7歳6ヶ月 まとめ

Webレッスン10コマ、プライベートレッスン11時間
5月をのんびり過ごした分、6月は気合を入れ直してワークを再開し、webレッスンでもプライベートレッスンでも少しずつ以前のアカデミックなレッスンに戻してもらいました。


ボキャブラリーや音読(シャドーイング)もプライベートレッスンの先生の勧めで毎日取り組むようになり、日々のタスクは増えてしまいましたが、娘自身は楽しんでやっています。

*関連記事*
ボキャブラリー カード作り
シャドーイング



(今月使用したワーク)
Brain Quest Workbook Grade 2が終わりました。

代わりにボキャブラリーのワークを始めることにしたのですが、まずは以前一度終わらせたWORDLY WISE 3000 (BOOK1)の復習をし、Book1の全ボキャブラリーを覚えたことを確認してから、次のWORDLY WISE 3000(Book2)に入りました。





playdate
今月は娘が幼稚園時代にお世話になったプライベートレッスンの先生が遊びに来てくれました!現在の先生との夢の共演!ぬいぐるみが大好きな娘のために、先生方も小さい頃に可愛がっていたぬいぐるみをそれぞれ持ち寄って遊びに来てくれたんです。

良く言えば天真爛漫、悪く言えば自由奔放な娘なのですが、そんな娘を「たまらなく可愛い!ずっとこのままでいて欲しい!」と言ってくれる先生方と一緒にいると、わたしの子育ても大きく肯定してもらえた気がしてホッとするのでした。



国語、算数プリント
七田の小学生プリントを1日1枚進めています。ただ、最近少し飽きてきたようなのできらめき算数脳 小学1・2年生 (サピックスブックス)論理エンジン―読かい・作文トレーニング (小学生版2年生)を代わりに取り組むこともありました。



映像
今月からNetflixデビューしました〜!!LEGO:FriendsやH2O:Mermaid Adventures、Project Mc2を良く見ています。

また、話題の映画、Zootopiaも2回観に行きました。

*関連記事*
Zootopia


掛け流し 
Zootopiaの主題歌「Try Everything」は何度も聴きました!!あとはTinkerBellやToy storyの映画の音源などを良く聞いていました。


ライティング
日記、プライベートレッスンの先生とのお手紙交換、お話作りは今まで通り。

その他、お友達とFlat Stanley Projectならぬ、Descendantsに出てくるキャラクター、Evie Projectを勝手に始動(笑)ただ、Evieのお人形と一緒にいろいろな場所へお出かけし、写真を撮ってお友達と共有するだけなのだけど、どこで何をしたのか紹介文を書いたりするのが楽しいんですよ!今頃、Evie人形はどこへお出かけしているのかな〜??

*関連記事*
お話作り Pinky and Three More Friends♡
お話作り The Skeleton and Kevin



読書
今月よく読んだ本はこちらのシリーズ。ライティングでお話作りをせっせとしていたので、読書量は少なめでした。





音読
Raz-KidsのレベルLを読み進めています。シャドーイングをして音読をし、クイズを解いておしまい。1日1冊です。

物語の分析

娘はお話作りが大好きなので、プライベートレッスンの先生がワークから脱線して、ただ思いついたものを書き出すところからステップアップし、構成を考えてからお話を作る方法を教えてくれました。


先生から教えていただいたのは、Parts of a story や Storylineを先に考えてからお話を書く方法なのですが、逆に自分の好きな絵本を分析してみるのも面白いかもね?と、下記のようなことをしてみました。


いくつかやってみたのですが、分かりやすい例を1つ挙げてみます^^


先生が選んだ本
Castle Adventure
(Oxford reading Tree Stage5)


Characters
Biff
Chip
Kipper
Gran
Witches
King(frog)

Setting
castle
past

Conflict
B,C,K,G + King wants King to return from frog
But
The witches won't let them

