7歳3ヶ月 まとめ

webレッスン13コマ、プライベートレッスン9時間
今月のwebレッスンでは複数の先生に集中的にライティングのチェックをしてもらいました。先生によって訂正する箇所が違うので面白いですね!最近、娘のライティングをどの程度まで訂正してあげるのが学年相当なのか迷うことが増えてきたのでとても参考になりました。今のところ、大きく訂正されることはなく、重複した表現を使っているときに別の言い方を提案していただいたり、時制などを直されることがほとんどです。


プライベートレッスンでは、カップケーキを作ったり、箱や粘土で工作をしたり、天気のいい日は近くのガーデンに花を摘みに行ったりしました。KAPLAやカードゲーム、パターンブロックでも遊びましたね〜。


また、娘のお勧めの本、映画「Descendants」のThe Isle of the Lost: A Descendants Novelを、先生、家に持ち帰って読んでくれました。その後、娘といろいろ感想を言い合い「本よりもやっぱり映画の方が面白かったね。」と話していましたよこうして娘が好きなものに興味を示してくださると共通の話題が増えて嬉しい。お手紙のお返事などもそうだけど、貴重な時間を娘のために使っていただけて本当にありがたいです。


今度は先生が自分のお勧めの本を持ってきてくださるとのこと。そちらも楽しみです!


(今月使用したワーク)
本当はサイエンスやボキャブラリーのワークも取り入れて行きたいけれど、この3つのワークで精一杯です。



playdate
お友達のスプリングススクールへ遊びにいきました。あと、お引っ越ししてしまうお友達と最後に思い出の場所で遊びました。本当に小さなころからのお友達。これから頻繁に会えなくなるのは寂しいけれど、今度はSkypeで頻繁にお話できたらいいな〜と思っています!!お互い頑張ろうね〜!!



国語、算数プリント
七田の小学生プリントは、まだ終わらず。。。他の問題集は2年生に進んでいるのですが、七田プリントだけは一時後回しにしていた時期もあり、かつ量も多いので1年生の間に終わりませんでした。ただ、2年生で習う内容も少しずつ出てきているので、まぁ少しは先取りできているのかな?基礎の計算や漢字書き取りの問題が多い七田プリント。やっぱり基礎は大事ですから、2年生になっても継続していきたいと思っています。

1年生の漢字は娘の間違えやすいものをまとめた手作りテストを作り、それを解いてもらいました。ミスがなくなるまで繰り返しテストしていくつもりです。2年生の漢字はまだ読みだけしかできていません。学校の宿題では数回なぞってすぐ次の漢字に進んでしまうので、家で根気強く練習するしかなさそうです。夏休み前までに2年生の漢字も終わるといいけれど。。。厳しい気がする。

算数は最レベさんすう問題集小学1年を使っていたのですが、こちらは1年生の春に一度終わらせて、夏に一通り復習しました。その後は別の計算プリントやクイズ本、図形の問題集などに取り組み、2年生になる前にもう一度最レベさんすう問題集小学1年の復習をしました。娘の場合は、問題の意味を理解していないため(読み間違えたり、飛ばして読んでいたり)間違えることがあります。これは算数、国語に共通して言えることです。問題自体が理解できていないことは少なく、ちょっとヒントを出したり、もう一度問題文を読ませれば正解できるので、問題文をよく読み、何について問われている問題なのかよく考えるよう教えています。さすがに、最高レベルの問題になると、ちょっと説明してもすぐに理解できないような難しい問題もちらほらありますが、また2年生になってから挑戦してみてもいいですよね♬


映像 
先月と変わらず、海外コメディードラマ「オースティン&アリー」「うわさのツインズ リブとマディ」「天才学級アント・ファーム」をよく観ていました。


掛け流し
「Sofia the First」や「OLIVIA」など、昔観ていたアニメの音源を久しぶりに聞いていました!


