最近の娘の英語

最近は英語以外の家庭学習の方に気持ちが向いていていて、今までのように英語ばかりに時間をかけてはいられなくなってきましたが、英語の取り組みは変わらずに続けています!


前回の記事でも書きましたが、読書は毎月50万語近くは読んでいるし、かけ流し、プライベートレッスン、エッセイ、ライティングやリーディング、ボキャブラリーのワークなども続けています。


これらはもう習慣化していますから、本当に何もしなくても日々英語に触れる環境になっているんですね。


エッセイを書くにしても読書にしても、時間をかけなくてもサッと仕上げることができるようになり、親子ともに負担がないというのも毎日続けられている理由の一つだと思います。


なので、インプット・アウトプットの量は実は今までとそう変わらないかもしれません。(処理スピードが上がったので時間は短縮されていますが)


スピーキングに関しては、私からみてそこそこスピード感のある流暢な英語を話しますし、発音の訛りもそれほど感じなくなりました。(慣れて気にならなくなったとも言う。。。)


読書は、物語ならRoald Dahl、Harry Potter 、Percy Jackson、Wonderあたりを。


また、Horrible Geographyシリーズの地理学の本やMichael Rosenの詩なども好きで、少しずつですが読書の幅が広がってきました。


プライベートレッスンやエッセイでは、ニュース記事などをもとに社会経済、ビジネス・テクノロジーについて話したりエッセイを書いたりすることが増えてきて(難しそうですが、消費税についてとか、失業者の支援、あと、今後のロボットの普及についてとかです)、ここでも新たな分野へ視野を広げていく良いきっかけになっているなと感じています。


課題をあげるとすれば、ボキャブラリーです。
自分の中で思考していることを年相応の語彙を使い英語で自分の言葉として表現できることが理想ですが、年齢が上がるにつれて、なかなか難しくなってくるのでは?と思っています。


今の段階では本人も言葉に詰まることはないですし困っている様子もありませんが、そこは娘の頭の中をのぞきこまないかぎり真実はわかりませんよね〜。


ただ、ボキャブラリーに関しては基礎を身に着けておけば、中高生、大学生になってからぐっと伸ばせる部分では?との意見もありますし、娘自身が楽しんで英語に触れていく環境を今後もしっかりサポートしていければと思っています。


また時間を見つけてはちょこちょこ最近の英語についてUPしていこうと思いますのでどうぞ宜しくお願いします。

8歳10ヶ月 多読語数の記録

こんにちは。
ご無沙汰しております。


一つ、節目となる出来事があったので忘れぬうちに記録を!


1年前に娘の多読語数の記録を書き出しましたが(その時の記事)今月、娘8歳10ヶ月を持ちまして1000万語に達成したことをご報告致します。


ハリーポッターを読むようになると、あっという間に1000万語になりますね。


さて、たくさん読んだことで娘の語彙力に変化はあったのでしょうか。


それについては、また後日記事にしたいと思います。


更新のない中でもこのブログを訪問してくださる皆さま、本当にありがとうございます!!

8歳9ヶ月 まとめ

◆英語

プライベートレッスン
ボキャブラリーカード作りも相変わらず続けています。また、ワーク以外ではいろいろなテーマでエッセイを書きました。論点はだいぶズレなくなってきたかな?

(今月使用したワーク)





playdate
新学期も始まり、スカイプもまた再開することができました♪ 基本は工作で遊ぶ子供たち。もうね、何か学ばせようとすると親も大変なので、このスカイプの時間は子供たちの気晴らしの時間となっております。

習い事に勉強に、本気で取り組む子供たち!
スカイプでは自由に遊んで、話して、ストレス発散してくれたらそれで良いです。


映像
Girl Meets World
High School Musical
Harry Potter (4,5,6,7,8を一気に!)


かけ流し
今月からPercy Jackson の朗読CDを聞いています。最初は「男の子の話??」と乗り気ではなかったのに、思った通りハマっていて、お風呂場にも防水対応スピーカーを持ち込んで聞いています(笑)その手があったかー!!