Resolution
open the witches book by capturing/taking down the witches

Climax
frog returns to person

Storyline
went to castle

three nasty witches live in it

magic took them into a room which had a frog(King)

black witch came but G+C took it down

the red witch came but Gran took it down

They went to the green witch + also it down

B+G look in witches book

frog turn to people and witches turn into frogs

book on fire

king had party + time to go

fell on B's bed

the end


先生からのアドバイス
娘はconflictの欄に最初こう書いていました。
King turned into frog

それを先生から下記のように訂正されました。
B,C,K,G + King wants King to return from frog
But
The witches won't let them



---


こんな感じで、面白いお話はどういう構成で作られているのか分析してみるのも勉強になりますね。娘は物語の構成分析をするよりも、自分のお話の構成を考える方が好きみたいですが、、、。


色々な物語の構成分析をやってみて、次はwebレッスンの先生方にもアドバイスを頂こうかな、と思っています。

お話作り Pinky and Three More Friends♡

今回は、以前記事に書いたPinky and the Magic Wand!!の続き、「Pinky and Three More Friends♡」です。


今回はお話を書く前にメモしたParts of a storyやStorylineも合わせて、ご紹介したいと思います。厳密に言えばもっと直すべき箇所はあると思います。これが答えではないしあくまでも娘のメモですが、少しでも参考になれば嬉しいです!!


まずはお話を書く前にParts of a storyStorylineを書き出しました。


Parts of a story
Characters
Pinky
Greeny
Bluey
Purpley

Setting place/time
at school (the beach)

Conflict=problem
wanted to be friends with them
But
Greeny+Bluey is very mean

Resolution
Pinky said sorry to teacher with Greeny+Bluey

Climax=most emotion
teacher is injured



Storyline
Pinky went to school

three friends transferred to her school

Purpley is a good girl

Purpley told Pinky Greeny + Bluey are very bad

Pinky talked to G + B

They said nothing because mean

They whispered

When teacher came back put a rose thorn on the chair

thought it will go in her butt and everyone laugh

moved over a little

teacher hurt butt

went to hospital

had to say sorry to principal + teacher

Pinky + Purpley help them to apology

said thank you

became good forever

The end


先生からのアドバイス
娘はClimaxの欄に最初こう書いていました。
G+B does mischief to teacher and teacher is injured so they are very sad and became good.


それを先生から「この文章には"G+B does mischief"と”teacher is injured"と”they are very sad"と"became good"の4つのシーンが含まれてるよ。1つのシーンに絞ろう」と言われて「teacher is injured」を選びました。今回注意されたのはここだけ。あとは自由に書かせてくれました。



これらのメモを参考にしながら書いたお話がこちらです。


Pinky and Three More Friends♡

Once upon a time there lived a turtle named Pinky. She is a second grader. One day when she went to her school, she saw that three friends transferred to her class. Their names were Purpley, Bluey and Greeny.
First, she went to talk to Purpley. She was very nice and she told Pinky that Bluey and Greeny are very mean so be careful. She thanked Purpley for the warning and went to say Hi to Bluey.
Bluey was with Greeny and she thought she had seen them somewhere. She tried to say Hi to them but they didn't listen so she gave up. They whispered when the teacher came back to the class, they put a very pointy rose thorn on the teachers chair and thought the students will laugh. But the rose thorn moved over a little and it accidentally went into one side of the teacher's butt!! The teacher really hurt her butt so was going to the hospital right away!!
They had to say "Sorry." to the principal and their teacher at the hospital and they were very sorry because they actually thought their teacher was very nice. Pinky and Purpley saw that so they helped them apologize. Blue and Greeny were grateful for that so they said "Thank you".
They became good forever...




