7歳9ヶ月 まとめ

Webレッスン17コマ、プライベートレッスン13時間
新しい先生(先生の彼女)が加わり、英語に触れる時間がグンと増えそうな予感!今後はwebレッスンを少し減らして、プライベートレッスンの時間を増やしていくつもりです。


新しい先生には、娘の物づくりにじっくり付き合ってあげてほしいなぁと思っています。


ただ何かを作るだけじゃなく、どういう道具を使ったらもっと思い通りのものが作れるか、参考になるサイトはないか、調べ学習の一環として取り組んでも面白いかもしれない。完成したら最後に紹介動画を撮りましょうと先生から提案がありました^^


あとは本作り。物語を作るのが好きだから一緒に物語を書いてみる。また、娘と動物園や水族館、科学館へ出かけると、自分のノートにその日知り得た知識を書き出して絵も交えてまとめることも良くしているので、それらを整理してミニ図鑑を作ってみてもいい。


そうそう、すでにブックレポートは新しい先生と始めています。オススメ本の紹介、本の中のキャラクターなりきって話を振り返ってみる、物語の続きを書いてみるなど、いろいろな角度から自由に書いています。


レポートを書くと先生がその紹介本を毎回持ち帰ってくれるんですよ〜。そして「あなただったらどうしたい?」と、LINEで新たな課題を送ってくれ、それに対して娘がまたお返事レポートを書く。レポートは赤入れして戻してくれて、そして先生も同じ本でレポートを書いてきてくれるんです!!ライティングのいい練習になりますね。



(今月使用したワーク)
WORDLY WISE 3000(BOOK2)は終了しました。このあと全単語(150語)のスペルテストをやってから次のBOOK3へ進む予定です。Grammar and Puntuation: Grade 3 も、そろそろ終了予定。




playdate
今月はブックフェアへ行ったり、近場のキッズルームで遊んだり。夏休みほどお友達と気楽に会うことができないのが残念ですね。
Skypeで離れたお友達と毎週お話する会は変わらず続いています。Skypeでカラオケしたり、ハロウィンの絵を描いたり、時には娘のプライベートレッスンの先生を特別ゲストに迎えたりしながら、ダラダラ自由に遊んでいます。



国語、算数
8月に使用していたテキストを引き続き使用しました。いくつか終わったので新しいテキストに進む予定ですが、もう少しだけ2年生の範囲を別テキストでサラッと流してから3年生へ進むつもりです。


(算数で使用したテキスト)
算数全国標準テスト 小2(終了)



(国語で使用したテキスト)
考える思考力GTシリーズ国語 9級(終了)
音読プリント(中級までを繰り返し)




映像
平日は忙しくてあまりテレビを観る時間が取れないのですが、週末は映画を観に行ったり、家でムービーナイトをしたりして、ゆったり楽しんでいます。今月は「ナルニア国物語」にハマりましたー!!怖いシーンもないですし、子供でも楽しめますよ!おすすめです!!



映画は「ゴーストバスターズ」を家族で観に行きました。
子供が怖がるシーンもありますが、お下品なシーンでゲラゲラ笑っていました。




かけ流し
最近お友達とSkypeでカラオケが流行っているので、娘は自分のiPhoneを常に持ち歩き、電車の中でもお店の中でも洋楽を聴いていることが多かったです。テイラー・スウィフトの「Welcome To New York」「Shake It Off」などをよく歌っています。



ライティング
先生とのお手紙交換、ブックレポート、日記などで週3回程度ですが、何かしら書く機会はありました。先月、今月とお休みしていたライティングのワークは来月から復活予定です。



読書
今月は約30万語。和書(今月読んだ和書の記事★)も結構な量を読んでいたので洋書は普段よりは読む時間が取れませんでした。今月は帰国子女のお友達に貸してもらったアメリカ現地校の先生おすすめの本をいろいろ読みました。

