5歳6ヶ月 まとめ

今月はひと言でいえば、「とにかく本をよく読んだ月」と言えるでしょう。1ヶ月で170冊近く読みました。


一番読んだ日で30冊、平均すると1日2〜3冊ですが、先月くらいまで密かに思っていた「やっぱり自分で読みたくないとか言い出すんじゃないか。」という心配は消えました。まだ、チャプターブックの橋渡し的な本や絵本が中心ですが、多読が始まったとそろそろ言ってもいいんじゃないかなと思っています。(本当に自信を持って多読という言葉を使えるのはチャプターブック中心になってからかな^^)


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この1ヶ月はワークも読みもたいした変化はありませんでした。とにかく本を読む量は増えましたけれど、日々淡々と過ごしていました。毎日の取組みはワーク、日記、読書、かけ流し、DVDで、webレッスン18コマ/月、プライベートレッスン7時間/月でした。英語以外の毎日の取組みはいつもと変わらず、そろばん、ピアノ、七田プリントです。


前半は英語のお友達と遊ぶ機会があり、初めて朝8時から夜9時までずっと英語で一緒に過ごす体験もしました(楽しかったですね♡♡♡)


実は6月から夏休み気分で計画を立てて日々の取組みを開始しています。
毎年夏休みには計画を立てるのですが、今月は6月から立ててみました。
と言っても、英語やお勉強系はいつもの取組みで十分だと思っているので、計画に組み込んでいるのはその他のこと。立体系の遊び(カプラ、ブロック、立体パズル、賢人パズルなど)、絵の具を使った遊び、ビーズ遊び、クッキー作り、お制作など、ほとんどが遊びですね


遊びでもいつもと違ったことができた日はちょっと充実した1日を送れた気分になるので(親が 笑)オススメです。


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最後にピアノについて。
娘がピアノを習い始めて1年が過ぎました。
先生は飲み込みが早いし、リズム感や指の形も良いし、上手になると思いますと言ってくださいますが、何せ娘は新しいことが苦手。なので新しい曲も苦手なのです。毎回新しい曲をいただくごとに「嫌だ〜」となってしまうから本当に大変。


でも、もう少しわたしに出来ることがあればやっておきたいと思う気持ちが強くなり、今月はクラッシックを聞く時間を少し増やしてみました。あと、わたしのピアノ練習も再開。娘が幼稚園に行っている間に、借りた本やDVDなどでピアノに関する勉強も始めました。

ただピアノが弾けるだけじゃなくて、やっぱりクラッシック自体を好きになって欲しいし、いつか娘と好きな曲や好きなピアニストについて話せる日が来たら楽しいだろうなと夢見ています。


今通っているピアノ教室にもいろいろ思うことがあり、新しい所をいくつか体験させてもらう予定です。ピアノは英語と同じく日々の家庭での取組みが大事なのですが、でも英語と違い「こんな練習をすればある程度上達する」というのが分かっていますよね。それに家庭での取組みも大事だけれど、教室の先生の指導によって子供の成長もかなり変わってくるため、親は先生を信頼してお任せすることも必要。


良い先生に出会えたら良いけれど、、、娘は今の教室が気に入っているみたいだし、いろいろ悩みます。

♪ピアノ、楽しく練習♪

ピアノを習い始めて約1年が経ちました。
1年間、練習はほぼ毎日続けています。実家へ帰省するときも、海外旅行へ行くときも、必ず楽譜を持参して練習しています。ピアノが見つからないときは手拍子でもいいので一緒に楽譜を見ながら音符を読んだりリズム遊びをしたりと、一応ピアノの時間は確保するように心がけていました


毎日練習を続けたと言ってもピアノは英語と違ってユルユルですから(笑)毎日15分とかなんですけどね


毎日の練習内容はこの1年はただ宿題の曲を練習するだけ。まだ簡単な曲ばかりなので4、5回弾けば飽きてしまうのですが、他に家では何をしたら良いのか分からなかったんです


でもあることがキッカケで9月から先生が変わることになり、先日新しい先生の体験レッスンを受けてきました。練習している曲を何回か弾いた後、音符の書かれたカードを使ってリズムセッションをしたのですが、これがとっても盛り上がり、家での練習についてもいろいろお話を伺えました。


