ハンナ・モンタナのセリフを丸覚え

娘が好きなハンナ・モンタナ。
音源を抜き出して食事の時に聞いています。






こればかりを聞いているわけではなくチャプターブックの朗読CDなども並行して聞いていますが、やはりアニメやドラマの音源の方が体が勝手に動いてしまうほど身を乗り出して聴いているというか、その世界に入り込んでじっくり聴いているのがよくわかります。


そのせいか、ここ最近ドラマのセリフをコピーして同タイミングで言うようになりました。


「聞こえない単語は発音できない」と以前プライベートレッスンの先生に言われたことがあります。ドラマの早いセリフをコピーできるようになったということは娘のリスニング力も少しは上がったのかな?


それでも3〜5歳の頃に比べたら音を記憶して再生する力は落ちてきているように思います。前は数回聞いただけですぐコピーしてスラスラ口にするので驚いたものです。。。


音読して暗唱する力も高学年になるとどんどん落ちてくる(暗唱するのに時間がかかる)と聞きますから、やはり耳が強いのは低学年くらいまでなのかもしれませんね。


英語だけじゃなく地理とか歴史とかいろいろな音源を聞かせてみようかな?それで少しでも覚えることができたら後で楽ですものね〜。ただ、地理とか歴史のお勉強CDってものすごく退屈なんですけどね。。。




日本語の本

日本語の本、英語の本、どちらも好きな娘ですが、どちらかというと英語の方が進んでいます。


英語の方が図書館で借りれない分、購入して家にたくさんあるというのが一番の理由だと思いますが、読んでいる本のレベルはさほど変わりはないかな?いや、英語の方が親の離婚など少し複雑な内容のものも読んでいるかもしれません。まぁ、これは文化の違いもありますよね。


文庫本などの小さい字のものも、お話が面白ければ読んでいます。


日本語で読んでいる好きなシリーズはこちら。







6歳11ヶ月 まとめ

webレッスン17コマ プライベートレッスン9時間
webレッスンは先生との都合が合わなくてなかなかレッスンが取れず。。。代わりにプライベートレッスンは少し回数を増やすことができました。お友達と遊ぶ日などを合わせると10月、11月はほぼ毎日英語を話す環境を作ることができました。

webレッスンではElmer and the Dragonの音読と、知らない単語の確認をしてもらいました。知らない単語はほとんどないのですが、今後精読のレッスンに慣れてもらうためにも敢えて簡単な本で進めています。




プライベートレッスンではワークと日記のチェック、残り時間はクッキー作り、超フワフワの”ねるねるねるね”を作る実験、ドミノ、チェスなどのゲームをして自由に遊んでもらっています。

(現在使用しているワーク)
毎日下記ワークのうち2冊を1〜2ページずつやっています。先生からは娘には少し簡単だと指摘されましたが、一人でワークを進めるレベルであること、また毎日続ける習慣をつけることも目的の一つなので、もうしばらくこのレベルで進めさせていただくことにしました。




Playdates
本作りイベント、去年までのプライベートレッスンの先生とランチ、クラスメイトと公園&家遊び、映画「Pan」を観に行くなど、今月もたくさん遊べました♫ お付き合いいただいたお友達、ありがとう〜!



国語、算数プリント
漢字と計算プリントを1日1〜2ページやっています。また、週末には「学林舎の成長する思考力GTシリーズ」を復活させました。なかなか時間が取れず、半年もかかってしまいましたが、もうすぐ算数、国語共に10級が終わります。次の級に進む予定です。





映像
先生が借りてきてくれたDVDとドラマ「オースティン&アリー」「うわさのツインズ リブとマディ」をよく観ました。



掛け流し
朝の支度中、食事中、おやつの時間などに掛け流しをしています。
ドラマ「Hannah Montana」の音源を抜き出したものや、お友達が読んでいると言っていた「Diary of a Wimpy kid 」や「Amelia Bedelia」の朗読CDをよく聴きました。


