発話記録&11月のレッスン ※追記あり

今日、先生に娘の発音が綺麗になった事、発話がスムーズになったことを褒めていただきました。また、先日お友達とスカイプで遊んだ時も、尊敬するママさんから「娘さんの英語はわたしも使わない言い回しを使う事もあって、『あ、この言い方ドラマで聞いた事ある!』と思うフレーズもあったわ。プライベートレッスンの効果が出ているわね!」と褒めていただけたのもとても嬉しかったです。


たしかに短いフレーズでもなんとなくその場に合った英語がサッと出るようになった気もする。webレッスンの先生から先日いただいたコメントでも「○○ did a great job this lesson. Her English level is so advanced that she is able to make jokes, which is very high skilled for her age. 」と言っていただけたし、正直わたしには良く分からないのだけれど、いま発話が伸びている時期なのだと思います。


わたしも「おっ!」と思った発話をたま〜に記録しています。「1、2回使っただけだし、これだけじゃ本当に使いこなせているとは限らないわ。」と思う事もありますが、あとでブログを読み返してみると意外とその場限りではなく、子供はその後も小難しい言い方を自分のものにしていたりするんですよね。大人でもそうですが、聞いて理解できる言葉でも、それら全てを自分のものとして使いこなせるわけじゃない。さまざまな場面でそれらの言葉に出会い、自分のものになったときに口から出るものだと思うんです。ましてや4歳の子供なんて頭に浮かんだ言葉をそのまま口に出しているだけだろうから、口から出た言葉というのはそれだけ理解も深まっていると思っています。


間違えも多々あるのですが、娘の言った言葉をそのまま書きます。この言い回しはわたしはサラッと言えないな〜と思った英語をメモしてみました。(正)の英文は先生に訂正していただいたものです。参考までに^^


力を合わせよう
Let's team work.(正 Let's practice team work.)

このコアラ、プレゼント持ってるよ。
Koara who has a present.(正 The Koara has a present.)
 
まだ終わってないけどね。
Not quite finished yet.(正 I'm not quite finished with it yet.)

本物のナッツじゃないよ。
They are pretend nuts.

たぶんそんな感じかな。
Maybe kind of like that.(正 Maybe I said it kind of like that.)

ルルちゃんのこと、どんなに好きか分かる?
Do you know how much I love LuLu-chan?

先生も「ないしょ」って言ってたよ。
Even my teacher said "secret".(正 Even my teacher said it was a secret.)

これちょうど欲しかったの!大切にするわ!
This is just what I wanted.
I'll keep it forever.

わたしは虫歯ないもん。
I haven't had a single less of cavity.(正 I haven't had a single cavity.)

だからプリキュア好きなんだ〜!
I like プリキュア. That's why!

ジャズダンスのエネルギーを保つ為に寝るわ!
I'm sleeping to save energy for Jazz practice.

(怒っている時になげやりな感じで)どうでもいいよ。。。
Whatever.

(この絵センス良いね!と言ったら)うーん、そうかな^^
Well...kind of.

これ、わたしのお気に入りのバックだったんだ〜!
This used to be my favorite bag.

カナダへ行った事ないよ。
I've never been to Canada.

(DVDで虹が出てきたとき)わたしは本物の虹を見た事あるんだから!
I’ve seen a real rainbow.



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11月のレッスンは少し多めに取りました。
娘がwebレッスンが楽しくなり「毎日先生と話したい!」と主人に交渉して了解をもらったこと、また発話が伸びていると感じた時期だったのでプライベートレッスンも多めにしていただきました。


合計すると
webレッスン20コマ
プライベートレッスン10時間

、、、でした。


毎日とはいきませんが、今月は何日かお友達とも遊んだので(スカイプ/お出かけ)それらも入れると結構英語率が高い月でしたね〜。


発話を伸ばしたい!と思った時にお気に入りの先生のレッスんが取れるかどうか分からないし、お友達との予定も合わない事もある。だから伸ばせる時に、また先生やお友達と予定の合う時に、たまにはこうして強化月間を設けていきたいと思います。


来月は初のウィンタースクールへ参加する予定


相性が良ければ、来年のサマースクールもそちらでお世話になろうと思っています。今回はその下見も兼ねての参加です

最近読んだ本

あぁ〜、ここ1ヶ月、Raz-kidsの存在を忘れていました(汗)今日は忘れずに読んでもらおう〜と「Raz-Kids」と書いたメモをパソコンに貼っていたら、娘が自分でメモを見つけて久しぶりに遊んでいました^^字が読めて良かった瞬間