先生がおっしゃるには音楽で最も重要なのはリズムだとのこと。ピアノを演奏するだけじゃなく、平行してリズムの練習をしていくと、あるときそれらが頭の中で繋がって大きく成長する日が来ると言うんです。また曲にストーリーをつけて練習するとダイナミックに演奏できるようになるとアドバイスいただきました。


なるほどー


結果がどう出るかはまだ分からないのですが、さっそく家でもリズム遊び曲にストーリーをつけて弾く遊びをしてみました。


どちらも遊びみたいなものなのですごく楽しいし盛り上がります。特にストーリー作りは娘の得意分野ですから(妄想遊びが生きてくる 笑)部屋を飛び回りながら曲の世界へ入り込みます。そして、いろいろ感情の変化を付けながら(いえ、いろいろな妄想の中のキャラクターになりきって?)弾きまくります。


あと勝手に始めてみたのは、1、2ヶ月前に弾いた曲を再度弾く遊び。娘は新しいことが苦手で、楽々弾けるレベルの曲でも最初は「できない」と拒否することが多いのですが、過去に弾いた曲だと「これは以前弾けたのだから今でも絶対弾ける!」という自信があるので多少失敗しても根気づよく練習できるんです。このような練習はメンタル面にも良い影響を与えるし、指の練習、楽譜を読む練習にもすごく良いと思いました。


こんな遊びをしていたら、いつのまにか宿題の曲でどうしても弾けないと拒否していた左手の部分も楽に弾けるようになっていて驚きました。遊びと言っても必然的にピアノに触れる時間は増えますし、自信が持てるようになったことで良い方向に向かったのだと思います



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最後に英語の取組みについても少し


今週よく見たDVD

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今週読んだ本で特に楽しんでいたもの

Mercy Watson Fights CrimeMercy Watson Fights Crime
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Dora's Big Book of Stories (Dora the Explorer)Dora's Big Book of Stories (Dora the Explorer)
(2005/09/06)
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今週よく聞いたもの
上記本の音源、TinkerBellのDVDの音源、Sofia the firstのDVDの音源、今週は英語だけじゃなくクラッシックもたくさん聞いていました。


webレッスン、プライベートレッスン
webレッスンは1回、プライベートレッスンは2時間半受けました。


娘の多読から学んだこと、そして夏休みに挑戦したいこと

娘と会ったことのある人はご存知かと思いますが、娘はとても負けず嫌い、さらに言うならば負けることやできないことを必要以上に怖がり、できないと思うことには挑戦しようともしません。自分に自信がないのでしょうね。


上手になりたいという気持ちは人一倍ある。だから何度も挑戦しようとはするんですよ。でもその度に「やっぱり出来なかった!もうやらない。本当はやりたくなかった。こんなのダイキライ!」と言い放ちます。時には大暴れしてわたしにケリ(!)を入れてくることもあるし、完成した作品をクシャクシャに丸めて投げたり、地団駄踏んだり、それはそれは激しいです。


直接会ったことのあるママ達は何度も見たことのある光景ですよね(笑)お友達が唖然とするくらい、大暴れして大泣きします。


自分に自信が持てない娘に育ててしまったのはわたしなのかな、今までの何がいけなかったのだろう、何度もお友達に相談し、大量に育児書も読んで答えを探してきました。


愛が足りないのかなとたくさん抱きしめてみたり、時には叱ってみたり、チョコレートやおもちゃで釣ってみたり。「やりたくない!」と言えば「じゃぁ、今日は止めようね。」とストップしたり、「もうちょっとだよ、もう少しだけ頑張ってみよう!」と励ましてみたり。


親がぶれちゃいけないのだろうけど、どうしても答えが見つけられずいろいろ試しては悩んでいました。


そんな中、唯一娘の多読だけは順調でした。それでハッとこんなことを思ったんです。本を読むことも少し前は「嫌だ!」って怒っていたのに、ここ最近急に自分で読むことが大好きになった。何か特別なことがあったかな?