アメリカ現地校の先生オススメの本はこちら。こんなシリーズあるのですねぇ。知らなかったなぁ。先生のオススメというだけあって、娘も全部面白かったと言っていました。



そして今月デビューしたのがナルニア国物語。映画とリンクしているので読みやすかったようです。




音読
音読も変わらず続けています。
今月はいつも発音に関してアドバイスをくださるwebレッスンの先生から「話すときのスピーキングは問題ないけれど、音読の時は一つ一つの音節が短く不明瞭であることが時々あり、母音がぼやけて聞き取りづらい」とご指摘いただきました。

それを改善するにはやはり、大きく口を開けて音読するのがよいとのことで、はっきりゆっくりを意識して音読しています^^

あー、今日も頑張れてよかった!

2年生になり、娘の希望でスイミング体操を始めました。


一気に増えた習い事で毎日がバタバタ。


娘はスイミングでも体操でもよく泣いています。飛び込みが怖くてポロリ。やったことのないドッチボールにドキドキしてポロリ。


不安や緊張が涙として溢れ出てきてしまうのでしょうね。娘の身体は本当に素直で分かりやすい(笑)



ただ、今まであれほど運動が嫌いだと言っていたのに、実際にスイミングと体操を始めてみたら、どちらも思っていたほど苦手じゃなかったのですよ〜。


逆上がりも1発でできて先生が驚いていたし、長縄跳びの八の字跳びも得意、スイミングも週2回通うお友達と変わらぬ進み具合(娘は週1)なんです。


要は気持ちの問題が大きかったのですね。怖いと思ったらチャレンジすらできなくなってしまう娘。それは英語のリーディングやライティングでも同じでした。やればできる力を持っているのに「できない!やらない!」と頑なに拒否する。


そういうときは親としてはどうすることもできないし、本人がやる気になるまで待つしかありませんでした。


そんな怖がりな娘が今年の5月に「今の目標は嫌だなって思うことでも嫌だ嫌だって言わないで頑張ることなんだ!」と話してくれたんですよね。(参考記事「小学2年生娘の目標」


2年生になり娘自身も自分の心の弱さに気づき始め、そんな自分を変えたいと切実に願うようになった。それが今回「スイミングと体操を習いたい!」と言い出した理由なのだと思います。


習い事を増やしても友達と遊ぶ時間はなんとか確保できています。が、自由に本を読んだり、のんびりテレビを見る時間が減ってしまったことが悩みかな。


1人で静かに何か考えたり、工作したりする時間を作ってあげたいと思っていたけれど、当分はそんな時間を持てそうにありません。。。


でもまぁ、娘がやりたい!と言う以上、そういう環境をいま求めているのだなぁと思って応援するしかないですね。


今日も体操教室で倒立ができず「怖い、怖い」とポロポロ涙を流していたのですが、帰り道では「あー、今日も頑張れてよかったー!」と言っていました。。。


娘の涙に惑わされちゃいかん!と改めて思った1日でした(笑)



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「スイミングと体操を習いたい!」
娘が突然そう言いだした理由がもう1つありました。


それは、もっとお友達と楽しく遊べるようになりたい!って理由です。


ドッチボールしようよと誘われてもボールが怖い、鉄棒で遊ぼうと言われても豚の丸焼きしかできない、だから校庭には近づきもしなかった娘。


プールの授業でもみんなが「今日はプールに入れるね!わーい!」と盛り上がる中、顔もつけられないし、水中じゃんけんもできない娘はこれっぽっちも楽しみではありませんでした。