ライティング
ライティングとしては、ワーク、お手紙交換、日記をやっています。日記ではこの1年間を振り返ったり、自分が赤ちゃんのころの思い出を書いたり、日々の出来事以外のことも書いていました。

あと、最近また子供用の英英辞典もいろいろ試しています。ワークをやっていて意味がわからないときや、日記を書いていてスペルがわからない単語を自分で調べるのですが、説明の文章がわかりやすいもの、web上の辞書なら単語を入力する際にスペルがピッタリ一致しなくても検索可能なものなど、娘一人でも使いやすいものを探しています。



読書
今月は読書量が少なめでした。(あ、でも25万語は読んでいるから読んでいるほうなのかな?)少し背伸びした本が多かったからかもしれません。本人が読みたがっても、進みが遅い場合は少し背伸びかなと思うんですよね。そんなときは娘が絶対に読む鉄板シリーズを用意してバランスを取るようにしています。

娘が、見つけたら読まずにはいられない本はこちら。




音読
学校の音読の宿題で、英語の本も頻繁に読んでいます。

クラスで英語を話したら、、、

わたしは娘のクラスでの「立ち位置」がすごく良いなぁと思っています。
自分の弱いところやダメなところを何の躊躇もなくみんなの前でさらけ出せる娘。


それって怖いものなしだなぁって(笑)


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例えば、わたしが娘のクラスで絵本の読み聞かせをしたとき。
娘の周りに背の高い子が集まっていて、一生懸命首を伸ばして本を見ていた娘。すると近くの子が「ねぇ、ニャンコ(娘のニックネーム:猫好きだから)を前に行かせてあげて!」と声をかけてくれ、みんなが次々に席を譲ってくれました。娘、それはそれは輝かしい笑顔でみんなに
「ありがとん!!」


ん? ありが、、とん?
嬉しすぎると「ありがとん!」になっちゃうみたいで、その後も「ありがとん!」を連発する娘(笑)


子供たちが最後に感想を言ってくれたのですが、娘もこれでもか!ってくらい手を高く上げて挙手しているのになかなか先生に当ててもらえない。他の子が当てられて感想を言うたびに「どよーん。」と思い切り凹むジェスチャーを繰り返し、近くのお友達に「大丈夫だよ」と背中をさすられて励まされながら何度も「はい、はいっっ!!」と、チャレンジ!


最後は当ててもらえて幸せそうな娘でしたが、感想を言い終わると胸の前で手を組み、ギュッと目をつぶって上を向き
「神さま、ありがとう〜」とでも言いたげなポーズを皆の前で披露!


誰も笑いませんよ、娘はこれが普通なんで。


こういうことがですね、日常茶飯事なんですよ。
特に「神さま、ありがとう〜」のポーズは家でもしょっちゅうやります。



先日もクラスを覗いたら、ディズニーランドに行ったお土産をお友達に渡しているところで「わたしにはメモ帳なのに、なんでKちゃんはニャンコ(娘)とお揃いのシュシュなの?わたしのこと大事じゃないの?もう友達やめる!」と怒られていたんですよ。なんて返事するのかな〜?と見守っていたら、娘はハッ!!と目をパチクリさせて「ごめんね、でもわたし何としてでも友達でいたい。だって大事な友達だもん!だからシュシュが欲しいなら、わたしの分あげるよ?そうしたらお友達でいてくれる?もう今日は一緒に帰れないの?」と言ったんです。その言葉に怒っていた友達もスーッと落ち着きを取り戻し「ううん、やっぱりシュシュはいらない。大丈夫だよ。今日も一緒に帰れるし、明日の朝も一緒に行こう!」と仲直りしていました。すかさず「よかったぁ〜〜〜!!」と神さま、ありがとうポーズの娘(笑)



力が弱くて給食の牛乳パックが一人で畳めない、職員室に一人で行かれない、鬼ごっこで追いかけられるのが怖い。



そんな調子の娘ですから、英語がちょっとできたからって周りは何にも言いません。


むしろ、「英語できるんだ〜?得意なものあるんだね〜よかった、よかった!!」って感じ。クラスのママも同じような反応で「英語ができるっていいね〜、得意なものが1つでもあると自信に繋がるよね〜」と言ってくれています。



