6歳9ヶ月 まとめ

webレッスン14コマ プライベートレッスン0時間

9月のプライベートレッスンは1回もできませんでした。先生が学生さんなのでこういう月もあるんですよね。ただ、昨年までの先生と同様に現在の先生も娘のことを大変気にかけてくださる方で、自分がレッスンに来られないときのために新しい先生を探してくださるとのこと。そして、なんと先生の弟さんを紹介していただくことになりました。弟さんも英語スクールで講師をしている方なので安心してお任せすることができそうです。

webレッスンでは、2人のネイティブの先生にお願いしていて、一人の先生とは精読とおままごと、もう一人の先生とは絵本作りと本の音読をお願いしています。小学生になってからwebレッスンでもワークや音読を嫌がらずにできるようになった娘ですが、やはりまだまだお子ちゃま。おままごとやお絵描き、くだらない絵本作りなどが大好き!フリートークとしても盛り上がるので、やるべきことが終わったら自由に遊んでいいことにしています。こういう遊びはやはり女性の先生に限りますねぇ。

(現在使用しているワーク)
Spectrum WritingのワークはG2に進みました。毎日下記ワークのうち2冊を登校前に1〜2ページずつやっています。
Spectrum Writing, Grade 2
Reading for the Gifted Student Grade 1
Brain Quest Workbook Grade 2



国語、算数プリント
国語は漢字のみ、算数は計算プリントのみを毎日1〜3ページずつ進めています。それぞれ数分で終わるものなので朝学校へ行く前にやっています。夏休み明けは帰宅する頃には疲れ果てているのでこのくらいで精一杯! いろいろ工夫を凝らして漢字は定期的に手作りテストを、計算も手作り計算プリントをやりながら少しずつステップアップしています。



映像
ハンナ・モンタナ」などの海外コメディードラマや、お友達に教えてもらった「Scigirls」などをyoutubeで見たりしています。


掛け流し
ハンナ・モンタナ」の音源やFranny K. Stein, Mad Scientist 、音読の練習をしている本の朗読CDなど。


ライティング
Spectrum Writing, Grade 1 が終了し、Spectrum Writing, Grade 2に進むことにしました。あとは日記とwebレッスンの先生と作っている絵本かな。webレッスンの精読のときに作っているボキャブラリーカード作りや、プライベートレッスンの先生宛ての手紙なども良い練習になっています。辞書を引くことや文章を書くことには全く抵抗がなくなったし、webレッスンでのタイピングも早くなりました!これはもう「慣れ」ですね。


読書
今月は23万語読んでいました。特に家にある本を一気読みするほど楽しんでいたのは下記のシリーズです。

Disney Junior Novelizationシリーズ



Marvin Redpostシリーズ



Never Girlsシリーズ


Jacqueline Wilsonの本いろいろ


 

音読
音読には下記の本&CDを使い、1ヶ月ごとに本を変えています。1ヶ月も読めばCDのように読めるようになりますが、これもスピーキングの練習になっているのかなぁ?今はまだ効果は感じません。

Franny K. Stein, Mad Scientist
Folk & Fairy Tale Easy Readers
Alice the Fairy
Small Pig
Tangled (Read-Along Storybook and CD)

小学校のお友達との様子

入学してあっという間に半年がたとうとしています。
入学前は知り合いが誰もいない小学校に行くことへの不安が大きくて毎日泣いていた娘ですが、入学式当日に新しいお友達ができ(その子たちが今でも一番仲の良いお友達です)、それからは毎日楽しく通っています。


成長したなぁと思うのは、喧嘩をしても自分たちで解決できるようになったことかな。喧嘩をしてもちゃんとその日中に仲直り。すごく良い経験をしているなぁと思いますね。


先日もこんなやりとりがありました。
先生からの依頼で、「いつもお手伝いありがとう」という手紙を親がこっそり書いて先生に渡し、それを授業参観で先生が子供達にプレゼントする、という出来事があったのですが、その日の帰り道。。。


友A「今日先生がくれたママからの手紙、ママどこで書いたのかな?」
  「家では手紙なんて書いてるところ見たことないもん!」

友B「わたし知ってる!ぜったいアノ場所で書いたんだよ。」
友A「あぁ〜あそこね。」
「え〜?あの場所ってどこ?わかんない。どこどこ?」
友B「あの場所はアノ場所だよね〜!
  「きっとわたしたちが寝てから夜に来て書いたんだよ!」

友A「そうそう、こっそり書いたんだよね〜!!」


お友達二人は自分たちにしかわからない小さな秘密を共有することが楽しくなってしまったのでしょうね。質問に答えてもらえないし、さらに盛り上がるお友達をみて、、、娘、、、怒りました。。。ムッとしてサササ〜と早歩きで一人で帰ってしまったんです。でもそのあと、もともと約束していたお友達Bちゃんが家に遊びに来ました。最初は帰り道のことを忘れて嬉しそうに遊んでいた娘ですが、少ししてからとても悲しそうに静かな声で、、、


