準1級合格 感謝の気持ち

準1級を受験し終えて、「もしかしたら、受かっているかもしれない!」と思った時、一番に頭に浮かんだのはタエさん、キリくんへの感謝の気持ちでした。(お会いしたこともないのに図々しいですが。笑)


そして、もし実際に合格することができたら、わたしも少しでも他の方の役に立てる情報を公開していこうと思いました。それが少しでもタエさんへの恩返しになるかもしれない、と思ったからです。





娘は2歳から英語を始めたのですが、そのときに参考にさせていただいたのがタエさんのブログでした。


タエさんの息子さん、キリくんは小学6年生のころに英検1級に合格していて当時はただただ憧れの存在だったんです。英検1級や多読量が半端ないとか、憧れポイントを挙げたらきりがないのですが、


一番感謝しているのは、タエさんが


「日本に住んでいても、親が英語ペラペラじゃなくても、公立小学校に通っていたってこんなに英語が話せるようになるんだよ!うまくいってもいかなくても、とにかくあれこれ試してやってみようよ!子供の可能性は無限大なんだから!」


ということをわたしたちに伝え続けてくれたことです。



タエさんが言っていたこと、本当だなぁ、と改めて思います。



ただ、「なかなかタエさんのようにはいかないわ!」と思われる方も多いのではないでしょうか。


「キリくんが天才なだけじゃない?」と。


たしかにそれもあると思います。


もしかしたら、うちのお調子者の娘だって、特別言語能力が高いとか本当はあるのかもしれない。(そうだったら良いな♪)

タエさんの本を読むと、タエさんが明るく楽しく書かれているので、なんか楽々やっているように見えるのですよね。


タエさんはキリくんに対する努力が苦にならないのだと思いますが、本をよーく読んでください。


タエさん、ご本人は自覚がないようですがすっごい頑張っています(笑)


まず、英語ができないお母さんが子供に絵本を読み聞かせするのってすごく大変なんですよ。絵本って実は難しい単語がたくさん出てくるのです。それを読むのですから、そう簡単なことではありません!


そもそも英語の絵本をどうやって見つけたのでしょう?


まだ今のように英語育児の情報がネットで溢れていたわけではなかったはずですから、中身も見れない英語の冊子で一生懸命探して、タイトルだけを見て適当に買ってみて、失敗したなと思ったらまた他を探してみて、あれこれ工夫されていたのではないですか?


小学生になるとキリくんはwebレッスンを始めるようになります。


でもこれ、英語ができないタエさんがどうやって良い先生を見つけていたのでしょう?


おそらく山ほど先生を試して、話して、パソコンから聞こえてくる先生の英語がテレビの中から聞こえてくる英語の発音となんとなーく似ているかどうかで先生の英語力を判断したり、はたまたお友達から情報をもらったりしながらなんとかキリくんに合う先生を探していたはずです。


タエさん、サラッと書いていますけどね。
頑張っているつもりもなかったのでしょうけれど(笑)


何が言いたいかというと、英語圏で育っているわけでもないのに子供が英語を話せるようになるというのは、それなりに家で親が頑張っているということです。


頑張っていないように見えても、そして親本人が頑張っているつもりはなくても、英語に触れる時間はそれなりに作らなければいけないし、何もせずして勝手に英語を話すようになるということはありえません。


ただ、それを大変と思うかどうかは別として、同じような成果を期待するのなら「同じような環境を作れば良い」ということなのだと思います。


同じ環境を用意するのに、ご家庭によって頑張り具合は変わってくると思います。お子さんの性格も違うし、親御さんが子供のために使える時間も限られていて、それらの関わりを大変と思うかどうかも人によるからです。


でも、同じ段階を踏んで同じ環境を用意すれば、誰でも同じゴールにたどり着けるのでは?というのが英語ど素人のわたしの持論です。(それが大変なんですよね〜!読者が少ないから言いたい放題です。フフフ笑)


わたしはタエさんのように楽々なんの苦労もなく英語育児をしてきたわけではありませんが、それでもタエさんのアドバイスを参考に、キリくんの1〜2年遅れでも良いんだと自分に言い聞かせながら、スモールステップで目標を設定してきました。


