7歳11ヶ月 まとめ

プライベートレッスン20時間
ボキャブラリーワークWordly Wise 3000: Book 3は、1レッスンごとに確認テストをするのはもちろん、途中でも単語50個ごとにまとめテストを行い、そこで全問クリアしたら次へ進むことにしました。進みは遅いのですが1つ1つ確実に覚えて次へ進んでいます。

ボキャブラリーを覚えるとき、単語テストをするだけでは覚えが悪いことに気がつきました。VocabularySpellingCityというボキャブラリーアプリを使っても新しい単語を覚えるのには時間がかかります。

今試しているのは、新しいボキャブラリーを文章ごと覚えるという方法。本を読むのが好きな娘なので楽しんで取り組めています。ただ音読するだけですしね!!

Wordly Wise 3000のワークは単調でつまらないかなと思いましたが、いろいろな角度から単語に触れることができるので娘には合っている気がします!

文章でボキャブラリーを覚える方法、効果が出たらまたご報告しますね♡


ライティングのワークDaily 6-Trait Writing, Grade 3は、1チャプターごとに「まとめのレポート」の課題があります。Grade 2まではそこはスルーしていたのですが、Grade 3のワークではぐっと掘り下げて取り組む必要性を感じているので(関連記事★)、この「まとめのレポート」もまじめに取り組んでいます♡


ノンフィクションのリーディングワークNonfiction Passages Grades 2-4では、ライティングと同じく、1チャプターごとに「まとめのレポート」を作成しています。ジョージ・ワシントンについて他の本を読んでわかったことをまとめようとか、もし自分が種だったら?のレポートを書いてみよう、など。

最近、パソコンのブラインドタッチを覚えたので、自分で書いたレポートをパソコンで整理してから先生に提出しています。時にはパワーポイントを使ってレポートを作成することも。遊び程度の適当なレポートですが、今までwebレッスンでパソコンを使う機会が多かったせいか、パソコン操作にはそこまで苦労せずに取り組めています。



どのワークもサッサと終わらせるよりはゆっくり丁寧に取り組むことを心がけています。



(今月使用したワーク)
先月に引き続き、この3つのワークを使用しています。




playdate
毎週お友達とスカイプ。今月はアメリカに住むお友達ともスカイプで遊ぶ機会が何回かありました。また、英語のお友達の習い事の大会へ応援に駆けつけたり、公園で一緒に遊んだり。

ハロウィンも終わり、お友達とサンタさんの話で盛り上がることが増えてきましたね〜〜。サンタさんにどんなプレゼントをお願いするのか、みんなでアレコレ相談していました🎁




国語、算数
(算数で使用したテキスト)
算数脳パズルなぞぺー①(後半のレベル2=小2対象部分)



(国語で使用したテキスト)
トップクラス問題集では、どのレベルの問題でもほぼ答えは合っているものの、「どこで?」「誰が何をしたの?」「何についてそう思うの?」など、あと一言足りない場合が多いです。家での会話でも分かりやすく説明する練習をさりげなくしています。




映像
Netflix で「Project Mc²」をよく観ていました。


また、娘は初のハリーポッター!!友達ともよく話題になるので、1話くらいは知っておいてもいいかな?と一緒に観てみました。「思っていたより怖くない!楽しかった!」と喜んでいました〜。




かけ流し
スパイキッズとFlat Stanleyをちょこっとかけ流しました。かけ流すと手が止まってしまうので、最近はあまり聞けていません。





ライティング
ワークの課題以外に、お手紙交換、Idiom、お話作り、調べ物学習、ブックレポートをプライベートレッスンの先生方に見ていただいています。


女性の先生も加わったことで、先生方とLineでやり取りする機会もグンと増えました。「クッキーありがとう!」「オススメの本すごく面白かったよ!」など、たわいもないやり取りですけれど、BTW(by the way)、ASAP (as soon as possible)などもよく使うようになり、女子同士で楽しそうです。


調べ物学習では、歴史上の人物について質問を書き出して先生とまとめていました。



読書
娘が今月ハマっていた本は、Dork DiariesシリーズとMy Sister the Vampireシリーズ。こういう鉄板!とも言えるような本を見つけることも大切だけれど、あえて同シリーズではない本を勧めることも。

好きなシリーズ本を読み漁って多読がノリに乗っているときに、Horrible HarryシリーズやJudy Blumeの本などの「きっとハマるだろうな!」と思うような本を勧めると、すんなり新しいジャンルの本にチャレンジできるし、次に買い足す本の幅も広げることができますよ。

多読が軌道に乗っている時こそ、新しいジャンルに挑戦できる時でもあります。



最近興味のある動物について。図鑑を買ってあげたら食い入るように見入っていました。娘の知りたいことがほとんどこれらの本に載っていましたよー!!




