異文化に触れる

今年の夏、勉強に関しては普段の1.5倍で進めているのですが、英語はサマースクールにも参加せず、普段通りの生活です。


夏休み前に娘に聞いたんですよ。
「今一番頑張りたいことってなに?」


すると娘の答えは
「一番は勉強、二番が英語、三番がダンス!」


ということで。。。


今までは夏といえば英語のサマースクール探しに精を出していたのですが、今年は英語よりもまずは勉強を頑張ることにしました。


そうは言っても、夏休みはたっぷり時間がありますからね!
今年は少し異文化に触れる体験ができたら良いな、とあれこれ計画を立ててみました。


普段、娘の興味のあるアメリカやオーストラリア、シンガポールなどについて、個人的にレポートを書いたり、パワーポイントで資料を作成したりしているのですが、


この夏は実際に他国の人と触れ合い、それをもとにレポートを書いても楽しいかな?と思い立ちまして。


まずは、ある国の大使館へ訪問するツアーに申し込みをしてみました。


せっかく大使館へ行くのなら、その前に本や映像でその国について学んでから行こうか?


疑問に感じたことをノートにまとめてみる?


そんな話を娘としていたら、「この国のお料理、自分でも作ってみたいな〜!」なんて言うので、


近所のお料理教室に申し込みをしてみました!


先生のご自宅へお料理を習いに行くと偶然にも娘と同い年の息子さんがいらっしゃり、子供向けのデザートなども教えていただきながら楽しくお料理することができました。


こんな感じで、家でいろいろ下調べをしたり、お料理について学んだりしてから大使館へGO!


大使館では娘の英語や今まで調べた知識を程よく生かすことができ、楽しく参加することができたようです。


---


その他、今年はヤングアメリカンズのワークショップに申し込みをしてみました。


実は3年生で念願の初参加!!


ご縁があり、関東と地方で2つの会場に申し込み🎵


急にキャンセルが出た近所の会場と、わたしの実家近くの会場です。


ショーでは娘はなんと、Annie役をやらせていただいたんですよ!


普段から映画「Annie」が大好きでよく歌を歌っていたので、とっても喜んでいました!


引っ込み思案な娘なので、YAのキャストは娘が英語が話せることを知らずにAnnie役に選んでくれたようですが、


実はいつかYAに参加する日を夢みて娘にダンスを習わせていたわたし(笑)


今回初参加にもかかわらず、ダンスも英語も生かすことができて感無量でした❤️


YAの一番の魅力は、「こんなお兄さん、お姉さんになりたい!」と思える大人にたくさん出会えることですね。


英語が話せないわたしから見たら憧れつつも全くの「別世界」の人たち。


でも、娘の目にはどんな風に映っていたのでしょう?


今年の夏の英語イベント、大使館訪問ツアーとヤングアメリカンズを通して、


娘には自分から行動することの大切さ、そして自分で何かを表現したり、発信していくことの楽しさを感じて欲しいな、と思っていたのですが、


何か娘の心に響くものがあったら嬉しいですね。



手が届きそうかどうか

何をするにも、


「頑張れば目標に手が届くかも!」と思える位置にいるかどうかで、


モチベーションは大きく変わってくるように感じます。


それは勉強も同じで、


1日5時間勉強しなさい、と言われて


「そのくらいならできそう!」と思うか、「わたしには無理」と思うか。


もし、そこで「わたし、頑張れる!」と思えたなら、目標に一歩近づけるんじゃないかな。


結局のところ、やるか、やらないか。


「きっとできる」と思うか、「無理」と思うか。


どちらの道に進むかは、


今までどれだけ成功体験を積んできたか、


頑張ったことで良い思いをしてきたかが、


重要になってくるのではないでしょうか。


何も言われなくても自分から勉強をする子、


スポーツの厳しい練習に耐えられる子というのは、


きっと、今まで頑張ったことで良い思いをしたことのある人なんじゃないかな、と思います。


周りから「すごーい!」「かっこいいー!」なんて言われたら、


その評価を下げたくない!と、必死になりますよね!


「わたしなら、これはできて当たり前!」


「こんなところで点を落としたくない!」


そんな想いから自ら過酷な道に進んでいけるのだと思う。


娘が新4年生になって本格的に受験勉強を開始することになったとき、


「わたし、まだ頑張れる!もしかしたら、夢に手が届く日がくるかもしれない。」と


少しでも希望が持てるように、


せめてスタート地点だけでも最低限のところまで引き上げてあげたいなぁと思うのですが、


どうかなぁ。

トップクラス問題集算数(2年生)

6月末からやり直ししていたトップクラス問題集算数 2年生。



2年生の時一度サラッとやり終えていたのですが、再度最初から全部やり直しました。


今回は1つ残らず、すべて完全に100点が取れるまでやって、とうとう先日終了。


約40日かかりましたが、達成感は半端無いですね。


娘は、算数の定着率は決して良くないんです。


間違えた問題を次の日に解かせても、また同じ間違いをするし、計算ミスもまだあります。


でも、根気強く粘っていましたねぇ。


疲れたら自主的にピアノと読書で気分転換し、再度問題にチャレンジ!