ただ。
本当はみんなと一緒に校庭で遊びたいし、プールだね!嬉しいね!って盛り上がりたかったんじゃないかな。


子供にとって、特に小学生くらいの小さな子にとっては、運動が得意かどうかってものすごく大きな問題だったりします。


スイミングや体操を始めてからは、忍耐力、挑戦力が付いてきたのと同時に、娘の笑顔が格段に増えたことも親としては嬉しい限りです。

手紙 新しい先生のこと

娘と先生のお手紙交換は、もう1年近く続いています。



特にマンネリすることなく、娘は毎回楽しくお返事を書いていますが、先生は「手紙を書いていたら家を出るのが遅くなってしまい、ちょっと遅刻しそうですっ!!」ということも何回かあり(笑)大人からしたらお手紙1つ書くのも結構大変なんですよね。



いつか先生から「そろそろ止めようかー」って言われちゃうかなぁ。



どこか旅行へ行くたびにその国や町について娘に詳しく話してくれる先生。ここ最近では沖縄、フィンランド、上海や香港、シンガポールに行かれていて、前回の先生の手紙でも「中華料理では何が一番好き?」「ムーミンって知ってる?」という質問が出てきました。



娘の回答は下記の手紙の中で出てきます^^



ただ、娘の手紙を見ていると、優しく熱心な先生のことよりも、数日前にお会いした新しい先生(先生の彼女)のことで頭がいっぱいってかんじ(笑)



今日ご紹介するのは、そんな娘の今の心情がよく表れている手紙です。



Dear ◯◯(先生),

Thank you for telling me a lot about countries and cities that you went to. Now I hope to go to all the places you went to. Who did you buy the letter set with? Your Mom? △△(お兄さん)? ♡♡(彼女)? If you bought it by yourself, then bravo! You got just what I liked. Thanks. I want to go to a movie and write a report with ♡♡(彼女), write a book with her and maybe even make a animal fact book with her!! When ♡♡(彼女), you, and I took a picture together, you were so big that we looked like your little sisters. We were kind of cute! You said you were normally high but I think you were bigger. I wrote about you and ♡♡(彼女) in my school diary. Check it out! Have you ever went to a trip with ♡♡(彼女)? If so, which city did you like the best? Tell me why. I like dumplings the best. I've heard about Moomin but never read or saw him. Have you? If so did you like it? Why? I just loved my new teacher(♡♡ 彼女)! I still met her only once so I don't actually know her much but now I think I will like her. By the way, I think she looked like □□(前の女性の先生).

Love,
**(娘)




先生やお友達に書く手紙はいつも自由に書かせているので多少間違えなどがあるかと思いますが、こうして書く相手がいるというのはありがたいですよね。


娘はただ楽しくお返事を書いているだけ。でも、確実にライティングのステップアップに繋がっていると思います。


さて。新しい先生とはどんなことをしようかな?


新しい先生は本と映画が大好きで今でも子供向けの童話やアニメを観ているらしいのです。そんな可愛らしい先生なので、娘に児童書の中からオススメの本を選ばせて、そのブックレポートを先生宛に書き、先生に「面白そう!!読んでみたい!」と思ってもらえたら「1ポイント」。


10ポイント貯まったら先生とアイスクリームを食べに行ける〜なんて企画はどうかな?


もちろん、先生にもできたら娘のオススメの本を実際に読んでいただき、その後娘と本の内容について語り合ってほしい。そこから、本の続きを一緒に考えて本作りをしてみたり、今度は先生自身にもオススメの本のブックレポートを書いてもらって娘に本を紹介していただいたり。


交換日記じゃないけど2人で交互にお話を書いて1つのストーリーを作り上げる、というのも面白いかもしれない。


現在の先生とのお手紙交換を、新しい先生とは本を通じていろいろできたら面白いなぁと思っています。


プライベートレッスン 新しい先生!

娘のプライベートレッスンに新しい先生が来てくださることになりました。


その方は、なんと!
現在教えていただいている先生の彼女なんですー。



今までも3歳からお世話になった先生(女性)→シカゴ時代の幼馴染(男性)→弟さん(現在の先生)と、みなさんから身内の方をご紹介いただいてきましたが、まさか次は先生の彼女を紹介いただけることになるとは!!!



