4月によく読んだ本(5歳4ヶ月)

今月、娘が自分で読んだ本のまとめです。



Nate the greatシリーズ(8冊)

Nate the Great and the Sticky CaseNate the Great and the Sticky Case
(1981/05/15)
Marjorie Weinman Sharmat

商品詳細を見る




The bookstoreシリーズ(3冊)

The Bookstore Ghost (Penguin Young Readers, L2)The Bookstore Ghost (Penguin Young Readers, L2)
(1998/09/01)
Barbara Maitland

商品詳細を見る




Young cam jansenシリーズ(7冊)

Young Cam Jansen and the Lost ToothYoung Cam Jansen and the Lost Tooth
(2011/09/01)
David A. Adler

商品詳細を見る




Frozen Read-Along Storybook(何度か再読)

Frozen Read-Along Storybook and CDFrozen Read-Along Storybook and CD
(2013/10/01)
Disney Book Group

商品詳細を見る

 


Maisyシリーズ(4冊)

Maisy Goes to Preschool: A Maisy First Experiences BookMaisy Goes to Preschool: A Maisy First Experiences Book
(2010/06/08)
Lucy Cousins

商品詳細を見る




Davidシリーズ(3冊)

No, David! [Spanish Language Edition]No, David! [Spanish Language Edition]
(2003/05)
David Shannon

商品詳細を見る




An Elephant and Piggie Bookシリーズ(2冊)

We Are in a Book! (An Elephant and Piggie Book)We Are in a Book! (An Elephant and Piggie Book)
(2010/09/14)
Mo Willems

商品詳細を見る




Little Bearシリーズ(3冊)

Little Bear Book and CD (I Can Read Book 1)Little Bear Book and CD (I Can Read Book 1)
(2005/05/24)
Else Holmelund Minarik

商品詳細を見る




Folk&Fairy Tale Easy Readers(6冊)

Folk & Fairy Tale Easy Readers: 15 Classic Stories That Are Just Right for Young ReadersFolk & Fairy Tale Easy Readers: 15 Classic Stories That Are Just Right for Young Readers
(2009/02)
Violet Findley、Kama Einhorn 他

商品詳細を見る


などなど。。。




今月は背伸びせず、5歳でも内容を理解でき子供一人でストレス無く読めるレベルの本を選びました。Nate the greatやYoung cam jansenは今の娘にピッタリの本です。隣で聞いていても読めない単語(意味を知らない単語)は1冊中1〜3個だし、内容もちゃんと理解できていました(日本語で確認。。。)


あとは昔読んだ絵本なども今月はたくさん再読しました。
絵本って不思議で今読むからこそ感じることもありますよね。それに前は理解できなかった単語もいまだから分かるものもあるでしょうから、娘のレベルであれば、まだまだ絵本からもたくさん学べます。


現在の娘のレベルは YL 1.5〜2.0 語数1500前後でしょうか。


Nate the greatやYoung cam jansenはシリーズでたくさん出ていて嬉しいです。特にNate the greatは有名なので古本屋でもたくさん見つけることができます^^


この1ヶ月で約50冊、その内Nate the greatは8冊も読んでいました〜。2/3は絵本、1/3はチャプターブックです。わたしの読書の方が追いつかず、、、。そして先月から1日1000〜2000語読めるようになったのですが、それを1ヶ月続けた現在では更に文字に対する抵抗がなくなってきています。


そしてとうとう、プライベートレッスンの先生と一緒に精読もできるようになりました。今までは先生の前で読むことを嫌がっていたのですが(今思うとまだ読むことに抵抗があり、自信がなかったのでしょう)最近はそういう気持ちが薄れてきて先生の前でも楽しく読むようになりました。チャプターブック全部を精読というわけにはいきませんが、5〜6ページを娘が読み、それに対して先生と話をする、という感じのレッスンを毎回10分くらいしてもらっています。


Nate the greatなどはもちろん先生もご存知の本ですし(先生は小さい頃から本好きで、書くことも大好きなお子さんだったようです)、娘も一緒に楽しめることが嬉しいみたい。


また、わたしに対してもライバル心があり、わたしが本を読もうとすると競って読み始めます。で、最近言われた嬉しくもあり、悲しくもあったひと言、、、


「わたしも本読む練習しなきゃいけないのー。だって大きくなってわたしがお母さんになったとき、ママみたいにヘタだったらこまるでしょう?」


ママが読むのがヘタというのは、わたしがいつも娘に言っているセリフで、娘には何の悪気もないと思うのですが(たぶん 笑)、こんな生意気なことを言うからにはその目標に向かって今後も頑張って欲しいです。





一緒に机に向かう時間

今年の3月から朝と夜の1日2回、食後に一緒に机に向かうことを始めたのですが(関連記事はこちら☆)あれから1ヶ月、ほぼ毎日続けることができました。


やっているのは、、、
七田プリントC
そろばん
英語ワーク
ピアノ 
日記(英語)



朝30分、夜30分の計1時間です。
読書の時間も含めるならば娘の自分読みが20〜30分、そしてわたしの読み聞かせが30〜60分プラスされます。これも毎日続けています。