きっかけは3月ごろ、まだ娘には難しいだろうと思っていた「Nate the great」という本が読めるようになり、読んだ本人もわたしもびっくりだったのですが、この「読めた!」という自信を無くさないようにその後は敢えて上を目指さず確実に読める本ばかりを選んであげました。それこそ1ページ1行の赤ちゃん用絵本も大量に。すると数ヶ月後、娘の中で「わたしが読むのが得意なんだ。読むのが大好き。自分で読むって楽しい!」という気持ちが芽生え、今では絶対分かっていないような分厚い本にも挑戦するようになりました。わからない単語が出てきてもスルー。もう前みたいに泣いたりはしません。


この多読の成長過程に大きなヒントが隠されている気がしたんですよね〜。


やっぱりね、子供が「やりたい!」と言ったことは諦めずにやらせて、出来るように持っていくことこそ親の役目だと思うんです。


苦手な縄跳びでもたま〜に上手に飛べる日があるんですよ。その時がチャンス!そこからは、もっと縄跳びを上手に飛べることに拘るのではなく、縄跳びの紐を使った簡単な遊びをしながら縄跳びに対する苦手意識をなくすことに徹する。そうしたら今頃何か変わっていたかもしれない。。。


娘は「やりたい」と言って自分から始めたのに失敗すると「本当はやりたくなかった、もう絶対やらない!」と怒ります。そんなに怒るなら止めたら良いのに、失敗したって誰かに怒られるわけじゃないんだから泣くこと無いのにって思っていました。でも本当は「もっと上手にできると思ったのに。上手にできるところを見せて頑張ったねって言ってもらいたかったのに。」という気持ちがあるからこそ怒りが込み上げてきてしまうんですよね。


だからわたしは「やりたくないんだね。わかった。今日はやらなくて良いよ。」じゃなくて、少し休憩を挟んででも最後までやらせて「頑張ったら出来たね!やっぱりやって良かったね!」って体験をたくさんさせてあげるべきだったんですよね。




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夏休みは「頑張ったらできた!やればできる!最後までやってよかった!」という体験をたくさんさせてあげたいです。出来ないことを怖がってしまうときは、娘には簡単すぎるくらいのところからやり直してみる。多読の時と同じで次に進むことは考えずに、自信を持ってできることをもっと経験させてあげたらいいんですよね。


以前先輩ママからのアドバイスで、「小さな成功体験をコツコツ積み上げて、経験値をあげることが大事なんだ」と教えていただいたことがあります。続けていくことで、出来るようになる。続けることが大切なんだと。


まさにその通りですよね。


娘に先日聞いてみたんです。「あなたが出来ない、やりたくないって怒ったとき、ママはあなたの言葉をそのまま受け止めて『やりたくないならやらなくて良いよ』って本気で思ってた。でも本当は違うんじゃない?本当はやりたくないなんて思ってもないのにイライラしてそう言っちゃうんだよね?本当は一人で出来たことをママに見せて褒めて欲しかったんだよね?イライラしたとき、本当はママになんて言って欲しいの?『やらなくて良いよ』って言って欲しい?それとも『イライラする気持ちも分かるけど、最後までやってみようよ。出来たらきっと気持ちがいいよ。』って言って欲しい?」と聞いたんです。


娘の答えは「2番目。本当は最後までやってみたい。でもイライラしてるときは『もうやりたくない』って言っちゃう。本当はそんなこと思ってない。」とのことでした。


夏休み、頑張ってみようと思います。

自分で読むようになって初めてハマった本

娘は自分で読むよりも読み聞かせが大好きで、最初のうちは「自分で読むのは嫌い。自分で読むと面白くない」と言っていました。でも、簡単なチャプターブックを読み始めたころから(今年の3月ごろ)自分で読むことを楽しめるようになってきて、ここ1、2ヶ月では読みだしたら止まらなくなるほど本にのめり込むようになりました。


そんな娘が「これ、すっごく面白い!!」と言っていた本をご紹介します。



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Charlie Cook's Favorite Book

Charlie Cook's Favorite BookCharlie Cook's Favorite Book
(2008/07/31)
Julia Donaldson

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PRINCESS POSEYシリーズ

Princess Posey and the First Grade Parade: Book 1 (Princess Posey, First Grader)Princess Posey and the First Grade Parade: Book 1 (Princess Posey, First Grader)
(2011/03/03)
Stephanie Greene