音読
今月はAmelia Bedelia's First Day of Schoolを毎日音読していました。



今まではRaz-Kidsを使用していましたが、自分の苦手な発音というのは正しい音を聞いて真似させただけでは直らず、ましてや自分自身で間違えに気づくことも実は難しいんですよね。

それならば1冊の本を完璧に読めるようになるまで読み込んでもいいな、と思い、新しい方法を試してみることにしました。

娘が音読して、先生が「ちょっとこの発音は違うかな」と思った単語に印をつけます。その発音の何をどう直したらいいのか(もう少しrを大げさに発音、Schoolのooはもっと伸ばす、最後のdの発音が聞こえない、など)先生に言葉で1つ1つ説明してもらって、それを思い出しながら家で練習します。

Idiom

最近、テキスト外で Idiom も教えていただいています。


習ったものを少しご紹介しますね。

1. Cry over spilt milk

2. Let the cat out of the bag

3. Picture paints a thousand words

4. Pice of cake

5. Take with a grain of salt

6. Barking up the wrong tree

7. Get out of hand

8. Pull a rabbit out of a hat

9. Pull yourself together

10. Once in a blue moon




教えていただいた Idiom を使って自分で例文を作り、先生に見ていただいています。


下記の本にも Idiom が出てくると娘が教えてくれました。
主人公のStinkの書いた Idiom Comics がいくつか載っていますよ。
参考までに♡






日本の歴史

日本の歴史、2年生の娘はまだ学校で何も教わっていないのですけどね。



娘の読む本でも歴史上の人物が登場することが増えてきたので、その人物がどの時代に何をしていた人なのか、下記の漫画やカードを使ってサラッと学んでみることにしました。



我が家で使っているものを紹介しますね。



小学歴史学習まんがスタディスタジアム
架空のストーリーの謎解きをしながら歴史の重要事項を抑えることができる漫画です。絵も可愛いしストーリーもわかりやすいので、2年生の娘でも楽しく読むことができました!3巻で完結なので、軽く歴史の流れを掴むにはちょうど良い長さです。




歴史(人物カード)
上記の漫画、スタディスタジアムを読んだ後、このカードを使ってもう少し詳しく一人一人の歴史上の人物について学んでいます。漫画だけだと絵が可愛すぎて「本当にこの人存在していたの?」って感じなので(笑)、この歴史(人物カード)で実際の人物の顔と名前を一致させたり、漫画に出てくる歴史の重要事項ごとにカードをまとめて、誰と誰が戦った、誰が何をした、と説明したりして活用しています。




朝日小学生新聞の学習まんが 日本の歴史
これは、まだ娘は読んでいませんが、もう少し歴史のことに詳しくなったら読んで欲しいなぁと思い購入しました。実はわたし、絵がごちゃごちゃした絵の歴史漫画が苦手なのですよね。。。なので、この漫画を選んだ理由は絵がスッキリしていて読みやすいこと!!この漫画もスタディスタジアムと同じく、架空の登場人物がいて話が進んでいくのですが、歴史初心者の低学年の子がもう少し詳しく歴史を学ぶにはちょうど良いレベルだと思います。




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まずは「歴史って面白いね!」と感じて欲しいなぁと思い、敢えてかる〜く歴史に触れることのできるものばかりを集めてみました。低学年では歴史上の人物に興味を持ち、ある程度流れを掴むだけでも十分だと思うし、本人がもっと知りたいと思ったら自分で本を読むなり調べるなりして学んでくれればいい。


低学年のうちは楽しく触れていこうと思っています。



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娘と一緒に何十年ぶりかに日本の歴史を学び直してみて思ったのは「中学時代、あんなに覚えられなかった歴史も娘に教えるとなるとあっという間に頭に入る!!」ということ。



そして、なんとなくでも聞いたことのある名前というだけで覚えやすいものですね。



娘にも、まずは重要人物の名前に親しみを感じられるようになってもらい、そのあとに誰かにプレゼンしてもらおうかな〜と思いました。



以上、ちょっと触れ始めた歴史について、でした。

好きなことを学ぶ時間

7歳10ヶ月まとめの記事でも少し書きましたが、プライベートレッスンの男性の先生はアカデミックなレッスンが得意です。


ボキャブラリー・ライティングワークの解説部分、そして調べ学習の確認などをお願いしています。


先生とのレッスンでは、いつも時間が足りません
フリートークが盛り上がり過ぎてワークのチェックが終わらないことも良くあるし、その結果30〜60分延長していただくなんてこともザラで。。。


先生、実は娘の多読にまったく興味がないようです。
娘がどれだけ本を読もうが「へぇ、、、」で終わり。


でもそれは、本の世界でいくら学んでも、現実の世界でどれだけ生かしていけるのか。本を読んで知識を詰め込むだけじゃダメなんだって気持ちが強いのだと思います。


だからなのか、「僕と話したことが、いつか娘さんのなかで『あの話がこれと関係していたんだ!』といように、点と点が繋がる日がくれば良いなと思う。ワーク以外のコミュニケーションもすごく大切な時間なんです。」と言って、娘を子供扱いせず様々な体験談を話して興味を持たせてくれるんですよね。