Raz-kidsはサボりぎみでしたが自力読みをまったくしていなかったわけではなく、一応本は毎日少なからず読んでいました。本人自ら読む事もありましたが、大抵はわたしに「ねぇねぇ、ちょっと読んでみて〜」と言われて読んでいましたねぇ。まだまだ自分で読むのが楽しくて仕方がない!というわけではなさそうです。


読みに関しては、「この本、面白くて読みだしたら止まらない!」という本にいつか出会えたら良いなぁと思っています。でもその前に自分である程度読めるようになっていないと楽しめないと思うので、それまでは何とかアレコレ工夫して読む練習をしていかなきゃなぁと思ってて。子供が「練習させられてる!」と感じてしまうと拒否反応が出るだろうから、そうならぬよう楽しく盛り上げていけたらいいんですけどね。今は新しい本、何度も読んでるお気に入りの本、簡単な本、少し長い本など、子供の興味のある本を中心に手の届く所に常に置いておくように心がけています。


読み聞かせが好きな子は自分で本を読むのも好きになる、と先輩ママさんが言っていたので、小さい頃は頑張ってたくさん読み聞かせしていたし、こんなに毎日読み聞かせしているのだから我が娘ももれなく自分でたくさん本を読む子になるだろうと安心していましたが、そんなに甘くないですね(笑)


最近は読み聞かせと自力読みって別物のように感じています。


読み聞かせさえしていれば自然に読めるようになるわけではないんですよね。まずはある程度自分で文字を読めるようにしてあげなきゃいけない。その後、本を読むのが好きになるかどうかは「本との出会い」次第なんじゃないでしょうか。こんなに本が楽しいならもっと読みたい!自分の好きなときに好きなだけ読みたい!そう思える本との出会いがあるかどうか。特別好きな世界観があったり、好奇心が強いかどうかも関係しているかもしれません。


出会い方によっては漫画しか読まなくなるだろうし、たくさん読むように競争させたりするとサササッと目を通すだけでじっくり本と向き合わなくなることだってあると思います。


たくさん読む方が「なんかスゴイ!カッコいい!」って思ってしまうけれど、ただの時間つぶしに流し読みするのであれば、1つの本をじっくり読み、その後いろいろなことを感じて考えてくれたほうが嬉しいな。


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この1週間で娘が自分で読んだ本を記録しておきます。

Clifford Phonics Fun 6から1冊

Clifford's Phonics Fun 6Clifford's Phonics Fun 6
(2003/08)
不明

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Folk & Fairy Tale Easy Readersより4冊

Folk & Fairy Tale Easy Readers: 15 Classic Stories That Are Just Right for Young ReadersFolk & Fairy Tale Easy Readers: 15 Classic Stories That Are Just Right for Young Readers
(2009/02)
Violet Findley、Kama Einhorn 他

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My Visit with Periwinkle (Blue's Clues Ready-To-Read)My Visit with Periwinkle (Blue's Clues Ready-To-Read)
(2003/03/01)
Alison Inches

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Dear ZooDear Zoo
(2012/11/08)
Rod Campbell

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See You Later, Alligator! (Activity Books)See You Later, Alligator! (Activity Books)
(2004/09)
Annie Kubler

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Amelia BedeliaのFirst〜シリーズは800語くらいあるのかな?結構長かったです。

Amelia Bedelia's First Apple PieAmelia Bedelia's First Apple Pie
(2010/07/27)
Herman Parish

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同じ本が見つからなかったのだけれどSnow whiteのもっと簡単な本だと思います^^

Snow White and the Seven Dwarfs (Disney Princess) (Little Golden Book)Snow White and the Seven Dwarfs (Disney Princess) (Little Golden Book)
(2003/09/23)
RH Disney

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The Great Toy Escape (Disney/Pixar Toy Story) (Step into Reading)The Great Toy Escape (Disney/Pixar Toy Story) (Step into Reading)
(2010/05/04)
Kitty Richards

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Me Too, Woody! (Step into Reading)Me Too, Woody! (Step into Reading)
(2002/01/22)
RH Disney、Heidi Kilgras 他