ライティング
週に3〜4回の日記と、今月はサンタさんへの手紙も書きました♫
日記には本や映画の感想なども書いています。


読書
夏以降は安定して毎月20万語読んでいます。絵本もまだまだ大好きでクリスマスの絵本などを読み返していました。下記のシリーズに今ハマっていて、どれも同時進行で読み進めています。






音読
7〜10月はがっつり音読を頑張りましたが、今月は学校の宿題の音読やその他のワークに押されて、つい英語の音読は後回しに。それでも一応細々と続けています。

わたしが気になっていた発音ですが、そこについては残念ながら特に変化は感じられません。ただ、娘の発音、むしろこのままでいいんじゃないか?なんて思うようになってきました。

先日、親のみのバイリンガルについて語る会に参加させていただいたのですが、そこで皆さんと意見交換している中で「将来、子供がどの国へ行ってみたいと言い出すかわからない。子供の発音がアメリカ英語やイギリス英語が混ざった発音だったとしても、その方がどの国でも受け入れやすいということもある。」というご意見があったんですね。「日本語訛りで発音が綺麗だとすごく褒められるけど、完璧なアメリカ英語を話していると頑張った感が出てしまうこともある。」という意見も。

それを聞いて妙に納得してしまいました。

娘の発音は日本で英語育児を受けてきた娘らしくていいなぁ、完璧なアメリカ英語を話すよりも今の発音が自然なんだろうなぁ、そんな風に思えるようになりました。

今後も音読は続けるつもりですが、もう少し自由に読ませてみてもいいなぁと思っています。


--


あと1ヶ月で今年も終わりなんですね。
幼稚園を卒園して、小学生になって、いろいろありましたが、とても充実した1年でした。残りの日々も1日1日大切に過ごしていきたいと思っています。

先生が借りてきてくれるDVD

プライベートレッスンの先生がレッスンのたびにDVDを用意してきてくれます。


海外に住んでいる小学生のほとんどが見たことのある映画を選んでくれているようで、「日常会話でも役立つことがあるし、同時にアメリカの文化や考え方の勉強にもなるので、読書と並行して取り組むといいですよ」と、アドバイスをいただきました。


今までも映画はいろいろ見てきましたが、先生が借りてくれるDVDは娘だったら選ばないだろうな〜と思うようなものもあり(でも観てみたら面白い!)、興味の幅が広がって嬉しいです。


今月借りてきてくれたDVDは11枚。
参考までにどうぞ〜。






※その後、先生からオススメいただいた映画を追記しておきます♫
E.T. The Extra-Terrestrial
Toy Story 1,2,3
Beauty and the Beast
The Incredibles
WALL-E
The Iron Giant
The Little Mermaid
Aladdin
The Poler Express
The Snowman and the Snow dog


今はまだ1年生なので英語の時間をたっぷり取ってあげることができるけれど、今後忙しくなっても英語をキープするには英語の世界にどれだけ興味を持ち続けることができるか、が大切になってくるんじゃないかなと思います。


そのためにも、今は本、DVD、友達や先生方、いろいろな角度から英語に触れる機会を作ってあげたいです。

ボキャブラリーのワークは使わずに、、、

娘より少しお兄さん、お姉さんのお話を伺うと、ボキャブラリーのワークを使って学んでいるお子さんが多いんですよね〜。優秀なお子さんたちが使っていると聞けばつい買いたくなってしまうわたし(笑)話題になったワークは結構持っているんです。


でも、実はぜんぜん使いこなせていません〜!!


ワークはライティングやリーディングで精一杯なので、とりあえずボキャブラリーは多読でなんとかならないかなぁと思っています。


ただ、プライベートレッスンの先生曰く、「もし将来留学を考えているなら、いまからボキャブラリーワークで学んでおくと楽ですよ。」と言われました。アメリカではテストでボキャブラリーの問題が出るらしく、そこでは普段ぜったい使わないような単語も出題されるとのこと。


そうなんですねぇ。勉強になります!
しばらくはボキャブラリーワークを使用することはないと思うけれど、余裕が出てきたらまた再開してみようと思います。
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
7歳の娘の成長記録を綴っています♡

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