彼女を連れてくるなんて、きっと素敵なお付き合いをされているのでしょうね〜!!



今回彼女をご紹介くださった理由は、二人体制でレッスンをしたほうが効率良く、また幅広いレッスンができるから、ということなんです。



先生がご旅行へ行かれている間のレッスンや、クラフトなどの女の子らしいアクティビティーなんかを彼女にフォローしていただくことになります。



最近めっきり減っていたレッスン中のお菓子作りやクラフト遊び。



これから冬に向けて楽しいイベントがたくさんありますから、今後のレッスンが楽しみです!!



英語の先生方についての娘の日記です。
少し補足しておくと、過去の先生方、みなさん娘の食べる姿が大好きで娘が何かを頬張っている写メを必ず撮るんですよ。そして、顔中についた食べ物をニコニコしながら拭いてくれる(笑)その情報を踏まえた上でどうぞお読みください〜。


Dear Diary,

Today I will write about my English teachers.

The first thing is that I think (男性の先生) is working hard to checking my work books. I think this because he always has no time to play because he is always checking my work. I am happy that he is working hard for me.

The second thing is what I want to do with (先生の彼女). I want to do crafts and drawing because she is a girl and most girls like crafts and drawing. I also want to go eat ice-cream with her because,,, well I don't have a reason but everyone likes ice-cream, right? I wonder if she will like my face when I'm eating?

I hope she will like me and I hope (男性の先生)will work hard like now!!





Diary お友達について

夏休み明け、いままで一緒に登校していたお友達から「明日から他の子と行く!もう一緒に行けない!」と突然告げられるという、なかなかショッキングな出来事がありました。



わたしと主人の間では「おぉぉ、とうとうこの日が来たか!」って感じで、近いうちにこうなることは予想していたのですが、、、



そうなってしまった理由はおそらく2つあって、1つは「娘との小さな喧嘩が積もりにつもって疲れてしまった」もう1つは「そのお友達と2人で登校中に娘のクラスの子が途中から仲間に入ってきてしまうことがあり時折寂しい思いをしていたこと、そして、お友達自身も自分のクラスの子と一緒に行きたくなった」のではないかな?と、想像しています。



幸い、その前の数週間はトラブルもなく平和に登校していて喧嘩別れではなかったこと、また、その後もそのお友達とは仲良くしていて放課後も一緒に遊んでいるので、親としてはホッとしましたよ〜。



娘とは、そのお友達と学校で会ったら今までと変わらず、明るく元気に挨拶しようねってことと、仲良くなりすぎると遠慮がなくなって喧嘩が増えることがある、だから今回登校が別々になったことで少しその子とも心の距離ができて、今までよりも優しい気持ちで過ごせるようになるかもしれないね、と話し合いました。



お友達とは小さな喧嘩が絶えなかったけれど、「喧嘩ができるお友達」というのは本当に貴重だと思うんですよ。学校内のたった数十分の休み時間だけでは喧嘩は発生しない。そこまで深い付き合いをする時間が低学年のうちはないんです。



だから、喧嘩をするのは全て放課後の出来事。喧嘩をして、仲直りして、を繰り返しながら学ぶことがたくさんありました。


娘自身は喧嘩をしても「友達と遊びたい!」と言うんですよね〜。喧嘩をして嫌な思いをすること以上の何かが、友達と遊ぶ時間にはあるのだと思います。なので、娘が求めている以上、喧嘩をしても良いからできるだけ色々なお友達と遊ぶ時間を作るようにしてきました。



こんなわがままな娘に、良く毎朝付き合ってくれたな〜と感謝の気持ちでいっぱい。今回のことをきっかけに娘ともいろいろなことを話し合うことができました。



これから朝は別々になってしまうけど、今後も娘の大切なお友達です。



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そんな出来事があった日の日記では、こんなことを書いていました。



Dear Diary,

Today I will write about four steps on how to get along with your friends.