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これらのレベルの本を1日2〜3冊読みました。

18日、19日、20日の取り組み

毎日平日はバタバタして「はぁ、今日は何をしてたんだろう。」と思う毎日。今からこんなんで娘が小学生になったらどうなっちゃうのかしら。


18日の取り組み
娘8時起床。9時に幼稚園へ行き、15時少し前に帰宅。
パズル、レゴ、ボール、ピアノの練習、料理、日本語ワークなどをやる。

かけ流し  Doc McStuffins(DVDの音源)、Fancy Nancy(朗読)
DVD    Care Bere(15分)
読み聞かせ Pinkalicious(5冊)、他2冊
自力読み  300語のものを1冊

22時就寝



19日の取り組み
娘8時起床。9時に幼稚園へ行き、14時に帰宅。
お絵描き、日本語ワーク、日記を書く、プライベートレッスン2時間。

かけ流し  昨日読んだ本の朗読CDかけ流し
DVD     Peep and the big wide world(30分)
読み聞かせ Curious George、他3冊
自力読み  300語のものを3冊

22時就寝


20日の取り組み
娘8時起床。9時に幼稚園へ行き、12時半に帰宅。14時から16時までお友達と遊ぶ約束だったのでその前に本2冊読み聞かせ。プライベートレッスン2時間。夕飯後にwebレッスン25分。(プライベートレッスン、webレッスン共に先生が先週お休みだったので少し多めの1週間でした)

かけ流し  Doc McStuffins(DVDの音源)、昨日読んだ本の朗読CD
DVD     なし
読み聞かせ 4冊
自力読み  300語のものを1冊

22時就寝


我が家は幼稚園から帰宅して着替え片付けおやつタイムに1時間、夕ご飯に1時間、お風呂に1時間、時間が必要になるので夜はあっという間です。あと寝る前の読み聞かせに30分は必須になります。娘は夜にものすごく強くて、寝かしつけしなければいつまででも起きていられます。とにかく寝るのが嫌いみたいです。。。

わたしが「時間が足りない!」と思う理由って何だろう?と考えてみたのですが、娘と一緒に読みたい本がたくさんあるのにそれらをゆっくり見ている時間がない、というのが一番の理由かな。子供がゆっくり本を眺める時間だって欲しい。

もっとゆったりした気持ちで思う存分本に触れる時間が欲しいです。

ライティングの進み具合(ワークや読みの話も少し)

読みは少しずつ進化のある娘ですが、ライティングはまだまだです。


今日冷蔵庫にあるアルファベットの磁石で作っていた文字は、、、

cat
dog
bus
hat
pen


docと磁石で作っていたものをよくよく聞いてみたら「duck」の間違えでした。
まだ3文字が限界ですね。



日記はぼちぼち続けています。1週間に1日書けば良いほう。日記もワークと同じく、たまに思い出して自分から「やりたい!日記書きたい!」というときだけやらせています。毎日少しずつが大事なのだろうけれど、今は他のどうでも良い遊び(紙を細かく切り刻む、毛糸でリビング中の家具をぐるぐる巻く、空き箱を使って創作など)の時間も楽しそうで良いなぁと思うのでやりたいことをやらせています。


読みも毎日何かしらは読むけれど、読む量は少し減ってきています。1日300語くらいの本を1冊読むくらい。


日記、ワーク、読みは10月は頑張ってできるだけ毎日続けていましたが、11月はちょっとのんびりペースになっています。忘れない程度に続けていきたいです。

Doraとドーラ

先日、娘の発言が面白かったので載せておきます。
幼稚園へDoraのグッズを持って行ったとき、お友達に「この子の名前なに?」って聞かれた時の話なのですが、、、

娘「本当ははDora(ドーゥラ)って言うんだけどみんなはDoraって言えないでしょう?だから『ドーラって言うんだよ』って教えてあげたんだ!」


あぁ、LとRの発音のことかな?
そして、たとえばchristmas treeとか、milkとか、英語でも日本語でも同じ発音の単語も一応使い分けているようなことを言ってました。日本語の中に英単語が入ってくるときがあるけれど、たしかにそのときは日本語の発音(クリスマスツリー、ミルクなど)と発音してるかも。


でもね〜「ママのディクショナリーで調べてみて。」とかは日本語のお友達には通じないからね。。。分かっているような、分かっていないような

ポエム・ワーク少しお休み

先日紅葉を見に山へ登ったとき、毒キノコを見つけたんです。
それからというもの、キノコを見つけるたびに「これは食べれるキノコ?それとも毒キノコ?」と聞くようになりました。


そしてこんなものを作った娘。。。
軽快なリズムに乗りながら読んでくれます。

Poisonous mushroom song

This is a thing that nobody writes.
You can't eat poison.
Because poison we can't eat.