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Princess Posey and the Perfect Present: Book 2 (Princess Posey, First Grader)Princess Posey and the Perfect Present: Book 2 (Princess Posey, First Grader)
(2011/03/03)
Stephanie Greene

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Charlie Cook's Favorite Bookはお友達に借りている本なのですが(いつもありがとうございます!!)、読み終わった後「これね、すっごく面白かったの!この本わたしにも買って〜♡」とおねだりされました。本が好きな娘ですが「何度も読み返したいからどうしても買って欲しい」とおねだりされた本は実は初めてなんです与え過ぎはいかーん!と思いつつも、本だとついつい甘くなる(笑)もちろん購入しました


PRINCESS POSEYシリーズはもうすぐ1年生になる女の子 "Posey" のお話なんです。小学生になることに不安がいっぱいのPoseyなのですが、まさにうちの娘もいま同じ状況で「これはきっと気に入ってくれるに違いない!」と娘に薦めてみたところ思いきり拒否されてしまいました。「小学校には行きたくないし、こういう本も読みたくない!!」とのこと。。。あぁ、お蔵入りか〜と思っていたらなぜか数ヶ月後にシリーズ2作目の「Princess Posey and the Perfect Present」を勝手に読んでいて「コレ面白い〜。やっぱり1作目から読む!」と家にあった5冊を一気に読み終えてしまいましたこのシリーズはNate the greatと同じでそこそこ文字数はあるものの(約3000語)すごーく読みやすくてオススメです。簡単な単語ばかりなのでわたしでもスラスラ読めました(笑)



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最近は3000語くらいの本も読むようになりましたが、娘はまだまだ絵本が大好きです。我が家には英語の絵本が600〜700冊くらいあります。なので娘が読んでも読んでもまだまだあるんです(笑)いま読んでいるチャプターブックくらいの単語であれば、単語の難しさ的には絵本と変わりません。むしろ、物によっては絵本の方が難しい単語が使われていることもあるくらいです。


なので、実は娘が絵本を大量に読みあさった後はグーンと読む力が上がっているんですよ読みが停滞しているなーと思ったら、絵本に戻ってみるのも良いかもしれません〜。娘は赤ちゃんの用の絵本も未だにだーいすきで、MaisyシリーズやSpotの仕掛け絵本もまだ現役です

本の整理、オススメです

先日、娘と一緒に本棚を整理しました。
いまどんな本が読みたいか、どのシリーズが好きなのか、いろいろ娘の要望を聞きながら娘の届きそうな場所に娘の読みたい本を配置。


娘の希望は「新しい本が読みたい」とのことだったので、200〜1500語の本でここ最近奥にしまい込んであった本を出してみました。


すると、本棚のある部屋にこもり延々と本を読みあさる娘。
ここ数日、1日20〜30冊くらい読んでいます


特にシリーズ物は全部制覇したくなるようで止まりません。


「この本、読んで欲しいけどなかなか手に取らないな〜」という本が溜まってきたとき、親子の気分転換も兼ねて本棚の整理オススメですよ〜


本がぎゅうぎゅうに詰まっていると子供には取り出しにくかったり、探しにくかったりするんですよね。それにずっと同じ本ばかりを並べておくと読んでもないのに飽きてくるっていうか、、、。


なので我が家でこんなことに気をつけてたま〜に整理しています。
①子供専用の本棚を作り、ちょっとガラガラかな?というくらいに本を配置する

②コレは簡単だろうな〜という本を多めに用意する(今の娘には200〜800語の本)

③子供自身に「あ、こんな本あったんだ!面白そう!」と気付かせるよう(?)一緒に整理する




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娘が自分で本を毎日読むようになったのは今年の3月ごろから。
自分から「わたし本を読むのが大好き」「本を読むのが上手なの」と言うようになりました。英語の本を読み聞かせしようとするとわたしから本を取り上げて読んでしまうんですよね。これは正直ちょっと困る。娘とゆっくり読んで後で話し合いたい本だってあるし、たまには自分の練習の為にも英語の本を読み聞かせしたいのに。でも、もう娘の方がわたしより読むのが上手なんです(涙)なので、今は日本語の絵本の読み聞かせに徹しています。



