サマースクールに参加してきました(Jスクール)

今年のサマースクールは2つ通う予定です。


1つは都内の閑静な住宅街の中のあるJスクール。仲良しのお友達が通っていたスクールだったのでスクールの雰囲気や先生の様子も事前に聞くことができ、安心して参加することができました。とにかくお子さんたちのレベルが高いのと(インター小へ進む子がほとんどなのでネイティブのお子さんや英語優位のお子さんがほとんど)、少人数で手厚く指導していただけるという点で、満足すること間違えなしのスクールです。(いろいろ教えてくれていつもありがとう〜♡)


もう1つはこちらも都内のSスクール。Sスクールには年少の頃お世話になり、その後も単発でイベントに参加させていただいています。娘も夏と言えばSスクールを思い出すようで、1学期の終業式後に真っ先に出てきた言葉は「ママ、夏休みはまたSスクールに行って良い?おねがーい!!」だったんですよ〜こちらのサマースクールでは楽しいアクティビティー、クラフト、外遊び、はもちろん、今年はReading,Writingのクラスにも参加することになりました。このスクールも娘が小さかった頃から何度もお世話になっている先生に少人数でみていただけることになったので安心して参加することができます。今まで体験したことのないアカデミック色の強いクラスに参加することで今回どんな刺激を受けて帰ってくるのか楽しみです。



さて。
今回は1つ目のJスクールのサマーが終了したのでその感想をまとめようと思います。



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Jスクールは仲良しのお友達と一緒に参加できる、というのも大きな決め手になったのですが、人見知りが激しい娘にとっては”少人数で手厚くみていただける”というのも大事なポイントだったんですね。


娘の参加した週は子供6人(男子3人、女子3人)に対して先生2人(ネイティブの先生1人、バイリンガルの先生1人)。子供達はネイティブのお子さんとスクール生ばかりで、日本語優位なのは娘だけだったんじゃないかな。


少し見学させていただいたのですが先生はとにかく子供達にたくさん話しかけてくれていました。女性はおしゃべり好きという理由から、女性の先生ばかり採用しているんですって


スクールでは毎日水遊び、公園遊び、ワーク、そしてお制作をオールイングリッシュの環境で楽しんでいました。本を読む時間もあるようで、娘はサマースクール中にチャプターブック2冊読んで帰ってきましたよ^^


Jスクールの一番の特徴は子供達がすごーくリラックスして穏やかに過ごしていることです。生徒の人数が少ないので先生の目が行き渡り、子供達も満たされているんでしょうね。子供同士が揉めることもほとんどないし、先生が大きな声で注意したり叱ったりすることもありません。


カリキュラムもちゃんとあるのですが、「夏休み、こんなに頑張りました!」というガツガツした雰囲気はありません。それは参加している子供達が普段から英語に触れる環境で育っているため、夏だけ集中的に英語を詰め込む必要がないからでしょう。他のスクールのような派手さはないですが、こういう穏やかな雰囲気、わたしは好きだな〜


娘も本当に楽しかったようです。先生に褒められたくてもっと頑張っちゃう!そんな様子がヒシヒシと伝わってきました。


先生達からは娘の発音がとても綺麗なこと、他の子供達と変わらず流暢に話していたこと、娘の英語に不自然な部分はまったく感じられなかったし、先生やお友達に対して失礼な話し方をすることもなかった、と評価していただけました。わたしが見学中も、娘は他のお友達に混じってとても積極的に発言していて新しい環境でこんなにのびのびできるなんてお姉さんになったな〜と頼もしく思いました!


Jスクール、本当に良かったのでもしかしたら夏休み後半で再度通うかも?今年の夏休みはとても良いスタートが切れました!