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文法的には間違えているところもあるけれど、ポエムなのでこれで良いとプライベートレッスンの先生に言っていただきました。また、これをwebレッスンの先生に披露したら(いつも人の前でshow&tellすることが苦手なのにこのポエムは皆に見せたがります)先生も即興でポエムを作ってくれました。

○○'s Song
She likes to sing songs.
She sits by the sea.
She sings by the sea.
Singing songs about seashells.
She is ○○.


--



夏休み中はワークをやる習慣がつき2学期が始まってもがんばって続けていたのですが、やはり幼稚園が始まるとなかなか自由時間がなくなりますね。。。ワークを続けることはできるけど、自由に遊ぶ時間も大事。娘も初めのうちはワークをやりたいと自分から取り組んでいたのにだんだんやらされている感が強くなってきたし、わたしも嫌がるものをやらせるのは疲れるので先週から1週間ワークも日記もお休み。(と言っても、webレッスンでは英語のワークを1〜2枚やっていますが)


うちは何でも「疲れたら少しお休み」するようにしているのですが、これが毎回思いがけず良い効果を発揮してくれます。


今日久しぶりにワークをテーブルに置いておいたら自分から「ワークやりたい〜」と言って楽しんでやっていました。見ていたら字がすごく綺麗になっていたのと、少し難しい問題でも根気づよく取り組めるようになっていました。


ワークをやらない代わりに本を読んだり、踊ったり、手作り腕時計を作ったりしていた娘ですが、この自由に遊べる時間、自分の好きなことに集中する時間がすごく大事だなと思ったし、見ている方も楽しそうに遊んでいる娘をみるのは嬉しいです。


今後は自由に遊べる時間を無くさずに、毎日じゃなくても良いから細く長くそして楽しんでワークや日記を続けていくことが目標です。

webレッスンで学んでいること

先日書いた通り、最近の娘はwebレッスン中ふざけてばかりでたいした事を話しません。本当はリピートすることが得意なのに先生に「やってみて」と言われるとわざと間違えて興味を引こうとしたり、質問に対しても答えが分かっていてもふざけてばかり。もう少し前はもっと態度が良かったのですが、最近ハイテンションでふざけまくりです。幼稚園の行事が続き疲れているからハイテンションな気もするし、先生が大好きだからパパといるときのようにテンションが上がってしまう気もする。。。しばらくしたら、また落ち着く日がくるのでしょうか。


先生は笑ってくれています。無理に進めようともしません。
でもお願いしている先生が素敵だな〜と思うのはそんな娘の話を聞きつつ、上手に自分の話をしてくれることです。


今日もしょっぱなからおもちゃのCDプレイヤーを持ち込んでディズニープリンセスの音楽を聴きまくる娘。先生はそれらの音楽を一緒に聞きつつ、「この歌知ってるよ。Beauty and the Beastのベルは知ってる?The Little Mermaidのアリエルは?彼女はFlounderという魚と友達だよね。僕はTangledがお気に入りだよ。彼女はカメレオンのペットを飼ってるよね。ストーリーは覚えてる?ディズニープリンセスの一番最初のプリンセスは白雪姫なんだよ。知ってた?アラジンは知ってる?Princess Jasmineは?」と先生が話しているうちに娘も先生の話に夢中になって大人しくなる(笑)


娘がお茶を飲めば「ソレは何のお茶?緑茶?紅茶?日本ではどのお茶が人気?砂糖は入ってるの?ストレート?僕はsweet iced teaが好きなんだ。こちらにはいろいろなお茶があるけど、jasmine teaは飲んだ事ある?red teaは?chamomille teaは?white teaは?」