でも新学期が始まってから疲れていて何日かやらない日もありました(汗)
そういう日は何か好きなものだけやってみようと誘ったり、じゃぁ続きは明日にしようと約束したり。



朝晩机に向かうことを1ヶ月続けてみて、わたしたちには時間を決めて取り組むというのがとても合っているなぁと改めて思いました。まだ1ヶ月ですけど、お風呂や歯磨きと同じく、毎日するのは面倒と言えば面倒だからもしやらなくても良いと言われたらやらないでしょう。でも毎日続けていると習慣になり、やるのが当たり前になってくるんですねー。面倒だけどやらないとなんか気になる。そして「やるよ〜」と声をかけるとサッと机に座ります。


一緒に机に向かう時、心がけていることがあります。
・必ず子供と一緒に机に座る
・プリントをやっている最中は話しかけない。間違えもこの時点では指摘しない
・終わったプリントは一通り終わってから子供と一緒に答え合わせをする
・えんぴつの持ち方、書き順などはあまり注意しない。でもタイミングをみて定期的に指摘する。


今の時期は一人でやらせるのではなく親も一緒に机に座り、子供がどうやって問題を解いているのか、間違えた問題はどこで躓いたのか、どんなヒントを求めているのかを見てあげることも大切なんじゃないかなと思っています。たとえ答えが合っていても数の概念を本当は理解していなかったり、毎回同じ書き順の間違えをしていることもありますから見ていないと分からないことってあるんです。


もちろん、わたしが近くにいると話し相手となってしまい関係のないお喋りが始まることも多々あるのですが、わたしが他のことをしながら子供一人でやらせるよりもよっぽど楽しく取り組めているんですよね。そして習慣にもなりやすい。


机に向かうことを習慣付けるには「時間ではなくページ数を決めて、たとえ早く終わっても追加しない」「毎日やることはちょっと少ないかな?くらいが続けやすい」と聞いたことがあり参考にさせていただいてます。


まだ1ヶ月なのでいつまで続くか分かりませんが、このままずっと続けられたらいいなぁと思っています^^



Vocabulary Power

いま、予想以上に娘にヒットしているのが「Vocabulary Power」



Vocabulary Power Grade 1Vocabulary Power Grade 1
(2007/09/19)
Play Bac Pub. USA

商品詳細を見る



こちら↓で少し中身が見れます^^参考までに。

Vocabulary Power Grade 3: 200 Words to Know for Reading ComprehensionVocabulary Power Grade 3: 200 Words to Know for Reading Comprehension
(2007/05/30)
Play Bac Publishing

商品詳細を見る



買ったのは1年くらい前だったのですが当初はまだ娘の自力読みも始まったばかりだったし、どうやって進めていったらいいかな〜?と悩みつつ、結局リビングに飾って終わり。。。


わたしが一方的に見せて読んであげても面白みもまったくないし、そこから話を膨らませてあげることもできず、子供に拒否されたわけでもないのに早々と見るのを止めてしまいました。


そのときは、語彙は増やしたいけれどやっぱり地道に本やDVDで何度も出会わなきゃそう簡単には頭に残らないだろうし、こんなのは気休め程度よね〜なんて思ってしまったんですね。


ところが。
自分読みができるようになった今、状況は変わってきました。


娘が自分でVocabulary Powerを読み、意味を確認してクイズに答えて、そして語彙も増えていく〜!!


5歳くらいになって自分で文字が読めるようになってくると、ワークやカードから語彙を増やすのもアリですね。そしていまはクイズが楽しいお年頃。なので、Vocabulary Powerに出てくる語彙の意味確認用の愉快なクイズがかなりツボのようです。


目に入った文字はどんどん読んでくれるので、娘の興味のありそうな記事も壁に貼ってみようかな?と思案中です。
このあたりはどうだろう?

National Geographic Little Kids First Big Book of Why (National Geographic Little Kids First Big Books)National Geographic Little Kids First Big Book of Why (National Geographic Little Kids First Big Books)
(2011/05/10)
Amy Shields

商品詳細を見る




My First Question and Answer BookMy First Question and Answer Book
(2007/07/01)
Belinda Gallagher

商品詳細を見る

読み書きを進める上で大切だと思うこと

以前書いた記事「今までの読み書きの取組み」の続きです^^


最近娘の読み書きが少し前進した理由は、単純に毎日何でも良いので書いたり読んだりすることを続けているからだと思います。ライティングだったらたとえ日記じゃなくてもお絵描きしながら1つでも2つでも単語を書く、リーディングだったら本の表紙だけでも読む。読みたがらないときは交互に読んだり、ご褒美シールを貼ったりして楽しく進める。飽きてきたらRaz-Kidsをやってみたり、お手紙交換をして遊んだり、すごく読みが進んだなーと思ったら赤ちゃん用の絵本に戻って自信をつけてみたり。思いつく限りの工夫をしてきました。


でも、、、実は娘は読み書きが特別好きなわけではありません。いや、むしろ苦手なほうかも。


文字への興味が強いお子さんや手紙やお絵描きが大好きで常に何か書いているお子さんの場合は、親が何も言わなくても毎日何かしら読んだり書いたりしているのでグングン成長するのでしょうが、我が家の娘は自分で読んだり書いたりするよりも、ママの読み聞かせの方が大好き。


かけ流しをしたらじーっと聞き入っちゃうくらい耳で聞いてイメージを膨らませることが好きなんです。だから、わたしが「書いてみようか〜。ちょっと読んでみる?」と声かけをしなければ、自分からは進んでやりたがりません。


そんな娘に何とか楽しく読み書きしてもらおうといろいろ試した中で最近効果があったのがこれ!