First, you have to keep distance. If you get along too well, you will have a lot of fights.

Second, if you have to say how you feel or say something else be careful of how you say it. You can say something kindly or nicely.

Third, you should not try to have your friends do only what you want them to do. Maybe your friends idea will be fun too. You should try it.

Fourth, you should imitate someone you want to be like. If you wondered what you should do, think of what your friend would do.

If the friends around you are nice to you, then it means you are doing all four of these things correctly.






書きたかったのはこんなことかな??


友達と仲良くするための4つの大切なこと。

1、友達との距離感を大切にする。距離が近くなりすぎると喧嘩が増える。

2、言葉遣いに気をつける。相手に何か気をつけてほしいことなどを伝えるときは優しい言葉遣いで伝える。

3、自分の意見ばかりを通さない。友達が提案してくれた遊びもやってみたら楽しいかもしれない。

4、自分がこんな子になりたいな、と思う友達のマネをする。こういうときどう対応したら良いか迷ったら、その子ならどうするのか考えてみる。

自分のまわりに優しい友達が集まっているということは、自分自身も友達に優しく接することができているということ。

踏ん張る根性と人間関係

最近、自分の目標に対して踏ん張る根性が付いてきた娘(関連記事です★)。



周りの人に対する態度も夏休み後半あたりからガラリと変わってきました。



それは、友達だけでなく、わたしたち親に対してもです。



もともとは自分の思ったことを何でも口に出してしまう子です。言い方もはっきりしているし、何か意地悪されたらやり返す。だから、お友達と喧嘩になることもしょっちゅうでした。



ただ最近、自分の目標に対して本当はどうしたいのか、そのためには何をしなきゃいけないのか、そういうことをしっかり考え、時にはぐっと踏ん張って頑張る力がついてきたことで、、、



人に対しても、どうしたら楽しく遊べるのか喧嘩にならないためにはどうしたらいいのか、そういうことをきちんと頭で考えて冷静に行動できるようになってきたように思います。



例えば、、、



友達にキツイ言い方をされても言い返さずに、明るく「はーい、わかった〜」と言って、相手の負の感情を受け取らず、喧嘩にも発展しない言い方が身についてきました。(場合によっては何も言わない方が良い、ということも学んだ)



隣に来るとサワサワと腕を触ってきたり、ツンツンしてきたりする男の子がいるのですが、その子に対しても「くっついてると安心するんじゃないかな?だから最近はツンツンされても放って置いてるんだー。そうすると喧嘩にもならないしね。」と言います。



重い荷物をわたしに持って欲しいときも、「ママ、持って!」と手渡すのではなく、「ママ、ごめんね、これちょっと重いから持ってくれるかな?」と言い、わたしが持ってあげると「ありがとうね!」と言ってくれます。



夏休み中にプライベートレッスンの先生がくれば、先生宛のお手紙に「夏休み中なのに来てくれてありがとう!」と書く。



友達と遊んでいて、自分の苦手な遊びを「やりたい!」と言われたら、「うーん、いいよ、でも上手くできなかったらごめんね。」とか「5分だけ、わたしの遊びにも付き合ってくれる?そのあとでもいい?」と返事をする。





特に友達に関して言えば、娘の一番の願いは友達と仲良く遊ぶこと。だから、冷静に対応できるようになってからは「ちょっと言い方を変えたり、相手の気持ちを考えるだけで、こんなに楽しく遊べるんだね!!」と、優しくできた娘本人が誰よりも嬉しそう!!