こんな感じで娘の話を邪魔しない程度に先生がリードしてくれます。


ワークを一緒にやっていて先生が「大きく×しちゃおう」と言っているのにわざと小さくする娘には「Alpha Bits cerealみたいだね。アルファベットの形をしたシリアルなんだけど、その中に入ってるx(エックス)はそのくらい小さいかな。こちらでは良く食べられてるよ。」と自分の国に絡めて話してくれます。


ワークに出てくる1つ1つの絵についてこんな調子で話してくるので「それは娘には理解できないだろうな」というような内容も多々あるんです。他国の文化も知らないし、ディズニーアニメだってそんなに知らないし、お茶だって自分が飲んでいるお茶が緑茶か紅茶かも分かっていない娘ですから。日本語とか英語とか関係なく知らない事がいっぱい。


でも意外と先生との理解できていないであろう会話が娘の中に残っていたりするんですよね。
そのうちどこかでパパパ〜と繋がる日がくる気がします。


だから、わたしは子供に合わせて丁寧に分かりやすい説明をしてくれる先生も好きだけれど、今の先生のようにまだ分からないだろうな〜ということもペラペラ話してくれる先生が好きです。


娘の視力

娘はwebレッスン中はJINSのパソコンメガネを利用しています。


このメガネでどこまで目を守る事ができるのかまだ半信半疑ですが、念のため使用中。本も良く眺めているし、ただでさえ目のことが気になるのにパソコンは更に怖いですよね。ちなみにスマートフォンなどは触らせていません。わたしが撮った写真などを自分で見る事はできますが(操作はできるけど見るのは月に数回)ゲームなどはやらせていません。iPatもおなじ。家にあるし使い方もわかる。英語に関連するゲームなどもやらせたことがありますが、そこまで興味がないみたいです。出してあげれば喜んでやるけど、机においてあっても興味は示さないですね。


今日は久しぶりに視力検査表をダウンロードして簡単な検査をしてみました。以前眼科で視力検査をしたとき0.7と診断されたことがありちょっとドキドキ。。。


結果は1.0


たぶん、、、1.5近くはあると思いますが、検査表に慣れていないから答えるのに手間取っているように思えました。以前検査した際の0.7だった時の話ですが、先生からは「この年齢の子供は集中力もないし、動いてしまうし、まだ正確には測定できません。なのであまり気にする事はありません。気になるようでしたら年に数回眼科で視力検査をするといいと思います。」と言われました。


視力検査をしたことで娘も「目が悪くなるとこんなに大きな字も読めなくなるんだ。」ということが分かった様子。ちょうど最近ヘレン・ケラーの伝記を読んだところなので余計怖くなったようです。今まではパソコンメガネを面倒くさがっていた娘ですが少しは気をつけるようになるかな?


最近はパソコンの画面をテレビで見ている方もいますよね。パソコンよりもテレビの方が目にはいいのかしら。その違いがわたしには良くわからず。。。(近くで見続ける事が良くないのかな?)実際、わたし自身パソコンを長時間眺めていても「疲れたー!」と言う事はあまりないんです。


でもテレビの画面を使ったwebレッスン、今度試してみようかな。


webレッスンでため息がでる。。

娘は2歳から4歳までプライベートレッスンを週1回受けてきました。プライベートレッスンも今思い返せば2〜4歳までは酷かったーーー。


何が酷かったかって、まず先生が用意してくれたことをやらない。まだ小さいから当たり前ですが、娘は特に「自分がやりたいこと、納得したことだけをするタイプ」なので毎回本当にヒヤヒヤしていました。おもちゃで遊んでもらっていても上手くできないとすぐ「もうやだ!」となってしまうし、だからといって先生が優し過ぎると甘えが出てしまってワガママ言いたい放題になってしまう。毎回先生とあーだこーだ相談しながらどうしたら円滑にレッスンを進める事ができるか考えていました。


それが4歳を迎えた後くらいから急に楽しくレッスンを受けられるようになりました。本当に楽しそうだし、安心してみていられます。


その後4歳から始めたwebレッスン。本格始動してからそろそろ半年になりますが、最近はwebレッスンが終わるたびに「はぁぁーー」とため息がでます。ちょっと休憩しようかな〜、まだ娘には早いのかな〜、そう思う事も正直ある。