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クラスで目立たないって良いですね!人に妬まれるってこともないし、ちょっと頑張ると周りに褒めてもらえて、応援してもらえる。



帰国子女のお友達や英語の先生とは英語で会話しているのですが、周りのお友達には「わたしが英語で話してるときに(仲間に入れなくて)寂しくなっちゃったら、『日本語で話して。』ってわたしに言ってね。近くにいるのに気づかなかったらごめんね。」と伝えてあるようです。



学校で英語を話す機会があるってとってもありがたいことだけれど、それよりもクラスのお友達の方が大事だし、わざと皆が分からない英語で話すようなことをしたり、変に優位にたったような気にならないように、よく注意して子供の様子を観察しています。



2年生になっても、娘の英語が周りに受け入れてもらえたらいいな。


ライティングの重要性

最近、ライティングの重要性をひしひしと感じます。


スピーキングを第一に考えている我が家ですが、先輩方が「バランスが大事!」と口を揃えておっしゃっていた意味がようやく少し分かった気がします。。。


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娘がライティングの取り組みを始めたのは4歳のころ。
*4歳10ヶ月頃の日記


初期の娘のライティングでは話した言葉をそのまま文章にしていて、それを見ても「幼児の時期は会話がある程度できるようになってからライティングに進んだ方がスムーズに取り組めるだろうな。」と思います。ライティングよりも、まずはスピーキングを強化することが大事だなぁと。


ただ7歳になった現在の娘のライティングでは、会話では使わない語彙や表現がたくさん出てくるようになりました。


ワークで様々なトピックについて自分の考えをまとめることが必要になってきたのと、日記や手紙、お話作りでも長い文章を書くようになってきたことで、話し言葉をそのまま文章にするところから少し前進し、書き言葉で文章を書くようになってきたのだと思います。


その成長の様子から、語彙を増やしたい、そしてそれを自由に使いこなせるようになって欲しいのなら、もしかしてライティングってすごく良い訓練になるのでは?なんて思ったんですよね。


会話だと普段使っている簡単な言葉だけでもとりあえずは何でも表現できてしまうし、難しいことは曖昧に応えることも、はたまた話題を変えてしまうことだってできる。


でもライティングではそうはいきません。一つの課題についてちゃんと人に伝わる文章を書かなければならない。お手紙でも相手からの質問に分かりやすい言葉できちんと答えなければならない。普段は使わないけれど、どこかで聞いたり読んだりした表現を使ってみたり、自分の知識が正しいかどうかネットで調べ、辞書で意味を確認したりしながら文章だけで読み手に理解してもらえるように書き上げなければなりません。会話のような曖昧な表現を使ってしまうと意味不明な文章になってしまうんですよね。


会話では使わない脳の部分を一生懸命使って書いている。そんなイメージ。


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今後、少しずつ幼児英語から脱皮してより深く英語でも思考できるように、またそれを自分の言葉で表現できるようになるには、スピーキングだけじゃなく、ライティングやリーディングにも比重を置き、様々な分野の言葉に触れ、普段自分では触れることのない課題について考えたり、それを書き出す作業をすることが最終的にはスピーキング力の向上へ繋がるのかもしれませんね。


そしてやっぱり行き着くところは「バランスが大事」ってことですね〜。


1年前にプライベートレッスンの先生から「幼児英語から抜け出すにはお勉強としての英語も必要だ」(関連記事)、と言われたことがありました。最初はピンとこなかったけれど、今ならその意味がわかります。

Writing an Opinion 2

Spectrum Writing G2 の記録です♫




Which Game? P90

(On the lines below, write a letter to your friends. Convince them to play the game you want to play.)
Dear ○○ and △△,
I think we should play "Kittens".
Let's play the game I chose because we can do it everywhere and we can do other games and lots of things while playing. Also anyone (even boys) can come into the game and we love kitties and cats, right?





Write a Book Review p92

(Write a book review on the lines below.)
You will like Library Lion because maybe you will want to find a lion in the library. You will also like the lion in this book because he is very nice and helpful. The most important reason you will like this book is because you will see that sometimes breaking the rules is a good thing, especially if you are trying to help someone.