紹介してくれたお友達に感謝です♡


今年の夏休みはゆったり、まったり/夏休みの目標

娘が幼稚園に通うようになって、毎年夏休みはびっしり計画を立てて忙しく過ごしていました。
お友達との予定もたくさん入れて、サマースクールにも通って、習い事もあって、あっという間だった夏休み。


ところが、今年はのんびりゆったり過ごす夏休みになりそうです。
週1回くらいはお友達との予定もあるし、サマースクールも2〜3週間通う予定、家族旅行も2泊3日、かつ習い事の発表会も2つ重なるため「今日はやることないね〜」という日はほぼないのですが(汗)、それでも気持ち的にはまったり〜なんです^^※サマースクールについては参加後にまた記事にしようと思っています


去年、一昨年と違って新しいサマースクールへ参加するわけでもないし、海外旅行へ行くわけでもない。細々とした予定は入っているけれど、大抵は電車一本で行ける場所での予定ばかりなので、娘もわたしもリラックスできています。


そして、夏休み前に毎日やるべき取組みが習慣化していたこともストレスなく過ごせている理由の1つですね〜。ピアノ、七田プリント、英語ワーク、Writingワーク or Diary 、そろばんの5つの取組み。それ以上増やす必要性も今の所は感じていないので、夏休み中もいつもと同じこの5つを毎日続けています。


幼稚園からは毎日2枚の絵を描くように、と宿題が出ています。そこで今年の夏休みは「写生」をすることにしました。自由に描くこともありますが、何を描いていいのか迷っている時は写生をしています。わたしの携帯を描いてみたり、娘のお気に入りのアクセサリーを描いてみたり。絵本の絵を写すこともありますが、なかなか楽しいです。


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今年の夏休みの目標は「やると決めたことは最後までやり通す」です。
食事でも食べると決めた物は全部食べる、ピアノも上手に弾けなくて泣いてしまっても途中で投げ出さない、迷路遊びでもパズルでもビーズでアクセサリー作りでも、とにかく娘本人がやってみたいと思って挑戦したことは泣いてもわめいても「最後までやるって約束したよね。がんばろう!」と応援することにしています。


まず食生活がかなり改善されたのですが、そのころから娘の気持ちがとっても安定してきたんですよね。他のことに対しても根気強さが出てきたし、自立心が芽生えた気もします。


毎日ニコニコ過ごす娘をみているのはとても嬉しいです。

毎年6、7月は見直し期間(今年は食生活♪)

偏食気味の娘の食生活、ここ1ヶ月がんばって見直しています。
娘は喉が細いため、皮のある食べ物、繊維のある食べ物はいつまでたっても飲み込むことができないんですね。


今までは遺伝だからしかたがない、とあまり気にしないで生活してきました。
でも、食事のたびに「これが食べれない!」「あれは嫌だ!」と機嫌が悪くなる娘を見て「最近本当にヒドイ!少し改善していかないと本人もストレスだろうなぁ。」と思うことが増え、夏はいろいろ工夫してみることにしました。


★外食をしない。
★苦手なものはどうしたら食べられるようになるのか娘と話す
★おやつを減らす
★一度食べると決めたもの、口に入れた物は必ず食べる



外食をしない、というのは外だとじっくり娘に向き合えないというのが理由です。たとえば家だったらたとえ泣いても「約束したよね。ちゃんと食べようね。」と根気強く見守ることができるけれど、外だとそうはいきません。なのでしばらくの間外食は控えることにしました。


苦手な物はどうしたら食べられるかですが、例えば娘はミニトマトの皮が飲み込めないんです。本人の中で「絶対無理!」という気持ちが強いのも大きな原因の1つ。なのでまずは半分に切って食べてみる。塩をふって食べると美味しいね。50回噛むと飲み込みやすいよ。サラダのクルトンと一緒に食べるといつのまにか飲み込めてる!などいろいろ試しているうちに苦手意識が無くなってきました。


おやつを減らすは、我が家ではおやつ抜きにしました。ちょっと厳しいようですが、食の細い娘にとっておやつを減らすってそんなにストレスじゃないんです。実際、おやつ抜きにしてもそこまでグズグズしなかったし、すんなり受け入れてくれました。