「学校ごっこをしながら読み書きしてみよう〜」作戦!!


娘はおままごとがだーい好きなんです。なので、娘とおままごと(妄想ごっこ?)をしているときに「じゃぁ、今日はみんなで本を読みましょう〜」なんて声をかけると「わたしも読みたい〜!ねぇ、みんなで読もうよ?あ、ちょっと○○ちゃん、静かにしてくれない?」なんて盛り上がるわけです。(あ、すみません。妄想ごっこなので目に見えないお友達もたくさん出てきます。苦笑)


そんなことをしながら、今日も楽しく?Nate the Great and the Sticky Caseを読んだのでした(笑)


Nate the Great and the Sticky CaseNate the Great and the Sticky Case
(1981/05/15)
Marjorie Weinman Sharmat

商品詳細を見る


YL; 1.5 語数; 1,645





結局何が言いたいかというと、何でもやり続ければ上手になるし、何もしなければ進歩はしないんですよね。読み書きが好きでも嫌いでも、要は「どれだけコツコツ取り組み(読み書き)しているか。」だと思うんです。


読み書きが順調に進んでいるのもここ数ヶ月だけで、頑固な娘の事だから「もう絶対読まない!」なんて言う日もくるかもしれませんが、、、アメとムチを使い分けながら「本を読むって楽しいな。」という方向へ導いてあげたいと思っています。




---




ちなみに、娘が得意なのはリスニング>スピーキング>リーディング>ライティングの順なのですが、娘の読み書きの様子を見ていて今までの大量のインプットが大いに役立っていると感じています。娘の場合はリスニングとスピーキングがある程度できるようになっていたからこそ、リーディングやライティングもすんなりできるようになってきたんじゃないかと思うのです。


例えば自分読みしていて新しい単語にであったとき、何となくフォニックス読みしてみたら「あ、これ知ってる!聞いた事ある!何となく読んでみたら実は知っている単語だった!」と頭の中で結びつくことが多々あります。


娘は2〜4歳でリスニングやスピーキングの基礎ができていたから、読み書きを始めたときにも本を読むリズムは綺麗だったし、読めない単語に出会ってもすぐに理解できてしまう。文章を書く時もありえない文法的な間違えはほとんどしないし、単語が書けなくても文章を組み立てる事はできる。なので、読み書きを進める上で親が教える事はほとんどなく(単語の読み方やスペルを調べてあげる程度)、ただコツコツ続けられるよう導くだけでした。


まぁコツコツ続けさせるのが一番苦労するのですが、娘と1年間読み書きを意識して取り組みしてきてやっと一山超えたかなぁと感じています。

寝る前の読み聞かせのあとに、、、

最近、夜の読み聞かせの後、娘にせがまれることが1つあります。


それは「ママ、今日のわたしの”よかったところ”をお話しよう〜!」というもの。


「お風呂で自分であたま洗えて偉かったね。」とか「『ね』の字、すっごく綺麗に書けるようになったね。」など、小さなことを5、6個言うだけなのですが、ものすご〜く幸せそうな顔して眠りにつくんですよね。


娘はわたしが思っている以上に気が強くて負けず嫌い。だからいくらわたしや先生が褒めても自分で「ぜんぜん思い通りにできてない!上手なんかじゃない!!!」と怒りだす事が多いんです。先日も「ママはわたしが上手にできていなくても『すごいね!上手だね!』って言うけど、ウソついてるの?」と言われてしまいました。


まさか、そんなウソ言うわけない!!でも娘にはわたしの褒め言葉がウソに聞こえるほど、「自分はまだまだ上手にできてない!!」って気持ちが強いんだな〜と自分の娘ながらすごいなーと思う反面、もう少し適当でもいいんだよ〜と言ってあげたくなります。わたしはおおいに褒めているつもりでもその気持ちが娘に伝わっていないなんてちょっと悲しい。。。


そんな自分に厳しい娘なので、わたしも主人も娘に対してダメだししたことはほとんどありません。だって、わたしたちが何か言う前に娘自身が「全然できてない!!」と怒りだすんですもの。なので、わたしたちは「そんなことないよ、すっごい上手だよ!」と常に褒めるのが役目。むしろ「上手にできてるのにどうしてそんなに怒るの!」と言いたくなる(汗)


でも最近やっと、どうしたら自分の怒りを治める事ができるのか分かってきたようで「ママがお腹と背中をなでなでしてくれるとホッとするんだ」とか「わたしがイライラしてもママは怒らないで『はいはい、じゃ他の事しようね』って言ってね。」と言うようになりました。おかげで気持ちを切り替えるのも早くなってきましたよ〜。