--



わたし個人の意見ですが、Parts of a storyを簡潔にまとめるのがとても難しく感じます。。。ついダラダラ不要な情報まで書いてしまいがち。


先生から「Parts of a storyが苦手なら、分かりやすいお話を元にそれを解析していくのも良い練習になるよ。」と教えていただいたので、今は短い絵本を読んで、物語のconflict や Resolution、Climaxを分析しています。(良い例があれば、また別記事でご紹介しますね〜)



---



娘の場合、今はまだ英語で目指すべきところは特に何もないんですよね。


だからこそテキストから脱線した、いつ、どの学年で習うものなのかも分からないお話作りなど自分の好きなことを極めていける良い時期でもあるなぁと感じています。


好きなことを極めていこうとすると、大好きな本を読むだけじゃなくボキャブラリーも学んだほうが良いね、お話作りが好きならただ書くだけじゃなくしっかり構成も考えてより面白い物語を書いてみたいね、と結局は幅広く学ぶことにはなるのですが、、、


好きなことから視野を広げて学ぶというのは、数年前に思い描いていた理想の形だったりします。いつの間にか、こういう学びができるようになったのだなぁ〜と感慨深い。


現在は同時進行であと2つ新しいお話を書いています。また機会があればご紹介したいと思います。



WORDLY WISE 3000 (BOOK1)

我が家では現在、ボキャブラリーのワークには WORDLY WISE 3000 (BOOK1) を使用しています。






こちらのワーク、既に1年前には終わらせていたのですが、まだあやふやな単語も1/3ほど残っていたため半年ごとにちまちま理解度チェックだけは続けていました。あわよくば多読だけで残りの語彙も自然に身についてくれたらなぁ、なんて淡い期待をしていたのですが、、、そんな甘くはなく(笑)


多読だけじゃそう簡単に語彙は身につかないのかな〜?なんて少し諦めモードではあったのですが、ここ数ヶ月で急に語彙力が上がり、意味がパッと出てこない単語は残り22/150語となったんです〜。


あと少し!でもこの22語はもう多読任せにせず、娘と一緒に単語カードを作り1つ1つ覚えることにしました。(表に絵、裏にスペル)


すると本当に不思議なのですが、たった4〜5日で残りの22語もほぼ答えられるようになりました。スペルもほぼ完璧に!


単語カードで答えられるようになったからといって、会話やライティングなどで使える単語になったわけではありませんが、とりあえずこんな単語があるよね〜程度で良いかな?と思っています。


ちなみに、娘の知らなかった22単語はこちらです。


tropical
mural
receive
vehicle
nation
rapid
adjust
caution
property
decay
mature
prehistoric
dusk
modern
construct
dim
flaky
atmosphere
applause
peak
stake
motion



娘の書く日記やお話作りの中では出てきたことのないこれらの単語。
わたしからすると、結構難しい単語もG1で出てくるのね〜という印象です。次のWORDLY WISE 3000(BOOK2)もチラリと覗いてみましたが、こちらの方が娘には馴染みのある単語が多いかも??


BOOK1が思っていた以上に難しい単語が多かったのでBOOK2も覚悟していたのですが、これならそこまで抵抗なくBOOK2へ進めそうです♬






行動しなければ何も変わらない、何も始まらない。

娘は、4月から2年生になりました。
毎日楽しく元気に通っています!


が、1年生のときのクラスが楽しすぎて、最初は少し戸惑っている様子も見受けられました。2年生のクラスは真面目でしっかりしたお子さんが多いため、1年生のときのように騒いでいると注意されたり、給食の時間も静かに食べなきゃいけなかったり、娘には窮屈に感じられることもあるようでした。


娘はワイワイ楽しく、みんなで仲良く遊ぶのが好きなのですよね。だから、「もっとみんなと仲よくなりたいな〜。休み時間とか給食とか、みんなと楽しく遊びたいな〜。」としょっちゅう言っていました。


まぁ、お友達は急いで作るものじゃないし、夏休み明けくらいから仲良しの子ができると思うよ、1年生のときもそうだったじゃない?だから焦ることないよ。と娘には話していました。


ところが、2年生になった娘はそんなのんびり待っていられない!!