娘が本を読みたくなる理由として、本が好きという理由以外にも「おじいちゃん、おばあちゃんの家で英語の本を読んであげたらとっても褒められた」「本好きなお友達と本の貸し借りをすることで良い刺激をもらいつつ、自分で読むことは特別なことではなく当たり前なのだと感じるようになった」「難易度の高い本を読んだ後、レベルを落として読み進めたことで自信がついた」なども挙げられると思います。


あとは本を読む自由な時間がたくさんあることも大事かな〜と。


我が家では夕飯の後や寝る前にわたしの家事の関係で娘が一人になる時間があり自然に毎日同じ時間に本を読むようになりました。娘は一人遊びが好きじゃないので(お絵描きとか積み木遊びとか一人でもやるけど、本当はママと一緒にやりたいらしい)それじゃぁ本でも読んで待ってて〜ということから、夕飯後と寝る前の一人読みが始まったんです。毎日決まった時間に本を読む時間を確保できている今の生活リズムが気に入っています。


すごく楽しそうに本を読むようになったので素直に嬉しい!
今はレベルアップは望まず、娘の好きなように読書時間を楽しんでほしいなと思っています。

何かを極めたいのなら。。。

ちょっとしたつぶやきになってしまうのですが、現在娘はピアノ、テニス、ダンスを習っていて、家では英語とそろばんをやっています。


いろいろやっていて思うのは、結局何をするにも英語くらいがっつりやらないと「そこそこ」で終わってしまうんだろうな、ということです。


たとえばそろばん。
頭の中でそろばんをイメージして暗算できるようになりたいなら、1日1時間以上は最低でもそろばんをやる必要があるだろうし、ピアノも本当に上手になりたいなら毎日1時間以上練習したほうがいいんでしょうね。


我が家では英語はがっつり、それこそ1日3〜5時間は英語に触れる時間があるわけですが(ワーク、webレッスン、かけ流しや読書も含む)、その他は15〜30分も触れればいいほうで、いろいろと毎日続けてはいるものの本当に細く長くなんですよね。


わたしとしてはピアノをもう少し頑張らせたいのが本音。というのは、いろいろやっている中で娘には音楽や美術などが向いている気がするからです。


でも本人が一番楽しんでいるのはダンスなんですよね〜。
決して向いているとは思いませんが(笑)、本当に生き生きと踊るし、娘が頑張りたいというならずっと続けさせてあげたいと思っています。


我が家にとって英語はもう無くてはならないもので、娘にとっては生活の中に英語があって当たり前なんですよね。英語が話せて聞けて読めて凄いというよりは、最近はこの英語が将来どこで生きてくるのかな、と考えてしまう。


例えば、ピアノやダンスをもっと極めたい!と思ったとき、世界へ飛び出すなんて大きなことへ繋がらなくても、英語をやっていることで世界が広がるとか、日本語では配信されていない情報も英語で得ることができるとか、好きなことを通じて外国の人とも交流が持てるとか、そういうところで英語が生かされる日がきたら嬉しいと思うんです。


中学生や高校生になって同じくらいの年の外国の子供たちがどんなことに興味を示しているのか、どんな意見を持っているのか、そういうことを知ることができたら、そこから何か影響を受けることがあったなら、きっと楽しいだろうな〜。


そして、できればダンスでも音楽でもファッションでもスポーツでも何でも良いから「これだけはもっと極めたい!」「もっと挑戦したい!」「誰にも負けたくない!」というものが娘にも見つかっていたらいいな〜、と。



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英語ってアニメや絵本、歌、お友達との集まりなどいろいろな方向から攻めることができるので、小さいうちは親次第である程度の所までは持っていくことができると思うのだけれど、ピアノやそろばん、ダンス、テニスなど、その他のものはとにかく練習するのみ!で、わたしには他のアイディアがまったく浮かばないのです。


わたしの周りでもピアノが好きな子はピアノが上手、テニスが好きな子はテニスが上手。要は好きだから練習も自らやるし、頑張れる、好きだから毎日それだけの時間を充てることができるんですよねぇ。


ピアノやテニスも英語みたいに他にできること無いのかな?とちょっと考えてみたのですが、、、


「ん??」何か閃きました!