お友達と喧嘩してもちょっと離れているとすぐにニコニコできるとか、よく喧嘩するお友達とは喧嘩の後のお決まりのジョークがあるらしく、そのジョークを言い合うと2人とも笑顔になるんだ〜とか、娘なりにいろいろ考えているようです。


もっと上手になりたい!そんな気持ちが強すぎてイライラすることは良い事でもあるんですよね。むしろ上手に伸ばしてあげたい感情でもあるんです。でも癇癪を起こしても自分も周りの人もいい気持ちになるものではない、ということを少しずつ学んで欲しいです。

3〜4歳のころの絵本たち

娘が3〜4歳のころに読んでいた絵本をご紹介したいと思います。
3歳のころに好きだったものは4歳のころも好きだったので^^
同時にご紹介させていただきますね。




Where's Spot? (Little Spot Board Books)Where's Spot? (Little Spot Board Books)
(2003/06/30)
Eric Hill

商品詳細を見る




Maisy's Bedtime (Maisy Books (Paperback))Maisy's Bedtime (Maisy Books (Paperback))
(1999/08/04)
Lucy Cousins

商品詳細を見る



Maisy Goes to the Hospital: A Maisy First Experience BookMaisy Goes to the Hospital: A Maisy First Experience Book
(2009/03/10)
Lucy Cousins

商品詳細を見る



Hide and Seek First Words (Hide and Seek (DK))Hide and Seek First Words (Hide and Seek (DK))
(2010/05/31)
Dawn Sirett

商品詳細を見る




Sight Word Readers: Learning the First 50 Sight Words is a Snap!Sight Word Readers: Learning the First 50 Sight Words is a Snap!
(2007/09)
Linda Ward Beech

商品詳細を見る




Longman Children's Picture Dictionary with CDs: With Songs and ChantsLongman Children's Picture Dictionary with CDs: With Songs and Chants
(2002/12/16)
Pearson Longman

商品詳細を見る




I Like It When . . .I Like It When . . .
(2005/08/01)
Mary Murphy

商品詳細を見る




Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
(1996/09/15)
Bill Martin

商品詳細を見る



Five Little Monkeys Jumping on the Bed (A Five Little Monkeys Story)Five Little Monkeys Jumping on the Bed (A Five Little Monkeys Story)
(1989/03/15)
Eileen Christelow

商品詳細を見る



The Animal Boogie (A Barefoot Singalong)The Animal Boogie (A Barefoot Singalong)
(2011/05)
Debbie Harter

商品詳細を見る




Brand New Readers Blue SetBrand New Readers Blue Set
(2003/07/14)
Various

商品詳細を見る



I Can Share: A Lift-the-Flap Book (Karen Katz Lift-the-Flap Books)I Can Share: A Lift-the-Flap Book (Karen Katz Lift-the-Flap Books)
(2004/10/07)
Karen Katz

商品詳細を見る



Chicka Chicka ABCChicka Chicka ABC
(1993/09/01)
Bill Martin Jr.、John Archambault 他

商品詳細を見る



You Choose!You Choose!
(2004/08/24)
Pippa Goodhart

商品詳細を見る



See You Later, Alligator! (Finger Puppet Books)See You Later, Alligator! (Finger Puppet Books)
(2004/09)
Annie Kubler

商品詳細を見る




七田式教材(しちだ) さわこの一日・英語版(リニューアル版)七田式教材(しちだ) さわこの一日・英語版(リニューアル版)
(2013/01/01)
しちだ教育研究所

商品詳細を見る




Once Upon a TimeOnce Upon a Time
(2011/08/01)
Nick Sharratt

商品詳細を見る



What Makes a RainbowWhat Makes a Rainbow
(2003/04/30)
Betty Ann Schwartz

商品詳細を見る




Papa, Please Get the Moon for MePapa, Please Get the Moon for Me
(2009/06/01)
Eric Carle

商品詳細を見る



Big Egg (Step into Reading)Big Egg (Step into Reading)
(1997/03/11)
Molly Coxe

商品詳細を見る



Richard Scarry's Watch Your Step, Mr. Rabbit! (Step into Reading)Richard Scarry's Watch Your Step, Mr. Rabbit! (Step into Reading)
(1997/09/08)
Richard Scarry

商品詳細を見る



Watch Me Grow!: Blue Plants a Seed / Little Green Nickelodeon (Blue's Clues)Watch Me Grow!: Blue Plants a Seed / Little Green Nickelodeon (Blue's Clues)
(2009/01/06)
Lauryn Silverhardt

商品詳細を見る



Wait, Hoho, Wait! (Ni Hao, Kai-Lan Ready-to-Read)Wait, Hoho, Wait! (Ni Hao, Kai-Lan Ready-to-Read)
(2009/07/14)
不明

商品詳細を見る



I Can Do It! (Sesame Street) (Step into Reading)I Can Do It! (Sesame Street) (Step into Reading)
(2011/07/26)
Sarah Albee

商品詳細を見る



Dora's Storytime Collection (Dora the Explorer)Dora's Storytime Collection (Dora the Explorer)
(2003/12/02)
Various