4月は放課後に遊べるお友達を探して何人ものお友達に自分から声をかけ、遊ぶ約束をして帰って来ました。「来週の水曜日、クラスの新しいお友達と遊ぶ約束したよ!!」「新しいお友達と今度何して遊ぶか、休み時間に話し合ってノートに書き出したよっ!」そんな明るい話も聞けるようになりました。


ただね、そうは言っても周りのお友達は忙しいんですよ。1週間前から遊ぶ約束をしていたはずなのに親御さんの都合で当日キャンセルになったり、雨が降って中止になったり、はたまた待ち合わせ場所に行ったのにお友達が予定を忘れてしまっていたり。。。


なかなか新しいクラスのお友達と遊べる日が訪れません。


それでも娘はヘコたれることはなく、「みんな忙しいし、しょうがないねっ!」と、その後も給食の時間が盛り上がる話題を考えて行ったり、休み時間にも友達と共通の遊びができるように、いろいろ用意していく娘。(練り消しを作っている子がいるから、わたしも消しゴムのカスを持っていく!とか、可愛い付箋がクラスで流行っているからわたしも交換できる付箋が欲しいとか)


だけど、なかなか「この子!」って友達はできず、さすがに5月に入ると少し弱音を言うようになってきました。


今日は休み時間に遊べるお友達を探して教室をフラフラしてたら時間が終わっちゃった。


みんな校庭で遊ぶのが好きだけど、わたしは教室でお絵描きしたり、おままごとしたりしたい。


そうかー、「おままごと」は小学生になってまで一緒にやってくれる子少ないと思うなぁ。でも、みんながみんな外遊びが好きってわけじゃないはず。


うーん、こんな風に悩んだときは主人の出番じゃない??!!


ねぇ、小学生のときって休み時間何してた?


え?!俺は6年間ずっと、毎日一人で迷路書いてた


ちょっとやめてよ〜、それ、めっちゃ切ない話じゃん?!


いいんだよっ!小さい頃に挫折体験があったヤツのほうがあとあと絶対強いからっ!だいたい高校生くらいからドカンと逆転するときがくるんだよっ!あいつ(娘)は大丈夫!だって、俺に似て抜群に可愛いじゃん?!俺の友達もみんな言ってる!マジで可愛いって!!モテるようになったら、自信がついて他のこともグンと成長する日が来るんだからっ。俺だって高校生のバレンタインデーで、、、


はい!わかった。もうその話は何度も聞いたから大丈夫!



残念ながら、今回は主人の意見は何の参考にもなりませんでした。まぁ、娘は外見も性格も主人似なので(一応言っておきますが、主人は全く美男子ではありません)、主人のように何の根拠もない自信と愛されキャラでなんとか生活していけるでしょう。。。



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本題に戻りますが、ここからはわたしからのアドバイス。



クラスのお友達はどんな子だったら一緒に遊びたいって思うかな?「遊ぼう遊ぼう」って誘ってくれる子?「これがやりたい、あれは苦手!」って自分のやりたことだけを求めてくる子?、いつも静かにお友達が声をかけてくれるのを待っている子?


ママだったらね、その子自身がすごく楽しそうにしている子と遊びたいかな。すごく生き生きした顔で好きな絵を描いていたり、一人で集中して折り紙を折っていたり。そういう一人で遊んでいても楽しそうにしている子には「すごいね!」「上手だね!」って声をかけるかも。それで相手が笑顔で「ありがとう!」ってお返事してくれたら、「あ、仲良くなれそうだな〜、わたしも一緒にやってみようかな〜。」って思うよ。


それに校庭で遊ぶよりも中で遊ぶのが好きって言うけどね、校庭にはキラキラな石が落ちてるって知ってた?キラキラな石を集めてもいいんだよ?校庭でできることは鉄棒や鬼ごっこだけじゃないの。外でおままごとすることだって出来るんだよ?


だからさ、遊ぶ友達が見つからなかったら一人でも楽しめる遊びを見つけたらいいんだよ。それでお友達が話しかけてくれたらニコニコお返事するの。


そうしたら、きっとお友達見つかるんじゃないかな?