タエさんがあまりにも事細かにアドバイスを記載してくださっているから、わたしたちは少しだけ近道することができましたけれどね(英検だけは)。


タエさんは本を出される前のブログで「英語育児にもそのうち『こうしたらバイリンガルになれるよ!』というマニュアルが出てくるんじゃないかと思ってる!」と書かれたことがありました。


とりあえず、我が家の娘、タエさん式でここまでくることができました。
まだまだ英語育児は続きます。

中学受験と英検準1級

先月英検準1級にチャレンジし、一次試験に無事合格いたしました。


いろいろと思うところがあり、英検合格の公表は控えようかとも考えたのですが、


今後、小学生が英語の学習を進めていく中で「こんなギリギリの点からでも準1級のスタート地点に立っていいんだな」と、前向きに考えてくださる方が増えたらいいなという思いから、


合格までの経緯、そして過去問の点数を公開することに決めました♪


もしかしたら、後日この記事は削除するかもしれませんが、その際は何かあったのね?とご理解いただければ幸いです(笑)



■2017/9月
準1級の過去問、エッセイの学習スタート

■2017/9月
(過去問 2016年 2回目)
問1 8/25点
問2  3/6点
問3 5/10点
リスニング 23/29点

■2017/11月
ボキャブラリーの学習スタート(1日50単語)

■2017/12月
(過去問 2017年 1回目)
問1 16/25点
問2  1/6点
問3 4/10点
リスニング 24/29点

■2018/1月
(過去問 2016年 3回)
問1 12/25点
問2  2/6点
問3 3/10点
リスニング 22/29点

■英検本番 2018/1/21
問1 17/25点
問2 3/6点
問3 3 /10点
リスニング  27/29点
ライティング 12/16点
一次スコア 1846/2250 (合格スコア1792)
英検バンドGP1+3




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中学受験をするからには、新4年生からは勉強一筋で頑張りたい!とずっと思っていました。


ただ、いろいろな中学を見学していく中で「まず合格するには4科目の点数が全て。でも中学に入ってから英語で優位に立ちたいのなら最低でも英検準1級レベルの英語力は必要(娘の志望校に限っては、デス)。それならば受験が本格化する前の3年生のうちに英検準1級をとってしまいたい。」と考えるようになったのが去年の秋。


英語は6年生最後まで続けたい。でも、新4年生からは何かに追われることなく、ゆっくり自由に娘のペースで英語学習を進めたかったのです。


1月の英検は新4年生の入塾テストの勉強とも重なっていましたし、間に合わないかもしれないと思いつつもダメ元でチャレンジしました。


娘の当日の点を見ていただけると分かりますが、こんなギリギリの点でも受かる可能性があるということなんですね。


ライティングは準1級にチャレンジする以上、出題されると思われるテーマ( 教育・育児・ 社会・経済・生活・健康・ビジネス・テクノロジー)は全てエッセイで取り組みました。


リーディングは長文問題が娘には難しかった!これはさすがにたった数ヶ月勉強しただけでは追いつけるレベルじゃないなと感じました。


なので長文問題では点が取れないだろうけど、ボキャブラリーは努力次第で点が稼げるだろう、また、リーディングで高得点が取れない代わりにリスニングをできるだけ頑張ろう、というのがわたしたちの作戦でした。


使用したテキストはこちら。
※テキストは最新のものをご購入されることをお勧めします♪




うちが他の英語育児のお子さん達と違うところは、英検に対してがっつり学習するところですね。


勉強せずに受かればそりゃそっちのほうがカッコいいのですけど、そんな余裕はもちろんなくって(笑)