娘は裏表もないし、人の悪口も言わない。



今は優しい言葉や態度ではあるけれど、自分の気持ちはしっかり相手に伝えているので、「本当はこうしたかった、我慢したけど嫌だった!」などと、あとで文句を言うことは一切ないですね。



ただ、キツイ言い方をするお友達と喧嘩はしなくなったけれど、やっぱりいい気持ちはしないようなので、そういう子とは少しずつ距離を置いて、今は穏やかで優しい子と仲良くしています。




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もうすぐ8歳。このくらいの気遣いができて当然ですよね。



いろいろなことが理解できるようになる年齢ですから、今変わらなければ、きっといつまで経っても変われない。



夏休み中は対人関係のことで、わたしから大きな雷を落とされる出来事があったり、お友達とちょっとしたトラブルがあったりして、それをキッカケに本気で反省したのかもしれません。



とにかく、娘は気付いたのでしょうね。自分の負の感情を相手にぶつけても何もいい事がない、と。



これを機に、親に対しての態度もしっかり改めるように伝えました。



我が家ではゲームに負けて親に対して悪態をつくとか、外に出かけて「つまらない!」と親にウダウダ訴えてくるとか、そういうことは許していません。



「だから何? 親に言えば何か変わるの? ママに対して怒りをぶつけたらゲームに負けて悔しい気持ちが治まるの?」と、淡々と言い放ちます。



家族はずっと一緒に過ごすんだよ。何でも話し合えるし、喧嘩したって離れる事は絶対にない。でもだからって、何でも言いたい放題ワガママを言っていいわけじゃないの。家族も友達と同じで、楽しく優しい気持ちで過ごせる距離感が大事なんだよ。



だから、ありがとう、ごめんね、って感謝の気持ちを言い合える仲でいようね、と。



反抗期に突入する前に、こういうことを娘としっかり話し合う時間が持ててよかったです。



人生において一番大切なことはちゃんと伝えました。あとは娘がそれをどう生かしていけるか、かな。

最後までやり通す根性

娘が2年生になりたての今年5月、こんな2つの記事を書いていました。


★練習、勉強、待つしかないな、と。


★小学2年生 娘の目標



子育てって親の思い通りにはいかないな〜、娘自身はどんなことを頑張りたいんだろう?そんなことを書いた記事です。



さてその後、娘に変化は訪れたのでしょうか〜?



最近の娘の様子について少し綴ってみたいと思います。




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娘は相変わらず人に言われたことをしたり、苦手な事を頑張ることが嫌いです。



苦手なことをなんとか克服しようと、自ら張り切って取り組むことはもちろん、ナイ!



でも、、、



最近の娘はグググと踏ん張る根性が付いてきたように思います。



面倒なことや苦手なことはやりたくない。努力なんてしなくても、即出来るようになりたい!



でも、自分が何をしなきゃいけないかは、分かってる。



自分がこうしたい、こうなりたい!とイメージするところにたどり着けるまで、ただやり続けるしかない。



だから、頑張るしかないんだよね。」



娘はいま、そんなことを思っているのではないかなと思います。



夏休みごろから、いろいろなことをグッと我慢して一歩踏み出せるようになってきました。



ピアノの新しい曲がうまく弾けないけれどグッと我慢して何度も弾いてみる、音読やライティングを直されるのは面白くないけど先生のアドバイス通りやり直してみる、ボキャブラリーワークのスペルテストで間違えがあれば正しく書けるようになるまで何度もテストを繰り返す、苦手なお肉を1口でも食べてみる、そんな当たり前のことですが、、、



今までだったら「悔しい!もうやりたくない!」と大泣きして絶対にチャレンジしなかったことも、ポロリと涙を流したあとはしっかりと気持ちを切り替えて「今まで頑張れなかった分がいま自分に返ってきている。いまやらないとずっと変われない。今からでもがんばったら絶対いつか出来るようになる!」と言うようになったんですよね。



グッと我慢して頑張ったあとは、もっといい事がある!それをやっと頭と体で理解できるようになったのかな?と思います。



悔しくて泣くときもあるんですよ。でも前みたいに大泣きじゃない。声は出さずにポロポロ涙を流すのですが、それでも「やめる!」とは言わずに頑張り続けるようになりました。



娘曰く、「大泣きしちゃうと、それだけで時間が取られちゃうから。」だそうです(笑)



涙を流しながらも頑張って頑張って、最後に「あー、頑張れてよかった!!」と爽やかな笑顔で終わりにできるようになったのがわたしも嬉しい!