最後の一度食べると決めたもの、口に入れた物は必ず食べるは少しスパルタになってしまいますが娘のために心を鬼にして(?)「約束を破ることは絶対に許しません」という姿勢を貫きました。


最初の10日間は毎回朝も夜も2時間近く泣いていました。でも泣いているだけで食べてみようともしないんです。「食べても無いのに食べれないなんておかしい、一口でも良いから食べてみて。」と説得すること2時間(汗)一口食べて「じゃぁ30回噛んでみたら?」と言うと「やだ!出す!」と断固拒否でまた号泣。そんな日々が続きました。でも断乳、卒乳のときと同じでどこかで子どもも悟るというか「食べないと食事の時間は終わらないんだ。食べた方が楽かな?頑張ってみようかな?」という気持ちに変わっていくんですよ。


娘のように「本当は頑張りたい、でも怖い」という気持ちが強い子が何かを乗り越えるとき、親の本気度も大切になってくるんじゃないかな、と思います。


最初の頃は絶対に食べないと号泣し他のおかずも断固拒否して、結局夕飯抜きで寝せることもありました。泣いてもわめいても親は絶対に折れない。その辺りから親の本気度が娘に伝わったと思います。親の「絶対だめ!」という気持ちが揺るがないと分かると子どももそれをバネに頑張れるんですよね。本当はわたしだって「じゃぁ、食べなくていいよ」と言った方が楽なんですよ。その方がすぐ終わるし、楽しく食事することができますから。


今までは「食事は楽しく」というのを理由に娘のワガママを許してきたわけですが、本当は娘のワガママというより、嫌いなものは食べなくても許してもらえる、ご飯を食べなくてもお菓子は食べられる、ということを許してきたわたしが完全にいけなかったな、と反省しています。



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今回の食事の改善に関わらず、娘の場合は苦手な物を克服するために毎年1、2回はこういう時期が必要になります。思い返すとたいてい毎年6、7月にやってくるんですよね(笑)娘が「ヤダヤダできない!」と言っているものは実は「本当は上手にやりたいのに!もっと頑張りたいのに!」という気持ちの裏返しなんです。


今回の食生活改善では、2週間後くらいにはかなり食べられる物も増えて、実は食べず嫌いだったとか、食べてみたら大好きになった!という物も多かったんですよ♪そして食事の時間も「今日は何が食べられるようになるのかな?」と娘にとっても楽しい時間に変わってきました。


1ヶ月経った今、娘が食べられないもはほとんど無くなりました。ついでにお箸も上手に使えるようになりました。(お箸も最初は号泣してましたが、出来なくても食前に毎回練習しよう♪と言って一緒に頑張りました。そうしたら4、5日後には上手に使えるようになりました^^)


これを機に、食事以外でも「出来なくても最後まであきらめない」「やってみたら出来ることもたくさんある」「こうしたら出来るようになるかもよ?というアドバイスは一度試してみる。」そういう気持ちが少しは芽生えた気がします。


夏休みはずっと一緒に過ごせるのですから、この気持ちが持続するように親も協力して行きたいと思っています♡

読書記録(週末に読んだ本)

金曜の夜にRainbow Magicを読み始め、読みが更に加速してきました。土日は2日ともお友達と遊ぶ約束があり外では元気に走り回って遊んでいましたが、移動中の電車やおやつ後の休憩時間、そして家でのちょっとした隙間時間で本を読んでいました。お友達と遊んでいる時でも勝手に本を読み始めてしまうので、せめてお友達と一緒にいるときは本は後にしなさい!と言っておきました。本を読んでいると回りに褒められることが多いけれどだからって何でも許されるわけじゃないんだぞー!