商品詳細を見る



My Storytime Box (Caillou: Clubhouse Series)My Storytime Box (Caillou: Clubhouse Series)
(2011/04)
Chouette Publishing

商品詳細を見る



Hop on Pop Book & CD (Book and CD)Hop on Pop Book & CD (Book and CD)
(2005/01/05)
Dr. Seuss

商品詳細を見る



I Grew a Sunflower as Big as My Dad: Info Trail Beginner Stage, Non-fiction (Literacy Land)I Grew a Sunflower as Big as My Dad: Info Trail Beginner Stage, Non-fiction (Literacy Land)
(2003/02/27)
Christine Hall、J. Alexander 他

商品詳細を見る



Small Pig (I Can Read Book 2)Small Pig (I Can Read Book 2)
(1988/08/05)
Arnold Lobel

商品詳細を見る



Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)
(2003/02/18)
Arnold Lobel

商品詳細を見る



National Geographic Little Kids First Big Book of Why (National Geographic Little Kids First Big Books)National Geographic Little Kids First Big Book of Why (National Geographic Little Kids First Big Books)
(2011/05/10)
Amy Shields

商品詳細を見る




これらは何度も読み聞かせをせがまれた本、そして4歳の最後の方では娘が自分で読めるようになった本です。
今日はその一部をご紹介させていただきました。娘は本であれば何でも喜んでくれたので、良いなぁと思った本は片っ端から買って読み聞かせしていました。そして、1つお気に入りの本が見つかったら同じ作者の本を揃えていました。そんなわけで我が家には絵本が大量にあります(笑)幸い、娘は読み聞かせが大好きで毎晩10〜30冊、多い日には50冊も読み聞かせしていましたがら、無駄になった絵本はほとんどありません。


娘が好きだった絵本は挙げればきりがありませんが(笑)今日はこのくらいにしておきます〜^^

今までの読み書きの取組み(3歳10ヶ月〜5歳4ヶ月)

以前「自力読みへ進むまで」という記事を書いた事があるのですが、もう少し細かく記録しておこうと思います。



3歳10ヶ月
プライベートレッスンの先生に勧められてライティングの練習を始めました。おままごとをしながらメニュー表を書いてみたり、お絵描きしたらその物の名前を書いてみたり。そんなところからスタート。ひらがなも同時期から練習を開始したので、わたしも張り切って「1日1つ、日本語でも英語でも良いから何か書いてみよう」と、運筆の練習のつもりで3ヶ月くらい頑張りました。


3歳11ヶ月
サイトワード表を貼ってみたり、単語カード(絵と文字両方が書いてあるもの)を壁に飾ってみたり、単語がいつでも目に入るように工夫していました。ただ娘は文字を読むことより耳で聞いた音を覚えることのほうが得意だったので、暗唱した本のうそっこ読みは2歳のころからしていたのですが、文字自体にはまったく興味がなく、サイトワードも全然覚えないし、単語カードも気休めに貼っている程度であまり手応えは感じられませんでした。


4歳1ヶ月
サイトワード表などの取組みにはあまり手応えがなかったものの、1ページ1行の簡単な本を少しずつ自分で読み始めました。自分読みが始まったのはまさにここからです。基本中の基本、「I,you,on,in,to」などは覚えていたので読めない単語はすかさず横でフォローしつつなんとか読みを進めていました。
4歳になってやっと文字と音が頭の中でくっついたようで、暗唱のときのスラスラ読みとは違う、1つ1つ単語を確認するように読んでいる姿が印象的でした。
せっかく読みが始まったのだから、と毎日何かしら読むようにしていたと思います。家にある赤ちゃん用絵本(100語程度)を片っ端から読んでいました。



4歳4ヶ月
Raz-Kidsを始める。Raz-Kidsは紙の本に飽きた時にゲーム感覚でやっていました。英語の読み書きワーク、日本語のドリルを本格的に開始。このころは毎日ワークをやるのではなく、週に数回できるときにやるというもので、1ヶ月まったくやらない月もありゆるい取組みでした。
英語のワークはアルファベットの書きや簡単なフォニックスなどのワークを使っていました。


4歳7ヶ月
英語ワークのおかげで、書く文字が小さく整ってきてお友達への手紙を書くのも慣れてきました。
また読みでは毎日何かしら読んでいた成果で、Small Pigなどの600〜800語の長い本も頑張れば読めるようになってきましたが、実際は300語前後の本がちょうど良いレベルでした。長い物も読めるようになってきたところでClifford Phonics funシリーズを投入し、フォニックスも強化していきました。わたしがフォニックスを理解しきれていないのでひたすらClifford Phonics funを読み続けるだけの取組みでしたが、英語のDVDやワークでもちょこちょこフォニックスが出てきていたのでそれらと連動して何か繋がる物があったのかもしれません。Leap Frogシリーズのフォニックス関連のDVDもよく見せていました。



Small Pig (I Can Read Book 2)Small Pig (I Can Read Book 2)
(1988/08/05)
Arnold Lobel

商品詳細を見る




Clifford the Big Red Dog Phonics FunClifford the Big Red Dog Phonics Fun
(2002/09)
Scholastic Inc.