The Writing Process: Opinion Letter P97

(Write a letter to your future self.)
Dear ○○,
I hope you are reading this when you are almost an adult! Now I am seven and I hope you will become a director of concerts. One reason is because I like music but I don't want to be famous. Directors can control everything on the stage like making the piano sound smaller or making the singer's voice sound bigger by the mic from the very back. Another reason is because you can boss everyone around and everyone will listen to you because directors will have to work with several people. Finally, being a director is the best job for you because if the audience likes your concert, people you work with will say that your concert was great. You are very good at music so I hope you will be a great director!

Your friend,
○○(age7)





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上記の課題では特別先生からの指導もなく、娘が書いたものですんなりOKいただきました。課題自体がお友達への手紙だったりしたので、自由に書かせてくれたのかもしれません。今回の記事では課題の「まとめ」部分のみを公開していますが、まとめを書くまでに、周りの大人にインタビューしたり、自分でwebを描いて考えをまとめたり、下準備にもそれなりに時間がかかっています。


こうして書き出してみると文章も短いしササッと書けそうに見えますけどね^^


娘のプライベートレッスンの先生はけっこう厳しくチェックしてくれるんですよ。うまく書けていなかった場合はやりなおし指令がでます。お話作りレポート作成のときは特に念入りに指導が入りました。


現在はDaily 6-Trait Writing G2をやっているのですが、しょっぱなから「次のレッスンまで、このテキストはやらないで!」とストップがかかりました。


どうやらトピックの選び方が上手くないようで、曖昧なまま次へ進んで欲しくないとのこと。


先生は「一人でやっていて分からないときはいつでもLINEして。できるだけ早くお返事するからね。トピックについてはどうやったら分かりやすく説明できるか、次回までに考えてくるね。」と、テキストの写真を撮って帰っていきました。


日本では文章を書くことに特化した授業もほとんどありませんし、特にトピックを決めたりするのは大人でも苦手な人が多いのではないでしょうか。わたしも上手く教えてあげられなくて毎回もどかしい。何を求められているのかさえ分からない課題もあって困ってしまいます。


先生はそんな事情も理解した上で、だからこそトピックを決める課題は娘にしっかり教えてあげたいと思っているようです。

Writing an Opinion 1

Spectrum Writing G2では、後半で書くページがぐーんと増えるんですよね。同じテキストを使っている方が多いので、参考までに記録しておきますね♫





The Best Holiday p84〜87

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p85
(Why is it your favorite?)
This holiday is the best because I could wear costumes and get candy at a place I don't even know. Plus, I could scare my daddy by lighting up a jack-o-lantern!!

(Think of another reason it is the best and write it below.)
This holiday is the best because ○○, △△ and I always go to Disney land at that time.

(Think of one more reason it is the best and write it below.)
This holiday is the best because we could go to town at night. We go at night because we want to get rid of ghosts who come to see their family and eat kids!! Scary!


p87
(Now, write about why you think the holiday you chose is the best.)
Halloween is the best holiday because we can get candy at houses that I don't know. Last year I got about 10 pieces of candy so this year I am planning to get about 20 pieces of candy. I like to go with lots of friends and have fun on Halloween. we decorate my house, too. We put stickers on my room's window. I also light up a plastic jack-o-lantern to scare my daddy when he gets home from work.


先生からのアドバイス
P85の "Why is it your favorite?" のページでできるだけたくさん意見を書き出す。また、P87のまとめのページではLinking wordsを意識して書く。


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テキストにはありませんでしたが、The Best Holidayの課題のページは先生がじっくり教えたいと言ってくださり、P87のまとめを書くページは次回レッスンまで保留にするように言われていました。レッスンでは下記のようなwebを描いて先生と考えを整理し、そのあと娘一人で文章をまとめ、先生にチェックしてもらいました。

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ピアノの発表会に向けて!

いま、春の娘のピアノ発表会に向けて練習をしています。


娘の習い事はダンスとピアノの2つなのですが、どちらも細く長く続けばいいなぁとのんびり構えていて、家ではたいして練習をしていません。いえ、本当はピアノは毎日練習しないと習っている意味がありませんよね。。。わかってはいるのですが、ピアノはついつい後回しになってしまう。


ただ、春の発表会に練習不足で臨むわけにはいきません!!