娘の気になる態度は特に3つ。
先生が「何の絵を描いてるの?見せて。」と言われてもわざと紙を裏返して見せたりする。
娘が先生に「今日は忙しかった」と話したので「何があったの?」と聞いているのに「いろいろ。」とか「分からない」とか言ってふざけて答えない。
自分で作った言葉を先生に言ってわざと困らせる。Daddyのことを「ダーダ」とか。また、口だけぱくぱく動かしてふざけて声を出さない。


こういう事を結構しつこくやるので見ていると本当に疲れます。
本当に分からなくて答えられないとかじゃないんですよね。ただふざけているんです。それが親としては頭にきます。本人は楽しそうだし、先生も笑ってそれに付き合ってくれるのですが、やっぱり先生に失礼だなと思います。きちんと空気が読めるようになり、先生と普通に(?)会話できるようになってからwebレッスンを始めるのが一番いいですよね。英語に限らず日本語でもこういうことをわたしにやってくるので、そのたびに「お友達や先生と楽しくふざけるのは良いと思うよ。みんなで一緒にふざけてるなら良い。でも『やめて』って言われたらやめなきゃダメだよ。あまりしつこくやると相手は疲れちゃう。それでも続ける事は意地悪してるのと同じだよ。」と伝えています。優しく諭す時もあるし、酷いなぁと思った時には厳しく叱る事もあります。でも、先生相手だと甘えが出て同じ事をやるんですよねーーー。


一度予約してあるレッスンを全部キャンセルしちゃおうかとも思いましたが、お金がもったいないのでやめました(笑)先生が注意しないで付き合ってくれているなら、このままでいいのかなぁ、、、ずっと見ているといろいろ気になってしまうから基本わたしの手助けなく一人でレッスンを受けられるし、同じ部屋にいれば少し離れて見守っていてもいいのかなぁ、、、とも思ったり。


悩みます。


子供が楽しんでいる事も大事だけれど、わたしが安心できるレッスンというのも大事。ハラハラして疲れるならちょっとリセットする必要があるかもしれませんね。少し前は娘ももう少し落ち着いてレッスンを受けることができていたので、これも何かの合図なのかも???


他の習い事でも良く言われる事だけれど、誰かに委託し、親と子が離れることも大事ですね。親が子供を側でみているとついいろいろ気になってしまう。子供も親がいないほうが緊張感を持ってできることもあるだろうし、先生もビシッ叱る事ができるでしょう。プライベートレッスンもwebレッスンももちろん委託だけれど、我が家の場合はレッスン内容をわたしが考えているし、自宅でのレッスンになるので母子分離というわけにはいかない。うちはそういう選択肢が今の所ないのでしょうがないんですけどね。


本当は「上手だったね!楽しかったね!」と常に褒めてあげたいのに、なかなかできない母です。





自力読みへ進むまで

娘は4歳になったころから少しずつ自分で絵本を読めるようになりました。
読み始めてもうすぐ1年。思い返せばこの1年で随分成長しました。


まだ娘の自力読みが始まっていなかった頃、子供はどうやって英語の本を読めるようになるのか不思議でなりませんでした。日本語の絵本ならほとんどが「ひらがな」ですし、ひらがなさえ読めるようになれば一応絵本も読めるようになるというのは想像できます。でも英語って単語が読めないとダメですよね。子供達はどうしているんだろう?読めるってことは本に出てくる単語は全部読めるの?それとも。。。わたしにとっては未知の世界でしたから想像もできませんでした。


娘には、まずはサイトワードを30語くらい覚えさせました。そのうち本に書いてある単語を1つ1つ読んでいくと文章になっている!ということに気付き始め、読みが始まりました。最初は1ページ1行のものから。初めはとにかく50語くらいの本を何度も飽きない程度に読ませて自信をつけさせました。


最初の3〜4ヶ月は結構わたしが頑張っていましたね〜。自分で読めるようになったのがすごくうれしくて、本を読んだら表紙にシールを貼って良いよとか、この本読んだらクッキー焼こう!とか、毎日なんだかんだ理由をつけて読ませていました。


自力読みが始まってから半年後くらいかな〜?たしかすごーく簡単な本(100語くらいの本)を200冊くらい読み終わったころ、オススメの本をテーブルに置いておくと自分で手を伸ばすようになっていたんです。「今日はこれで終りね!もうそんなに読んじゃだめよ!」なんて言うと「もっと読みたい!」とたくさん読んでくれたっけ^^