娘 「ねぇ、さっき話していたあの場所ってどこのこと?教えて?」
友B「え?職員室のことだよ?」
娘 「さっき教えてって言ったとき、どうして教えてくれなかったの?嫌な気持ちになっちゃった。」
友B「分かると思ったから言わなかっただけ。ごめんね?」
娘 「いいよ❤️でも、これからはちゃんと教えて。知らない話されるの嫌だから。わたしも先に帰ってごめんね!」


娘には「嬉しいことも嫌だと思ったことも、自分の気持ちをお友達に伝えることはとても大切なこと。言わないとお友達はなんであなたが怒っているのかわからないよ。でも言い方には気をつけてね。怒った調子で伝えるとお友達もごめんねって言いづらくなっちゃうんだよ。それにお友達がごめんねって言ったら、許してあげてね。」と教えています。黙って帰ってしまうなんて友達に失礼だけど、お友達に自分がされたら嫌なことを少しずつ理解してもらうためにも、きちんと話すことって大事です。


ごめんねって謝ったからって許せないこともあるとは思いますが、わたしは「お友達に嫌だったことを伝える」という行為は、そのあとお互い話し合って、納得して、最後はまた仲良くしたい!だから、嫌だった気持ちを伝える意味があると思っているんです。また「仲良くしたい」から嫌だった気持ちを伝えるのなら、相手が自分の気持ちを話しやすい(謝りやすい)雰囲気を作ることが大事なんじゃないかな、と。


人に謝るときって、謝ったら許してくれるかな?と思える雰囲気じゃないとなかなか言えないものですよね。そして、そういう優しい気持ちで自分の嫌な気持ちを伝えると「相手もこちらの言い分を受け入れやすくなる」のだと思います。


こういう小さな喧嘩を繰り返しながら、娘とお友達はお互いに自分の気持ちを素直に言い合い、お互いに謝ってまた仲直りできるようになりました。時にはお友達が帰り道、娘に謝りたくて家まで来てくれることもあるし、娘も帰宅してからお友達に電話して仲直りすることもあります。また、学校でも同じようにお互いが自分の気持ちを伝え合うことを大切にしてくれているようです。



娘は嬉しい気持ちを表現するのも得意です。「ありがとう、という言葉は相手も喜んでくれるけど、喜んでいるお友達を見ていると自分も幸せな気持ちになる♫」と言います。そして、困った時には人に助けを求め、相談することも得意です。ソーシャルスキルが少しずつ育ってきているなぁと感じています。


どんな感情であっても、周りの人にうまく伝えていくことは大切なことですよね。



残りの半年も、これまで通り楽しく平和に過ごせると良いな。



--



お友達とは習い事以外の日であれば、いつでも自由に遊ぶ約束をしてきて良いと伝えてあります。ルールは17時には帰ってくること。それだけ。


あとは待ち合わせ場所、待ち合わせ時間、持ち物、何をして遊ぶのか、間違わせ場所を知らない子は誰が迎えに行くのか、などを自分たちで話し合って決めてくるんですよ。我が家も常に開放しているので、いつでもお友達を連れてきて良いことになっています。いつも3〜5人で集まって遊んでいます。共働きのお子さんを学校帰りにそのままお預かりすることも。


娘は一人っ子ですから、低学年のうちはとにかくたくさん遊んで、たくさん喧嘩して、いろんなことを経験してほしい!多少勉強ができなくても、コミュニケーション能力が高い子になってほしいです。





音読が上手にできるようになると。。。

夏休みに入ってずっと音読を続けているのですが、毎日淡々と続けているだけで大きな成長はなかったように思います。素人のわたしが聞く限りはCDと同じスピードで間違えることなくスラスラ読めていて、強いて言えば発音がハッキリ聞こえない部分があるかなぁ?という印象でした。


CDを聞いたり、CDと一緒に読むことを続けていけばそのうち上手になるだろう、そんな気持ちでいたのですが、、、


今日、娘の音読に劇的な変化があったんです。
今までと何が違ったかというと、「自分の発音とCDの音をしっかり聴き比べて、自分が発音できていないところを自分自身で気づけるようになったこと。」です。


「子供はただCDを聞かせて音読させてもなかなか上手にはならない。訂正されたらCDでも先生でも正しい発音をちゃんとマネすることも大事。そういうスキルを身につけていくことも今後必要だと思います。文と文の間は一呼吸おくとか、この文字をしっかり発音するとか、読む前にアドバイスしてあげると変わりますよ。」とプライベートレッスンの先生に言われて、「もう少しゆっくりハッキリ読んでみたら?文と文の間は一呼吸しよう。CDもいくら早く読んでいても一呼吸おいてから次の文を読んでいるからよく聞いてごらん。」と伝えてみました。