ということで、2月から重い腰を上げて本格的に練習を始めました。家族3人で。


娘のピアノの発表会では連弾とソロの曲が1つずつ用意されていて、連弾はなんと、親と弾くんです!!!


それで、主人も発表会の日は空いている、と言うので「それなら今回はあなたが弾いてみる?」と誘ってみたところ、まんざらでもない様子(笑)


娘も「パパと一緒がいい!!パパと連弾する!!」と大喜び!


もともとピアノは主人の「俺が高校で使っていたクラリネットをいつか娘に引き継いで欲しい。それには楽譜が読めるようにならないと!」という意見から習い始めたんです。


だから、ここは責任を持って主人に参加してほしい!というのが本音ですが、それ以外にもこうして娘と連弾できる機会なんてこれが最初で最後かもしれないじゃないですか。


特に主人は仕事の出張が多くあまり家にいられないので、娘と一緒に連弾をするなんて一生の思い出になると思うのです。


ただね、主人、そう簡単にはやりませんよ!!


毎日練習はしているのに二言目には
「俺出ないよ。一応⚪️⚪️(私)も練習しておいてよね。」
と言ってきます。


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先日、なんとか主人にもピアノのレッスンに参加してもらったのですが、先生からダメ出しをされて少し凹んだ様子。帰ってくるなり、、、


「先生さ、結構うるさいね。『あ、あ、あ、ちがう、ちがう、ちがう』ってそればっか。」


(わたし、そんなにダメ出しされたことないけど?)
楽譜通り弾いた?勝手にアレンジとかしてないよね?


「一応楽譜通り弾いたけど、ちょっとペダル踏んでみたりした。」


(ペダルなんて踏むところないのに、なぜ?)


「あと、『ここんとこ、こう弾いた方がカッコよくないですか?』って提案したら、『確かにそうですね』って言うんだけどさ、あんまり俺の話聞いてないわけ。」


今回の曲は先生が少し書き直してくださっているから、楽譜通りに弾いて欲しいんじゃないの?


「だけどさ、これ変じゃない?ほら、弾きにくい!
センスわ(失礼すぎるので効果音;ピーーーー!)すぎじゃない?」


いや、とにかくさ、先生がせっかく書いてくださったんだから、その通りに弾いてみようよ!


「先生さ〜、ウルバだよな〜、ウルバ。」
*ウルバ=うるせーばばあの略


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とか何とか言いつつですね、毎日起きたらまずピアノに向かって一生懸命練習しているわけですよ。わたしもその度に家事を中断して連弾の練習に付き合う日々。


そして練習後には必ず同じ決め台詞を言い放ちます!


「俺、絶対出ないからね!!」


はいはい、わかってますよ。そんなに一生懸命練習しているんだもの、出るんでしょ?



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そして、主人の喜ぶ言葉をゲットしたわたし。さっそく教えてあげました。



先生がね、ご主人上手ですね、って言ってたよ。全然大丈夫そうですねって。



「あ、そう?先生俺にもそう言ってたけど、、、。」



と言って、一時部屋から出て行くも5分後に戻ってきて、


「もう一回、さっきの話!もう少し詳しく教えて!先生が俺のこと褒めてたってやつ!」



だから、、、先生上手だねって褒めてたよ。パパが出るなんて珍しいし、かっこいいですねって。(カッコイイはわたしが付け足しました。笑)


「まじで?」
嬉しくてたまらない、でもここで笑ったら相手の思う壺だ!って顔をしながらまた退室。



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主人は今日もピアノの練習に励みます。
一応、わたしも練習していますよ。万が一、主人の練習量が足りずに間に合わなかったときのために。


もちろん、主人の前で主人よりも上手に弾かないよう、細心の注意を払って練習しています(笑)

小学1年生を振り返る

*参考までに*
入学して半年後の記事です→⭐︎小学校のお友達との様子


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4月に地元の小学校に入学して、もうすぐ1年が経とうとしています。1年ってあっという間ですね。