今回も過去問はリスニング以外は一通り全て終えて、単熟語集も2周回し、英作文問題のテキストも全テーマに取り組みました。


なので、できることは全部やってからの受験です。


決して余裕のある合格ではありませんでしたが、娘の今の実力を十分に発揮できた上での結果だと思っています。


娘、よく頑張りました♡


ご褒美に、美味しいチョコレートパフェ食べに行こうね♡♡

尊敬する英語育児の先輩

我が家の英語学習は、タエさん式をできるだけ再現することを目標にしていました。




英語音声のかけ流し、フラッシュカード、語りかけ、DVD視聴、多読、webレッスン。


タエさんおすすめのものは何でもやりました。
試せるものは何でも試しました。


ただ、フラッシュカードは娘はそこまでハマらなかったし、webレッスンはプライベートレッスンの回数が増えたことで休会。


とにかく紹介されたものはとりあえずやってみて、その後、自分の子供に合う方法を探していきましたね〜。


タエさんがブログをされていた頃、娘はまだ就学前だったんですよ。


なので、あの頃はタエさん、キリくんのすごさが本当の意味で理解できていなかったなぁと思います。


たとえば多読。


上記で紹介した本には、タエさんの息子さんのキリくんは3歳になった頃から多読を始めて、8歳で累計1000万語、11歳で3000万語に到達していたとあります。


これ、ホントにすごい勢いで読まないと達成できない数ですよね!!!


これを達成するには、8歳のころには月50万語、9歳の頃には月60万語、10歳では月70万語の本を読んでいたということになります。(多い時には月100万語を超えることもあったとのこと)


ハリーポッターの分厚い本が1冊10〜20万語なので、、、


ほら、なんとなくその語数の異常さ?!が伝わってくるでしょう?
(異常だなんてごめんなさいっ!とにかくすごいってことデス!)


娘も8歳のころに「1000語を達成できました!」とブログで報告しましたが(関連記事★)これはもちろん、タエさん、キリくんを意識しての取り組みです。


しっかり逆算して計画的に多読に取り組んでいました。


目標となる方がいてくださるというのは本当にありがたいですよね。


でも、目標とするからにはどの時期にはどの程度まで子供を持って行ってあげなければいけないのか、ちゃんと計画を立てることも大切だな、と改めて思います。


まずは情報収拾。
そして、スモールステップで目標を立て、そこに達成するには何が必要か、何をいつまでにやる必要があるのか。


そういう管理はやはり親の仕事かな?と思うので、頑張ってやっていくと少しずつでも憧れの人に近づくことができると信じています!




TOEFL

TOEFLについては全く詳しくないのですが、尊敬するある方から


「TOEFLのライティング練習もそろそろいけるのでは?英語力だけではなく国語力を鍛えるのにも使えます。」


とアドバイスをいただき、さっそく2月から取り組んでいます。



TOEFLのライティングを取り入れることにした一番の理由は、エッセイのテーマが豊富だから。


英検のエッセイも娘には合っていたのですが、TOEFLはより自由に書いていけるところが気に入っています。


必ず使わなければいけないPOINTSもないですし、エッセイの形式もさらに幅が広がりそうです。


昨日書いたエッセイのテーマはこれ。

Question

Do you agree or disagree with the following statement?

Young people enjoy life more than older people do.

Use specific reasons and examples to support your answer. Be sure to use your own words. Do not use memorized examples.



娘のプライベートレッスンの先生も同時にエッセイを書いてくれるのでお互い見せ合いっこしていましたよ。


TOEFLはライティングの部分を利用しているだけで、受けるかどうかは全く考えていません。


とにかく、わたしがエッセイのテーマを考えてあげたり答えをチェックしてあげたりすることができないので、TOEFLや英検のテキストのように問題が豊富で答えもきちんと載っているものを上手く使わせてもらっています。

ハワイの本屋さん!

去年、少しだけハワイに行ってきました。
目的のある旅行だったのであまり自由時間はなかったのですが、本屋さんには2〜3時間ほど行くことができました。

もー娘、目がハート(笑)

「ここは天国だぁぁ〜〜〜」と言ってさっそく何冊か読んでしまいました。

娘がいろいろ本を選んでいたら店員さんが話しかけてくれ、いま人気のあるの本を教えてくださったのでここでシェアしますね!

自分の記録用でもあるので大量ですみません。さすがに全部は買えなかったので、今年はこの中から少しずつ買い足していくつもりです。


Inspiring Stories


Fantasy & Adventure for Young Readers


School Stories


その他、これがすごい人気よ〜と教えてもらった本


そして娘の好みを聞いて個別に選んでくれた本
プロフィール

ルロ

Author:ルロ
9歳の娘の成長記録を綴っています♡

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