが折れて「ママがやってあげるから。。。」となることもある。



自分で出来るまで待つ事も大事とか、自分の要望を通すために泣いても放っておけばそのうち泣き止むとか、嫌いなものは食べたくないと言っててもお腹が空けばそのうち食べるから、などいろいろ周りからアドバイスをいただくのですが、娘は自分の要望を通すためだったらものすごい力を発揮し、本当に根気強いんです。絶対に諦めません



「ママの我慢が足りない、ここで子供の甘えを通してどうする?だから子供がワガママになるのよ。」というのは重々承知しています。でも言い訳になってしまうけど、娘は生後0ヶ月のころから泣きつかれて寝ることは1度もなく、ママが抱っこしてくれるまで延々と泣く子でした。(義母が「抱き癖をつけちゃダメ!」という人で、一度一緒に泣き止むまで見守った事があるのですが、ずーっと大泣きし続け「こんなに大泣きし続けるなんて、具合でも悪いのかも?」と言われた事を今でも覚えています)なので、わたしが甘えさてきただけじゃないんですよー、生まれつきの性格なんですよーと言いたい。。。


わたしが娘の事を必要以上に気にしてしまうのは「我が強いね、ワガママね。」と周りに言われることがあるからなんですが、確かに娘のワガママな部分は少しずつ直していきたいと思いつつも、正直娘の今の性格が全て悪いとは思ってはいません。


わたし自身の小さい頃は常に大人の顔色を伺い、良い事と悪い事を判断してから行動するいわゆる「良い子」だったんです。でも、それはそれで自分の感情を外に出せない悩みもありました。「どうしていまモヤモヤしているんだろう?あ、わたしあのときのアレが嫌だったんだ。。。」と、自分が嫌だと思う事さえ分からなくなってしまう時期もあったんです。


だからこそ。


娘が嫌な事を瞬時に「やだ!」と言える瞬発力っていうのかな?そういうのが「すごい!!」と思ってしまう(笑)わたしだったら、まず先に頭で考えてどんな言葉を求められているか考えてしまっていただろうな、と。


娘の性格に悩む事も多いけれど、「ええ???なんでそんな生意気なことが言えるのかしら?人に嫌われる事とか気にならないのかな?すごいなー。」なんて、つい楽しんでしまう自分もいます。


ありがたいことにわたしの周りには習い事の先生も含めて「この子の気が強いところが長所。出来るまで待ってあげたり、時には甘えさせてあげたりしながら、上手に伸ばしてあげてね。」と言ってくれる方が多いのでその言葉にいつも救われています。子供の短所ばかりを見つめ、押さえつける事だけはしたくない、そこを長所と捉えてどこまで伸ばせるかが親の力の見せどころだと思う。


娘にも「No」と言える事はすごく大事なことなんだよ。自分は何をされたら嫌なのか、それが分かっているってすごいことだね。嫌な事があったら泣いたり、ママに話したり、お友達や先生に直接伝える事もとっても大事なことなんだよ。それが出来ているあなたは本当に素晴らしい。と何度も何度も伝えています。


「でも、『いや!』と相手に伝える時は、もっと可愛く優しい声で言ってあげてね。」とも付け加えますが^^


さぁ、娘は今後どうなっていくのでしょう。
温かい目で見守っていてください〜^^

5歳2ヶ月の頃(1)

娘が5歳2ヶ月の頃、全然言うことを聞いてくれず、自分でやりたいと言ったことも上手くできないとすぐに癇癪を起こし、暴れまくっていました。


そんなときに書いた記事です。


当時はこの記事を公開した後、なんだか情けなくなってすぐ非公開にしてしまったのですが、いま思い返してみると、娘も、そしてわたしも頑張ったなぁ、と(笑)


そして、今が平和だからこそ再度公開できる記事です。



--娘5歳2ヶ月の頃の記事--



この一週間、娘はまるで「この先やりたくない事はもうぜったいにやらない!」と強く決心したかのように、とても頑固で喜怒哀楽の激しい一週間でした。そしてわたしにとっても「待つ、そして待つ、とにかく待つ」ことを強いられた辛い一週間でした。