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母としては、こんな風にお友達のことで悩む娘が誇らしいです。
昔から娘を知っている方なら分かると思いますが、娘は今みたいに積極的に人に関わっていけるような子じゃなかったんですから!


もっと我が強くて「ママがいてくれればいい!友達なんていらない!」って時期もあったんです。幼稚園の頃は喧嘩ばかりしていたし、見ていてわたしの方が辛くなってしまうことも多かった。


でも小学生になって「友達が欲しい」「仲良くなりたい!」と思うようになった娘は少しずつ変わっていきました。どうしたら友達と楽しく過ごせるのか、喧嘩したときは自分にも非はなかったか、意地悪されたらやり返す、それが本当に自分にとっても友達にとっても良いことなのか、正しければどんな言い方をしても良いのか。


1年生になったばかりの最初のころだけは友達と喧嘩することもありましたが、でも自分たちでちゃんと仲直りして、本当に合わないお友達との距離の取り方もわかり、様々な経験を繰り返しながら、最終的にはいろいろ欠点のある娘を受け入れてくれるお友達がたくさんできました。


さて2年生ではどうだろ?
今の娘だったらなんとか乗り越えていってくれると信じています。
また皆さんに楽しいご報告ができますように♥


Zootopia

映画、ズートピアを観てきました!


その時の感想(日記)です。
あ、ネタバレ注意!!!


Dear Diary,

Today, I went to see the movie “Zootopia”. The story is about a bunny cop named Judy and a fox named Nick cracks a case in Zootopia together. Judy is a young, small, kind, strong, brave, and smart bunny. Nick, on the other hand is a fox, bigger than Judy, strong, bad, brave, and dumb. Every movie wants to tell us something, and I think this movie wants to tell us that you can’t say people are good or bad just by the way they look. I thought that because Judy looks very cute but she was very smart and brave and she cracked the case in Zootopia so she could actually be a cop. I think it was a very good movie and I thought Judy was very cute and fun at first but when I got to know her, she was brave than I thought so I should be more brave and do more new stuff.



頑張って書いたのはいいけれど、なんとプライベートレッスンの先生、「僕も観たいからこの日記はまだチェックできないよ〜。観てからの方が正確にチェックしてあげれるから、また次回ね!」と、Spoiler alert!(ネタバレ注意!)と書いて保留にしちゃいました(笑)



そうこうしているうちに、娘2度目のZootopia!
今度はこんなことを書いていましたよ。


Dear Diary,

Today I went to see the second time. I am writing this diary because ⚪︎⚪︎(プライベートの先生)said to. When I watched it today, I discovered that the radio that Judy (the bunny cop) had was doing music that sounded like Judys feelings. Judy is very clever, kind, and always does the right thing but even Judy does mistakes. First, to her parents she said that not only foxes are rude and even rabbits are sometimes rude too but on Zootopias TV interview, she said that foxes or lions or people who ate other animals could become rude and scary so be careful!! I think that we shouldn't say people are rude or nice by their looks. It was a very really truly great movie so I think I could watch it the third time with ⚪︎⚪︎(プライベートの先生)if he wanted to!!




先生〜!!うちの娘、一緒に見にいきたいと言っていますけれど、、、この日記は、まだ見てもらえないしなぁ(笑)

5月に読んだ本 / 多読で鍛えられる能力とは?