娘に伝えたい言葉は「いつも楽しいお話をいっぱい聞かせてくれてありがとう」ってことかな。



日々成長しているな〜と嬉しくなるような話をたくさん聞かせてくれました。もちろん、悪い報告もあったし、お友達と喧嘩して泣いた日もありました。



でも、夏休み明けくらいからは自分の中でいろいろな出来事を消化できるようになり、幼稚園の頃のような30分〜1時間、悩み相談を聞くことはなくなりましたね。



この1年を振り返ると本当に感慨深いものがあります。濃い一年だったなぁ、と。



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まず感謝の気持ちを伝えたいのは担任の先生

最初の数ヶ月はいろいろ心配もあり、しょっちゅう連絡帳で先生とやり取りさせていただいていました。「ちょっと自信をなくす出来事があったので、先生からも励ましの言葉をかけていただけませんか?」とか「宿題でズルをしていたので家で注意をしました。先生に直接お話するよう娘に伝えてありますので宜しくお願いします。」とか、そんなやりとりです。


その度に先生は娘としっかり向き合ってくださったんですよね。なので学校での悩みを次の日まで持ち越すことがなかったんです。時には娘とお友達を廊下に呼んで話し合いをさせ誤解を解いてくれたり、「怖くても頑張ろうと思って一歩踏み出してみると楽しい世界が待っていますよ」「悪いことをしてしまっても、ちゃんと正直に話してくれるあなたが先生は大好きですよ!」と、優しい言葉をかけてくれたり。


英検に挑戦するときも、娘を誰よりも応援してくれたのが担任の先生!宿題の音読や読書感想文を英語でも良しと許可してくださったし、帰国子女のお友達と英語で会話することも、暖かな目で見守ってくださいました。


なかなか自信を持てない娘が少しでも前に進めるように、常に娘を励まし、ポンと背中を押してくれる先生だったんですよね。


この1年、何の心配もなく過ごすことができたのはこの先生に出会えたことが大きかったなと思います。





そしてお友達にも感謝。

女の子って小学生くらいからいろいろ大変だろうな〜って正直覚悟していたんですよ。でも、この1年は平和でしたね〜。もちろん、娘と合わないお友達もいたし、喧嘩したこともありました。嫌なことはイヤ、とストレートに自分の意思を伝えてしまう子なので、ぶつかる子もいたのだと思います。


ただ、必ず次の日には仲直りしていましたね。直接話し合って、時にはお手紙を書いて、ちゃんと仲直りする子供たち。喧嘩はしちゃうけど、やっぱり大好きなお友達。謝って許してもらって、また仲良くなれる。すごく良い経験をさせてもらっているな、って思いました。それに、ただ優しいだけじゃダメ、自分の気持ちを伝えることの大切さも学んだかな。


クラスで人一倍泣き虫な娘の周りにはいつも優しいお友達が集まっていました。意地悪した男の子を叱ってくれる子、「大丈夫?」って背中を撫でて寄り添ってくれる子、わざとふざけた話をして気を紛らわせてくれる子、そういう子に支えられていましたね。


クラスでの娘の立ち位置は、「みんなに守られている」子。一番仲良しのお友達が「娘ちゃんは小さいから、みんないつも大丈夫かな?って気になっちゃうの。」って言ってたっけ。猫が好きなので「ニャンコ」と呼ばれて可愛がってもらっていました(笑)


この1年で学んだお友達との心地よい距離感、感謝の気持ちを伝えることの大切さ、良いことも悪いことも人にしたことは必ず自分に返ってくるということ、それらを心に留めながら次の1年も平和に過ごしてくれることを心から願っています。



英検準2級

英検を受けてきました。準2級です。結果から先にお伝えすると、1次も2次も合格することができました。


1次試験66/ 75点で合格!(合格点は46点)


2次試験33/33点で合格!(合格点は19点)



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小学生になり、娘の周りでも英検を意識するお子さんが増えてきました。
都心部ではない我が家の近所の英会話スクールでさえ、年長さんで英検準2級に合格した子が数名いますし、それだけ英語に力を入れる家庭が増えてきた、ということですね。


英検、いつかは受けさせてみたいなと思っていました。ただ、やるなら本人の意思で「どうしても受かりたい!だから絶対に頑張る!」くらいの強い気持ちを持って挑んでほしいな、と思っていたんです。


せっかく新しいことに挑戦できる機会ですもの、ただ受けて合格してしまってはもったいない!