わたしの対応はというと、癇癪を起こす娘を穏やかに見守る、なんて神対応はできません。「何でそんなに怒るんだろう?」そんな気持ちが頭の中をぐるぐる。



でも優しく見守れない代わりに「何がそんなに悔しかったのか」「どうなることを想像していたのか」「イメージ通りにできるようになるにはどうしたら良かったのか」そんなことを毎回じっくり話し合ってはきたかな。



娘も自分の感情を言葉で表す事で気持ちが整理できるようになり、徐々に感情を爆発させる必要がなくなってきたように思います。



その他わたしがやったことといえば、「頑張ると決めたら最後までがんばろう!」と言い続けたこと。



娘が本気で頑張りたい!と思っていることに関しては、あえて厳しく淡々と接してきました。「頑張ると決めたのだから、途中で投げ出すなんて選択肢はありません」そんなオーラを思い切り出していると思います(笑)



娘も出来るようになるとすごく嬉しそうなんですよね!努力の過程で涙を流していたことなんて綺麗サッパリ忘れて、自分の力で頑張れた!その結果できるようになった!という達成感でいっぱい!




本当はもっと優しく楽しく頑張る過程を見守ってあげたいです。だから先日お風呂で「ねぇ、ママが優しく頑張ってっていうのと、厳しく頑張りなさい!って言うの、ママの気持ちの重さは同じなんだよ。でも優しく言うと頑張れないことが多いじゃない?ママ、たまにはキツイ言い方しちゃってもいいのかな。」と娘に聞いたところ、



ママに厳しい事を言われるのは本当は嫌だよ。でもそのほうが頑張れるし、わたしのために言ってくれているのなら、ママ、ありがとねっ♡(ウインク付き)」って言われました(笑)




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このグググと踏ん張る根性は良好な交友関係を築いていくのにも大切になのでは?と感じる事があります。



この夏休みを境に友達との関わりや、周りの大人への態度がガラリと変わりました。



自分の感情を相手にぶつけて険悪なムードになる前にググッと踏ん張って少し冷静に考えられるようになってきたように思います。


そのことについては、また今度書いてみようかな〜〜




(昔こんな記事を書いていたのですね。懐かしい。。。参考までに♪)
やり抜く力
娘の多読から学んだこと
やりたくないことはやらせない、本当にそれでいいの?
2015年まとめ & 2016年の抱負

日記と手紙、テーマを決めて書く

最近の日記やプライベートレッスンの先生とのお手紙交換では、お友達と遊んだこと、親戚とキャンプに行ったこと、温泉旅行やコンサートへ行ったことなど、その日の出来事を書くこともありますが、それ以外にも別途テーマを決めて書く事も増えてきました。



どんなことを書いているかというと、、、


・映画の感想
・ブックレポート
・ニュース記事の感想
・夏休みの目標
・ボキャブラリーのワークで出てきた10単語を使って文章を書く
・どうしてペットが必要なのか、3つの理由を挙げて書く
・友達という存在について今思っている事
・先生の旅行に対していろいろな角度からの質問をする
・携帯が欲しいけどパパが買ってくれない、パパを納得させる3つの理由




「携帯が欲しいけどパパが買ってくれない。」は、パパを説得するときに大いに役立ちましたよ。次のお誕生日で買ってもらえる事になりました。



また「どうしてペットが必要なのか」や「友達という存在について今思っていること」などは、現在の娘の想いを整理する良い機会になりました。



7歳の頃はこんなことを思っていたんだな〜と、あとで読み返したら面白いでしょうね!!