久しぶりに読書記録です。



2014/7/12



I'm Not Scared!I'm Not Scared!
(2008/01/10)
Jonathan Allen

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The Care Bears' Big WishThe Care Bears' Big Wish
(2005/10)
Sonia Sander

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Today Is Monday board bookToday Is Monday board book
(2001/04/23)
Eric Carle

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The Mixed-Up ChameleonThe Mixed-Up Chameleon
(1988/02/09)
Eric Carle

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Amber the Orange Fairy (Rainbow Magic)Amber the Orange Fairy (Rainbow Magic)
(2005/05)
Daisy Meadows

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Sunny the Yellow Fairy (Rainbow Magic)Sunny the Yellow Fairy (Rainbow Magic)
(2005/07)
Daisy Meadows

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Fern the Green Fairy (Rainbow Magic)Fern the Green Fairy (Rainbow Magic)
(2005/09)
Daisy Meadows

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2014/7/13


The Class Trip from the Black Lagoon (Black Lagoon Adventures)The Class Trip from the Black Lagoon (Black Lagoon Adventures)
(2004/07)
Mike Thaler

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Captain Underpantsシリーズ、↓3作目↓を読了。現在4作目を読書中

Captain Underpants and the Invasion of the Incredibly Naughty Cafeteria Ladies from Outer Space: (And the Subsequent Assault of the Equally Evil Lunchroom Zombie Nerds)Captain Underpants and the Invasion of the Incredibly Naughty Cafeteria Ladies from Outer Space: (And the Subsequent Assault of the Equally Evil Lunchroom Zombie Nerds)
(1999/09)
Dav Pilkey

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Dora合本丸ごと読みました

Dora's Storytime Collection (Dora the Explorer)Dora's Storytime Collection (Dora the Explorer)
(2003/12/02)
Various

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Sky the Blue Fairy (Rainbow Magic)Sky the Blue Fairy (Rainbow Magic)
(2005/11)
Daisy Meadows

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Inky the Indigo Fairy (Rainbow Magic)Inky the Indigo Fairy (Rainbow Magic)
(2006/01)
Daisy Meadows

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Heather the Violet Fairy (Rainbow Magic)Heather the Violet Fairy (Rainbow Magic)
(2006/02)
Daisy Meadows

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とうとうRainbow Magicを読み始めました

娘、本家のRainbow Magicを読み始めました。現在5歳7ヶ月。そろそろ「本格的に多読が始まった」と宣言しても良さそうです。


思えばPink Princess Rules the School (語数6,325語)やCaptain Underpants and the Attack of the Talking Toilets(5,584語)なども読むようになっていたので、語数的にはもうRainbow Magicを読み始めてもおかしくなかったのですね。

Pink Princess Rules the School (Perfectly Princess)Pink Princess Rules the School (Perfectly Princess)
(2010/02)
Alyssa Crowne

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Captain Underpants and the Attack of the Talking ToiletsCaptain Underpants and the Attack of the Talking Toilets
(1999/02)
Dav Pilkey

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実はRainbow Magicはわたしの中ではずっと憧れのチャプターブックでした。娘がまだ3歳だったころ、いつか読んでくれるかもしれないから、と思い切ってBox Setを買ってしまったわたし。それからずーっと娘が読んでくれる日を心待ちにしていました。3歳って言ったら、まだ英語の取り組み始めて1年経つか経たないかの時期です。かなり気が早かったですね(笑)でもいざ娘が読み始めたら、ずっと夢見た光景だったはずなのに驚きや感動は無かったんです。読みが始まってから1年半、本当に少しずつ読む力をつけてきてRainbow Magicを手に取ったのですごく自然な流れだったんですね。

Rainbow Magic: Books 1-7Rainbow Magic: Books 1-7
(2007/10)
Daisy Meadows

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Rainbow Magicは昨日から読み始めたのですが、既に5冊読んでしまいました。娘は読んでいて分からない単語が出てきても意味を聞いてきません。会話中やDVDの中で分からない単語が出てくると質問するのですが、本のときはスルーです。音読を聞いていると分からない単語でもフォニックスをなんとなく当てはめて発音し、どんどん読み進めていっています。