そんな思いから、娘の気持ちがピークに達するのをジッと待っていました。


ある日、娘が「英検ってなに?みんながわたしの知らない話をしている!」と言い出し、それをきっかけに「わたしも英検を受けてみたい!ぜったい受ける!自分でお金を払ってもいい!」となったところで、「そこまで言うなら頑張りなさい!」と、英検を了承しました。


以前、英検の過去問に挑戦したときは(関連記事)3級はほぼ満点だったので、今回は準2級の過去問にトライしてみました。英検のHPに載っている過去3回分の問題では、いずれも65〜70点取れることが分かったので、娘の初英検は準2級に決定!


慎重派の娘なのでマークシートも綺麗に塗れるし、マークミスをすることもほとんどありません。本当は力を入れてガツガツ練習する必要はありませんでした。でも、娘には「頑張らないと受からないよ。自分で決めたことなんだから最後まで諦めないで頑張りなさい!」と伝え、購入した問題集も全問解いて本番に挑みました。もちろん、本番と同様、筆記からリスニングまで全部通してです。





ただ、間違えた箇所を説明したりはしませんでした。英検のためだけに語彙を覚える、ということは親子英語でやってきた我が家の方針とはちょっと違うかな?と思ったので。


娘には「ちゃんと練習したから本番でも本来の自分の力を出し切れた!頑張った先にはいいことがある!」そういう体験をぜひして欲しいと思っていたんです。そのために、ギリギリの点数で合格できる級よりも、敢えて満点近くで合格できる級を選びました。


ちなみに、2次試験は楽しく試験官とお話しできたら合格だろう、と軽く考えていたわたし。ところが、娘の勢いは止まらず「どうせやるなら満点とりたい!」と。。。そしてプライベートレッスンの先生も「問題集の例題、全部やろう!」と言って猛特訓してくれました。


特訓といっても解答例を教えてもらうのではなく、じっくり話しを聞いて娘の意見を引き出してもらっただけです。準2級の2次試験では、インターネットや電気自動車、コンビニエンスストアの将来や環境問題についてなど、日頃話し合う機会がないし、日本語でも上手に説明できないんじゃないか、と思うような問題が多いんですよね。


ただ、どんな答えでも真面目に聞いてくれる先生を見て「自分の意見なら何を言ってもいいんだな!」と気づいた娘は途中からとっても楽しそうに話すようになり「ファーストフードは将来、みんなが体に悪いことに気がついて食べなくなるだろうから、お店はなくなるとおもう。」とか「車も電車も臭いから嫌い。でもみんなが使うなら電車を使ったほうがいいと思う。車からはガスが出て地球に優しくないから。それに電車は時間ぴったりに移動できて便利だよ。」など、子供ならではの答えではありますが、娘なりにいろいろなことを感じながら生活していることがよくわかりました〜。


2次試験、何の対策もせずに受けさせようとした自分が恥ずかしくなるくらい、娘と先生は熱かった!!!本人がやる気じゃなかったら親の力だけじゃここまでやらせることはできません。最後まで諦めず、強い気持ちで挑むことができた娘を誇らしく思うし、2次を満点で合格できたのは先生のおかげ以外のなにものでもありません。


なんでもやればできる!頑張ればその分返ってくる!
今回の経験を通して娘がそう感じてくれたら嬉しいです。


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今回準2級を受けるにあたり、本当はもっといろいろ娘と先生の涙涙のドラマがあったのですが、書くと長くなるのでこの辺で(笑)


次の2級はまだ未定ですが、今回のように娘の自信に繋がるようなタイミングで挑戦することができたらいいなぁと思っています。



プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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