商品詳細を見る




Letter Factory [DVD] [Import]Letter Factory [DVD] [Import]
(2009/06/23)
Leapfrog

商品詳細を見る



4歳10ヶ月
プライベートレッスンの先生から日記帳をプレゼントしていただいたことがきっかけで英語で日記を書き始めました(当初の日記の記事はこちら)最初の頃は娘が口で話してくれた文をわたしが書き、それを娘が写すというものでした。ほぼ毎日書いた月もあれば、まったく書かなかった月もありますが、日記は現在も続けていてここ1ヶ月は毎日書き続けています。このころは筆圧が上がったおかげで絵も上手に描けるようになり、ひらがなで書くお手紙は一人で自由に書けるようになりました。カタカナは読める程度です。
読みはClifford Phonics Fun 1〜6が読み終わりました。こちらはCDも活用し、かけ流しと自分読みを同時進行で進めました。


5歳0ヶ月
英語の日記や手紙はスペルミスがあるものの自分一人で書けるようになってきました。おじいちゃん、おばあちゃんに英語の日記を褒めてもらったことで随分自信がでてきたようです。漢字にも興味が出てきて自分の名前は書けるように!


5歳4ヶ月(現在)
100 Words Workbook(G1)が終わり、ワークに出てくる100語が読めるようになっていました。100 Words以前に使っていたワークはBig Preschool Workbook、Alphabet Skills (Kindergarten) 、Spelling (Grades 1 - 2)、I Can Read (Grades K - 1) 、Brain Quest Workbook Kindergartenなどを使っていました。他にもマジックで何度もアルファベットをなぞれるものやDoraやプーさん、Mr.Menのお楽しみワーク、メイジーのスティッカーブックなども活用していました。
読みはYL:1.4の本なら分からない単語はほとんどなく一人で読めて、頑張ればYL:2.0くらいのチャプターブック(2000語前後)も読めるようになりました。(最近の読書記録はこちら
書きは停滞中ですが、毎日日記に出てくるような単語(I,you,was,fun,schoolなど)は自分でも書けるようになってきたので、今は分からない単語だけを教えてあげて、基本的には自分で書くようになりました。毎日同じような内容の短い文章ばかりですけど^^


Big Preschool WorkbookBig Preschool Workbook
(1997/07)
School Zone Publishing Company

商品詳細を見る



Alphabet Skills (Kindergarten) (Step Ahead)Alphabet Skills (Kindergarten) (Step Ahead)
(2000/03/06)
Golden Books

商品詳細を見る



Spelling (Grades 1 - 2) (Step Ahead)Spelling (Grades 1 - 2) (Step Ahead)
(2000/03/15)
Sharon Hoover

商品詳細を見る



I Can Read (Grades K - 1)I Can Read (Grades K - 1)
(2000/05/01)
Stephen R. Covey

商品詳細を見る



Brain Quest Workbook KindergartenBrain Quest Workbook Kindergarten
(2008/07/09)
Lisa Trumbauer

商品詳細を見る



100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)
(2003/05)
Gail Tuchman、Lisa Trumbauer 他

商品詳細を見る




以上が読み書きを始めてから現在までの記録です。
娘の読み書きを進めるにあたり感じた事がいくつかあるので、次回はそれについて書こうと思っています^^

英語を聞き取る力

先日娘が全文暗記していて驚いたのがこちら。



Frozen Read-Along Storybook and CDFrozen Read-Along Storybook and CD
(2013/10/01)
Disney Book Group

商品詳細を見る

YL:2.0 1399語



今までも「暗記しちゃってるなー」と思う本はたくさんあったのですが(赤ちゃん用の本も含めれば100冊以上)、朗読CDでも10分近くあるここまで長いものを聞かせてもらったのは初めて。本を見ずに暗唱してくれました。途中詰まったときは最初の単語を言ってあげるとスラスラ出てくるかんじ。いやー、我が娘ながら驚きました。。。



子供ってすごいですよね。わたしも同じくらい何度もCD聞いているはずなのに、完全にBGMと化しています。トホホ。。。


最近歌でも文章の暗記でも耳コピーするときの完成度が高くなってきました。
歌だったらきちんと1つ1つの単語を正確に、文章だったらより長い文の暗記ができるように。
iTunesの再生回数を見ると15回を超えたあたりから完成度がグンと上がるようです。それまではサビ部分のみのコピーだったのが、15回を超えるとむにゃむにゃも多いけど聞き取った音をかなり正確にコピーできるようになるようです。



耳から吸収する文章の暗記(暗唱)は小さい頃ならではのものと聞きますが(右脳が関係してる?)、今後こういう能力は消えていくかもしれませんね。でも、逆に英語を正確に聞き取る力はより磨かれていくだろうし、今度は耳からだけではなく何度も繰り返し音読することで暗記する力が備わってくると思うのでそちらに期待しています。




そんな娘の聞き取る力を使って、シャドーイングなんかもしてみたら発音強化に繋がるんじゃないかな?と思うのですが、今まであえて「暗唱してみて」とか「リピートしてみて」とリクエストした事はありませんでした。何でも素直にわたしの言う事を聞くタイプじゃないし、「やらされてる」ことを感じると頑に拒否されるのが目に見えていましたから。