5月、娘は本当に疲れていたんですよね。だから好きなことを好きなだけをやらせてあげて、、、とはいきませんでしたが(笑)できるだけやりたい事を優先させていました。


娘が好きなのは、読書実験工作お友達とのSkype、そしてお話作り


その中でも、読書の時間は娘にとって何よりもリラックスできる時間なのです。学校から帰ってきたとき、おやつを食べたあと、宿題の合間、ご飯を食べたら、そしてお風呂から出て寝るまでの時間は放っておいたら延々と読書しています。


いや、もうわたしからしたら「読書してしまう!」って感じ。読書が始まるとなかなか終わらないし、何もしないで1日が終わってしまう(気がする)のですよね。


普段は「読書は後で!」と制限しているのですが、5月はワークの時間を読書時間に当てることにしました。だから、英語のワークは1ページもやらなかったけど、読書は思う存分楽しめたはず。


前置きが長くなりましたが、5月に読んだ本のまとめです。
*現在も買えるもののみ画像貼ってあります🎶


--



まずは5月前半に読んだ本。

Jacqueline Wilsonの本
The Worst Thing About My Sister
The Worry Website



A to Z Mysteriesシリーズ
A to Z Mysteries: The Falcon's Feathers
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex
A to Z Mysteries: The Goose's Gold
A to Z Mysteries: The Haunted Hotel
A to Z Mysteries: The Vampire's Vacation
A to Z Mysteries: The Unwilling Umpire



Magic Kittenシリーズ
A Glittering Gallop
Seaside Mystery
Firelight Friends
A Shimmering Splash
Picture Perfect
A Splash of Forever



The Secrets of Droonシリーズ
The Fortress of the Treasure Queen#23
Treasure of the Orkins#32





そして5月後半に読んだ本。

Judy Moodyシリーズ
Judy Moody, M.D.
Judy Moody Declares Independence
Judy Moody: Around the World in 8 1/2 Days
Judy Moody Goes to College
Judy Moody, Mood Martian



Heidi Heckelbeckシリーズ
Heidi Heckelbeck Is the Bestest Babysitter!
Heidi Heckelbeck and the Tie-Dyed Bunny
Heidi Heckelbeck Might Be Afraid of the Dark



Diary of a Wimpy Kidシリーズ
The Third Wheel #7
Hard Luck#8



Tom Gatesシリーズ
Brilliant World of Tom Gates



Magic tree houseシリーズ
Soccer on Sunday



Boxcar Children Mysteriesシリーズ
The Boxcar Children
Surprise Island
Mystery Ranch



---


以上、5月に娘が読んだ本(約30冊、40万語)です!6月に入ってからは家にあるBoxcar Children Mysteriesシリーズを読み終えて、Tom Gatesシリーズの続きやBeverly Clearyの本などを読み始めています。


本を読む事はいい事ですよね。でもプライベートの先生とも話していたのですが、多読は目で文章を追い、ストーリーを漠然と掴む練習にはなるだろうけど、ただ大量に読むだけで自然に文法が身につき語彙も増えるか、といったら、うーん?!?!


多読だけでは効率が悪いかもしれませんねぇ。


できれば、読んだあとに内容が把握できているか確認をしたり、文法語彙はワークを使って各学年相当のレベルを把握しておくことも必要では?と先生。「文法や語彙も同時にある程度やっておかないと、今はまだ表面化してこないだけで、G4,5あたりから文法が理解できない為に文章の意味を正確につかめなくなることも出てくる可能性がある。かも?」と、考えすぎかもしれませんが、と前置きしたうえでおっしゃっていました。


それに黙読では正しい発音で読めているのかもわかりませんしね。


そんな話を先生としたうえで、文法や語彙のワークも現在のワークが終わったら取り入れていく予定、かつ2年ぶりにRaz Kidsを再開することにしました。


現在レベルL。少し簡単なのが娘には丁度良い。


ネイティブの音源を聴いたあと1文ずつ止めてリピートしています。2年前よりも娘自身が目的意識を持って自ら進めることができるようになってきました。


それに久しぶりにやってみたら、クイズでライティングの要素も入ってきていて、ますます今の娘にちょうどいい!


いつまで続けられるかわかりませんが、お友達も同時に再開したようなので一緒に頑張れたらいいなぁと思っています❤️

お話作りから実験へ!!

前回、お話作りからSea weed juice作りをした記事を書きました。
今日はそのときの実験やレポートについてです!


