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ある中学の英語の先生と・・・

先日、ある中学の説明会へ伺った際、ネイティブの英語の先生とお話しする機会がありました。


ネイティブの先生から娘はこんな質問をされたようです。


「最近読んでいる本はなに?」

「それってどんなストーリーなの?」

「あなたは本の中のどのキャラクターが好き?」

「そのキャラクターと自分は似てる?」

「もしそのキャラクターになれたらどんなことをする?」

「3つの願いが叶うとしたらどんなことをお願いする?それはなぜ?」

「図工の授業が好きなの?それはなぜ?どんなクラフトを作ってる?」

「なぜ英語が話せるようになったの?」

「あなたがもしこの学校を受験して英語の試験を受けるとしたらどんなところを気をつけたらいいと思う?」




お話のあと、先生が「文法間違いが少しあったけれど、発音やスピードはナチュラルでよかった。中学受験のために帰国してきたばかりの6年生と同じレベル。1つ1つの質問に対してもう少し詳しく説明できるようになった方がいいけれど、本が好きなのはボキャブラリーが増えていいことだと思うから今後も続けてくださいね。」と言ってくださいました。


中学の説明会へ行くと先生と直接お話しする機会をいただけることがあります。


特に外国人の先生方とお話しするとその学校の素の部分が垣間見れることも多いです。


この1年でいろいろな学校を回り、娘の行きたい学校も絞られてきました。


どの学校へ進学することになってもきっと楽しいだろうな、と思える学校ばかりです。
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会話が弾まないと思ったら・・・

webレッスンは、娘にとってお楽しみタイムです。


お勉強の合間の良い気晴らしとなっています。


なので、わたしも娘がレッスン受けている間にお買い物へ行ったり、お風呂に入ったり(笑)


webレッスンではフリートークなので、もうわたしがいなくても全然平気なんです。


ここ1年でずいぶん楽になりました!


先日、新しい先生をお試ししたのですが、珍しく会話があまり弾んでいなかったんですね。


先生との会話を良く聞いてみると、先生は娘に質問しておきながら、娘があれこれ考えている間に「あ、これはね・・・」と話し始めてしまうんです。


娘は質問の意味がわからずに黙っていたのではありません。ただ、何て説明しようかな?と考えていただけ。


その後も娘が話し始めているのに先生が話を遮って話し始めてしまうことが何回か続き、娘は話すのを諦めて、苦笑しながらジッと話を聞いていました。


そしてレッスンが終わるや否や「ママごめんね〜、この先生はもう次はいいかな。」って。


もし、娘がまだ幼児だったり低学年だったりしたら、わたしはwebレッスンの知識があまりなかっただろうし、「あ〜ぁ、今日はあまり話せずに終わってしまったな。なんでだろう?」なんて思ったかもしれません。


そして、娘に「先生が質問したらすぐに答えないといけないよ。」なんて的外れなアドバイスをしてしまっていたかも。


でも、レッスンが上手くいかなかったときは、子ども側だけじゃなく、先生側に原因があることだって多いんですよね。


webレッスン歴が長くなり、いろいろ理解できるようになってきました。


皆様もwebレッスンをされるときはお気をつけくださいませ♡




10歳1ヶ月 和書

昨日の洋書に続き、今日は和書についての記録です♪


今は洋書よりも和書が優先です。


優先と言っても、私がそう思っているだけで、実際は娘が自由に選んで和書も洋書もいろいろ読んでいるのですが(笑)


ここ最近読んだ本です。



この中で一番好きな本?


それはもちろん、「おしりたんていシリーズ」ですよ!!


自分のお年玉でコツコツ揃えています(笑)


他にも四字熟語の本とか、ことわざ辞典とか、歴史漫画、新聞などいろいろ読んでいますが、今日は堅苦しいものは省いてご紹介してみました♪


10歳1ヶ月 多読

ここ最近娘が読んでいるシリーズの紹介です。


ここ2〜3ヶ月に読んだ本を眺めていたら、これらのシリーズを取っ替え引っ替え読んでいるようでした。


「The Treehouse Books」と「Diary of a Wimpy Kid」シリーズはもう5~6回は読み返していますよ。朗読CDも文章を暗唱できるほど聞いているし。


下記に紹介した本、ぜーんぶ家にあります。


本が増えるわけですね。。。多読仲間がご近所にいたらなぁ・・・。





--


先日、ライティングを見ていただいている先生から「娘さんの文法的なミスは、同年代のインターや現地校へ行っているお子さんよりも少ないですよ!また、こちらが訂正した部分はほとんどが上級レベルの訂正なので、根本的な理解がかけているということはありません。」と言っていただきました。


