6歳8ヶ月 まとめ

webレッスン20コマ、プライベートレッスン5時間
webレッスン、現在2人のネイティブの先生に定期的にレッスンをお願いしています。1人の先生には本の精読を、またもう1人の先生にはフリートークをお願いしているのですが、2人とも若い女の先生で娘とお人形ごっこをしつつも、しっかりレッスンを進めていただけてありがたいです。先生からは「自分の友達と話をしているみたいで楽しいわ!」と言っていただき、先生方も娘に負けじとお茶目で可愛らしいことをしてくださるんですよ。たとえば、レッスン中に眼鏡をズラして「みてみて!グランマ〜!」とか、レッスンの最後には「Bye!って最後に挨拶すると淋しくなっちゃうからLet it go!を歌いながら終わりにしよう!」とかレッスンを延長して遊んでくれることも多いので、先日は休憩を挟みつつ1日に6コマ同じ先生で予約しちゃいました 女性の先生はよくしゃべるので娘もつられて普段より良くしゃべります。

プライベートレッスンでは暑さも和らいできたので、また外へ出かけることが増えてきました。外でキックボードをしたり、テニスをしたり(先生、テニスコーチの経験あり)、ワークが終わればアイスを食べに出かけたり!!外へは先生と2人で出かけるので、それも特別な感じで楽しいのでしょうね。雨の日にはチーズケーキも一緒に作りました。こんな風に遊んでくれるお兄さんお姉さんがいて、娘は幸せだなぁと思います。

(現在使用しているワーク)
Writingのワークは終わりが見えてきました
・Spectrum Writing, Grade 1
・Reading for the Gifted Student Grade 1
・Brain Quest Workbook Grade 2



サマースクール 午後のみ4日間
この4日間ですごく成長したなぁと思います。辞書引き、音読はスクールのおかげでかなり定着しましたし、わたし自身も今後娘に必要なことや目指すべきところがはっきりイメージできるようになりました。スクールで指導いただいた音読、精読、辞書引きは今後も続けていくつもりです。



国語、算数プリント
夏休み明けまでは毎日、学林舎の「成長する思考力GTシリーズ(国語、算数)」を、学校が始まってからは七田の「計算プリント」と市販の漢字ドリルを毎日やっています。学校が始まると体力がついていかないので日々の取り組みとしては少なめなのですが、これから様子をみながら調整していきたいなと思っています。



映像
相変わらず「ハンナ・モンタナ」を中心に海外コメディードラマにハマっています。また、夏休み中は映画もたくさん観ました。










掛け流し
Franny K. Stein mad scientistや、My Weird School 、あとはアニメの音源など。



ライティング
「Spectrum Writing, Grade 1 」と日記。特に代わり映えしませんが、「Spectrum Writing, Grade 1 」で力がついてきたのか、ワークの問題にも楽しんで答えるようになりました。一時期、日記で「英語ではどう書いていいかわからない」と聞かれることもあったのですが、それも無くなりましたねぇ。スペルのわからない単語は自分で調べるようになったので一人でサクサク進めています。



読書
今月は22万語読んでいました。今年に入って久しぶりに20万語超えました。今年は引き続き、毎月20万語超えを目指します。今まで自由に読ませてきましたが、今後はわたしからも面白そうが本があればどんどん勧めていきたいです。もちろん、音読も続けます!



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夏休みの記録も少し^^


夏休み中はサマースクールへは行きましたが午後だけでしたし、習い事がお休みになることも多かったので、家でのんびり過ごす時間もたくさんありました。


それでも、科学博物館のサイエンススクエアに参加したり(おやつに隠された科学、数学world、光を作る理科教室、ゆれる科学、竹の万華鏡作り、など)、長野の善光寺お盆縁日・大盆踊り会、お友達家族3組で山梨県にキャンプ、主人の地元のお祭りで目の前で花火大会をみるなど、それなりに夏休みは満喫しました。


夏休みの報告は以上です



毎日やることは自分で決める!

