6歳5ヶ月 まとめ

Webレッスン1コマ、プライベートレッスン5時間
Webレッスン、今月は撃沈でした。レッスンの予約は入れてあるのに家に帰ってくると友達と遊び疲れて目がうつろ。。。こんな様子じゃレッスンでも酷い態度になりそうだなぁと直前でのキャンセルが続いてしまいました。仕方がないですね。。。運動会も終わったし6月は復活できるかな?

そんな中、プライベートレッスンはすごく落ち着いたレッスンができました。今月からわたしが答え合わせできないもの(ライティングのワークなど)と日記のチェックをしてもらうことになったのですが、これがとても良かったです。今まではレッスン専用のワークと家庭学習用のワークを別々に用意していて、家でやっているワークの分からないところだけをヒョイっと抜き取って先生に見てもらっていました。でも、単発でチェックしてもらってもそこから会話を広げにくく、ただ答え合わせして終わってしまっていたんですよね。それにレッスン専用ワークはレッスン内だけじゃ1冊終わらせるのにすごく時間がかかるのが課題でした。

そこで、今月からは先生からの宿題として新しくワークを3冊選出してもらい、それを毎日家で頑張ることに!!家庭学習用ワークとレッスン用ワークを統一したことで、より先生との連携が密にとれるようになりました

先生は娘が終わらせた3〜4日分のワークと日記を一気にチェックしなきゃいけないので結構大変そうなのですが、わたしと娘2人で地味にワークをやるより、ちょっと先生が説明を加えてくれるだけで理解度がぐっとあがるんですよね。また、1冊丸ごとお任せすることで先生が娘の得意、不得意分野を把握しやすくなり、より具体的なアドバイスをいただけるようになったのも嬉しい!レッスンでは一緒に辞書を引いたり、ライティング問題をやり直ししたり、ほぼ復習で終わってしまうのですが、娘もこの進め方が気に入ったようで楽しく取り組んでいます。


<プライベートレッスンで使用しているワーク>
3冊を1日各1ページずつ進めています。



<webレッスンで使用しているワーク>
Nonfiction & Fiction Reading Comprehension(G1)




国語、算数プリント
<毎日やっているプリント>
毎朝「しちだ小学生プリント(現在国語、算数ともにvol.5)」、「徹底反復音読プリント」をやっています。


<週末にやるプリント>
先月と同様、学林舎の「成長する思考力GTシリーズ」を中心に、時間が余れば「算数脳ドリル立体王たのしいキューブ」「算数パズル道場」「最レベさんすう問題集小1」などから適当にセレクトしています。


<終わったテキスト>
下記のものは半年くらいかけてゆっくり終わらせました。
「最レベ問題集小学1年さんすう」は標準レベル問題のみサラッとやって終了。最後の総合テストで90点以上取れていたので2年生のテキストへ進む事にします。

早ね早おき朝5分ドリル小1けいさん
くりあがるたしざん・くりさがるひきざん1年生(くもん)
最レベ問題集小学1年さんすう
論理エンジン小学生版1年生 読解作文



映像
Doc McStuffins、Clifford、Sofia the First、OLIVIA、BrainPOP Jr、など。
映画「Cinderella」もお友達と見に行きました!!


かけ流し
Arther、Sofia the First、Winnie The Witch、Nate the Great、Diary Of A Wimpy Kid など。娘のiPhoneに音源を入れてあげたので、自分で選んで聞いています。


ライティング
日記、それとライティングのワーク(Spectrum Writing, G 1)を始めました。Spectrum Writing, G 1は1/3過ぎたあたりから自由に書かせる問題が増えてきます。こういうワーク、娘はあまり好きじゃないのですが、プライベートレッスンの先生に乗せられてなんとか頑張っています


読書
今月は猫の本とJudy Moodyにハマった月でした。チャプターブックはこれらを中心に、絵本は家にあるORTとClifford Phonics Funを一気読みしていました。




日本語の本では徳間アニメ絵本をよく読んでいました。分厚いけれど絵もたくさんあるし楽しいようです。





漢字をがんばりたい!

先日、夜寝る前に娘がボソッと言いました。


「ママ、わたしいま頑張りたい事が1つある。」


「それはね、漢字!!!


え?漢字〜???