先日もシンガポールからの旅行のお土産を娘に渡しながら「このチョコレートのパッケージにはいろいろな物の絵が描かれているでしょ。何でだと思う?」「それは、シンガポールはいろいろな国の人や物が集まっている国だからなんだ。」とか、、、


香港へ旅行に行けば「香港はね、場所は中国にあるけど、中国なのかどうかは良くわからない不思議な国なんだ。香港の人たちからするとね、自分たちは、、、」などなど。


世界地図を見ながらいろいろな話をしてくれます。


「自分が興味のあることを掘り下げて考え、自分で答えを見つけようとする過程が大事。」


「なんでも優等生でオールAの成績を取るよりも、枠にとらわれず自由な発想ができて行動していく力が必要。」


そんな先生の想いがレッスン中の会話から、手紙のお返事の中から、そして娘の日記へのコメントからもヒシヒシと伝わってきます。


娘も先生と話していると「じゃぁ、オーストラリアは日本が冬の時、季節はどうなっているんだろう?夏にクリスマスなの?シマウマはお腹にもシマシマがあるのかな?来月先生が行くフィンランドではムーミンが有名なんでしょ?ムーミンって、、、太ったネコなの?」など(笑)


たくさんの疑問が溢れてくる。


そのたびに先生と一緒に Googleで調べて、そのうち今度はどんな単語から検索をかけたらいいのか、サイトの中のどこを見たら効率よく答えを見つけられるのかという話に移り、、、


結果、ますますワークから脱線していきます。


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こういうレッスン、すごく良いなぁって思うんです。
もちろん、ワークに沿って進めることも大切だけれど、自分の興味のあることに時間を使えるってすごく贅沢ですよね。


プライベートレッスンが男性の先生、女性の先生の2人体制になったことで、自由に好きなことを学べる時間をたっぷり取ることができるようになりました。


今は動物のこと、人の体、石について興味がある娘。
いろいろ調べたことをノートに書き溜めているので、今度それらを模造紙にまとめて先生と発表動画を撮るみたいですよ💓


「あー、今日もたくさん話して、あれこれ考えて楽しかった!」


娘も、そして先生も!
そんな気持ちになれるレッスンが理想です。





パパの言葉「与えすぎてはいけない」

仕事柄、丸一日お休みがなかなか取れない主人なので、家族3人で出かけることは滅多にありません。


それでも、家族3人のコミュニケーションはなんとか取れています。


理由は主人すごーくおしゃべりだから(笑)



30分でも会う時間があれば、主人も娘も今自分が頑張っていること、最近仲良くしている友達、困っていること、学校や仕事場での様子をしゃべりまくります。


特にわたしが会話をするには絶好の場所だなと思っているのが車の中です。


車内だと他にやることがないから、ゆっくり話す時間が取れるんですよね。


先日も半日だけ家族でドライブした時に、主人がなかなか良いことを言っていました。


「最初から何でも与えられちゃったヤツってのは、伸びないんだよな。」


部下の子たちに対しての言葉だったのですが、最初から希望通りのお給料、希望通りの仕事を与えられた部下は、現状に満足しているためハングリー精神がなく、自分から努力して環境を変えようとか、どうにかして自分のやりたい仕事を取ってこようとか、そういうガツガツした気持ちがないのだとか。


失敗や、もがき苦しんだ経験が少ないから、何か問題が起きても頭でばっかり考えて、人の気持ちはどうしたら動くのか、そういうところに考えが行き着かない。


どうしてもこれがしたい!!という強い意志もなく、上の指示に対して言われたことをやるだけで、楯突いてきたりもしない。


「育ててあげたい」と思っても相手がついてこないんだ。


それがすごく残念だ、と。


でも一方で、そういう恵まれた環境を最初から与えてしまった自分にも落ち度がある、そこを今は反省している、と言っていました。


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子育てに対しても主人は同じようなことを言います。


英語の環境で言えば「いつでも海外へ行ける」「いつでも留学できる」そんな風に思わせてしまっていたら、同じ時間を海外で過ごしていても感動や学びは少ないだろう、と。


英検を受けるにしても、中学受験をするにしても、親から言い出すことじゃない。本気で受験したいと思う学校があるなら必死で頑張って、親を納得させて、行かせてください、お願いしますっていうくらいじゃないとダメだ!と、娘に対して厳しいです。


、、、でもね、先日、ウサギのぬいぐるみを欲しがる娘に「何でも買ってもらえると思うな。絶対に買わない!もういっぱい持っているだろっ!」と言っていたのに、突然ハッと青い顔をして、


弱々しくボソッと「やっぱり、、、買ってあげて、、、」と言ってきた主人。


どうしたのかと思ったら、娘がトイレに行っている間にコソコソ私に近づいてきて、


「あ、あいつ!!お、俺に『ウサギのぬいぐるみ、買ってくれないならもうパパと一生お風呂入らない!』って、い、言ってきた!!」


だって。


あーあ、すっかり娘にコントロールされてます。。。


負けるな!パパ!
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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