日々、頑張りたいことはたくさんある。でも、いざやろうとすると面倒になり後回し。夜になるときまって「やっぱり頑張ってやればよかった。」と後悔して、、、


そんなこと、大人でもよくありますよね。


娘もいつも葛藤しています!
頑張りたいことはたくさん!やる気だけはあるのだけど、「やってみたら?」と親に言われると「やっぱりやりたくない」と思ってしまうらしい。そして夜になると「今日、何にもやらないで終わっちゃった。本当はなわとび頑張りたかった。漢字も書けるようになりたい。」と言う。。。


それが夏休み中は結構頑張っていました。
やりたいことを娘自身にリストアップさせ、それを1つ1つこなしていくことにしたんです。


「やりたいことリスト」は前の日の夜に書く。そのときは「明日こそ頑張るぞ!」って気持ちで燃えているので、あれもこれもリストに書きまくります。


次の朝、前夜のリストをみて熱い気持ちを思い出し、頑張っていました!自分でやると決めたことなのだから「やらされている」感もなく、自ら勉強開始。そして、やり終えたときは達成感がハンパない!!!


「頑張ろう!と思ったことをやり終えた!これで少し目標に近づけたかも。」


この「自分の力で頑張った!」経験をした後の娘は自信に満ち溢れています。目がキラキラしていて、お手伝いも張り切ってやってくれるし、普段できないことにもチャレンジできるようになる。


いつもは上手くいかないとすぐ泣いて諦めてしまう娘ですが、この夏はよく頑張りました。目に涙をいっぱい溜めながら、最後まで頑張る娘の姿を何度も目にしました。


「絶対苦手だと思っていたことも、やってみたら頑張れた!」
そんな経験を通して、どうやったら苦手なことを克服できるのか、どうしたら気持ちを切り替えてまたチャレンジしてみようと思えるのか、感情のコントロール方法を少しは学べたんじゃないかな?



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<ある日のリスト>
・ピアノ
・国語プリント(読解)
・漢字
・計算
・英語ワーク2冊
・音読
・なわとび
・ドラマを見る
・本を読む


夏休み中は毎日同じくらいの量をこなしていました。朝ごはんを食べてからがお勉強タイムです。よく、低学年のうちは子供の勉強に親も付き添ってと言われますが、娘は一人で黙々とやったほうが頑張れるようです。わたしが近くにいないほうが一人で粘り強く問題と向き合えていました。


娘の場合、自主的に取り組まなかったらこの量はこなせないだろうと思います。一番の収穫はこの「自主的にできるようになった」ってところかな。


親として工夫したことは、娘1人でできる環境づくり。せっかくやる気になったのだから、量やレベルは「一人でできた!」と達成感が味わえるものを提案しました。また、「自分がやりたいから頑張るんだ!」という気持ちをより盛り上げるため、問題集は算数だったら計算プリント、文章問題、保留にしていた最高レベルの問題などから好きなものを本人に選ばせました。


勉強はまずは自分でやりたいから頑張る!という気持ちを育てることが一番大事かなぁと感じた今回の夏休み。最近は少しチャレンジレベルの問題ばかり与えていたことに気づき反省。子供は「自分でもできる!」と自信がつけば、自ずと難しい問題にもチャレンジしていくものですね。1つの問題集を終わらせることにこだわらず、ちょっと難しいと感じたら他の問題集に切り替えてもいいし、今後は娘の「いま自分が頑張りたいこと!」に耳を傾けていきたいなと思います。


もうすぐ夏休みも終わり〜。学校が始まればこれだけの量はこなせないので、夏休み明けは「ピアノ、漢字、計算、英語ワーク」でいっぱいいっぱいでしょう。


せっかく夏休み頑張ったのだから、今後も続くといいんですけどね〜

スペルの確認/辞書引き

娘が日記を書き始めた頃、「単語のスペルがわからないとき、子供自身で調べるにはどうしたらいいんだろう?」とずっと思っていました。娘は「こんな文章を書きたい。発音はわかるけどスペルがわからない。」という場合が多かったんです。


大人だったら日本語から和英辞典を引いて調べることができますが、娘は日本語を英語に変換して文章を作っているわけではありませんし、子供自身で調べるときに何か他にいい方法はないのかなぁ、とずっと思っていました。


以前、こんな記事を書いたことがありますが、、、
単語の綴りを確認するときに使っているアプリ/辞書引き



その記事に書いた「自分で音を予測して"sound out"といってある程度のスペルを自分で考えて辞典を引く」というやり方が今、すごく役立っています。


娘はライティングのワークや英語の日記で綴りのわからない単語を調べるときは、この"sound out"をしながら辞書で調べているのですが、続けるうちに辞書を引くスピードも上がってきたし、綴りの確認以外にも例文を読んだり、意味を確認したり、辞書そのものに慣れてきたかんじ。


精読をするときにも分からない単語はいくつか辞書を見比べて調べているので、辞書が引けるようになって色々と幅が広がった気がします。


使っている辞書はこちらの2つ。




SCHOLASTIC Children's Dictionaryは有名ですね^^大きいし、単語の意味が簡単な英語で書かれているので子供でもわかりやすいようです。ハードカバーでしっかりしていて、重要単語には例文もあり、絵や写真も豊富なのが魅力!