どうやら周りのお友達が「わたし、もう3年生の漢字やってるよ!」と言っているらしく、自分ももっと漢字を書いたり読んだりできるようになりたいらしいんです。


娘は幼稚園のうちに1年生分は読みを中心にサラッと終えています。書きは七田小学生プリントでやっていますが、なぞりが好きではないのでそこは適当。短期間で集中して覚えるというよりは、何度もその漢字に触れる機会を作る事で徐々に覚えています。漢字の成り立ちがわかる本を眺めたり、1年生の漢字一覧表を見ながらお友達の漢字を探したり、七田小学生プリントで書いてみたり。今のところはそれで書き順やとめ、はらいなどキチンと出来ていたりするので、娘にはこのやり方が合っているのかも



2年生の漢字は量も増えて大変になってくるようですね。。。娘は学校の宿題だけじゃ覚えられそうにありませんから、家で先取りしていったほうが良さそう。


漢字に苦手意識を持たぬよう、漢字アプリなど遊びも取り入れていこうと思っています^^


ランドセル投げてビューン!

タイトル通り、我が家も娘が帰宅するとすぐランドセルを玄関に放り投げてビューンと遊びに出かけるようになりました。お友達と遊ぶ時間って本当に大事!遊びを通していろいろなことを学んで欲しいと思っています。



昨日も玄関で「ママ!たのしい!!!」と大声で叫んで飛び出して行きました。きっと楽しんでくるねって言おうとしたのだと思いますが(笑)毎日元気でなにより!!習い事の関係で30分しか時間がなくても、それでもいいみたい。幼稚園のころより近所のお友達が増えてすごく楽しそうです。



お友達と遊ぶ中でアイカツカードを覚えましたよ アニメには興味の無い娘だけど、カード交換は楽しいらしく、少しずつ集め始めました。



我が家ではカード集めもゲームも特別規制はしていません。ゲームも娘専用のDSでたまごっちをしているし、iPhoneもiPadもわたしのお下がりですが娘用のものがあります。そこまでハマらないから、というのもありますが、お友達との共通の話題として知っておくのも大事だなと思うんですよね。



最近流行の歌やお笑いを知っておくのもすごーく大事。運動会の応援歌でも最近流行の歌やお笑いのギャクが使われていたりするんです。そういうとき、知っているのと知らないのとでは盛り上がりが全然違いますよね。



仲良しのお友達は、娘は本が好きでテレビを全然みていないことを知っているので、ポカンとしているといろいろ教えてくれるみたいです。ありがたいー!



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娘の学校は少し特別な取組みをしていて、親が学校へ行く機会がすごく多いんです。読み聞かせだけでなく、授業のサポートに入る事もあるので、普段のクラスの様子が良くわかるんですよ。


子ども達の会話を聞いていると流行の歌やギャクが頻繁に飛び交っています。誰かが流行りの歌を歌えばみんなで口ずさむ、お笑いのギャクに素早く反応する、娘はそれに着いていくのに必死です(笑)


ギャクって実は高い日本語力が求められると思いませんか?いろいろな事を知っていないと面白さが理解できませんよね。「ちょっと待ってちょと待っておかーさーん!」って子どもに呼び止められても流行のギャグをアレンジしたものだと分かっていたら笑えるけど、知らなかったら「変なリズムで話す子ねぇ」ってなりますから!



娘は日本語優位ですから家族やお友達との会話で困る事はないし、英語育児をやっているからといって日本語の勉強面での遅れも今のところありません。でも、お友達と遊んでいて「なんか面白くなかった」というときはパッとは見えづらい日本語力の問題もあるんじゃないかなと思います。知らないことを素直に伝えて教えてもらったり、適当に合わせて自分も楽しんじゃうくらいコミュニケーション能力が高ければいいんでしょうけど。



バラエティー番組への反応がイマイチな娘を見て、最近少し考えさせられました。

BrainPOP Jr.にハマる

1年前から契約している「BrainPOP Jr. 」。周りの同い年のお友達がハマる中、娘はサッパリ興味を持たず、契約した初回の1年はまったく見ずに終わってしまいました。(ハマってから契約したら良かったのだけど、あまりにも評判がよく周りのお友達はみんな見ていたので当然娘もすぐにハマると信じていました


それが急に最近になってBrainPOP Jr.を見るように
歴史や科学など、本やDVDで触れてきたものがやっと娘の中で繋がったのでしょう。今年も契約更新してよかった〜!