英語と同じようにピアニストの動画を見せる、オーケストラに連れて行く、クラッシックだけじゃなくジャズとかいろいろなピアノ演奏を聴かせる、お友達の発表会へ行ってみる、連弾したり他の楽器も使って一緒に演奏してみる、CDレンタル屋さんにまめに通う、ピアノ関連の本を読んでみる、そういう攻め方もありますね!!


そういう意味ではピアノの練習とは英語でいうスピーキングのようなもので、最初はアウトプットだけに拘らず多少遠回りに見えても良い音楽をたくさん聴かせて、見せて、楽しむ工夫が必要なんじゃないでしょうか。


幼児の時期は「楽しい!」気持ちを育てて子供のモチベーションを上げることが大事なんですよね。


さっそく娘が読書をしている間はピアノのCDをかけ流し、そしてピアノの練習時間では鈴でもタンバリンでも何でもいいから一緒に演奏してみよう



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何かを極めるにはそれだけ時間をかけなきゃいけない。それには、やっぱり本人が楽しい!面白い!もっとやりたい!と思ってくれないと。


本人が好きなことじゃないと毎日何時間もやらせることできませんから。


この法則は英語に限らず、何に対しても言えることなんですよね。いま娘が毎日楽しんでいる読書だってそう。人によっては英語の本を毎日読むって苦痛以外の何ものでもないはずですが、娘に取って読書は本当に娯楽だと思うんです。そうじゃなきゃ、毎日1時間も2時間も本を読むなんてことしないはずです。


まず根本には本が大好きという気持ちがあり、そこから1年間は単語を読んだり書いたりわたしにあれこれ騙されながら(?)地道に取り組む日々が続きました。時には「読むのが嫌いになっちゃうかも」なんて思う日もありましたが、今では多少難しい本でも挑戦できるようになり、わたしが「本読みなさい」なんて言わなくても自ら本を読みあさる日々を送っています。


ピアノやそろばん、テニスなども「楽しい」「大好き!」という気持ちをもっと盛り上げていかなきゃな〜。



英語に1日何時間も使っている我が家は周りから見たら異常な感じでしょうね(笑)他のことに置き換えて「ピアノやそろばんを1日何時間もやってます」なんて聞いたらびっくりするし、それだけやってれば出来て当たり前よねって思うでしょう^^;


英語、我ながら良くやってるな〜と思ってしまいました


Webレッスンでストーリー作り

最近のwebレッスンでは先生とストーリー作りが流行っています。


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初めはただ「果物の絵を描こう」「動物の絵を描こう」と言って絵を描いて見せ合いっこしていたのですが、最近は先生とストーリーを作りながら絵を描いています。


「このお姫様はユニコーンとお友達なの。優しいお姫様だからお城もキレイ。でもこっちのお姫様は意地悪だからお城に色はないの。友達のユニコーンもいつも怒ってる。それで、こっちの山には雪が降ってて、ティンカーベルの妹が住んでるの!ティンカーベルってどうやって描けばいいのかな?」


そんなことをアレコレ話しながらお互いの絵を見せ合い、いろいろ工夫して描いています。先生の絵も娘に負けじと可愛らしくて笑えます


たまに先生が娘の言葉をそのままタイプして送ってくれるので、レッスン後にわたしが書き写し絵本にしてあげています。



家では朝と夜、読み書きリスニングをしっかりやっているので、先生とはゆったり楽しくお喋りしてもらえば良いと思っているんですよね〜。ワークとかをやってもらっても良いのだけど、ワークはまだわたしでも見てあげれますから。それより、お絵描きしながら娘と英語でお喋りする方がわたしには難しいのです。。。


先月は延々と電話ごっこでしたが、今月はずっとストーリー作りを楽しむ娘。
こういう自由な発想が今後自分で物語を書くなどライティングへも繋がっていくんじゃないかなと期待しています。

黙読が始まりました

※ブログ名、ちょこっと変更しました

今月から急に黙読をするようになりました。
きっかけは、家族が電話中とか、掃除機の音がうるさくて自分の声が聞こえないとか、そんなことから始まったと思います。


1度黙読したと思ったらそこからはなかなか音読しなくなるかな〜と思いましたが、1000語以内の短い本であれば音読、字の小さい本は黙読と今のところ使い分けています。できるだけ音読は続けて欲しいと思っています。