先生と娘が考えたSeaweed juiceは、、、

How to make seaweed juice

Ingredients
• 1/4cup of sugar
• 1/4cup of salt
• half a cup of warm milk
• 1 piece of chocolate
• 99,999,999,999 pieces of seaweed

Steps
1, Cut seaweed into lots and lots of tiny pieces.
2, Throw all the ingredients into the biggest mixer.




遊びで作って終わり!ではなく、先生と娘にはちゃんと責任を持って(?)飲んでいただきましたよ!もちろん、舐める程度ですが(笑)生ぬるい牛乳とワカメのお味は、、、強いて言うならば海の味?! 塩の量も半端なかったし、かなりしょっぱかった(大量の塩と砂糖は体に悪いので小さじ1に減らしました)


先生も飲む前にボソッと「これ、、、罰ゲーム、、、」って(笑)


偶然にもSeaweed Juiceを作ったレッスンの後、お友達とSkypeで遊ぶ約束をしていたんです。そこでこのジュースを見せたら、みんなすごい盛り上がってしまい、「わたしたちも今から実験するー!」って。。。変な刺激を与えてしまってごめんね〜。でもでも、偶然カメを飼っているお友達もいたし、すごい勢いで実験をして、その日中にレポートを書き上げた子供達はエラい!


でもねぇ、何が大変ってママたちですヨ!
急な実験の用意に追われ、夕飯の用意もできず、実験中に飛び散る液体でパソコンが汚れぬよう細心の注意を払いながら、ときにはバナナで腹ごしらえして頑張ったわたしたち(あ、バナナを食べたのはわたしだけ。笑)


最後のレポート作成が特に辛かった。子供たちが猛スピードでレポートを書き上げるのは良いのだけど、ママ達はそれをタイプして写真を添付して皆へ送らなきゃいけない。お友達からバンバン届くレポートは完成度が高くてプレッシャーが半端なかったです!


ま、でも楽しかったですけどね。娘のくだらないお話作りから始まったSeaweed Juice作りにウキウキで付き合ってくれたお友達に感謝、感謝です。


誰も見たくないだろうけど(笑)一応娘のレポートを!



Fruit Juice experiment①


♥Ingredients
Some milk, Lots of fruit juice, water, tea, rice, sugar, a little bit of salt, gomme syrup, corn flakes, maple syrup, melted chocolate, baking soda, citric arid

♥Steps
1. Put the ingredients in the mixer.
2. Mix it in the mixer.

♥Taste
Yucky!!

♥Smell
The strongest smell is the grape juice.

♥Looks
Like in my imagination, like turtle or toad pee and poo mixed together. Eww!!


♥Report

My experiment!

My report is about my experiment. I did with ⚪︎⚪︎ and ⭐︎⭐︎. It was black and it tasted yucky!! The strongest smell was the grape juice. We put glasses, masks, and aprons on. I put milk, grape juice, water, tea, rice, sugar, salt, gomme syrup, corn flakes, maple syrup, melted chocolate, baking soda, and citric acid. In my potion, once there was bubbles because I put in baking soda and citric acid. Baking soda and citric acid made the bubbles. I write this report because I thought I should know about how to do fun experiments when we do them with our friends!!




---


その後、プライベートレッスンの先生から子供達へ(お友達の分も^^)こんなコメントが届きました。

Good report! It had some really good information and the experiment seemed very fun. Next time, maybe you could include,,,
1) What you could do better next time.
2) The purpose of the experiment.
3) Describe what you imagined/thought it would look like.(Hypothesis)



先生の素敵なコメントのおかげで??!!子供たち、またまた大変盛り上がり。もちろん次のSkypeでも実験しましたよ!そして、また速攻レポートを書き上げてお互い送りあう。ママたち、今度はカレーパンを食べながら頑張りました(あ、カレーパンをつまみ食いしてたのはわたしだけ。笑)


どのジュースもすごい色(黒とか濃い緑とか)をしていましたが、実験を繰り返すうちに少しずつ美味しく飲めるジュースになってきたらしく(娘たち談)「これ、みんなにも飲ませたい!」って子が続出(笑)


こんな遊びはSkypeならでは、ですね。大変だけどおもしろい〜!!