でも少し年齢があがり、最近は「こうしたらもっと上手に本が読めるようになるよ〜」という意味を理解してくれくれるようになりました。ひらがなの練習と同じで自分が納得すれば周りの意見も受け入れるんですよね。


で、シャドーイング(CDを聞いた後一時停止し、リピート)やってみて〜とお願いしたところ「わたしがママになったとき、赤ちゃんに上手に読み聞かせしてあげれるもんね!。」と妙にやる気になってくれました(笑)


赤ちゃん用の本の朗読やアニメの歌(Sofia the firstやDoc)、最近流行の映画の主題歌(Frozen)など、毎日遊びながら一緒に読んだり歌ったりしています。

Pat the Bunny ( Pat the Bunny) (Touch-and-Feel)Pat the Bunny ( Pat the Bunny) (Touch-and-Feel)
(2001/05/01)
Dorothy Kunhardt

商品詳細を見る




やってみて面白いなーと思ったのは、今まで耳で聴いたものを暗記してスラスラ読んでいた本でも、実際は娘独自の発音に置き換えて読んでいたんだ、と分かった事。スラスラと”うそっこ読み”していたのでCDを完全にコピーしていると思っていましたが、実際には違ったんですねー。リズムはCDの通りだけど、イントネーションや1つ1つの発音は娘のオリジナルな気がします。


「耳で聞いて、イントネーションなどを意識して読む」というのは今までにない取組みで楽しいようです。
たまに娘の声をICレコーダーに録音したりして遊んでいます。


娘の日本語

子供の日本語が問題ないか気になる、というのは英語育児をしている家庭ならではの話だと思います。


日本語で気をつけている事。
それは発音やイントネーションが英語に引きずられていないか、言葉の並びが不自然じゃないか、日本語を話しているときに英語が混ざらないか、などです。


娘の場合は日本語を話すときに英語が混ざります。これはわたしと会話するときが多いのですが動詞や名詞が英語になることがあるんです。たとえば「ママ、 dandelion見つけたよ。」とか「(桜の花の)petalひろっていい?」「何してあそぶ?Guessして。」「(鳥のおもちゃで)Landしま〜す。」などです。お友達やパパに対して日本語の中に英語が混ざる事はほとんどないのですが、気付いた時には「ほんとだね、たんぽぽ綺麗だね。」「桜の花びらひろっていいよ。」とさりげなく言い直すようにしています。すると娘も「うん、たんぽぽ綺麗だね。花びらたくさんあるね。」と自然に言い直します。


これは先日お友達に聞いた話ですが、会話しているぶんには問題ないけれど、日記を書かせると日本語のおかしな部分が見つかるという話や、名詞や動詞が日本語の中に入ってくるだけじゃなく、転んだ時に「わたし落ちちゃった。」などと子供が英語に引きずられた表現をする話もとても興味深いなぁと思いました。


また、友人の帰国子女のお子さん(現在14歳)は6歳〜9歳までアメリカで生活し、英語の読み書きができるようになった頃、日本に帰国しました。帰国後は日本語の学校へ通い、今は家でも外でも日本語で不自由なく生活しています。ですがアメリカで生活していたころは英語優位になっていたため、今でも「1ぽん(-pon)、2ほん(-hon)、3ぼん(-bon)、、、」と数える時の単位を間違えたりするというんですね。


こんなのちょっとした間違えだし、たいした事ないと思う方もいると思いますが、わたしは普通に日本で生活していれば誰でも自然に身につけることができるはずの日本語が、日本で生活するようになっても身に付いていないという話を聞くと、これは氷山の一角でまだ他にも怪しい所がたくさんあるんじゃないかと思ってしまいます。


わたしは英語は言語だから頭の善し悪しよりも、どれだけ英語の時間を確保しているか、どれだけ英語にどっぷり浸っているかが現れるものだと思っているのですが、特に我が家では母国語の日本語をまず第一に考えているので英語と日本語のバランスにはくれぐれも慎重にならなければいけないなぁと常に思っています。ほんと、これが難しいんですよね。。。




一応、我が家の日本語対策ですが、下記のことを積極的にやっています。


こども新聞を一緒に読む
読み聞かせはほぼ日本語の絵本のみ(1日30〜60分)
図書館へ通い、日本語の新しい本を仕入れる(月50冊程度)
日本の行事やちょっとした質問にもできるだけ細かく、これ説明しても分かるかな?と思うところまで説明してあげる
日本語のアニメも大切に(ちびまる子ちゃん、ドラえもん、プリキュア)
日本語のドリル
幼稚園のお友達ともたくさん遊ぶ
寝る前に日本語で今日のできごとを日記風に話してもらう




娘は現在、読みは英語が進んでいて書きは日本語が進んでいる状態です。
日本語の本はまだ自分で読みたがらないので、もう少し日本語の読みも伸びたらいいなぁと思っています。

春休み中の取組み

春休みは思っていた以上に予定盛りだくさんのお休みになり、最後の2〜3日以外は何かしらイベントがありました。外に出っぱなしだったので毎日バタバタでしたが、充実してたかな。もう少しのんびり家で過ごしても良かったかなぁとも思いますが(笑)


お休み中のメインは英語のお友達と遊んだこと
何日か、英語のお友達と遊ぶ事ができました。
最近の進み具合を情報交換しつつ、子供達も思いきり遊ばせる事ができて親子共々本当に幸せな時間を過ごさせてもらっています。みなさん、いつも仲良くしてくれてありがとう!