Rainbow Magic、日本語で確認するとストーリーは一応分かっていて楽しんでいるのですが、どこまで理解できているかは不明。一番最初に書かれている地図をちょこちょこ見ながら読み進めています。


それにしても、こんなに本を読むようになるとは思いませんでした。小さい頃から読み聞かせは好きでしたが自分で読むのは嫌がっていたし、このまま自分読みは進まないんじゃないかと思っていましたから。


娘の場合は小さい頃からの「本が好き」という気持ちが最後に自分読みをグーンと後押ししてくれた気がします。


なので、もしこれから読みを進めるお友達がいたら、読む練習をするよりもまずは「本が好き!本って楽しい!」という気持ちを育ててあげることを優先したほうがいいよ、と伝えてあげたいです。


簡単なチャプターブック

本の話題しかなくて申し訳ありませんが、もし娘と同じように読みが始まってチャプターブックに進みつつあるお子さんがいたらお役に立てるかな〜と思い、最近娘が読んだチャプターブックをこちらで紹介させていただきます。


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Anna's Icy Adventure (Disney Frozen) (Golden First Chapters)
ストーリーがアナ目線で書かれたチャプターブックです。実は
Frozen Junior Novelization (Disney Frozen)も持っているのですが、そちらと文字の大きさは変わらないのですがページ数が約50ページ少なく紙質も良くて、絵も白黒ですが3ページに1つはあるので大変読みやすいです。娘は50分くらいで読了したかな?映画を見ているから分かりやすいと言っていました。

Anna's Icy Adventure (Disney Frozen) (Golden First Chapters)Anna's Icy Adventure (Disney Frozen) (Golden First Chapters)
(2013/10/01)
RH Disney

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Captain Underpantsシリーズ
これ、先輩ママさんたちがこぞって「お下品すぎて読んだ語数に加えたくない、新しいシリーズは買いたくない」と言いつつ、お子さんに続編をコツコツ買う羽目になることで有名な(?)シリーズですね。娘も3作目に突入しております。

The Adventures of Captain UnderpantsThe Adventures of Captain Underpants
(1997/09)
Dav Pilkey

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Rainbow Magic Early Readerシリーズ
本家のRainbow Magicへの橋渡し的なチャプターブックです。
紙質が良くてフルカラー、文字も大きく語数も2000語ほどです。娘にはまだ早いと思っていたのですがCaptain Underpantsを先に読んでしまったらこのシリーズが文字も大きく読みやすく感じてしまうんですよね〜。

Flora the Fancy Dress Fairy (Rainbow Magic)Flora the Fancy Dress Fairy (Rainbow Magic)
(2012/05/01)
Daisy Meadows

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Princess Poseyシリーズ
これから小学生になる女の子、小学生になったばかりの女の子にピッタリのシリーズです。わたしでもスラスラ読めるくらい簡単な単語ばかりで書かれています。内容も共感できるものばかりだしとってもオススメです。

Princess Posey and the New First Grader (Princess Posey, First Grader)Princess Posey and the New First Grader (Princess Posey, First Grader)
(2013/06/27)
Stephanie Greene

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Curious Georgeシリーズ
これはチャプターブックではなく完全に絵本なんですが、実はCurious Georgeっていろいろなレベルの本が出ているんですよね。500語〜2000語と語数も幅広く、下でご紹介しているCurious George Flies a Kiteは語数が2300語あり、結構なボリュームなんです。DVDもたくさん出ているしチャプターブックへの橋渡し的な絵本としてご紹介です〜。

Curious George Flies a KiteCurious George Flies a Kite
(1977/10/12)
H. A. Rey、Margret Rey 他

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Nate the greatシリーズ
もう何度も紹介していますが、わたしが「あれ、結構読めるようになったな〜」と娘に対して思ったのはNate the greatを読んでからなんですよね。ここからいろいろな簡単なチャプターブックに挑戦するようになり今に至ります。