娘はいま1000〜2000語の絵本を中心に読んでいるのですが、黙読を始めてからは「たくさん読んでも疲れない!」といって読みが加速してきました。時間があると1時間くらいずっと本を読んでいます。


そしてなーぜーか手を出したのが「DIARY of a Wimpy Kid」。パパと遊んでいた時、どうも静かだなーと思ったら勝手に本棚から出して読んでいました。それも2巻から読み始めてしまい途中で飽きると思いきや1日10ページずつ読んでいます。これ中学生の男の子の日記なんですよね。単語が簡単だから読むことはできるだろうけど、きっと本当の面白さは全然分かっていないと思います。自分も日記を書いてるから気になるんでしょうね。そしてパパの「こんな分厚い本も読めるのかー」の言葉が娘が調子にのってしまった一番の理由でしょう。。。娘が幼稚園に行っている間にこっそり片付けちゃおうかな

Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)
(2009/02/05)
Jeff Kinney

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そして、今週読み返しているのはClifford Phonics Funシリーズ。
Pack4〜6、全36冊を一日で一気読みしました。これを読み出したのは半年前。そのころは自分読みは始まっていたものの、まだ読み自体はたどたどしかった気がします。


それが今回は朗読CDを聞くこともなく、「これ、おもしろいー!」とスラスラすごいスピードで読み終えてしまいました。日々成長しているんですねぇ。


Clifford the Big Red Dog: Phonics Fun Reading ProgramClifford the Big Red Dog: Phonics Fun Reading Program
(2003/03)
Scholastic Inc.

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分厚くて難しい本でも、「ただ読むだけ」なら読めてしまうんです。フォニクスを使ってなんとなく読み進められるし、そこそこ内容も理解できてたりする。でもただ読めるだけなら意味がない気がするんですよねぇ。だって、クリフォードはクスクス笑いながら「もう止まらない〜!!」って感じの読み方だったけれど、「DIARY of a Wimpy Kid」は黙々と読んでいてちっとも面白そうではなかったもの。たまには背伸びしてもいいけれど、できるだけ年齢に合った、心から楽しめる本を読んで欲しいなぁと願っています。


あと視力も気をつけてあげないと。。。昨日は合計2時間くらい本を読んでいて「本が読みたいならいくらでも読んで良いわよ!」って言ってあげたいけれど、テレビと同じで時間を決めた方が良いかもしれませんね。

日記の代わりにWritingワーク

ここ半年ずっと書き続けている日記ですが、日記よりもWritingワークのほうをやりたいと娘に言われました。日記はイベントがあればそれだけたくさん書きたいことが出てきて、考えれば考えるほど長い文章を書かなきゃいけない。それが嫌だし、飽きてきたのでしょう(笑)


でもWritingは今一番伸ばしてあげたいと思っているところ。ここで終わらすつもりはありません


じゃあどうしようかな?とちょっと考えてみたのですが、まず自分の伝えたいこと(文章)を考えることが大事なんじゃないかと思うんですよね。アイディアはたくさん浮かぶけどそれを書くのが億劫ならば、最初はわたしが代筆しても構わないかな、と。それに今日の出来事じゃなくても、自分で作った4コマストーリーとか、描いた絵の説明とか、もっと自由に書いていけたらいいな〜と思っています。


楽しければ何でも良いんですよね。その方が後で見返したとき楽しいはず^^


その代わり、娘希望のWritingワークで書く練習を続けいく予定です。ワークが終わる頃には日記への気持ちも復活していることを信じて


さっそく今月から始めたワークはScholasticの「Success with Writing」。
(追記;2014/8月に終了)

Scholastic Success With Writing, Grade 1Scholastic Success With Writing, Grade 1
(2010/03)
Scholastic Inc.