途中でこっそり泣いている時もありました。


でも、そこで中断はせず、わたしに対しても何も言わず、時には得意の?嘘っこアクビで涙をごまかしながら頑張っていました。


やりたくない!とか、まだこんなにあるの?とか、そういう文句も一切なし。


ただただ、1日1時間半〜2時間、算数に時間を費やして地道に問題を解き続けていました。


---


頑張ったご褒美に、いまハマっている「びじゅチューン(NHK Eテレ)」のDVD BOOKを買ってあげました♡



今回、夏休みが忙しくなったのもこちらの番組の影響大です(笑)


朝勉が終わったらDVDで紹介された絵画や芸術作品巡りをしていました^^


さぁ!まだまだ夏休みは続きます。


次はトップクラス問題集算数 3年生、頑張ろうーーー!

夏休み中の学習

夏休み、しっかり家にこもって勉強、というわけにもいかず、結局いろいろお出かけしています。


実験教室へ参加したり、スキー教室、スケート教室、水族館に科学館。プールの短期教室にも通ったし、映画や絵画も見にいきました。


そうそう、初のお友達のお家へ一人でお泊りにも行ったのですよ〜〜!


ちょうど夏休み前半が終わったところですが、後半も田舎へ帰省やキャンプなど、まだまだイベントは続きます。


でもですね、ちゃんと勉強は毎日かかさずやっていますよ。


なんたって、夏休みの娘がやりたいことNO.1が「勉強」なのですから。


---


今日の勉強はこんな感じでした。


7時 起床
 
7時〜8時 用意、朝食


8時〜9時半 算数

外出

20時 帰宅

20時〜21時 片付け、お風呂


21時〜22時 漢字、算数(午前中の復習)

22時 就寝



勉強時間は2時間半


毎日平均すると2〜3時間ってところでしょうか。


漢字も算数も、基礎的なことをコツコツと。


使用しているテキストは毎月の「まとめ」記事の通りです。


出かけていたわりには朝も夜も頑張ったのですけど、頑張れば朝にもう少しできたかなぁ。


というのも、今朝はちょっと集中力に欠けていて、間違いも多かったし、休憩も多かったんですよね。。


最近、集中しているときと、そうじゃないときの差が激しいです。


勉強時間の割に学力が安定しないのは、この集中力にムラがあることも大きな原因だと思っています。


いや、逆に「絶対できる!このレベルならできて当たり前!」とか「やってやる!」と思えるくらい実力や自信がついてくると、集中力も安定すると思うのですが、


まだまだ「この単元は苦手かも、、、」「なんか、間違えそう、、、」と、問題を解く前から弱気になることも多いので、


そのメンタルの弱さが日々の勉強にも大きく影響してきているように感じます。


夏休み明けはいくつか塾の模試やテストを受ける予定です。


休み中にしっかり力をつけて良い結果を出すことで、娘の自信に繋がれば良いなぁと思います。

休息は必要?

娘が昨晩、「あー、明日は何もしない(勉強しない)1日だったら良いのになぁ。」と言うので、「いいよー、そうする?」と聞いたところ、


「あ、やっぱりやーめた!せっかく毎日やってる計算が出来なくなったら困るし、のんびりしちゃったらもうやりたくなくなっちゃうもん。」



そうなんですよね。


わたしなんかは朝が苦手なので、1度朝寝坊すると、次の日もつい「もう少し、、、」と二度寝してしまい、再度早起きできるようになるまで下手したら1ヶ月くらいかかってしまう。。。


たった1日なのだけど、人間って楽するとそっちへ流れてしまうんですよね。


もう1日、もう1日、って言っている間に1週間、1ヶ月なんてあっという間!


なので、夏休み中、朝から予定のない日もちゃんと早起きして生活リズムを崩さないようにしています。



勉強も同じで、1週間サボってしまうと
「あー、また振り出しに戻ってるだろうなぁ。きっとスムーズに進まないだろうし、面倒だなぁ。」と机に向かってもなかなか頭が働かなくなる。


娘は今までサボっていた計算のツケが今になって回ってきて、現在1年生の範囲からやり直しているんですよね。


毎日計算を頑張るようになったら面白いくらい間違えが減り、スピードがつき、少しは自信が持てるようになってきた。


面倒くさがってやらないとどうなるのか、逆に毎日コツコツ頑張ればどんな結果がついてくるのか、それらをしっかり理解できるようになったからこそ、大変でも毎日頑張る!と言えるようになったのですよねー。


そう思うと、あの計算をサボった2年間は無駄ではなかったかもしれません(笑)


---

夏休み後半は親戚とキャンプへ行くのですが、


「勉強はどうする?」と娘に聞いたら、


「毎日やっているドリルのコピーを持っていって、朝起きたらテントの中で終わらせてから遊ぶ!」との返事。


従兄弟たちと行くキャンプ。


あからさまな「お勉強」で、皆の空気を乱すことはしたくないけれど、


せっかく毎日積み上げてきたんだもの。


いつでもどこでも例外なしに頑張りたいです。


---


ちなみに。


休息は必要ですよね。


でも、その場合はやるべきことは普段と同じで1つ1つの量を減らすようにしています。
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
FCカウンター
検索フォーム
リンク