映画とマジックショー
Frozenの映画(英語)とミッキーのマジックショー(英語)を見に行きました。どちらも全て理解はできていないでしょうが、雰囲気を味わえただけでも幸せ! 映画は初プリキュア映画も見に行きました!こちらも楽しかった〜!!


スプリングキャンプ(関連記事はこちら
気になるスクールのスプリングキャンプに4日間参加させていただきました。

お友達とも先生とも初対面だったのに、人数が少なかったからか初日からスッと馴染む事ができ、毎日とっても楽しく通っていました。娘の場合、スクールのドアを開けたその ” 瞬間 ” が大事なんですよね。誰かがバーッと走ってきて大きな声で話しかけられるともうそこでダメ。今回は偶然にも朝一番乗りで、体験のときに少しだけお世話になった先生が出迎えてくれたというのも大きかったのかもしれません。

スクールの様子はどうだったかというと、少しわたしが思い描いていたものとは違っていました。子供たちの英語はとてもナチュラルだし、親御さんたちも英語が堪能な方ばかりで、今まで見てきたスクールの中でもレベルが高いとは感じたのですが、子供たち、せっかく英語が上手なのに日本語とちゃんぽんで話すんですよね。

2、3フレーズ英語で話したかと思えば、次は日本語で話しだす。その繰り返しで割合は英語:日本語=4:6。残念ながら日本語の方が強かったかな。インターに通うお子さんはこういう話し方をする子が多いと聞きますが、我が家は日本語の幼稚園に通っているため、英語環境の場では英語オンリーでお願いしたい。

インターの様子に詳しいお友達に聞いたところ、インターでは日本語を話す時はフレーズの最後まで日本語。英語で話す時はフレーズの最後まで英語と指導されているようで、日本語も英語も通じる相手との会話ではこのように両方が出てきてしまうのは普通の事なのかもしれません。むしろ、英語も日本語も同レベルで育っているという意味で良い事なのかもしれない。ただ、我が家の場合は混乱するんじゃないかなぁという心配も大きく、4月から週1回通う夢は保留にさせていただきました。。。

むしろ、やっぱり家でもっと頑張ろう!!とやる気が湧いてきました(笑)



多読はじまる(関連記事はこちら
春休み前から少しずつ多読が始まったように感じています。
読める本の語数が増えたことよりも、物語を楽しみながら読めるようになったことが嬉しい。長い長いと言いながらも読み出すと続きが気になって最後まで読んでしまう。今の娘は YL 0.6-1.5 の本が楽しめるレベル。語数で言うと1300語前後の本ですね。いまだに全て音読しているのでストレスなく読めるのは1000語以下の本かなぁと思います。現在ORTはSTAGE7を読んでいますが、またSTAGE 4-5辺りに戻ってもいいかな。

読めるようになってきていてもまだわたしに読んでもらう方が好きみたいなので、引き続き読み聞かせも頑張ります!!


英語ワーク

こちらの↓ワーク、2013/10月に開始するも一時中断、webレッスンで使ったりいろいろ試していましたがなかなか軌道にのらず。その後100 Words 1st Gradeワークが終わってから再開してみるとちょうど良いレベルになっていました。
2014/3月〜再開(追記;2014/4月終了)

Reading, Grade 1 (Skill Sharpeners Reading)Reading, Grade 1 (Skill Sharpeners Reading)
(2005/06)
Jill Norris

商品詳細を見る



日記
昨年の10月から始めた日記。細々と続けていますが先月は日記が後回しになりがちでほどんど書く事ができませんでした。でも春休みから少しずつ復活し、3月末からは毎日書く勢いで頑張っています(今のところ毎日書いています!)自分読みが順調に進んでいるので、次はライティングをもう少し伸ばしてあげたいなぁと思ってて。。。娘の場合、スピーキングもリーディングも今までコツコツやってきたことが結果になって現れてきているので、ライティングの力もつけたいなら続けていくしかない。リーディングやライティングこそ、家でやればやるほど力がつく物だと思うのでコツコツやっていきたいなと思っています。


英語以外
英語以外の取組みとしては、、、
 七田プリントC 1日各1枚(かず、ちえ、もじ)
 そろばん パッチトレーニング1日1ページ
 
 


---





スピーキングやリーディングの力がついてきたので、やっと落ち着いてライティングの取組みができそうです。ライティングというとワークなどもあるのですが、娘にとってはちょっとハードルが高いかも。。。もっと楽しく娘が大好きな遊びも絡めながら何かできないかな〜?と、いまいろいろ考えているところです。


いくつか「これなら楽しんでくれるかも!!!」と思うものが浮かんできているので今後試してみようと思っています。


効果があったものはまた記事にしたいと思います♡
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
FCカウンター
検索フォーム
リンク