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見てみたら今の娘ならすでに知っていることばかりでちょうどいいレベル センテンスの最初は大文字だよとか、最後にはピリオドをつけるんだよ、という基礎的なところから教えてくれるワークです。最初は正しい単語に○をつけたり、色を塗ったりと楽しく始めることができます。同時に進めているワーク「Brain Quest Workbook Grade 1」にもWrigtingの項目があり、それも同じレベルのものなので楽しく取り組んでいます。


自由に書けるようになったらすごく楽しいだろうから、今は楽々こなせるワークを使って徐々にレベルアップしていこうと思っています。


お友達も日記を書いているみたいだから今度見せ合いっこしてもいいな〜


誰かに見せてコメントをもらう。そういうのも楽しいですものね。

最近のかけ流しの様子

娘の自分読みが始まって、かけ流しの仕方もいろいろ試みています。


今まではアニメでも朗読CDでも「娘の好きなもの」「わたしが聞いて欲しいもの」をランダムにかけ流ししていました。年少さんのころは毎月かけ流しする音源を1時間くらいにまとめて手作りしたり(アニメの音源30分、朗読CD15分、歌チャンツ15分など)、年中さんのころはアニメの音源と朗読CDをメインにかけ流ししたり、娘の様子を見ながらいろいろ変えていました。


最近は自分で本を読むことが増えてきたので朗読CDを聞くことが多いです。どんなかんじでやっているかというと、、、


1、娘が自分で本を読む(途中で諦めたものは一緒に聞き読みする)
2、かけ流し(10〜20回)
3、娘が自分で再読



この1〜3の行程を1〜2日でやります。「そろそろこの本読めるんじゃないかな〜」というものをかけ流ししておくとその日の夜にはCDと同じテンポで読めるようになっているんですよー


分かりやすいストーリーだと音だけで想像できて楽しめるようですが、少しややこしいものは一度本を読んでから音源を聞いた方が楽しめるようです。このやり方が娘の「自分読み」に良い影響がを与えているかどうかは分かりませんが(音源なしで読んだ方が自力でがんばった!って感じがします)、今は耳を鍛えたり発音やリズムも学んで欲しいと思うのでしばらくはこの方法を続けるつもりです。


耳が強いお子さんの自分読みを進めるとき、この方法が結構使えるじゃないかな?と思うのですがどうでしょうか我が家では2/3は音源なしで自分読み、1/3は朗読CDを使って再読させています。



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ここ数ヶ月でまた娘の暗唱する力が上がった気がします。映画Frozenにハマって歌をたくさん覚えたのも影響しているかもしれません。理由はよくわかりませんが、1500語くらいの本であれば10回ほど聞くとある程度覚えられるようになりました。


耳が鍛えられているのは良いけれど、音無しで自分で読む力も大切ですよね。その辺りのバランスも考えながら進めていきたいです。



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最後に利用しているCDをご紹介します

Frozen Read-Along Storybook and CDFrozen Read-Along Storybook and CD
(2013/10/01)
Disney Book Group

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Alice The FairyAlice The Fairy
(2009/01)
David Shannon

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Frog and Toad CD Audio Collection (I Can Read! - Level 2)Frog and Toad CD Audio Collection (I Can Read! - Level 2)
(2004/08/17)
Arnold Lobel

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The Cat in the Hat and Other Dr. Seuss FavoritesThe Cat in the Hat and Other Dr. Seuss Favorites
(2003/10/14)
Dr. Seuss

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Danny and the Dinosaur Go to Camp Book and CD (I Can Read Book 1)Danny and the Dinosaur Go to Camp Book and CD (I Can Read Book 1)
(2005/05/24)
Syd Hoff

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We're Going on a Bear Hunt (Book & CD)We're Going on a Bear Hunt (Book & CD)
(2007/10/01)
Michael Rosen

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Nate the Great Collected Stories: Volume 1Nate the Great Collected Stories: Volume 1
(2008/05/13)
Marjorie Weinman Sharmat

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Little Bear CD Audio Collection: Little Bear, Father Bear Comes Home, Little Bear's Friend, Little Bear's Visit, A Kiss for Little Bear (I Can Read! - Level 1)Little Bear CD Audio Collection: Little Bear, Father Bear Comes Home, Little Bear's Friend, Little Bear's Visit, A Kiss for Little Bear (I Can Read! - Level 1)
(2007/08/14)
Else Holmelund Minarik

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有名な絵本はYoutubeで探すとネイティブの方が朗読している動画が見つかったりもしますよ。そういう動画の音源だけを抜き出して勝手に朗読CDとして使わせていただくこともあります^^
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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