まず習い事
運動系の習い事で上のクラスに進級する事になったのですが「知らないお姉さんたちと一緒にやるのは嫌。ぜったい行かない。辞めたい。」と言うんです。



運動は好き、でも知らない人たちの中に入るのは嫌という娘に「そんな理由だったら辞めることはできないよ。これから同じような事をいろいろな場面で体験することになるよ。だってまだ新しいクラスに入ってもないよね?もしかしたら楽しくできるかもしれないでしょ?一度やってみてどうしてもダメなら教えて。辞めるとしても先生に挨拶もせずに辞めるなんてダメよ。」と説得するもそのうち泣き疲れてウトウトしてきた娘をみて今日はダメだ、と1回お休み。



そして次の週は「とにかく行ってみよう。そしてダメだったらずっとママと見学してても良いよ。ママも皆のところへ行きなさいとか絶対言わないし、怒らないって約束するから。本当は皆の中に入りたいんだよね?でも恥ずかしいんだよね?ママもその気持ち分かるよ。」と、なんとか連れて行きましたが、結局レッスンの最初から最後まで一度も皆の輪に入ることなく、わたしの手をギュッと握って40分外で立って見学していました。



最終的には「来週はみんなとやってみる。できるかもしれない。。。」と少し前向きになって一安心。先生も娘がレッスンしなかったことを怒る事なく「ずっと待てて偉かったね。お姉さんたちは優しいからまた来れそうになったらおいで。」とおっしゃってくださり、その言葉も嬉しかったようです。でもわたしも一緒に40分、「どうしてうちの子だけ、、、。こんな感じで毎回何か新しい事にチャレンジするたびに同じ事が続くのかしら。。。」と思ったら娘の将来がとても不安になりましたが、今の娘には「頑張りなさい。」という言葉より、とにかく待ってあげることが大切なのだなぁと改めて思ったのでした。



同じようにwebレッスンでもちょっとしたことで怒り、レッスンを中断することが続き、今まで楽しく書いていたDiaryも急にやりたくないと言い出し、七田プリントも拒否、楽器の練習も嫌がって大暴れ。



来年は小学校へ行く話をすると「ママとずっと一緒にいたい。小学校へは行きたくない。」とシクシク泣き出すし、夕飯も食べない、でもお菓子は欲しい、更にお皿も片付けたくないと大騒ぎし、自分で気持ちを落ち着かせるまで手助けせずに待っていたら1時間ちかく本気で大泣きしていました。この粘り強さを他に生かせないかと思ってしまうほど。すごい体力だと感心してしまいました。



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「手伝ってあげたほうたわたしも楽。頑張ろうよ、と励ましても反発されると疲れちゃう。嫌がることはやらせなくてもいいんじゃないかな。」


という気持ちと、


「何でも手助けして許してしまうとわたしは楽だけど子供の為にならないのでは?自分の気持ちを少しずつ自分自身で整理する力を付けてほしい。少し嫌なことでも挑戦する力がついたら負けず嫌いの娘の性格がもっと生きてくる。」という気持ちを行ったり来たりしていました。



最初はなんとかやる気にさせようと「少しだけ頑張ってみよう。」と説得していたわたしですが、こんなにもいろいろなことが続くと顔はニコニコしてても心の底ではモヤモヤしてしまいます。(いや、ここで怒っちゃいけない!と我慢する事に精一杯で顔は無表情になっていたことでしょう。。。)



結局娘が拒否したものは「嫌ならやらなくていいよ。」と伝えました。


でも、ここが踏ん張りどころ。やらなくていいよ、とまずは娘の気持ちを落ち着かせますが、もちろん簡単にやめさせたりしたくありません。


泣き止むたびに「イライラしても少し場所を変えるとニコニコできるね。他のことをすると気持ちを切り替えられるね。」と伝え、


webレッスンを再開すれば「嫌だなと思っていても、実際にやってみたら楽しい事たくさんあるね!辞めなくてよかったね。やってみないと分からないんだね!」


楽器演奏が上手にできれば「さっきまで出来ない!って泣いてたのにどうして急にできるようになったと思う?ニコニコした気持ちで演奏するとできるんだね。」と一緒に確認し合いました。