そうそう、先生から今度は「The Scientific Method」というものをご紹介いただきましたよ。実験するときはこんなことを意識したらいいのですね〜。勉強になるっ!!!

お話作り Pinky and the Magic Wand!!

新学期が始まり、毎日新しいクラス、お友達に馴染むことで精一杯の娘。そこで、5〜6月はワークは後回しにして、娘の好きなことを中心に取り組みをしています。


読書実験工作お友達とのSkype、そしてお話作りなどなど。


今回はその中のお話作りについて。



---



今まで娘がお話を書くときは、その場その場で頭に浮かんだことをバーっとノートに書くだけだったのですが、最近、プライベートレッスンの先生から「ストーリーの詳細を先に考えてから物語を書いてみたら?」とアドバイスをもらい、下記の項目を先に書き出してから清書しています。


Parts of a story
•Characters
•Setting (place/time)

•Conflict=Problem
•Climax=most emotion
•Resolution




上記の項目を書いたあと、最後にStorylineを考えてから、仕上げた最新の物語がこちら〜。



「Pinky and the Magic Wand!」

Once upon a time, there was a pink turtle named Pinky. She lived on a small magical island. One day, when she was going to a new friends house, she got lost so when she was walking anyway, she found a bridge. Then, she remembers to go to her friends house she had to go across a bridge. So as she walked on the bridge, she found a magic wand. So Pinky took the magic wand, and went and sat under a tree. Then, she said "I really wish I could go to my friends house very quickly." Then, she saw the magic wand sparkle and she was going up, up, up into the sky and there was a big pop and she was gone!! Pinky blinked and she was at her friend's house. Her friend said "Wow! You came in very quickly and I didn't hear you open the door or even the window!" Then Pinky said "It magical island." They did a turtle race and when one of them got slower the other came to help so it was a tie. They were tired so they drank seaweed juice. Then it was time to go home but she wanted to go to somewhere fun so she said "I wish I could go somewhere fun that I could use all of them." Then she went up up up into the sky in a little tornado and the tornado went around the island and came to a small turtle amusement park.


はい。少しダラダラ感が否めませんが(笑)、ここからクライマックスに向かって行きます〜。もう少しだけお付き合いください!!


Then, after she played a little bit, every ride or activity she went to was broken or not going well and she suddenly noticed that her magic wand was missing! Then she saw a big huge tornado in the corner of her eye and she thought "Hey! Maybe my magic wand is causing that big huge tornado,,," When she went closer to the tornado, she saw two bad boys named Greeny and Bluey and they were playing with the magic wand and causing the tornado and all that trouble!! Pinky scored them and she was furious when she was mad. So, the two boys gave her back the wand and Pinky fixed everything so the Head master thanked her and gave her a special ticket to go to the next amusement park fair!!

The End




--



先生、娘のお話をとっても褒めてくださいました。「Story Lineなどもよく書けていたね、クライマックスも良かったね!いつか書いたお話をまとめてちゃんとした本を作ろうよ!!」と言ってくださり、娘も最高に嬉しそう!!!


でも、先生が素晴らしいのはこれだけではありません。
このお話の中に出てくるSeaweed juiceのレシピを一緒に考えて、、、作って飲んでくれました(笑)


そして、Seaweed juiceを飲んだ後も「飲む前はどんな味になると想像してた?実際に飲んでみてどうだった?今度、このレポート書こうね!!」としっかりレッスンを進行してくれました!

こんなことまで付き合ってくれる先生に本当に感謝!
娘の書いた実験レポートについてはこちら🎶


このPinkyのお話はシリーズ化しているんですよ(笑)絵もなかなかカワイイんです!
また新しいお話が完成したら記事にしたいと思います♬
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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