Nate the Great and Me: The Case of the Fleeing FangNate the Great and Me: The Case of the Fleeing Fang
(2000/02/08)
Marjorie Weinman Sharmat

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Bunnicula
語数も2000語で話も動物が主人公だから可愛らしい〜^^こういうほのぼの系が娘にはちょうど良いのだろうな〜と思います。

The Vampire Bunny (Bunnicula and Friends)The Vampire Bunny (Bunnicula and Friends)
(2005/08/01)
James Howe

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Mercy Watsonシリーズ
語数は2000語近くあり、話もチャプターごとに分かれているのですが、絵もフルカラーで話も可愛らしく、絵本のようなチャプターブックです。

Mercy Watson to the RescueMercy Watson to the Rescue
(2009/12/22)
Kate DiCamillo

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以上、最近娘が読んだ本でした。
同い年くらいの女の子に勧めるなら、わたしの一押しは「Princess Poseyシリーズ」。あとFrozenにハマったお子さんなら「Anna's Icy Adventure (Disney Frozen) (Golden First Chapters)」も良いと思います。


あとは「Curious Georgeシリーズ」とか「Bunnicula」とかほのぼの系も5、6歳の子にはちょうど良いんじゃないかなと思います。


こんな感じですー

Captain Underpantsを読むー

娘と一緒によく妖精ごっこをして遊んでいます。2人で妖精になりきって走り回りながら「うさぎちゃんのお家が火事よ!水の妖精に助けてもらおう!」とか「山から石が落ちてきて危ないわ!石を水に変えちゃえ〜!」など一応ストーリーも作りながら遊ぶのですが、先日その日に遊びながら作った話をもとに絵本を作ってみました。

そうしたら娘が「これコミックブックみたいだね!Captain Underpantsみたいだね!」と言い出して、そんな流れからCaptain Underpantsを読み始め、1日で読了しちゃいました。


The Adventures of Captain UnderpantsThe Adventures of Captain Underpants
(1997/09)
Dav Pilkey

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今まで読んだ本の最高語数が3000語くらいでしたが、Captain Underpantsは5700語。約倍の本を読んだのねー。


Captain Underpantsは読みやすい本なのだと思いますが、分からない単語もたくさんあったはず。娘に「分からない単語ないの?」と聞いたら「あるよ。でも分からない単語は予想しながら読んでいる。」と言っていました。


わたしも読んでみよう。文字が多いのをみただけで眠くなっちゃいそうだけど(汗)。実は一度数ヶ月前に挫折してます><

本を読むか妄想ごっこをするか、、、

先月から急に娘が自分で本を読む時間が増えたなーと思ってふと調べたら合計99,083語読んでいたみたいです。って数字じゃ何がなんだかわかりませんよね(笑)


読んでいる本は絵本だとMaisy、Blue's Clues、Arthur&D.W.、ORT、Karen Katz、Doraなどで、簡単なチャプターブックだとNate the great、Princess Posey などです。そんなに難しい本は読んでいません。


でも読む量が多くて平均1日5〜10冊、週末などは1日で30冊ちかく読んでいたんですね。1ヶ月に約100,000語読むというのはもっと長いチャプターブックを読むようになればあっという間に達成できる数字なのでしょうが、娘は相変わらず短い絵本ばかり読んでいたのでまさか約100,000語も読んでいたなんて!!と驚いてしまいました


最近、暇があれば妖精ごっこをするか一人で本を読んでて「この子、現実の世界より空想の世界にいる時間の方が長いんじゃ、、、」と、本を読めば読むでいろいろ思う過保護な母です。


疲れていたり、イライラしたとき、本を読むと落ち着くと言っていますが、本をDVDどっちが良い?と聞かれたら「もちろんDVD!!!」と答えるでしょう!
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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