最初は良く分かっていない娘でしたが、今日、録音した自分の音読とCDの朗読を何度も聞くうちに「過去形のedが聞こえない。gやtの発音が弱い。」など自分でも気づいたようで本に印をつけていました。


自分で気づいて、もっと上手に読んでみたい!と思うことが、まず第一歩ですね。


ed、g、t の発音なんて聞こえなくても何を言いたいのかわかります。本人は強調していないだけで読んでいるつもりだし、黙読では発音にそこまでこだわる必要はない。わざわざ時間を割いて音読を続ける意味なんてあるの?なんて思っていました。


けれど、発音はライティングにも影響してくる気がするんですよね。例えばしっかり発音していない過去形のedなどは日記でも抜けてしまうことがあるし、冠詞のaとanを書き間違えることもある。もしかしたら今までちゃんと聞き取れていなかったのかもしれません。


CDを聞いているといくら早くてもちゃんと1つ1つ発音しているのが聞こえます。t、p、dなどもハッキリ聞こえて、これらが綺麗に発音できるようになると音読も劇的に上手に聞こえるのが不思議。


ただCDを聞くだけでも良いのかもしれませんが、音読をさせるともっと効果的だと思います。さらに、ただ音読をさせるより、子供が自分で気づけるような声かけをしてあげるともっと良いと思っています。


娘は耳がいいから、ただCDを聞かせているだけでも十分吸収できると過信していましたが、やはり声に出して読むってすごく大事なことですね。


日本語の「てにをは」じゃないけれど、音読を続けると「どうしてか説明はできないけれど、この言葉の次にはこの単語がくる」というような英語のセンスも身につくのだろうなと期待しています。









トイレで学習

以前、トイレの壁にMy First Question and Answer Bookを貼っている記事を書いたのですが、こちらの本を全て読み終わりました。すごく楽しかったようで、娘からも続きのリクエストがありいろいろ探してみました



一応こだわったのは、1ページもしくは見開き2ページで完結しているもの、漢字に仮名がふってあり読みやすいもの、お勉強食が強くなりすぎないもの、です。


トイレに入っている間にさっと見れて、読んでみようと思えるような楽しげなもの、スペースを取りすぎないものがいいかな、と思っています。



では、オススメの3冊をご紹介します。



↓この日本地図絵本↓は1ページごとに各都道府県の特徴が紹介されています。主人の出張が多いので、その日出張に出かけている県のページを切り取り、壁に貼っています。可愛らしい絵なのでとっつきやすいのと、全ひらがなというのも良い。川や山、有名な寺、食べ物も載っているし、その土地の方言や自慢できる催し物、県の形が何に見える?などユニークなコーナーもあり楽しいです。これを見た後、白地図に色を塗っています。





↓論理エンジン↓の1年生版は夏休み前に終えました。2年生版はまだ取り組んでいませんが、こちらのシリーズは読み物としても面白いんですよね。問題の最初に載っている文章がちょうど見開き2ページで完結しているので、そこを切り取って壁に貼っています。「アゲハチョウのよう虫」「おりひめとひこぼし」「しつもん少年エジソン」など内容も幅広く気に入っています。





↓せかいのくにのおはなし↓も見開き2ページで完結しています。お話しを読んだ後に短い問題も載っているのですが、それも楽しいようです。「グリム童話」「オリンピックのはじまり」「ジョージ・ワシントン」などが短くまとまられているので、娘もとっつきやすいようで楽しく読んでいます。




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あとは、FrozenのLet It Goの歌詞などを貼っておくとトイレで歌っています。子供ってトイレで歌を歌うの好きですよね〜。


今後は日本地図と同様に、世界地図もいろいろ工夫して有名どころだけでも触れることができたらいいなぁと思っています。お友達が住んでいるアメリカ、旅行に行ったハワイやグアム、パパの出張先、またMagic Tree Houseの本に出てくる場所などをまとめても面白いですよね。



ちなみに、失敗したのは「九九表」。こちらは、一人で眺めていてもつまらないと言われちゃいました。そうなると漢字とかもダメだろうなぁと思っています。



普段読んでほしいな〜と思っていてもなかなか手に取りづらいものでも、トイレなど特別な(?)空間を利用すると楽しめたりしますね。こうして一度「楽しく」触れたあと、科学館などへ行くと自ら興味を持って学習できるようになるし、概要だけでも触れておくといつか小難しい本を読むようになったときでも、とっつきやすくなると思います。


トイレで学習、おすすめです♫
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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