ライティング・資料作成
ライティングは春に取り組んでいたエッセイライティングを再開。
身近な話題であれこれ書いています。


読み
CNN10を再開。あと、DOGOnewsも読んでいます。ニュース記事を読んで先生とディスカッションという取り組みは、今後中学受験での論文対策にもなるのでぜひ続けてくださいと塾の先生からも言われています。

読書はここ数ヶ月、40〜50万語近く読んでいます。読む時間は減っているはずなのですが、スピードが上がってきたのかもしれませんね。


音読
スピーチの練習で自分で動画を撮って、口の開け方や速度も気をつけながら練習していました。一応音読ってことで(笑)

お友達にそのスピーチを見せたら、「発音が綺麗だね!」と褒められて嬉しかったようです!口を大きくハッキリ発音する練習にはなったかと思います。




※英語以外の取り組みについては、また時間のあるときに〜♪

家庭学習でもケアレスミスを無くす!

娘はケアレスミスが多いです。


模試でもケアレスミスだけで20点近く落とすことも。


最初の計算問題で、なぜか足し算を引き算で計算していたり、同じ数字を2回足していたり。


ケアレスミスなんだし、


「落ち着いてやればできる!」


「本当はプラス20点だったのに!」


って思いたいけれど、、、


残念ながら、これが今の実力なんですよね。


なのでまずは、家庭学習の中でもケアレスミスを無くしていこう!と娘と話し合い、


今年の春からいろいろ試してきました。(関連記事★


効果があったのは下記のような取り組みです。


・問題から数字を書き写すときは左手で指差しながら書く
・何を問われているのか、問題文に線を引く
・計算は「ゆっくり」を意識させて丁寧に(綺麗な字で)解く
・一つ前の作業を両手を使って確認していく




計算を「ゆっくりね」と言えるようになったのは、それだけスピードがついてきたから。娘には「ゆっくり解こうね!」の声かけが一番効果がありました!


あと、ケアレスミスを無くしたいからといって全体を2度確認する時間はないので、一つ前の作業を両手を使って確認するようにしました。


本人の中で「深呼吸してから計算したらミスがなくなった」とか、儀式でもなんでも良いから(笑)、何か1つでも「これをやれば絶対ミスしない」というものができれば良いなと思っているんです。


問題をミスせずこなせるスピードとか人によって違うから、慣れてくると「あ、これ以上スピード上げるとミスが増えるな。」とか分かってきますよね。


そういうのを本人が体感できたら良いなぁと。


いろいろやってみて、ミスをした日は「なぜミスをしたのか」


逆にミスが無かった日は「どうしてミスせず解けたのか」


確認しながら進めています。


計算ミスのような小さなものでも、とにかく算数は穴を1つ1つ埋めていくのが大切だと思っています。


---


上記の対策を立ててから、絶対まではいきませんが効果は感じられるようになりました。


今月に入って都内で難関中を受けるならココ!と言われるような塾のテストを2つ受けましたが、どちらもケアレスミスなく順位15%の点数を取ることができました。


しっかり実力を出せるようになってきて、やっとここからスタート!という感じです。

8歳9ヶ月 読書記録(和書)

久しぶりに娘が読んでいる和書を紹介したいと思います。


1年前の読書記録(和書)はこちら♪
7歳9ヶ月 読書記録(和書)


最近は学校の図書室を利用することも増えてきました。
いま読んでいる本はこの辺り。



春頃から毎日1〜2分ですがその日読んでいる和書を音読してもらっています。


早く終わらせようと早口で読みつつも登場人物によって声を変えたりしていて、聞いていると面白いです!


洋書と比べると和書は少し遅れている感じもしますが、特に洋書の方が読みやすいということはないようなので、この調子で洋書も和書も楽しんでくれたらいいなと思っています。
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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