何度も自分で読んで自信を持って読める本と、それと同じレベル(または少し語数の多いもの)の初見の本を混ぜて机に置いておくと初見の本も抵抗なく読んでくれました。そういう小細工をしながら少しずつ語数を増やしていって。。。


そうそう、500語くらいの本が読めるようになったころからClifford のPhonicsシリーズを読み始めました。サイトワード以外にもPhonicsが必要になってくるだろうと思ったんですね。でも正直、本が好きでたくさん読み進めていけば自然とPhonicsは身に付くだろうと思います。うちも結局はPhonicsはわたしが教える事ができなかったため、Clifford Phonics Funシリーズもそこまで活用できませんでした。普通の絵本として楽しく読んだだけです。


あと、自分から楽しんで読むようになってくれたら嬉しいな〜と思い、試しに始めたRaz-Kids。パソコン上で本を読み、読めば読むほどポイントが溜まるものなのですが、これが娘にとっては良い気晴らしになりました。親がいくら頑張っても子供が嫌がるものを無理に進める事はできません。ご褒美作戦だってそのうち効かなくなる。でも読めるようになったのだからできるだけ「自分で読む」習慣は続けたい。そういう時にRaz-Kidsはすごく役立つと思います。ポイントを貯めたいがために本を読んでしまう子供達。そこには無理矢理感がないんですね。


Raz-Kidsをやってみての感想は、「自力読みを進めるにはとにかく続ける事が大事」ということ。Raz-Kidsをやれば、○○を取り組めば読みが進むわけじゃない。やっぱり毎日続ける事なんですよね。本の世界に飽きたらちょっとゲーム感覚でRaz-Kidsを。Raz-Kidsだって数ヶ月もすれば飽きますから、そうしたらまた本の世界に。いろいろな選択肢があると子供も飽きずに楽しんでくれます。Raz-Kidsはそういう意味ですごく活躍してくれました。(娘も3ヶ月くらいで飽きていま休憩中^^;)


そんな取り組みをして、現在は一番長くて700〜800語くらいの本なら一気に読めるようになりました。


で、、、。
わたしが初めに思っていた「分からない単語はどうするの?本が読めるってことはその本に出てくる単語は全部読めるの?」という疑問ですが、娘の様子をみているとどうやら「分からない単語は適当に読んで流している」みたいです。読めないから単語を飛ばすということはしていません。適当にフォニックスなどを当てはめてホニャホニャ読んでいます。娘はとても几帳面なので初めのうちは分からないものがあると1つ1つわたしに確認して読んでいました。そんな娘を見て「この子は読めない単語があれば一人で読み進める事はできないだろうな。語彙を増やしていくしかないな。」と思いました。でも慣れってすごいですね〜。まるで大人が読めない漢字を適当に読み進めていくように、子供も適当に読むようになるんですね〜。いや、それで良いんだと思います。日本語の本と違って読み方がふってあるわけじゃないし、英語の本はそうして読み進めるしかないんですよね。


日本語の本をいくら正しく読めて(発音できて)いたとしてもその単語の意味が分からなければ前後から意味を想像して読み進めているのと同じで、英語の本も適当に意味を想像して読むというのは同じなんだな〜。




ここ数日のお気に入りの本はD.W.シリーズ(Marc Brown)。
語数は500語程度の本で2〜3ページに1つくらい、娘が読めない単語が出てきます。それでもクスクス笑っているので内容は分かっている様子。主人公のD.W.のワガママな感じが娘に似ています。。。


D.W. Says Please and Thank You (D. W. Series)D.W. Says Please and Thank You (D. W. Series)
(2011/04/19)
Marc Brown

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D.W., Go to Your Room! (D. W. Series)D.W., Go to Your Room! (D. W. Series)
(2001/04)
Marc Brown

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D.W.'s Library Card (D. W. Series)D.W.'s Library Card (D. W. Series)
(2003/07/01)
Marc Brown

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D.W. Goes to Preschool (D. W. Series)D.W. Goes to Preschool (D. W. Series)
(2011/04/19)
Marc Brown

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一応毎日1000語くらいは読んでいるし(300〜500語の本を数冊)、随分スラスラ読めるようになってきたんですけどね〜、ここ数日はあまり読む事に乗り気じゃないかな。そんな時期もありますよね、きっと。こういうときは少し慣れ親しんだ絵本で自信をつけてもらおうかな〜と思っています
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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