もちろん、これは文法的なミスに限っての話であって、表現力や語彙の豊富さなどは劣っているところも多々あるはずです。


でも、文法的なミスが比較的少ないというのは、やはり多読の効果なのかなぁと思いました。


語彙も少しずつですが増えていますし、スペルミスも昔に比べたら減っている。


これらも多読のおかげでしょうね。


正直、数年前までは多読の効果は全く感じられませんでした。


語彙力が上がる気配もなく、過去には「語彙が増える時期」なんて記事も書いたことがありました。


でも、ここにきて、1年前に英検準1級を受けた頃からかな(語数でいうと約1080万語あたりから←1年前の準1級を受けた時の語数)、ジワジワと語彙力が上がってきていることが実感できるようになりました。


この1年は中学受験の学習が本格的に始まり、英語から少し離れて多読とwebレッスンだけで過ごしていましたから、


それでも、英語力を変わらずキープできているというのは、やはり多読のおかげだなぁ、と。


娘はもう活字中毒といってもいいくらい、とにかく読み出したら止まらないんです。


ここまでくるとゲームと同じなので、うまく制限する必要も出てくるのですが(本を読んでいるとご飯も食べない、目が冴えて眠くならない)、好きなことをして英語力がキープできるなんてこれほど幸せなことはありませんね。。。


10歳 エッセイ

新年のご挨拶が遅くなってしまいましたが、みなさま今年もどうぞよろしくお願いいたします!!



冬休み中、少し時間が取れたので半年ぶりにエッセイを書かせてみました。エッセイなんだからビックリマーク!は使っちゃダメでしょとか、スペルミスですとか、いろいろありますが、最近のライティング力はこんな感じです。


今回は久しぶりにプロの先生にチェックしていただきました。今後も半年に一度のペースで見ていただこうかなと思っています。


エッセイをチェックしていただいた先生からは下記のような評価をいただきました。この半年、かなり英語から離れた生活を送ってきましたが、まだまだ英語力はギリギリキープできているようです。。。


「娘さんは、日本で教育を受けているとは思えないほど、高い英語でのライティング力がありますね。またライティング力だけでなく、思考力もあるので、文の構成がしっかりしています。この調子で頑張ってくださいね!」


--


下記のエッセイは先生に添削いただく前のものです。いろいろと間違いもあるかと思いますがご了承ください。



On your way home from school one day, you find a magic talking rock. It tells you that you will be granted your heart’s desire, but first you must complete one really difficult task. What is your heart’s desire and what do you have to do to earn it? 



    One day, on my way back from school, a white cat walked by me. Then, it looked back at me, and dropped a rock. I picked it up, and it was pink! I was beginning a rock collection, so I put it in my pocket. When I got home, I conpletly forgot about the rock, so I went to sleap.
   In my dream, somebody said “Hello. Nice to meet you. My name is Picalus, but you can call me Mr.Pink.” I was startled, and said “Who are you? Where are you? Are you invisible?” Mr.Pink replyed “I am the pink rock in your coat pocket.” I took Mr.Pink out of my pocket. “Ahh! Much better. Now, I have come here to tell you some important news. As an reward for picking me up, and also for rescueing me from the terrifying cat-she was trying to use me to lure mice- I will grant you your heart’s desire, but with one condition. You must complete one really difficult task. First, lets think of one desire of your heart.” I thought and thought, but at last I had it. “How about flying? Can you grant that?” Then, Mr.Pink said “Why not? I am a magical rock after all. Next, let’s think of an difficult task. “I said “What about helping mom do the dishes every night. Would that be good?” Then, Mr.Pink said “Not difficult enough. Do you have any more ideas?” I thought more and said “What about making a great Christmas card for my family and neghbars? Would that be difficult enough?” Mr.Pink said sadly “No. It has to be more difficult.” I thought really hard, and, at last I had it.” I’ve got it! What if, I would read all the books in the biggest libraly around here? That will shure’ly be difficult, right?” Finnaly, Mr.Pink said “Ok. That shuld do.”
  After Mr.Pink said that, I woke up from my dream. It was a shiny day, and I hered some birds singing in the backyard. I went to my coat, and pulled out Mr.Pink and held it, but he did not stir. This, was where my story started…
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ルロ

Author:ルロ
9歳の娘の成長記録を綴っています♡

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