ちょうど数日前から始めたMy First Question and Answer Bookと関連づけることのできる話題も多いので助かっています。




娘は周りでいくら話題になっていても自分が本当に興味の無い物には見向きもしないので、とーっても分かりやすい。これを機に少し興味の幅が広がるといいな。

My First Question and Answer Book

本はそこそこ読む娘ですが好きなシリーズを延々と読み続けるタイプなので、読む内容は偏っている気がします。何か語彙を増やす方法、他にないかな〜?と思って始めたのが、、、


My First Question and Answer Bookをコピーして壁に貼るというもの。





以前お友達のママに教えてもらった方法なのだけど、そのときはまだ娘は文字を読む事が難しかったので試さずに終わっていたんですよね。


でも、いざやってみたら思っていた以上にちゃんと読んでます(笑)
うちはトイレに貼っているのですがトイレに入るたびに読んでいるようで、何回か読んだら娘が剥がして持ってきてくれるんです。そうしたらまた新しいページを貼る、という流れ。


新しいことを学んで欲しいというよりは「あ、これ知ってる〜」と気楽に読んで欲しいと思って始めたので、サラっと読めるレベルのものを抜き出して使っています。


1〜2日で張り替えなければいけないので少し面倒ですが、分厚いMy First Question and Answer Bookを「さぁ、一人で読んでごらん!」と渡してもきっと読まないので、しばらくは頑張って続けたいと思います。

今までの読み書きの取組み(5歳5ヶ月〜6歳5ヶ月)

娘の読み書きの取組み、以前こんな記事を書いていたのを思い出し(読み書きの取組み3歳〜5歳)、その後の経過を記録しておきたいと思います。



5歳5ヶ月
Nate the greatなど絵本とチャプターブックの中間程度の本を読み始めたころです。背伸びしすぎぬよう、絵本を中心に時折Young Cam Jansenなど1500語前後の本を読んだりしながら少しずつステップアップしていきました。


5歳7ヶ月
Captain UnderpantsをきっかけにRainbow Magic、Princess Poseyシリーズなど、本格的にチャプターブックへと移行が始まりました。夏休みが始まったこともあり、読みがグーンと成長しました。


5歳11ヶ月
Magic Tree House、Arthur、Magic School Bus、Flat Stanleyなど、絵本中心の読書からチャプターブック中心の読書へ。


6歳2ヶ月
リーディングは特に変わらずMagic Tree Houseを中心に読み進める毎日でしたが、ここにきてライティングが急に伸びました。これまでは娘が考えた日記をわたしがタイプし、それを娘が写すという流れでしたが、急に自分でスラスラ書けるように。スペルミスはあるものの「間違えを恐れず自分で書く」ことが出来るようになったことで、一気に日記が起動にのり楽しく書き続けるようになりました。


6歳5ヶ月
リーディングもライティングも読書と日記を中心に娘の気の向くままに進めています。ワークと違い読書と日記は娘にとって完全に娯楽なので(わたしがそういう位置づけに誘導しましたけど 笑)、疲れた時に息抜きで本を読む、楽しい事があったら日記を書く。そういうスタンスで自由にやらせています。



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娘の成長を改めて見てみると、読み書きが進んだ理由は「できるだけ毎日コツコツ続けた事」この言葉に尽きますね。読み書きが特別得意だった娘ではありませんから、自分から進んで本を読むようになったり、いつのまにか文字が書けるようになったりということはありませんでした。


最初の頃はおままごとの最中にレストランのメニュー表を書かせたり、お手製の絵本を作って読ませたり、何かしら理由をつけては遊びの中で娘に読み書きをさせていました。


お人形のお誕生日カードを書こう!とか、お人形を寝かしつける前に本を読んであげようとか、、、今思うと幼い幼稚園児だったからこそ通用する遊びですね(笑)


でも、読み書きが苦手な子でも毎日1つでも読んだり書いたりを繰り返していれば、1〜2年もすれば自分で読んだり書いたりできるようになるのだと思います。娘の場合も読みを意識し始めたのが3歳ごろ、書きに関しては4歳ごろから始めたので、やはりどちらも2年近く経ってやっと起動にのった、という感じです。


読み書きができるようになったからといって中身の精神年齢がグングン伸びるわけじゃありませんから、読んだり書いたりする内容はそうそう変わりませんね。なので4年生くらいになると、小さい頃から読み書きが得意だった子もスロースターターだった子も読んだり書いたりする内容はそう変わらなくなる、と聞いた事があります。


親が何もしていないのに勝手に読み書きできるようになったお子さんもいますが、そういうお子さんは自分から文字に興味を持ち、日常の中で読んだり書いたりを自然に遊びながらできちゃったりするんですよね〜。でも娘のように文字にそこまで興味のない子の場合は親が積極的に毎日文字に触れる機会を作ってあげれば、同じような成長が期待できるんじゃないかな?と思っています。


親に出来ることは、子どもが飽きずにできるだけ楽しみながら読み書きを続けられる環境を作ってあげること、かな?