LONGMAN ACTIVE STUDY DICTIONARYは、最近使い始めたのですが、こちらわたし個人的には上のSCHOLASTIC Children's Dictionaryよりも気に入っています。小振りで持ち歩きやすいこと、ハードカバーではないところがわたしには扱いやすいです。説明文もSCHOLASTIC Children's Dictionaryと同じくわかりやすいし、例文が多いのも良い!精読のときに単語の意味や例文を調べるのですが、そのときにLONGMANを参考に書き写すことが多いです。娘の場合、単語の説明文を読んでも理解できないときでも例文を読めば「あ〜、、」となんとなくわかることが多く役立っています。絵や写真もSCHOLASTIC Children's Dictionaryほどではありませんが載っています。



辞書は2つくらい持っていると比べられていいですね!

精読、音読、ボキャブラリー!

サマースクールでは精読、辞書引き、音読、そしてボキャブラリーに力を入れて指導してもらいました。
今年の夏はプライベートレッスンの先生からも音読をすすめられていたので、サマースクール中は音読を一番頑張りました!

サマースクールで指導していただいたおかげで音読も辞書引きも楽しく取り組めるようになったので、家でも精読、辞書引き、音読、ボキャブラリーの取り組みを引き続き継続することに!!!





まずは朗読CDと一緒に音読。その後Webレッスンの先生とわからない単語を確認しながら精読をしていきます。


知らなかった単語はノートにまとめることにしました。単語と一緒にクイズ形式の例文も自分で考えてノートに記入。それらの単語を使っておかしな替え歌を作ったり、絵を描いてみたり、この工程が精読の中で一番楽しいそうです。


大切なのは娘の大好きな本を選ぶこと〜♫
使用しているのは「Franny K. Stein mad scientist」です。




もう、ハマりにハマってすでに3〜4回は再読しているこちらのシリーズ。朗読CDを何度も聞いているので読めない単語はなく、意味が分からない単語は1チャプターに1つ程度。なので、本のレベルも音読、精読するにはちょうど良い感じですね。


娘の英語でいろいろ思う事はあるのですが、やはり娘の強みは聴覚(聞いて覚える)タイプなことと、本が好きな事。その強みをもっと伸ばしてあげたいなぁと思っています。聴覚タイプの子は朗読CDを聞くとすぐに覚えてしまうので音読は得意な方なのですが、いざ大人がやらせようとすると「やりたくない!」と言う娘なのでいろいろと難しい(汗)


娘の音読を聞いているとスラスラ読むんですけど、難しい単語は勝手にフォニックス読みをしてしまうので間違えている事もあるんですよ。そのような単語は1冊(5000語)に10個以内と少ないし、知らなくてもストーリーは分かってる。だから今までは音読をあまり重要視していなかったし、それより多読!って思っていました。


でも、、、1冊中(5000語)たった10語、されど10語!!


音読をすることで正しい読み方を覚え、ボキャブラリーのワークをやる代わりに精読をしながら新しい語彙を覚えていけたら娘の英語も何か変わってくるんじゃないかな?音読することで文法や言葉の言い回しなどを自然に身につけることができるんじゃ?これってもしかしたらグラマーやフォニックスのワークをやらせるよりも一番効率がいいのかも!!と思ったんですよね。スピーキングにも効果が出てくるんじゃないかとひそかに期待!


音読がある程度できるようになったからこそ、子どももストレスなく取り組める音読。多読が始まっているからこそ、もう一度初心に戻って音読をしてみる。


今までのように娘の好きな本を自由に多読しつつ、音読&精読を同時に進めることができたら一番良いんじゃない?と思っています。


そんなことをじっくりやれるのも、1〜2年生のうちだけかなぁと思うので。



実は英語のために1年生の漢字、算数は1学期中に終わらせてしまいました。学校の先生も娘の英語に理解があり、音読、読書の宿題は英語でも良いと許可をいただきました。娘は学校で目立つタイプではないので周りのお友達もそんなに気に留めていない様子^^ なので予定通り、夏休み以降は英語に比重を置き、プライベートレッスンの先生の言葉を信じて、特に音読はわたしからもプッシュしていくつもりです。


精読、音読、ボキャブラリー、これから軌道にのるといいな〜。がんばります。






プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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