特に「お友達について」は、気が合うお友達とはどういう経緯で仲良くなっていったのか、喧嘩をしてしまうお友達とはどうしたら仲良くいられるのかなどについて書かれていたので、こうして自分の考えをまとめることで、今後の友達関係にも役立ってくるのではないかな?と思いました。



娘が書いた内容、とても興味深かったし、日記の中に出てくるBFFのお友達(Aちゃん、Nちゃん)にも見せたら、二人ともとても喜んでくれました。



日記や手紙ってずっと続けているとマンネリ化してしまいますよね。こうして少しテーマを変えてみると、また違った視点で楽しめると思います^^



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(お友達についての日記)

Dear Diary,

Today I am writing about what I think about my friends.

I think it is better to have many friends because when one of your friends can't play, you can ask another person. Another reason is because when you can get a little bit far from a friend you have a fight with, you can play with a friend you get along with. If you get away from the friend you have fights with, you can be good friends again.

When A, N and I was very little, we had fights a LOT. But now we act like we have been great BFFs forever! We have learned a lot because we had lots of fights. I am very happy for that so I hope we could be BFFs forever!


7歳9ヶ月 読書記録(和書)

最近娘が読んでいる和書を紹介したいと思います。


過去の読書記録(和書)はこちら♬
5歳10ヶ月読書記録(和書)
6歳 1ヶ月読書記録(和書)
6歳 6ヶ月読書記録(和書)




どうしても洋書ばかりになってしまう娘ですが、原因は家に本がないから、だと思う。


学校の図書館も友達と遊ぶ事を優先してしまうのであまり活用できていないのですよねぇ。図書館へ行くこともあるようだけど、その場でお友達と一緒に読むだけ。


英語のお友達ママとも「和書も読まなきゃイカン!!」とつい最近話したばかりで、我が家も重い腰を上げて和書も少し家に揃えることにしました。


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8月9月に読んだ和書を紹介します。



まずは漫画!
漫画は今まであまり興味を示しませんでしたが、最近はお友達や従兄弟から借りて読むようになりました^^ わたしがプライベートレッスンの先生からお借りしている「よつばと!」も読んでいます。ゲラゲラ笑っているけど、主人公の「よつばちゃん」があなた(娘)に似てるって言われていますけど??


今後、歴史漫画などにもチャレンジしてみたいです〜!






次は文庫本。
2年生になってからは、文庫本を手に取ることが増えてきました。洋書と同じく、動物や妖精のお話や、探偵モノが好き。


文庫本でも下記のものは字が大きめで1年生でも読みやすいと思います。







最後に紹介するのは、ここ数日デビューしたばかりの本(笑)
字が小さい!とか、ハードカバーの本が分厚いなどと最初は言っていましたが、読んでみたら面白いらしく最後まで読破しました〜。








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和書は後回しにしがちでしたが、もともと本が好きなので読み出したら抵抗なく読めるようです。



たま〜に数ページだけ音読してもらうことも。理由は漢字を飛ばし読みしていないか確認したいからです。



本によっては全部にフリガナがふっていない本もあるんですよね。適当に読んでも意味はなんとなくわかる。でも、1つ1つ漢字を意識して読むのと、何となくわからない漢字は飛ばしたり適当に読んで読み進めるのとでは、今後の理解度が変わってくる気がします。


漢字の部分は少し意識してみてあげたいなぁ、と思っています。


放っておくと本を読んで1〜2時間終わってしまうので、あまり本ばかり与えたくないという気持ちもあるんですよね。宿題だってやらなきゃいけないし、本を読んで「今日の遊びは終わり!」になるわけじゃなく、そのあと粘土で遊びたいー、お人形で遊びたいー、と他にもやりたいことがたくさん出てきちゃうので。。。



平日はなかなか時間が確保できないので、週末などのまとめて時間がとれる日に思い切り読書させてあげられたらいいな、と思っています。
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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