ライティング 文法間違え

娘の日記、スペルミスを直されることはあっても文法の間違えを指摘されたことはほとんどありません。娘が自信を失わないように間違えがあっても指摘しないだけかもしれない、、、とも思い、先日意を決してプライベートレッスンの先生に聞いてみたのですが、「文法がおかしいと思った事はなく、よく書けていますよ。」と言われホッとしました。


それと、日記を書いている時に娘から「これ何て書けば良いんだろう〜?」と聞かれるものについてはメモしておいて後で先生に聞くようにしているのですが、娘がなんとか自分で考えて書いた表現で十分だと言われることが多く、こちらも特に直される事はありません〜。



ライティング、これでいいんですかねぇ?そろそろわたしも小学生の英語はどう進めて行くべきか、本などを読んで勉強してみようかしら。。。ライティングに関してはスペルを聞かれれば教えてあげるけど、文の構成などはまったくノータッチで娘の好きなように書かせているので、これで良いのか良く分かりません。。


とりあえず、日記は今まで通り楽しみながら続けて欲しいなと思います。


これ↓は先週の日記です。辞書を使うようになったのでスペルミスも無くなりました。

Dear Diary,
Today ○○ and I went to ☆☆'s fair. First Mommy and I went to lots of shops but we didn't find anything. But when it was lunch time ○○ and I wanted a hotdog but the hotdog was sold out so we couldn't eat the hotdog but we ate the hamburger instead. The hamburger was yummy. Next we went to the shops again.
○○ and I went together. Then we found a Rabbit doll. I got the Rabbit for free! We named the rabbit Rabbity. I found two coins! I think ☆☆ found ten yen and ○○ found fifty yen but ☆☆ got two hundred yen from her Mommy. Why don't they notice the coins saying "Clink, Clink, Clink"?

May xxth, 2015

こんなとき、何て書けばいいの?(日記)

最近、娘はイベント続きで日記にいろいろ書きたいことが山積みなのに、「なんて書けばいいのか分からない」なんて言う事が増えてきました。


プライベートレッスンの先生からYou are making fewer and fewer mistakes! Let's try to write longer entries to further improve your writing. とのメッセージをいただき、より詳しい日記を書こうとしているからかもしれません。



たとえば、先日あった参観日の日の日記。
「参観日では算数の授業でした。質問に手を挙げてちゃんと答える事ができました。って書きたいんだけど、英語だと何て書けばいいんだろう。。。」と聞かれたのですが、わたしが教えてあげられるはずもなく、結局自分で試行錯誤して書いたのが↓こちら↓

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※先生チェック前のもの。間違えもそのまま記載します。
Dear Diary,
Today it was parents day. my mommy could come but Dabby(Daddy) couldn't come. I was happy that mommy came. At math class I raised my hand and my teacher called my name. I could answer the question all by myself! I was very happy. Mommy saw when we were eating our lunch. When there is fish in lunch I always eat the fish bone! I like to eat the fish bones!

May xxth, 2015


先生からはSo much detail!! I learned something about you that I didn't know before! Nice entry!とコメントをもらっていました。





「こういうときなんて書けばいいのかな?」


それをわたしが教えてあげられないので、「まぁいいや、書くのやーめた!」ってなることもしばしば 



日本語のプリントでは絵を見ながら自分で文章を考えて書く問題がよく出てくるのですが、それらはわたしが教えなくてもきちんと書き言葉で丁寧な文章を書く事ができています。本を読む中で習得した知識なのだと思いますが、英語も同じように本を読む事で書く力もついてくるものなのでしょうか??