娘には「がんばってみようよ。」とか「ちゃんとやらないとママ怒るわよ。」とかいうプレッシャーはかえって逆効果。それより「嫌な気持ち分かるよ。頑張りたいけどできないんだよね?」とか「あなたなら出来るってママ知ってるわ。大丈夫だよ。そのうち出来るようになるよ。」と言ってあげると気持ちが前向きになるようです。


完全に甘やかしちゃってますね。。。こんなんで大丈夫かな?と娘の将来がふあん><


少し苦手だなぁと思うと途端に拒否反応を起こす娘ですが、そこを「もうちょっと頑張ってみようかな。」と思うようになったら随分世界が変わるのになぁ。


それにしても、「ママとずっと一緒にいたいから小学校へは行きたくない」とか「お姉さんたちのクラス、知っている人誰もいないから怖い。」とか、そのうち恥ずかしくてそんなこと言えなくなりますよね(笑)素直に何でも話しちゃうところが娘は周りのお友達より一回り幼いんだなぁと思うのでした。


多読語数の記録

娘が5歳3ヶ月から多読の記録をつけています。



娘は小さいころから本当に本の好きな子でした。0歳から読み聞かせを始めたのですが、本を読んであげるとジッと興味を示す子で、1日10冊、20冊くらい読み聞かせをしていました。



その後、3歳の頃には夜の寝かしつけで2〜3時間ぶっ続けで本を読み続けるよう迫られるようになり、毎晩最初は「今日こそは娘が満足するまで読んであげよう!」と覚悟をきめるものの、50冊、60冊となるにつれてだんだん怒りがこみ上げてきて、最後は「もう寝なさいっっっ!!!」と怒り、娘も号泣しながら眠りにつく、、、



そんな毎日でした。



4歳ごろには簡単な本であれば自分で読めていたと記憶しています。
ただ、わたしの「読み聞かせ」が大好きな娘だったので、自ら進んで本を読むことはなく、そのころ娘が読んだ本は多読の記録としてはカウントしていません。



娘が5歳3ヶ月になったころ、1人で簡単なチャプターブックを読めるようになりました。そこから、もう私では読み聞かせしてあげられないような長い話を読むようになり、多読の記録をつけることにしました。



うちでは様々なジャンルの本に挑戦してほしい、英語の学習として本を活用してほしい、という願いから多読の記録をつけています。



新しい本を新調するとき、英語力が伸び悩んでいると感じるとき、これらの記録が役立ちます。少し面倒ですが、多読の記録はお勧めですよ♡



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前置きが長くなりましたが、娘の多読語数の記録です。

(毎月の語数)
5歳3ヶ月〜6歳0ヶ月  毎月約12万語
6歳1ヶ月〜7歳0ヶ月  毎月約15万語
7歳1ヶ月〜7歳11ヶ月 毎月約32万語


(達成した総語数)
6歳0ヶ月 100万語達成
7歳1ヶ月 300万語達成
7歳7ヶ月 500万語達成



現在、7歳11ヶ月の総語数は約650万語です。8歳のうちに1000万語達成するのではないかな、と思っています。



語数なんて付けなくてもいいと思うし、何万語達成したからって人の英語力は測れるものではありませんよね。ただ、英語力は測れないからこそ、わたしは娘の得意分野である読書の時間をとても大切にしています。



よく読書をしても語彙力が思ったように伸びない、という話を聞きます。娘に対しても今、同じことを感じているのですが、もしかしたら毎月の読書量がある一定の量を超えたとき、子供の語彙に何らかの変化が起きるかもしれないな、とも思っています。



「本をたくさん読んだことで語彙力が自然と伸びた」人と、「本をたくさん読んでいるのに語彙力が伸びない」という人がいる。



両者の「たくさん」は、本当に同じ量なのかな?



娘の多読記録を通して、そういう疑問に少しでも答えが見つけられたらなぁと思っています。
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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