今回のように自分の言葉でなんとか相手に伝わる文章を書けるだけでも十分頑張ってるなと思うし、今後も自由に楽しく書いてもらえばいいと思っていますが、娘の質問をメモしてあとで先生に聞くなど、もう少しわたしもサポート頑張らなければいけませんねぇ。


ライティングについては今後も娘の記録を記事にしていきたいと思います

Spelling Beeで優勝した方の単語の覚え方

スペルの覚え方の記事が続いていますが、先日3月まで娘のプライベートレッスンでお世話になった先生とゆっくりご飯に行く機会があったので、その時のことを忘れぬうちに記録しておきます


先生は2歳から18歳までシカゴで育った英語ネイティブ。娘は知らないのですが、先生は日本語もネイティブ並みにペラペラです。それでもご本人は「やっぱり英語の方が楽なんですよ。新生活で緊張が続くと日本語がすぐにでない事もあるし、メールなども日本語は苦手なんです。」とおっしゃっていました。


そのうち娘のライティングの話になったのですが、先生がサラッと「わたし、英語のスペルを覚えるのがすごく好きだったんです。スペリングコンテストで優勝したこともあります。今ではスペルミスを見つけると直さないと気が済まないくらいなんです〜笑」と言うではないですか!


単語ってどうやって覚えるんですか?と聞いてみたら、、、
「わたしの場合は、発音をもとに覚えています。あとは本が大好きだったので読んでいると覚えてしまいます。」


以上。


これといって努力することなく、好きだから覚えちゃう、そういうことみたいです。


ちなみに、漢字を覚えるのも好きだったみたいですよ。漢字の方が奥深くて面白いとおっしゃっていました。


やはり、先生のように飛び抜けた能力がない限り単語は地道に覚えるしかないなぁ、という結論に達しました。アメリカのようにスペリングコンテストなどがあるとモチベーションが上がるだろうし、覚えるキッカケにもなりますよね。


娘は普通に生活している限りそういうキッカケは特にないと思われますが、いつか「もっと英語頑張りたい!」と自ら思う日がきたときのために、細々とでも続けていけたらいいなと思います。



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お話をしている中で、娘の話になると時折涙ぐむ先生。今でも本当に大切に想ってくださっているのだなぁと嬉しかったです。G.W.はシカゴの家を片付けに行かれたようですが、ご自身が昔読んでいた本が大量に出てきたようで「家族には処分すると言われたんですけど、それはダメ!ぜひ娘さんに!と必死で止めて、シカゴから送ってもらうことにしました。」なんて言ってくれました。


改めて、娘の英語はプライベートレッスンの先生と英語のお友達に支えられているのだなと思いました。「先生やお友達と会う時に、また楽しく遊べるように♪」それがわたしのモチベーションを保つ一番の理由だったりしますから。


忙しい中、大学の授業や就職活動の合間に時間を作って家にきてくれた先生。リクルートスーツのまま遊んでくれたこともありました。わたしや主人が英語ができないということもあり、先生がより責任を持って娘をしっかり見てくれていたように思います。


新しい先生もその気持ちを引き継いで、授業と授業の間や週末でも時間を作って家に通ってきてくれます。デートとか大丈夫なのかな?って心配になるくらいなんですが(笑)そんな先生の気持ちが本当にありがたくて、その気持ちに答えたい!と思いながら日々がんばっています。



娘も大きくなったらこの日のわたしと先生のように、先生と食事をする日がくるのかな?そんな日がきたら本当に素敵ですよね。

単語の綴りを確認するときに使っているアプリ / 辞書引きも!

先輩ママからむか〜し教えていただいたMarriam-Webster Dictionaryの英英辞典アプリ。


娘のように文章を自分で考える事はできるけど、書くとなると綴りが分からない子にオススメ。こちらのアプリ、単語の意味だけでなく同義語、反義語、例文も出てきますし、音声検索も可能なんですよ。


娘はこの「音声検索」をよく使っています。たまに反応しないときはフォニックスなどを頼りに分かる所まで文字を入力して正しい綴りを探しています。


たいした文章を書いているわけじゃありませんから、綴りが分からないと言っても「見れば正しいかどうか分かる」らしいんですね。なので、このアプリが大活躍です♪




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(追記♪)

日記を書いていてサッと綴りを調べたい時には上記アプリが手軽でとても役立つのですが、実はこの記事を書いた後、プライベートレッスンの先生からこんなご指摘をいただきました。


「分からない単語はできれば紙の辞典で引いて欲しいです。自分で音を予測して"sound out"といってある程度のスペルを自分で考えて辞典を引くのはとてもためになります。ちょっと面倒なんですけどね。」



そうなんですね〜。勉強になります。
余裕のある時だけでも紙の辞典で調べるようにしてみよう!!


ちなみに、我が家にある辞典は「スカラスティック社のChildren's Dictionary」です♪
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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